事例No.PC-TRNS254324

Ansys Fluent向け熱流体解析用ワークステーション

用途:Ansys Fluent、熱流体解析、メッシング
参考価格:971300

お客さまからのご相談内容

Ansys Fluentを用いて、3次元熱流体の解析をしている。
メッシュ数30000で処理を行う場合、完了までに約20~30分、解析に約5分、ポスト処理での結果の切り替えに10分を要しており、処理速度を改善したい。
現在の構成は、AMD Ryzen7 9700X (8コア)、RTX A1000 (8GB)、1TB SSD S-ATA+4TB SSD S-ATA。
予算は100万円程度で、ワークステーションを見積もってほしい。

テガラからのご提案

CPUとメモリについて

メッシュ生成の処理速度はCPU性能とメモリ容量に依存します。
今回の構成では、CPUはRyzen 9 9950X(16コア)を採用し、従来の8コアから倍増することで、並列処理効率を向上させています。
また、メモリは64GBから192GBへ増強し、大規模モデルでのメモリ不足を回避しやすい構成としました。
小規模メッシュでは効果は限定的ですが、数十万メッシュ規模の解析では処理時間の短縮が期待できます。

GPUについて

ポスト処理の描画性能改善を目的に、RTX PRO 4000(24GB)を搭載しました。
GPU性能の強化により、結果表示の切り替えやモデル操作時の応答性向上が見込まれます。

このような分野で活躍されている方へ

  • 機械工学
  • 熱流体工学
  • 航空宇宙工学
  • エネルギー工学
  • 計算科学
ご紹介キャンペーン 予算申請用のお見積もりならテグシスにお任せ
2025年若手研究応援キャンペーン
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供

お問い合わせ

主な仕様

CPU AMD Ryzen9 9950X 4.30GHz(Boost時最大5.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4
ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX PRO4000 24GB
ネットワーク on board(2.5G x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

Ansys Fluentとは

Ansys Fluentは、米国のANSYS Inc.によって開発されている流体解析ソフトウェア。
攪拌、熱交換器、風力タービン、バッテリー、回転機械、気液システム、電動モータなど、多種多様なシミュレーションに対応し、正確で信頼性の高い流体シミュレーション結果を生成することができる。

参考:CFDソフトウェア|流体シミュレーションソフトウェア|Ansys ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/12/4
事例No.PC-TW2J253743

Lumerical・COMSOL向けワークステーション(予算:100万円)

用途:電磁界解析(Ansys Lumerical・COMSOL Multiphysics)
参考価格:993300

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-11041を見ての問い合わせ。
予算100万円前後でLumericalおよびCOMSOLを用いた電磁界シミュレーションに対応可能な研究室用PCの導入を検討している。

テガラからのご提案

ご覧いただいた事例記事を踏まえ、メモリ帯域幅と並列処理性能を重視したPC構成をご提案しました。
ご予算の上限や解析規模を考慮し、計算負荷に適した仕様としています。

LumericalとCOMSOLの使用を想定した構成

LumericalとCOMSOLは、計算処理の多くをメモリのアクセス速度とCPUのコア数に依存しています。
そこで、本構成では高速・大容量のメモリと高スレッド数のCPUを採用しました。

Lumericalの公式ガイドラインでは、解析処理速度にはCPUクロック数よりもメモリアクセス速度が重要であるとされています。
この要件に対応するため、DDR5-5600 REG ECCメモリを計128GB (32GB x 4枚) 搭載しています。
また、メモリスロットには4つの空きを確保しており、同型モジュールを増設することで、将来的な解析規模の拡張にも柔軟に備えることが可能です。

参考:Lumerical公式ハードウェア仕様ガイド

COMSOLの公式ナレッジベースでは、大規模モデルの並列処理において、CPUの物理コア数とメモリ帯域が重要な要素であると記載されています。
この要件に応えるため、18コア/36スレッドのIntel Xeon W5-2565Xを採用しました。
これにより、並列処理時の安定性と処理効率の向上が期待できます。

参考:COMSOL Multiphysics®_ – ナレッジベース

このような分野で活躍されている方へ

  • 電磁波工学
  • 光学設計
  • ナノフォトニクス
  • マルチフィジックス解析
  • 量子光学

個別の研究内容やソフトウェアに最適化するためのより詳しいご相談にも応じております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

2025年若手研究応援キャンペーン ライフサイエンス研究開発者向け 特別キャンペーンのご案内
ライフサイエンス研究を加速するためのPC環境構築ガイド
オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

お問い合わせ

主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2565X 3.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 18C/36T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC (32GB x 4)
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen5
ストレージ2 2TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A400 4GB (MiniDisplayPort x 4)
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Lumerical FDTDとは

Lumerical FDTDは、有限差分時間領域法(FDTD法)を用いて光学・電磁波のナノフォトニックデバイスや材料挙動を高精度にシミュレーションするソフトウェアです。
大学や企業の研究者向けに、CMOSイメージセンサ・太陽電池・フォトニック結晶など幅広い分野で活用されています。
PythonやMATLABなど多様なインターフェースと連携でき、HPCやGPUにも対応し大規模計算・パラメータスイープに最適です。

参考:Ansys Lumerical FDTD | Simulation for Photonic Components ※外部サイトに飛びます

・COMSOLとは

COMSOL Multiphysicsは、工学、製造、科学研究の各分野において幅広く利用されている、有限要素法(FEM)を基盤とした汎用シミュレーションソフトウェアです。
流体解析、電磁場解析、化学反応など、複数の物理現象を統合的にモデル化・解析できる点が大きな特長です。

参考:COMSOL Multiphysics® モデリングソフトウェア ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/8/29
事例No.PC-TW2M253288

電磁界解析向けワークステーション

用途:電磁界解析 (Ansys Lumerical FDTD、COMSOL Multiphysics)
参考価格:959200

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-11041を見ての問い合わせ。
予算は100万程度で、研究室でLumericalCOMSOLを用いた電磁界計算を行うためのPC購入を相談したい。

参考:事例No.PC-11041 FDTD法/電磁界計算用マシン

テガラからのご提案

ご覧いただいた事例No.PC-11041を基に、CPUとメモリの性能を予算上限まで強化し、解析をよりスムーズに行える仕様としました。

CPUには18コア36スレッドのXeon W5-2565Xを搭載しており、多コアによる高い並列計算性能によりCOMSOLでの解析処理速度が向上します。
さらに、メモリを128GBに拡張したことで解析可能なモデルサイズが増加し、多変数パラメトリック解析など、大規模解析にも安定して対応できます。

複雑化する解析条件やモデルサイズにおいても、研究室内での計算時間を短縮でき、全体の効率化を実現します。

より大規模な解析に対応する高性能GPU搭載構成など、掲載のない仕様や特殊要件にも柔軟に対応可能です。
また、電磁界解析に最適なマシン構成を選定するポイントをまとめたページもご用意しております。
構成検討時の参考資料として、ぜひご活用ください。

参考:電磁界解析向けマシン選定のポイント

このような分野で活躍されている方へ

  • 電磁界解析
  • ナノフォトニクス
  • 光デバイス設計
  • フォトニクス工学
  • 量子光学

用途や研究規模に応じて最適なマシンをご提案いたします。
ご要望やご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

2025年若手研究応援キャンペーン ROS2とは? 研究に必要な環境構築とワークステーション選定ガイド
物理シミュレーション向けマシン選定のポイント ロボティクス関連製品のご紹介 -NVIDIA Three Computers構想-
Isaac SIMに最適なワークステーション選定ガイド
NVIDIA DGX Sparkのご紹介 Jetson AGX Thorの導入のご紹介

お問い合わせ

主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2565X 3.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 18C/36T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX A400 4GB (MiniDisplayPort x 4)
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Lumerical FDTDとは

Lumerical FDTDは有限差分時間領域法を用いた電磁界解析ソフトウェア。3次元構造の広い周波数範囲での解析が可能で、複素媒質や各種材料を考慮できる。
FDTD法により高速に広帯域の周波数解析が行え、位相やSパラメータの取得が可能。マイクロ波・光通信・フォトニクス分野で研究開発に使用されている。

参考:LUMERICAL FDTD (Ansys) ※外部サイトに飛びます

・COMSOLとは

COMSOL は様々な物理学や工学分野など製造や科学研究のあらゆる分野で利用されるソフトウェア。設計やデバイス開発、解析などで用いられる。

参考:COMSOL ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/7/11
事例No.PC-24001308

流体シミュレーション用マシン

用途:Ansys Fluentを用いた流体解析
参考価格:590700

お客さまからのご相談内容

流体シミュレーションを行うためのマシンを導入したい。
研究ではAnsys Fluentを使用しているが、現在使用しているPCだと時々フリーズしてしまう。扱う計算は処理完了までに数日かかる規模なので、新規にPC導入して問題を解決したい。予算60万円の範囲で検討可能な構成を教えて欲しい。

フリーズはAnsysで繰り返し計算を行っているときに発生し、Ansysを使用していない状態では起こらない。フリーズが発生し始めた時期は不明で、SSDの空き容量は600GB程度ある。

また、現在使用しているPCの構成は以下の通り。

CPU: Core i9-10980XE
メモリ:256 GB
OS:Windows 10 Pro

テガラからのご提案

予算60万円の範囲内で、最も計算効率の良い構成を検討しました。

メモリ容量は本構成の最大容量である192GBを搭載しています。ご予算とスペックのバランスを検討した上での判断ではありますが、本構成のメモリ容量は、お客様がお使いのマシンよりも少なくなっています。PCで処理できる計算の規模はメモリ容量に依存しますので、計算に必要なメモリ内容をご確認ください。
※ご不明な場合には、お気軽にご相談ください。

また、画面描画用のGPUとして、RTX A1000 8GBを採用しています。

Ansysのフリーズについて

現在ご利用中のPCを実際に拝見できていないため、フリーズの原因を特定することは難しいですが、伺った情報の範囲では以下の理由が考えられます。

・故障や経年による処理能力低下

・メモリ容量不足

導入から数年経過したPCの場合、電源ユニットが不安定になっていて負荷が高いCPUへの給電状態に波が出てフリーズが発生することがあります。また、CPUクーラーに埃が詰まって冷却性能が低下し、長時間高負荷がかかった場合に熱暴走でフリーズするといった可能性も考えられます。

メモリ容量不足が原因の場合、本構成のメモリ容量では改善しない可能性があります。トラブル原因の切り分けを行うにあたり、実際の計算処理に必要なメモリ容量の確認は重要な要素になりますので、優先的にご確認いただくのが良いかと存じます。
※症状の診断をご希望の場合には、PCをお預かりしての検証を承っております。お気軽にご相談ください。

 
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」

 

お問い合わせ

 

主な仕様

CPU Intel Core Ultra 9 285K 3.70GHz(8C/8T)+3.20GHz(16C/16T)
メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX A1000 8GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W 80PLUS GOLD
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

 

■キーワード

・Ansys Fluentとは

Ansys Fluentは、米国のANSYS Inc.によって開発されている流体解析ソフトウェア。 攪拌、熱交換器、風力タービン、バッテリー、回転機械、気液システム、電動モータなど、多種多様なシミュレーションに対応し、正確で信頼性の高い流体シミュレーション結果を生成することができる。

参考:CFDソフトウェア|流体シミュレーションソフトウェア|Ansys ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/12/26
事例No.PC-24001121

電磁界シミュレーション用マシン (2024年11月版)

用途:COMSOL と Lumerical FDTD の利用
参考価格:1056000

お客さまからのご相談内容

電磁界シミュレーション用計算機の購入を検討している。

200GB以上のメモリと1TB以上のストレージを搭載することが条件で、将来的にメモリを200GB以上に増設できる余地があるなら、初期出荷状態では128GBでもよい。CPUは何を選べばいいのか分からないので提案して欲しい。

具体的な用途はCOMSOLの利用。COMSOLを波動光学モジュールで使用する際、メモリ200GBを要する大規模な三次元計算を高速に処理できるCPUを希望する。

CPUについては、コア数が多くても、各コアの性能が低ければ計算時間が延びることがあると認識している。この考え方で問題ないか教えて欲しい。

また、COMSOLとLumerical FDTDの両方に対応できるスペックにしたいと考えている。

テガラからのご提案

ご要望にあわせて構成を検討しました。

拡張性のあるメモリ構成

メモリは32GBモジュールを4枚で、合計128GBとしました。 空きスロットが4つありますので、将来のメモリ増設にも対応しております。200GB以上のメモリ容量を実現するには、既存のモジュールと同じ32GB x4枚を追加する方法が一番シンプルな増設です。
一方で、本構成にて採用しているCPU (Xeon W7-2575X) は最大メモリチャンネルが「4」のため、処理速度を重視する場合はメモリモジュール4枚で 合計256GBとなる構成が理想的です。その場合は、既存の32GBモジュール x4枚を取り外し、64GBモジュール x4枚に交換するのが最も効果的です。COMSOLはメモリ帯域速度を重視するソフトウェアですので、処理速度を重視する場合はご一考ください。

クロック数が低いと計算に時間がかかる?

CPUはIntel Xeon W7-2575X (22コア) を採用しています。お客様のご認識通り、CPUのコア数が多くてもクロック数 (1コア当たりの処理速度) が低ければ、計算時間が延びる可能性があります。しかし、最新のCPUであれば、極端にクロック数が低いことはありません。COMSOL MultiphysicsとLumerical FDTDは、複数のモデルを並列に処理する場合などにコア数が活きてくるソフトウェアですので、コア数が多いCPUの有効性は高いです。また、メモリチャンネル数も重要で、COMSOLでは4チャンネル以上のCPUが推奨されます。

なお、ビデオカードには両ソフトの描画用として最適なNVIDIA A1000を選定しています。

 

お問い合わせ

 

主な仕様

CPU Intel Xeon W7-2575X 3.00GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 22C/44T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4
ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX A1000 8GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 外付USB DVDスーパーマルチドライブ

■キーワード

・COMSOLとは
COMSOL は様々な物理学や工学分野など製造や科学研究のあらゆる分野で利用されるソフトウェア。設計やデバイス開発、解析などで用いられる。

参考:COMSOL ※外部サイトへ飛びます

・Lumerical FDTDとは
Lumerical FDTDは有限差分時間領域法を用いた電磁界解析ソフトウェア。3次元構造の広い周波数範囲での解析が可能で、複素媒質や各種材料を考慮できる。FDTD法により高速に広帯域の周波数解析が行え、位相やSパラメータの取得が可能。入射波も豊富で開放境界はPMLで実現。出力フォーマットや回路結合にも対応し直感的な操作性。マイクロ波・光通信・フォトニクス分野で研究開発に使われている。

参考:LUMERICAL FDTD (Ansys) ※外部ページに飛びます

事例追加日:2024/11/19
事例No.PC-12254

有限要素法解析用マシン

用途:有限要素法解析ソフトウェア Ansys とCADソフトウェア Solidworks の利用
参考価格:693000

お客さまからのご相談内容

有限要素法解析ソフトウェア Ansys と、CADソフトウェア Solidworks を使用するためのPCを導入したい。予算80万円の範囲内で、Ansysでの計算の高速化とSolidworksのシステム要件を満たす構成を提案して欲しい。

なお、現在の研究で扱うモデルや計算の規模は大きくないが、現在のマシンではSolidworksのグラフィック要件を満たしていないためか、図形や文字が正しく表示されないことがある。提案の構成でSolidworksの画面表示に問題がないか確認して欲しい。

テガラからのご提案

ご予算80万円以内での構成を検討しました。

GPUはAnsysとSolidworksで動作確認が取れているRTX 2000 Adaを選定しています。RTX 2000 AdaのGPUメモリは16GBですので、適したサイズのモデルを扱う限りは処理・表示の問題はないと思われます。

また、GPUのドライバに関しては推奨バージョンが存在しますので、バージョンの指定がある場合にはご相談ください。

   
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供 お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU AMD Ryzen9 7950X 4.50GHz(Boost時最大5.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計 128GB DDR5-5600 32GB ×4
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX2000 Ada 16GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board(2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 850W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

■キーワード

・Solidworksとは

Solidworksは、3D CAD (Computer-Aided Design) ソフトウェアの一つで、機械設計や製品開発に広く使用されている。3Dモデリングや2D図面作成、アセンブリやシミュレーションなど、製品開発の全プロセスをカバーする総合的な3D CADソフトウェア。

参考:3次元設計および製品開発のための実証済みソリューション | SOLIDWORKS ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/11/18
事例No.PC-24000809

土砂移動シミュレーション用マシン

用途:Ansys Rockyを用いたDEM/SPHシミュレーション (土砂移動シミュレーション)
参考価格:1548800

お客さまからのご相談内容

Ansys Rockyを用いて土砂の移動シミュレーションを行っている。現在使用しているワークステーションではシミュレーション内容にスペックが追い付かなくなっているため、新たなマシンを導入したい。

【現在のマシンスペック】

OS:Windows 10 Pro
GPU:GeForce RTX 2080 Ti 11GB
CPU:Core i7-9700K 3.60GHz
メモリ:32 GB
ストレージ1:S-ATA HDD 4TB
ストレージ2:M.2 SSD 512GB

DEM/SPHという手法でシミュレーションを行い、砂と水を模擬した粒子を合計100万~300万個ほど扱う。この粒子の多さから、処理能力が高くメモリ容量の大きいGPUを必要としている。現在の環境では10秒のシミュレーションに合計4日ほどの計算コストがかかる。これを数十回以上連続で実施し、現実の実験データに近づけることを目的としているため、現在よりも計算時間を短縮したい。

自分で調べた限りでは、以下のようなスペックを想定している。

【想定スペック】

OS: Windows 10 Pro
GPU: Geforce RTX 4090
メモリ: 256GB
ストレージ: SSD 2TB

扱う粒子数の大きさから、256GB程度のメモリ容量が必要になると考えている。

また、将来のスペック拡張や、現在使用しているGPUを新しいマシンに移植することを考慮して、GPUを1枚追加できる筐体を提案して欲しい。加えて、GPUはRTX 4090とRTX 6000 Adaを候補に考えていたが、多くの粒子を扱うシミュレーションで比べた場合、GPUメモリ容量の影響がシミュレーションの実行時間に大きく作用するのか知りたい。

テガラからのご提案

単精度と倍精度

GPUの選定では、実施する計算が単精度と倍精度のどちらであるかが重要です。

ANSYS社の提供するANSYS ROCKY GPU Buying Guideでは、扱う粒子の形状が球体状である場合には、単精度が高いGPUが推奨されています。粒子の形状が崩壊する場合や、複雑な形状をしている場合には倍精度対応が推奨されます。本事例では、お客様のシミュレーションは主に球状の粒子を扱うとのことでしたので、単精度の高いGPUで問題ありません。お客様の選定されたGeforce RTX 4090は単精度計算に強いGPUですので、用途にマッチしています。

GPUメモリの容量とシミュレーション実行時間の関係

Rocky GPU Buying Guide | Ansys Knowledgでは、GPUメモリについて以下の記述があります。

If you intend to run very large cases、 with millions of particles、 you should consider GPUs with larger memory size.

そのため、RTX 4090のGPUメモリ容量である24GBの範囲に収まる計算内容であれば、RTX 4090で問題ありません。

RTX 4090とRTX 6000 Adaを比較すると、RTX4090は動作クロックが高い反面、CUDAコア数がRTX6000Adaよりも少なくなります。そのため、理論値の並列計算ではRTX6000Adaが単精度91.1TFLOPSに対し、RTX4090は83TFLOPSと少し劣ります。

参考:NVIDIA RTX 6000 Ada 世代

参考:GeForce RTX 4090 グラフィックス カード|NVIDIA

この2つのGPUをベンチマーク比較すると、RTX 4090側の方が高いスコアで表示されますが、その要因はGPUの動作クロックに起因するものと考えられます。高クロックを維持するため、RTX 4090の消費電力はRTX 6000 Adaの1.5倍を要求します。
そのため、ゲームのような瞬間的にピークが発生するような使い方では、動作クロックを高くできるRTX 4090のベンチマークの方が高い値となります。長時間多くのコアへ高負荷がかかる場合、熱や電力の問題で高いクロックを維持し続けることが難しいため、一般的なピークで計測されるベンチマークとは異なる結果になる場合があります。

GPU増設への対応

将来的にRTX 4090 を1枚追加することを想定し、1600Wの電源ユニットを搭載しています。本事例の構成にRTX 4090を追加する場合は、消費電力の関係上200V電源環境でのご利用が必須です。なお、搭載可能なGPU (RTX 4090) は合計2枚までですのでご承知おきください。
加えて、200V電源環境でのご利用に向けて、200V電源ケーブルを追加しております。

また、お手持ちのGPUである RTX 2080Ti の搭載可否は、カードの大きさや物理クーラーの形状次第となります。移植予定のRTX 2080Tiが内排気モデルの場合、マシン本体における排熱面の問題から移植してのご利用を推奨いたしません。おそれ入りますが、予めご了承ください。

お客様の声  
電磁界解析向けマシン選定のポイント ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU Intel Xeon W5-3435X 3.10GHz(TB3.0時4.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計 256GB DDR5 4800 REG ECC 32GB × 8
ストレージ 2TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

■キーワード

・Ansys Rockyとは

Ansys Rockyは、粉体挙動を高精度にシミュレーションできる離散要素法(DEM)ベースのソフトウェア。非球体粒子のモデル化やGPUによる高速計算に加え、Ansysソフトウェアとの連成解析にも対応している。

参考:Ansys Rocky|CAE・Ansysの活用推進、解析に関するご相談なら:サイバネット ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/11/18
事例No.PC-12138

電磁界解析/機械学習用マシン

用途:ANSYS Lumerical FDTDを使用した電磁場解析、MATLABを使用した画像解析・機械学習
参考価格:1307900

お客さまからのご相談内容

ANSYS Lumerical FDTDを用いた電磁場解析および、Parallel Computing Toolboxを用いたMATLABでの画像解析・機械学習を行うためのPCを導入したい。MATLABではGPUを使いたいため、性能の高いGPUを採用できればと考えている。
予算130万円程度で、Windows OSをプリインストールした構成を提案して欲しい。

テガラからのご提案

使用ソフトウェアに合わせたパーツ構成

CPUはご予算に合わせて「Xeon W5-2465X 16コア」を採用しました。

メモリは32GB×4枚で合計128GBです。メモリスロットの空きが4つありますので、後々のメモリ増設にも対応できる構成です。

 GPUはコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル「NVIDIA Geforce RTX 4090」を採用しました。現在販売されているビデオカードの中でも最高クラスの処理性能ですので、MATLABの機械学習での高い成果が期待できます。

 

ANSYSを利用する上でのGPUの注意点

お客様からは、MATLABによる画像解析・機械学習でGPUを使用したい旨をご連絡いただきましたが、併用するソフトウェアであるANSYS Lumerical FDTDでは、「NVIDIA Geforce RTX4090」等のGeforceシリーズがサポートされていません。しかし、GPUをANSYSでサポートされているNVIDIA RTXシリーズの上位品に変更した場合、ご予算を大幅に超過してしまいます。

以上の事情をお客様にご説明し、PC構成の検討方針を調整させていただきました。その結果、本件ではMATLABでの高速なGPU計算を優先し、ANSYSでの描画動作は重視しないという結論となりました。そのため、弊社からは「NVIDIA Geforce RTX4090」を採用した構成をご提案しています。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声 ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報 電磁界解析向けマシン選定のポイント
AIモデル開発向けマシン選定のポイント 生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

 

 

お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2465X (3.10GHz16コア)
メモリ 128GB REG ECC (32GB x4枚)
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1500W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

 

■キーワード

・MATLABとは
MATLABは工学・理学・経済学など幅広い分野でのデータ解析やアルゴリズム開発、モデル作成で使用される数値解析用ソフトウェアかつ、内部で使用するプログラミング言語の名称でもある。

参考:MATLAB |MathWorks ※外部サイトに飛びます

・Lumerical FDTDとは
Lumerical FDTDは有限差分時間領域法を用いた電磁界解析ソフトウェア。3次元構造の広い周波数範囲での解析が可能で、複素媒質や各種材料を考慮できる。FDTD法により高速に広帯域の周波数解析が行え、位相やSパラメータの取得が可能。入射波も豊富で開放境界はPMLで実現。出力フォーマットや回路結合にも対応し直感的な操作性。マイクロ波・光通信・フォトニクス分野で研究開発に使われている。

参考:LUMERICAL FDTD (Ansys) ※外部ページに飛びます

 

事例追加日:2024/08/02
事例No.PC-11449

並列計算を利用した流体解析用マシン

用途:Ansys Fluentを用いた流体解析
参考価格:2140600

お客さまからのご相談内容

Ansys Fluentが出来るだけ高速に動くワークステーション構成を提案してほしい。

GPUは手持ちのNVIDIA Quadro RTX 6000を搭載したい。
また、将来的にはグラフィックカードを合計2枚搭載する可能性もあるため、2枚のグラフィックカードに対応したハードウェア構成と、100V環境における最大容量の電源を搭載したい。
コストよりも能力と安定性を重視したいと考えている。

希望する条件は以下の通り。

・CPU:128コアでの並列計算ができる程度
・メモリ:128GB
・ストレージ:2TB M.2 SSD、 8TB S-ATA HDD
・筐体:できるだけ小型
・電源:100V環境における最大容量
・OS:Windows 11 Pro
・使用するソフトウェア: Ansys Fluent ver.2022R2

テガラからのご提案

お客さまご希望の条件に沿った構成をご提案しました。

AMD EPYCとOSの対応

128コアを搭載する場合、EPYCの採用が必要となりますが、EPYCはWindows11 Proに対応していません。
Windows Serverであれば対応していますが、コア数ベースのライセンスのため、OSが非常に高額となってしまいます。

Windows11に対応したAMD Ryzen ThreadripperPRO

そのため、ご希望のOSであるWindows 11 Proに対応しているAMD Ryzen ThreadripperPRO 5000シリーズを搭載した構成をご案内しました。
AMD Ryzen ThreadripperPRO 5995WXは64コア/128スレッドの製品のため、スレッド単位であれば128の並列計算を行うことも可能です。

 

電源容量は1500Wを選択しています。
なお、1500Wは200V環境で使用した際の最大出力で、100V環境では最大で1300W程度の出力です。
また、本構成は2枚のグラフィックカードを搭載することが可能な構成です。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声  
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

 

お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU AMD Ryzen ThreadripperPRO 5995WX (2.70GHz 64コア)
メモリ 256GB REG ECC
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 8TB HDD SATA
ビデオ NVIDIA Quadro RTX 6000(支給品)
ネットワーク on board (10GBase-T x2/Wifi 6E)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1500W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Ansys Fluentとは

Ansys Fluentは、米国のANSYS Inc.によって開発されている流体解析ソフトウェア。 攪拌、熱交換器、風力タービン、バッテリー、回転機械、気液システム、電動モータなど、多種多様なシミュレーションに対応し、正確で信頼性の高い流体シミュレーション結果を生成することができる。 

参考:ANSYS Fluent (ANSYS, Inc) ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2023/11/20
事例No.PC-10986

電磁場解析と深層学習用マシン

用途:電磁場解析 (Ansys Lumerical FDTD、Rsoft FullWave、MATLAB) 、DeepLearning (Pytorch)
参考価格:3040400

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8278を見ての問い合わせ。
電磁場解析用のワークステーションの導入を検討している。電磁場解析ソフトであるAnsys Lumerical FDTDを主に使用予定で、Rsoft FullWave、 MATLABも使用の予定がある。
Ansys Lumerical FDTDは32コアのライセンスを使用予定で、Rsoft FullWAVEは使用上限が20コアのため、CPUのコア数は32コア程度を想定している。
また、現在使用しているマシンでは、Ansys Lumerical FDTDのGUI動作が非常に重いと感じている。

その他、Pytorchを用いたDeepLearningへの利用も検討しており、NVDIA Geforce RTX3090程度のGPUが搭載された構成を希望する。

想定している条件は以下の通り。

・CPU:32コア程度
・メモリ:1TB以上 (可能であれば2TB以上)
・ストレージ:M.2 PCIe Gen 4.0対応SSD
・GPU:NVIDIA Geforce RTX3090程度、将来的に増設予定あり
・OS:Windows 11 Professional
・使用するソフトウェア:Ansys Lumerical FDTD 2023R1 (32コアライセンス)、Rsoft FullWAVE (ソフト動作上限20コア)、MATLAB、Pytorch
・予算:300万円程度

参考:PC-8278 電磁界解析用WS(メモリ1.5TB仕様)

テガラからのご提案

お客様ご希望の条件に沿った構成をご提案しました。

最新の第4世代Xeon Scalableシリーズ Intel Xeon Gold 6426Y搭載の2CPU構成です。
合計32コアとなる構成はXeon W-3400シリーズの1ソケット構成でも実現可能です。しかし、ご利用予定の電磁場解析ではメモリの帯域幅も重要となるため、メモリバスの面で優位な2ソケット構成としています。

メモリは2TB搭載した場合、ご予算をオーバーしてしまいます。そのため、ご予算に収まる容量の1TBとしています。

ANSYSを利用する上でのGPU選定

ビデオカードは、Geforce RTX3090程度のGPUをご希望いただきましたが、Ansys社製品はGeForceシリーズをサポートしておりません。そのため、ワークステーション向けハイエンドビデオカードであるNVIDIA RTX A6000を選択しています。
NVIDIA RTX A6000はGeforce RTX3090と同型のチップ GA102を搭載したビデオカードで、ワークステーション向けビデオカードラインナップでのRTX3090にあたる製品です。また、10752基のCUDAコア、336基のTensorコア、48GBのGDDR6 VRAMを備えているため、DeepLearningへの活用も期待できます。

なお、この構成にはNVIDIA RTX A6000 x1枚を増設可能です。電源容量に関しても、GPU増設後を考慮して選択しています。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声 ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
メモリ構成によるパフォーマンスの変化
AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報 電磁界解析向けマシン選定のポイント
AIモデル開発向けマシン選定のポイント 生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

 

 

お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU Intel Xeon Gold 6426Y (2.50GHz 16コア) x2
メモリ 1TB REG ECC (128GB x8)
ストレージ 2TB SSD M.2 PCIe Gen 4.0
ビデオ NVIDIA RTX A6000 48GB (合計2枚まで増設可能)
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Lumerical FDTDとは
Lumerical FDTDは有限差分時間領域法を用いた電磁界解析ソフトウェア。3次元構造の広い周波数範囲での解析が可能で、複素媒質や各種材料を考慮できる。FDTD法により高速に広帯域の周波数解析が行え、位相やSパラメータの取得が可能。入射波も豊富で開放境界はPMLで実現。出力フォーマットや回路結合にも対応し直感的な操作性。マイクロ波・光通信・フォトニクス分野で研究開発に使われている。

参考:LUMERICAL FDTD (Ansys) ※外部ページに飛びます

・FullWAVEとは
FullWAVEは有限差分時間領域法 (FDTD法) を用いたCAEソフトウェア。高性能・高精度なシミュレーションエンジンと快適なCADレイアウトプログラムを用いて、様々なフォトニック構造における光の伝搬を解析することができる。解析対象の材料特性として、分散性材料や非線形性をもった材料を扱うことも可能。

参考:FullWAVE 製品概要 | Synopsys ※外部ページに飛びます

・COMSOL Multiphysicsとは
COMSOL Multiphysicsは様々な物理学や工学分野など製造や科学研究のあらゆる分野で利用されるソフトウェア。設計やデバイス開発、解析などで用いられる。

参考:COMSOL ※外部サイトへ飛びます

・DeepLearningとは
DeepLearningは機械学習の一種であり、多層のニューラルネットワークを用いて高度なパターン認識や予測を行う手法。一般的に大量のデータを必要とするため、データが豊富な場合に効果的な手法とされている。
また、DeepLearnigは画像認識や音声認識、自然言語処理などの分野で広く用いられている。複雑な特徴や関係性を学習することができるため、従来の機械学習手法よりも高い精度を発揮することができる。

参考:【特集記事】機械学習ってなんだろう ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

・Pythonとは
Pythonは、Python Software Foundation (PSF) が著作権を保持する、オブジェクト指向プログラミング言語。プログラミングの構文がシンプルなため可読性が高く、目的に応じたライブラリやフレームワークといったコンポーネントが豊富に揃っていることも特徴。プログラミングの初学者から上級者に至るまで人気の言語。

参考:Python ※外部サイトに飛びます

参考:【特集記事】プログラミング言語 Python その人気の理由は?- Python プログラミングを加速するツールたち ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

事例追加日:2023/09/15

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。