- 事例No.PC-10615
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分子動力学計算用マシン (倍精度対応)
用途:LAMMPS、GROMACSの利用参考価格:5756300円お客さまからのご相談内容
大規模な分子動力学計算を行うためのマシンが欲しい。
LAMMPSやGROMACSの利用がメインで、必要に応じて量子化学計算 (Density Functional Theory:DFT) も利用する。
GPGPUでの計算を行うので、CUDA Toolkitもインストールして欲しい。また、希望条件は以下の通り。
・CPU:AMD ThreadripperPRO 3995WX 2.7GHz 64コア
・メモリ:256GB
・ストレージ:480GB SSD S-ATA / 4TB HDD S-ATA
・GPU:NVIDIA A100 8GB
・筐体:タワー型
・OS:Redhat系
・その他:CUDA Toolkit
・予算:600万円程度テガラからのご提案
お客様のご希望を元に、構成をご案内しました。
LAMMPSやGROMACSでの大規模な分子動力学計算を想定した構成です。■Point
AMD ThreadripperPRO と NVIDIA A100 を搭載する構成の場合、冷却方法の検討が必要
AMD ThreadripperPROは水冷CPUクーラーが標準仕様となっているため、筐体側にはNVIDIA A100を冷却できるほどのFANが標準搭載されておりません。 そのため、NVIDIA A100の冷却はGPU冷却専用のケースFANの追加で対応しています。 また、PCI-Eの空きスロットにダミーカバーを取り付けることで、NVIDIA A100の冷却効率UPを図っています。
LAMMPSとGROMACSの利用でGPUでの倍精度計算を行わない場合には、GPUを一般的な製品に変更してコストを抑えることができます。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。





検索キーワード
分子動力学計算ワークステーション,LAMMPS,GROMACS,高性能ワークステーション,分子動力学シミュレーション,量子化学計算,Density Functional Theory (DFT),GPGPU計算,CUDA Toolkitインストール,高効率科学計算,高速処理ワークステーション,大規模分子動力学計算,メタルコンプレックス計算,理論計算ツール,分子モデリング,高性能科学計算マシン,プロフェッショナルワークステーション,分子解析ソフトウェア,予算内高性能マシン,理想の性能構成,分子シミュレーションマシン,大規模計算ワークステーション,高性能GPU,量子化学シミュレーション,高性能科学計算
主な仕様
CPU AMD Ryzen ThreadripperPRO 5995WX (2.70GHz 64コア) メモリ 256GB ストレージ1 480GB SSD S-ATA ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W (リダンダント電源) OS RockyLinux GPU NVIDIA A100 80GB PCI-E その他 CUDA Toolkit キーワード
・LAMMPSとは
LAMMPS (Large-scale Atomic/Molecular Massively Parallel Simulator) は、米国のサンディア国立研究所で開発されたオープンソースの分子動力学計算アプリケーション。パラメータ設定により対応する力場の幅広さと柔軟さに定評がある。参考:LAMMPS Molecular Dynamics Simulator ※外部サイトに飛びます
・GROMACSとは
GROMACS (Groningen Machine for Chemical Simulations) は、オランダのフローニンゲン大学で開発された分子動力学シミュレーションのパッケージ。主に、タンパク質や脂質、拡散などの生化学分子用に設計されている。参考:GROMACS ※外部サイトに飛びます
・NVIDIA A100とは
NVIDIA A100はAmpereアーキテクチャで設計されたハイエンドGPU。前世代と比較して最大20倍のパフォーマンスを発揮する。大規模な計算処理能力とスケーラビリティを必要とする複雑なAI学習のモデルトレーニング、DeepLearningでの推論、倍精度シミュレーションなど、HPCが必要とされる様々な用途に適している参考:NVIDIA A100 Tensor コア GPU (NVIDIA) ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2022/12/07
- 事例No.PC-10619
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遺伝的能力の推定計算用マシン
用途:遺伝子型の情報を使った遺伝的能力の推定計算参考価格:1959100円お客さまからのご相談内容
PC-8850Bの遺伝子発現解析用マシン (2022年9月版) を見ての問い合わせ。
ゲノムデータや統計解析を使用した計算を行うためのマシンが欲しい。
SNP (スニップ/一塩基多型) という遺伝子型の情報を使い、遺伝子的能力の推定を行う予定。
具体的には、1万x1万以上の行列を処理するため、大容量のメモリが必要。現在使用中のマシンスペックは以下の通り。
・機種はMac Pro
・CPU:Xeon E5-2697v2 2.7GHz 12コア
・メモリ:64GB使用しているプログラムはBLUPF90。
複数の計算を処理するにあたって、64GBメモリでは不足気味であることが分かっている。その他、将来的にはPythonを用いた16S リボソームRNAのデータ解析や、畜産のビッグデータを使用した機械学習も予定している。
OSは使い慣れたWindowsを希望。ストレージ容量は4TB以上が必須。
PCに詳しくないので具体的な要望を出すことは難しいが、予算内でできる限り高スペックなマシンを提案して欲しい。テガラからのご提案
ご覧いただいた事例No.PC-8850Bをベースに、構成を変更してご提案しました。
■Point
・メインの用途を考えると、CPUでの処理が主になると考えられる。
・メモリは64GBで不足「気味」なので、それ以上の容量があれば余裕をもって同じ処理を実行できると推測。CPUは、コア数とクロックのバランスのよいThreadripperPRO 5975WXを選定しました。
また、メモリは余裕をみて256GBとしています。現在お使いのマシンの4倍に相当する容量ですので、同じ処理を比較的余裕を持って実施できる想定です。その他、将来的に機械学習の手法を取り入れる可能性があることを考慮し、機械学習で利用されることの多いハイエンドGPUを搭載しています。機械学習の実装にも種類がありますので、NVIDIA GPUに対応するGPGPUフレームワークやCUDA Toolkitを介したプログラムを利用しない、またはそれほど本格的に取り組む想定ではない場合には、必ずしもこのGPUである必要はありませんので、安価な製品に変更することで価格を抑えることができます。
なお、ご利用中のMac Proと比較するとパーツの世代差が大きいため、性能の向上を体感できる構成です。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。





検索キーワード
遺伝的能力推定,ゲノムデータ解析,SNP (スニップ/一塩基多型),メモリ容量,BLUPF90,16SリボソームRNA解析,機械学習,Windows OS,ストレージ容量,ThreadripperPRO主な仕様
CPU AMD Ryzen Threadripper 5975WX (3.60GHz 32コア) メモリ 256GB ストレージ1 4TB SSD S-ATA ストレージ2 16TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 TPMモジュール キーワード
・BLUPF90系プログラムとは
BLUEPF90系プログラムは、動物飼育における混合モデル計算用の統計ソフトウェアパッケージ。
動物や植物の育種のための量的遺伝子学的アプローチで用いられる。
Fortran 90/95で記述されたプログラムは、何十万もの遺伝子型からゲノミック選抜を行うことができる。参考:BLUPF90 Family of Programs ※外部サイトに飛びます
・機械学習とは
機械学習とは、データ蓄積により特定のタスクをコンピュータ上で実行できるようになる仕組み。
コンピュータが自律的に認識・予想精度を向上させる。機械学習に関しては、弊社オウンドメディア「TEGAKARI」の関連記事をご覧ください。
参考:【特集記事】機械学習ってなんだろう ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます
検索キーワード
genomic selection,genomic prediction,genome-wide association,single-step genomic BLUP,ssGBLUP,genomic relationship matrix,genome-wide,blupf90,genomic,snp,genetic evaluation,variance componentsDeep learning,Machine learning,Artificial intelligence,Neural networks,Deep neural networks,Deep stacking networks,Supervised learning,Unsupervised learning,Natural language processing,Smart manufacturing,Computational intelligence,Data analytics,learning (artificial intelligence),Information processing,Computer vision,AI,big data,programming
事例追加日:2022/12/07
- 事例No.PC-10451
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地理情報システムのためのSfM処理マシン
用途:3Dモデル処理ソフトウェア「Metashape」や「ContextCapture」の利用参考価格:1774300円お客さまからのご相談内容
地理情報システムのサービス提供のため、MetashapeやContextCaptureなどのSfM処理ソフトを用いて、大量かつ高解像度の写真 (1億5000万画素程度) の処理を行いたい。そのためのワークステーションを提案して欲しい。
SfM処理の他には、高密度点群の3Dデータ編集や3Dモデリング、CAD処理なども行う予定がある。希望するスペックは以下の通り。
・CPU:Xeon Goldクラス以上 コア数は未定
・メモリ:128GB ECC 以上
・OS用ストレージ:1TB SSD M.2以上にOSをインストール
・データ用ストレージ:データは外部NASに保存するので、容量は少なくて良い
・ビデオカード:未定
・予算:200万円程度テガラからのご提案
ご連絡いただいた条件を元に、構成を検討しました。
CPU選定でのポイントは以下のとおりです。■構成検討のポイント
・MetashapeやContextCaptureにおいて、CPUはある程度の並列数でスケールしなくなる。
・予定ソフトの利用を考えた場合、Xeon Goldのように「動作クロックは高くないがコア数が多いCPU」は、「コア数は少ないが1コアあたりのクロック数が高いCPU」よりも処理が遅くなると考えられる。上記を踏まえつつ、本件では扱う画像データが大きいことから、「128GB以上のメモリの搭載+CPUスペック」のバランスを考慮して、Xeon WシリーズのCPUを用いた構成をご提案しました。
また、ご利用予定のソフトはどちらもある程度のGPU能力が必要となります。
当初はGeforce RTX3090を採用した構成のご案内を想定していましたが、使用するCADの要件を確認した上で、OpenGL対応のビデオカードに変更しています。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。



検索キーワード
unmanned aerial vehicle,drone,Metashape,Agisoft,Fotogrametria,Photogrammetry,point cloud filter,forest monitoring,DSM generation,GIS,Mesh主な仕様
CPU Xeon W-2295 (3.00GHz 18コア) メモリ 256GB ストレージ1 1TB SSD M.2 ストレージ2 2TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX A6000 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit キーワード
・Metashapeとは
Metahsapeは、写真 (静止画像) から高品質な3Dモデルを構築できるソフトウェア。
基本的な機能を搭載したStandard Editionと、より多くの機能を搭載するProfessional Editionが存在し、 Professional版では航空写真などから3次元GISコンテンツを作成することも可能。
Metashapeライセンスはユニポスにて取り扱っています。参考:Metashape (Agisoft) ※弊社研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス「ユニポス」のWEBサイトに飛びます
・ContextCaptureとは
ContextCaptureは建造物や人工物、自然の地形などを写真から自動的に3Dモデル化するソフトウェア。
平面部の不要な凹凸や辺の形状表現の精度の高さなど、建設分野での利用に定評がある。参考:ContextCapture (Bently) ※外部サイトに飛びます
・OpenGLとは
OpenGLは、ハードウェアの持つ2D/3DCG関連の演算機能/描画機能を支援するためのライブラリ。
様々な描画デバイスに対応したグラフィック用APIのオープン標準規格。事例追加日:2022/11/21
- 事例No.PC-10296
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科学技術計算用マシン
用途:CPUの並列性とストレージI/O負荷の高い科学技術計算用途参考価格:3251600円お客さまからのご相談内容
科学技術計算用のマシンを導入したい。
CPUとストレージのInput/Output負荷の高い用途で利用する予定。想定している構成は以下の通り。
・CPU:AMD EPYC 7763 x1
・メモリ:RDIMM 32GB x8
・GPU:RTX3080
・SSD:2TB NVMe M.2 x10 (M.2拡張カード x4利用)
・HDD:18TB NAS用 x2台
・筐体:4U筐体 (スライドレール込み)
・オプション:瞬断とサージ対策用のUPS,LANケーブル10m,メンテナンス用のキーボード・マウス・ディスプレイ
・予算:300万円程度テガラからのご提案
実際のお問い合わせでは、ショートパーツも含めて各パーツに対して詳細に型番をご指定いただきましたが、ご指定パーツ全てに対して相性を確認することが難しいため、弊社製PCとして動作を保証できる構成にてご提案しました。ご連絡いただいた条件の本質的な部分を押さえつつ、ご案内可能な内容に落とし込んでいます。
筐体選定のポイント
4Uラックマウント型筐体よりもパーツ選択の自由度が高いタワー型としており、冷却には弊社が同様の構成で標準採用している水冷クーラーを搭載しています。
ストレージ選定のポイント
ストレージI/O負荷の高い科学技術計算を目的としていることから,最も重要なポイントはストレージ構成と考えました。
しかし、ご要望の「M.2 SSD x10本とM.2拡張カード x4枚の組み合わせ」はPCI-Expressスロットを大量に消費することや、ストレージ容量の分散という観点から、必ずしも利用効率が良いとは言い難いため、本質的なご要望を推測した構成を検討しました。
お問い合わせの中でお客様からご指定いただいたM.2拡張カードはSSDを2本搭載できる製品でしたが、これを4枚利用しても搭載できるM.2 SSDは8本までです。残り2本のSSDはマザーボードに直接搭載する想定と判断し、それに近い構成になるよう、マザーボードに4TB SSD M.2 x1本 + 15.3TB SSD U.3 x1本 を直接搭載する形にしています。どちらのSSDもNVMe対応ですので、性能面ではお客様の想定仕様との差はありません。
こちらの構成であれば、15.3TBの領域を1ボリュームとして扱うことができ、SSDを複数搭載する場合と比べてデータ保存領域の効率が改善します。CPU選定のポイント
ご希望のEPYC 7763は入手に時間を要するため (2022年9月現在) 、同じ64コア製品のThreadripper pro 5995WXとしています。
ストレージ速度とRAID0について
お客様よりストレージ速度の向上を目的として、当初希望していた2TB NVMe x8本を搭載することにより、アクセス性能はストレージ本数分だけ乗算されるのではないかというご質問をいただきましたが、単純にSSDを8本搭載する場合、1本文のアクセス性能をおったSSDが独立して8本搭載された状態となるため、SSDの数だけアクセス性能が向上するということはありません。
アクセス性能を向上させるプランとしては、複数のSSDでRAID0を構築し1本分以上のアクセス性能を実現する方法が考えられます。
ただし、RAIDにはオーバーヘッド (処理・伝送するために余計にかかる負荷や時間) があり、ストレージ2台でRAID0を構築しても、アクセス性能は2倍を下回ります。また、オーバーヘッドはストレージの数が増えるほど大きくなる傾向があります。
以前に弊社にてSSD x4本でハードウェアRAIDを利用しRAID0を構築した際には、およそ2.5倍程度の速度向上にとどまりました。ソフトウェアRAIDで構築する場合には、RAIDボリュームの制御をOS上でソフトウェア的に行うため、ハードウェアRAIDよりもオーバーヘッドが更に大きくなるとお考えください。また、RAID0の導入における無視できない要素として、対障害性への懸念があります。
RAID0はボリュームを構築するストレージの1台が故障すると、データが全損します。仮に8本のSSDでRAID0を構築した場合、同じ容量の1本のSSDに対して、一定幾何の障害発生率は理論上約8倍になります。
RAID0はハードウェア障害に対して基本的に脆弱であるという前提のもと、データバックアップ等をご検討いただくのが良いかと存じます。RAID0 (ストライピング) のメリット
・対象のデータを複数のストレージに分割して書き込むため、速度が向上する。
・読み込みも複数のストレージから同時に行うため、高速化が期待できる。RAID0 (ストライピング) のデメリット
・構成するストレージが1台壊れただけで、すべてのデータが失われる。逆説的に、1本のSSDで完結させるメリットは、構成がシンプルになり相対的に障害に対して強くなる点にあるとお考えください。



検索キーワード
科学技術計算機,電子計算機,電算機,計算科学,データサイエンス主な仕様
CPU Ryzen ThreadripperPRO 5995WX (2.70GHz 64コア) メモリ 256GB ストレージ1 4TB SSD M.2 ストレージ2 15.3TB SSD U.3 ストレージ3 18TB HDD S-ATA (NAS用) ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー筐体 + 1200W OS Fedora 36 Workstation UPS OMRON BN150T ラインインタラクティブ 1500VA/1350W その他 21.5型液晶ディスプレイ,LANケーブル 10m 事例追加日:2022/09/26
- 事例No.PC-8850B
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遺伝子発現解析用マシン (2022年09月版)
用途:Cell Ranger、遺伝子発現解析、バイオインフォマティクス参考価格:1508100円事例No.PC-8850を現行スペックにした構成のご提案です。
CPUはThreadripperPRO 3975WXから5975WXに変更しています。
どちらも同じ32コアですが、クロックは5975WXの方が高いです。
その他、ビデオカードの終息にともない、P400からT400に変更しています。本事例は既存事例のスペックを最新版に変更した内容ですが、
用途やご利用ソフトウェア、ご予算などの条件に合わせて構成をご提案します。
どうぞ、お気軽にご相談ください。



検索キーワード
Cell biology,RNA sequencing,Biochemistry,Bioengineering,Bioinformatics,Biophysics,Cancer Biology,Cell Biology,Clinical Trials,Developmental Biology,Ecology,Epidemiology,Evolutionary Biology,Genetics,Genomics,Immunology,Microbiology,Molecular Biology,Neuroscience,Paleontology,Pathology,Pharmacology and Toxicology,Physiology,Plant Biology,Synthetic Biology,Systems Biology,Zoology,Single-cell RNA sequencing,SARS-CoV-2,COVID-19,chromatin accessibility,transcriptome profiling,scATAC-seqScRNA-seq,T cells,tissue resident memory T cells,central memory T cells主な仕様
CPU Ryzen ThreadripperPRO 5975 (3.60GHz 32コア) メモリ 256GB ストレージ1 1TB SSD S-ATA ストレージ2 16TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー筐体 + 1000W OS Ubuntu 20.04 事例追加日:2022/09/15
- 事例No.PC-10072
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COMSOL Multiphysics用マシン
用途:工学シミュレーションソフトウェア「COMSOL Multiphysics」音響モジュール・構造力学モジュール v6.0参考価格:657800円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-9207を見ての問い合わせ。
イヤホンやヘッドホンの開発・設計目的で、COMSOL Multiphysics用マシンの導入を検討している。
重視するポイントは動作の安定性と納期で、具体的には以下のように考えている。・メモリ:128GBを希望 (将来的に256GBへ拡張する可能性あり)
・ストレージ:M.2タイプのSSD 512GBとS-ATAタイプのHDD 4TB
・CPU:なるべくコア数の多いもの
・予算:60万~75万円程度テガラからのご提案
納期と安定性を重視するという条件から、納入実績が多く入手性の面でも問題のない構成を検討しました。
CPUはIntel Core Xシリーズの18コア製品を選択しています。COMSOLのサポートページにおいて、Mid-range CPUの例として挙げられているXeon Wと性能面でほぼ同一のCPUであり、絶対性能の面ではPC-9207のCPUに一歩譲りますが、その分価格も下がります。なお、本構成では18コアが最大となるため、コア数増には対応していません。
参考:What hardware do you recommend for COMSOL Multiphysics? ※COMSOLのメーカーページへ移行します
メモリに関しては、最大256GBまでの拡張に対応しています。256GB搭載でもご予算に収まりますので、メモリ容量256GBの構成でのご案内としました。
本事例はご予算にあわせた構成のため、変更を希望される場合にはお気軽にご相談ください。



検索キーワード
Simulation,Finite element,Voltammetry,Electroanalysis,Fracture mechanicsCrack propagation,Quasi-static,Dynamic fracture,Geosciences,Porous media,Thermo-hydro-chemical,Reactive transport,Multiphysics,Microwave processing,numerical modeling,resonant cavity主な仕様
CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア) メモリ 256GB ストレージ1 500GB SSD M.2 ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1) 筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 850W OS Ubuntu 20.04 事例追加日:2022/09/13
- 事例No.PC-9569B
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Cell Ranger用マシン
用途:バイオインフォマティクス、次世代シーケンサーデータ解析、Cell Ranger、STAR、bowtie2、R参考価格:1745700円事例No.PC-9569の後継仕様です。
Threadripper3 3000シリーズの終息に伴い、後継世代のThreadripper Pro 5000シリーズに変更しています。
Threadripper Pro 5000シリーズはPC-9569のCPUよりも上位ラインアップに位置する商品であり、同じ32コア同士で比較すると価格が大きくUPいたしますが、処理能力は従来品以上です。メモリ容量は最大1TBまで対応していますので、お気軽にご相談ください。
なお、本構成の元となるPC-9569の用途に機械学習が含まれていたことを受けてのスペックです。Cell RangerやSTAR、bowtie2などをお使いいただくうえでは、特別な描画能力が必要となることはありませんので、コストを重視する場合にはもっと安価なビデオカードへの変更も可能です。ご希望の場合には、お気軽にご相談ください。





検索キーワード
Cell Ranger,バイオインフォマティクス,次世代シーケンサーデータ解析,Threadripper Pro 5000,メモリ容量,機械学習,STAR,bowtie2,R,ビデオカード, Cell biology,RNA sequencing,Biochemistry,Bioengineering,Bioinformatics,Biophysics,Cancer Biology,Cell Biology,Clinical Trials,Developmental Biology,Ecology,Epidemiology,Evolutionary Biology,Genetics,Genomics,Immunology,Microbiology,Molecular Biology,Neuroscience,Paleontology,Pathology,Pharmacology and Toxicology,Physiology,Plant Biology,Synthetic Biology,Systems Biology,Zoology,Single-cell RNA sequencing,SARS-CoV-2,COVID-19,chromatin accessibility,transcriptome profiling,scATAC-seqScRNA-seq,T cells,tissue resident memory T cells,central memory T cells主な仕様
CPU Ryzen Threadripper PRO 5975WX (3.60GHz 32コア) メモリ 256GB ストレージ1 4TB SSD S-ATA ストレージ2 16TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー筐体 + 1000W OS Ubuntu 20.04 事例追加日:2022/09/07
- 事例No.PC-10056
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深層学習のトレーニングフェーズ向けマシン
用途:DeepLearning (トレーニング)参考価格:2379300円お客さまからのご相談内容
画像系深層学習のトレーニング フェーズ (Deep Neural Networkがネットワークの重みやバイアスを自動調整するフェーズ) で用いるGPUマシンが欲しい。
予算300万円以下で、A5000を4枚搭載した構成を希望する。家庭用電源環境 (100V) で動作可能な静音性の高い構成を導入したい。
その他、2TB程度のストレージと、Ubuntu 18.x もしくは 20.x を条件としたい。テガラからのご提案
ご要望を踏まえて構成を検討しました。
NVIDIA RTX A5000の最大消費電力は、1台あたり230Wとハイエンド製品としては比較的低く抑えられているため、4台搭載しても家庭用電源で利用が可能です。本事例の構成も100V、1系統での給電を前提としています。筐体も静音性を重視して選定していますが、拡張スロットを2つ占有するカードを4台搭載する都合上、8スロット分のスペースが必要です。一般的なミドルタワー筐体では、ATXフォームファクターの7スロット分しかスペースが確保されていないため、筐体は必然的にE-ATXなどに対応した大型の製品を選択することになります。






検索キーワード
深層学習,トレーニングフェーズ,GPUマシン,A5000,予算,家庭用電源,静音性,ストレージ,Ubuntu,拡張スロット, Deep learning,Machine learning,Artificial intelligence,Neural networks,Deep neural networks,Deep stacking networks,Supervised learning,Unsupervised learning,Natural language processing,Smart manufacturing,Computational intelligence,Data analytics,learning (artificial intelligence),Information processing,Computer vision,AI,big data,programming主な仕様
CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア) メモリ 256GB ストレージ 2TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX A5000 x4 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W OS Ubuntu 20.04 その他 NVIDIA CUDA Toolkit 11
交換用ケースファン x2事例追加日:2022/07/30
- 事例No.PC-10121
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線形一次方程式解析用マシン
用途:線形一次方程式解析 (MATLAB)参考価格:803000円お客さまからのご相談内容
MATLABを用いた線形一次方程式の計算用マシンを検討している。
現在使用しているマシンのスペックは以下の通り。・CPU:Core i5
・メモリ:8GBn=4000 程度の計算は可能だが、n=16000 を超えると計算できない。
最終的には n=60000 まで計算したいので、専用機を導入したい。
予算は100万円程度を想定している。テガラからのご提案
MATLABでの線形計算ではメモリ容量が重要ですので、ご予算の範囲内でメモリ容量を優先した構成を検討しました。
お客様へヒアリングさせていただいた結果、お使いのPCで n=16000 の計算が不可能であった理由には、行列サイズのメモリ容量オーバーが関係していると推測できましたので、 n=60000 の計算の際にメモリが不足しないよう、大容量の256GBとしています。
CPUは14コアのXeon W-2275を搭載し、Core i5よりも性能は向上しております。
しかし、実利用で計算速度が向上するかはコードの書き方に依存する部分もありますので、一概に「コア数が増えれば速度が向上する」とは言い難いです。コード側の並列化が、どの程度有効かによって変わってくると考えられます。本構成を元にマシン導入をご検討の際には、コード側の状態についてもご確認いただけますと幸いです。


主な仕様
CPU Xeon W-2275 (3.30GHz 14コア) メモリ 256GB REG ECC ストレージ 1TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Windows 10 Professional 64bit その他 TPMモジュール 事例追加日:2022/06/30
- 事例No.PC-10012
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CLC Genomics Workbench向けマシン (Xeon Scalable仕様)
用途:CLC Genomics Workbench参考価格:1310100円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-5346を見ての問い合わせ。
次世代シーケンサー解析 (NGS) 用ソフト「CLC Genomics Workbench」の利用にあわせたマシンが欲しい。予算は100万円~150万円程度を想定。
大まかな希望スペックは以下の通り。できるだけメモリ容量の多い構成を希望する。・CPU:16~32コア
・メモリ:128~256GB
・OS:Linuxテガラからのご提案
ご覧いただいたPC-5346を、最新世代にアップデートしたスペックでご提案しました。
CPUやメモリ容量は、お客様のご要望を踏まえての検討としています。
PC-5346と比較して、CPUのグレード差・世代差などにより、処理性能が大きく向上しています。
また、OSはCLC Genomics WorkBenchが対応するRHEL相当のCentOSとしました。PC-5346と異なり、本事例にはディスプレイを含めていませんので、ご希望の際にはお申し付けください。




主な仕様
CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) x2 メモリ 256GB ストレージ1 500GB SSD M.2 ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 850W OS CentOS 7 事例追加日:2022/06/10
ご注文の流れ
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お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。 (お電話でもご相談を承っております) |
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弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。 |
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必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。 |
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お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。 ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。 (掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております) |
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動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。 (納期は仕様や製造ラインの状況により異なります) |
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お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸) |
お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
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PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
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| HDD返却不要サービス |
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保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
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| オンサイト保守サポート | |
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故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
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「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。













