事例No.PC-TW2M253638

ラスタデータ・衛星画像解析向けワークステーション

用途:ラスタデータ解析、点群処理、衛星画像解析
参考価格:2181300

お客さまからのご相談内容

高解像度ラスタデータ、点群データ、衛星画像の解析に使うワークステーションを購入したい。
想定している構成は下記の通り。

・OS:Windows 11 Pro
・CPU:Core i9-14900K
・GPU:RTX PRO 4500 または RTX PRO 4000 
・メモリ:128GB (32GB×4,DDR5-6000MHz)
・起動用SSD (OS/アプリ) :2TB SSD M.2 NVMe Gen4
・処理用SSD (ラスタ・点群・衛星画像):U.2 SSD (PCIe 4.0) 7.68TB
・保管用HDD:HDD 8TB

上記の構成で、各解析に必要な性能を十分に満たすと考えている。
導入に向けてアドバイスをいただきたい。

テガラからのご提案

ストレージ性能が解析処理に与える影響

ラスタデータや点群、衛星画像などの大容量データを扱う解析処理では、GPUの性能だけでなく、ストレージの読み書き速度も処理効率に大きく影響します。

高性能なGPUを搭載していても、入出力の帯域が不足していると、システム全体のパフォーマンスが制限されてしまいます。

Core i9とU.2 SSDの組み合わせに潜む課題

今回は、「Intel Core i9-14900K」と「U.2接続のSSD (PCIe 4.0 x 4)」の組み合わせをご希望いただきました。
しかし、この組み合わせではPCIeレーン数の制約により、ストレージ側の転送速度を十分に確保することが難しい状況です。

Core i9-14900K は合計20レーン (PCIe 5.0 x 16、PCIe 4.0 x 4)に対応していますが、GPUが16レーンを使用するため、ストレージに割り当てられるのは残りの4レーンのみです。

NVMe M.2スロットであればCPUに直接接続できますが、U.2 SSDは一般的なマザーボードの設計上チップセットを経由するため、帯域が制限され、実効速度が大きく低下します。
その結果、SSDのシーケンシャル性能やランダムI/Oが低下し、処理時間の増加につながります。

Xeonによるボトルネックの解消と提案構成

この制約についてお客様にご説明し、ご理解をいただいたうえで、解決策として「Intel Xeon W7-2595X」をご提案しました。
Xeon W7-2595Xは最大64レーンに対応し、GPUとU.2 SSDをフル帯域で接続しても帯域不足が発生しません
また、Xeon向けマザーボードでは、U.2 SSDをCPUが持っているPCIeレーンに直結接続できる設計が多く、拡張カード等を介さずに高速接続が可能となります。

これにより、GPUの演算力とSSDドライブのI/O速度を同時に最大限発揮できるため、処理の安定性とスループットが向上します。

大規模データセットを扱う場合でもパフォーマンスの低下を防ぎ、効率的な解析が可能になります。

このような分野で活躍されている方へ

  • リモートセンシング
  • 地理情報システム(GIS)
  • 都市計画・測量工学
  • 環境シミュレーション
  • ビッグデータ解析

研究内容やデータの特性を伺いながら、最適な構成をご提案いたします。
将来的な拡張も含めた調整が可能ですので、導入をご検討の際はぜひご相談ください。

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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-2595X 2.80GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 26C/52T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 7.68TB SSD NVMe 2.5″
ストレージ3 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX PRO 4500 32GB
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・ラスタデータとは

ラスタデータは、グリッド状に並んだセルで構成され、各セルに数値や属性情報が格納されている画像データ形式です。
主に衛星画像や空中写真、標高、温度、降水量などの連続データの表現に適しており、地理情報システム (GIS) などで広く利用されています。

事例追加日:2025/8/28
事例No.PC-11165

深層学習を用いたフォトグラメトリ用ワークステーション

用途:深層学習、点群処理、フォトグラメトリソフトウェアの利用 (Cyclone REGISTER、Cyclone 3DR、RealityCapture)
参考価格:1612600

お客さまからのご相談内容

PC-8351を見ての問い合わせ。
深層学習、点群処理 (Cyclone REGISTER、Cyclone 3DR) 、フォトグラメトリソフトウェア (RealityCapture) 等を扱えるマシンの導入を検討している。
GPUはNVIDIA Geforce RTX4070 x4枚を想定しているが、合計48~64GBのVRAMをより安価に搭載できる組み合わせがあればそちらも検討したい。
希望する条件は以下の通り。

・CPU:Core i9 or Xeon  (第一候補はCore i9)
・メモリ:128GB以上
・ストレージ:システム用2~4TB SSD x2枚、データ保管用 SSD もしくはHDD を数TB
・GPU:NVIDIA Geforce RTX4070 x4枚 (合計VRAM搭載量48~64GB)
・電源:100V環境用
・OS:Windows 11 Professional + Ubuntu 22.04 (デュアルブート構成)
・使用するソフトウェア:PyTorch、CUDA、Cyclone Register、Cyclone 3DR、Trimble RealWorks、CloudCompare、RealityCaptureなど
・予算:160万円程度

テガラからのご提案

ご要望を踏まえての検討ポイント

NVIDIA Geforce RTX4070は一般的なビデオカードよりもサイズが大きいため、1台のマシンに4枚搭載することは仕様上不可能となります。
別製品のビデオカードを搭載してVRAM容量48~64GBを実現することは可能ですが、2023年9月時点で最新の第13世代Intel Coreシリーズを採用した場合、PCI-Expressレーン数の制約上、2枚以上のビデオカードを16レーンで接続することができません。
ベース構成を変更したうえでRTX4090 (搭載VRAM:24GB) を2枚搭載する方法もありますが、その場合、最大消費電力が上がることで、100V環境で運用する際の電力容量的な余裕が無くなってしまいます。

これらの情報をお伝えした上で、構成のご希望を再確認させていただきました。

条件の見直しと追加のご要望

その結果、ビデオカード構成の変更をご承諾いただき、追加で以下の要望をお知らせいただきました。

・SSDはSATA SSDよりもM.2 SSDが好ましい。
・予算内でデータ用のHDDを可能な限り搭載してほしい。
・電源は余裕をもって1000Wとしてほしい。
・CPUクーラーは水冷方式を希望する。

追加の条件を含め、お客様のご希望に合わせて検討したものが本事例の構成です。

CPUには、最新世代Intel CoreシリーズであるIntel Core i9-13900Kを搭載しています。

ストレージは、お客様のご要望にあわせてシステムディスク用に2TB SSD M.2 x2枚を、データディスク用に2TB SSD M.2 x2枚および10TB HDD SATA x3枚を搭載しています。

ビデオカードに関しては、1枚で48GB のVRAMを搭載したワークステーション向けハイエンドビデオカード NVIDIA RTX A6000を選択しています。
NVIDIA RTX A6000のTDPは300W (NVIDIA Geforce RTX4090の2/3程度) ですので、問題なく100V環境で利用が可能です。
なお、NVIDIA RTX A6000のVRAM搭載量48GBという値は、2023年9月現在、ディスプレイ出力を搭載したビデオカード製品としては最大の搭載量です。

電源に関しては、概算の最大消費電力は約610Wほどとなるため、100V環境での運用が可能です。
また、電源容量はお客様のご希望にあわせて、余裕のある1000W電源としています。

CPUクーラーに関しても、ご希望に沿って水冷クーラーを搭載しています。

メモリ容量に関しては、搭載量128GBが仕様上の上限となります。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声  
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主な仕様

CPU Core i9-13900K (3.00GHz 8コア + 2.20GHz 16コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 システム用:2TB SSD M.2 x2 データ用:2TB SSD M.2 x2
ストレージ2 データ用:10TB HDD S-ATA ×3
ビデオ NVIDIA RTX A6000 48GB
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit + Ubuntu 22.04 (デュアルブート構成)

キーワード

・Cyclone REGISTERとは

Cyclone REGISTERはレーザースキャンデータを座標に変換する合成・座標特定ソフトウェア。自動化機能や使いやすいウィザード、強力なアルゴリズムにより、非常に大きいデータセットでも快適な作業が可能。

参考:Leica Cyclone REGISTER | Leica Geosystems ※外部サイトに飛びます

・Cyclone 3DRとは

Cyclone 3DRは、現場でデータを収集する Cyclone FIELD 360 と、取得した点群データを合成する Cyclone REGISTER 360 とシームレスに連携し、点群データを活用した成果物を作成するためのソフトウェア。幅広く柔軟な検査ツールとメッシュ作成機能を搭載し、多様な3Dの成果物や報告書の作成が可能。

参考:Leica Cyclone 3DR | Leica Geosystems ※外部サイトに飛びます

・RealityCaptureとは
RealityCaptureは、写真やドローン、レーザー測距計などのデータを組合せ、3Dモデルを作成するためのソフトウェア。点群データを自動的に処理し、精密で高品質な3Dモデルを作成することができる。高速な処理と柔軟な出力形式により、建築や土木工学、映画やゲーム制作など幅広い分野で利用されている。

参考:RealityCapture | Epic Games, Inc.※外部サイトに飛びます

・DeepLearningとは
DeepLearningは機械学習の一種であり、多層のニューラルネットワークを用いて高度なパターン認識や予測を行う手法。一般的に大量のデータを必要とするため、データが豊富な場合に効果的な手法とされている。 また、DeepLeanigは画像認識や音声認識、自然言語処理などの分野で広く用いられている。複雑な特徴や関係性を学習することができるため、従来の機械学習手法よりも高い精度を発揮することができる。

参考:【特集記事】機械学習ってなんだろう ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

・Pythonとは
Pythonは、Python Software Foundation (PSF) が著作権を保持する、オブジェクト指向プログラミング言語。プログラミングの構文がシンプルなため可読性が高く、目的に応じたライブラリやフレームワークといったコンポーネントが豊富に揃っていることも特徴。プログラミングの初学者から上級者に至るまで人気の言語。

参考:Python ※外部サイトに飛びます

・CloudCompareとは
CloudCompareは、オープンソースの3次元点群データ処理ソフトウェア。当初はレーザースキャナー等で記録した三次元点群や三角形メッシュ間の比較を行うために開発されていたが、より汎用的なソフトウェアへと進化してきた。無料で3次元点群および三角形メッシュを描画・編集することができる。

参考:CloudCompare外部サイトに飛びます

・Trimble RealWorksとは
Trimble RealWorksは3Dスキャナからインポートした高密度のデータを説得力のある3Dデータに変換することができるソフトウェア。数百万ポイントを含む複雑な大容量データファイルを総合的かつ直感的に管理・処理・分析することができる。

参考:Trimble RealWorks | Office Software | Trimble Geospatial外部サイトに飛びます

事例追加日:2023/09/25
事例No.PC-11155

地理情報システムのためのSfM処理マシン (2023年08月版)

用途:3Dモデル処理ソフトウェア「ContextCapture」や「CloudCompare」などの利用
参考価格:1560900

お客さまからのご相談内容

PC-10451を見ての問い合わせ。

「ContextCapture」や「CloudCompare」などのGIS系ソフトウェアが快適に使用できるワークステーションを提案してほしい。
具体的には、ContextCaptureによるSfM解析が出来るだけ高速に実行可能で、CloudCompareでの大容量点群処理がストレスなくできる仕様が望ましい。

希望する条件は以下の通り。

・OS:Windows 11 Professional 64bit
・使用するソフトウェア:ContextCapture、CloudCompare 2.12.4、Civil 3D 2022/2023、
                                                     QGIS 3.26、ArcGIS 10.2.2、iRIC Software 3.0
・予算:150万円程度

参考:PC-10451 地理情報システムのためのSfM処理マシン

テガラからのご提案

お客様ご希望の条件に沿った構成をご提案しました。
2023年08月時点で最新のXeon W-2400シリーズを搭載した構成です。

ご予算上限に余裕がありましたので、ContextCaptureの動作につきましては、動作要件を大きく超える構成でのご提案になります。

参考:System Requirements ※外部サイトに飛びます

また、ご利用予定の各ソフトウェアの要件も満たしております。

利用ソフトウェアとGPUに関する検討ポイント

加えて、CloudCompareはWindows環境においても、描画をDirectXではなくOpenGLで制御していると思われ、公式サイト・マニュアルにもビデオカードに関する要件の記載がありません。
他のソフトウェアも含めて、コンシューマ向けビデオカードであるGeForceシリーズでの利用を想定していないという可能性が考えられましたので、GPUにはワークステーション向けのハイエンドクラスビデオカード NVIDIA RTX A5000を選択しております。
NVIDIA RTX A5000はCUDAコアを8,192基、GDDR6 VRAMを24GB搭載したハイエンド製品のため、CloudCompareでの快適な大容量点群処理が期待できます。描画性能をそこまで重視されない場合は変更も可能です。

 

搭載ストレージにつきましては、暫定的にシステム1TB M.2 SSD、データ8TB SATA HDDとしていますが、こちらもご利用予定のデータ量に合わせて変更可能です。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件やご利用予定のソフトウェアに合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

 

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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-2495X (2.50GHz 24コア)
メモリ 256GB REG ECC
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 8TB HDD SATA
ビデオ NVIDIA RTX A5000 24GB
ネットワーク on board (2.5GbE x1, 10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

 

キーワード

・ContextCaptureとは

ContextCaptureは建造物や人工物、自然の地形などを写真から自動的に3Dモデル化するソフトウェア。平面部の不要な凹凸や辺の形状表現の精度の高さなど、建設分野での利用に定評がある。

参考:ContextCapture (Bently) ※外部サイトに飛びます

・CloudCompareとは

CloudCompareは、オープンソースの3次元点群データ処理ソフトウェア。当初はレーザースキャナー等で記録した三次元点群や三角形メッシュ間の比較を行うために開発されていたが、より汎用的なソフトウェアへと進化してきた。無料で3次元点群および三角形メッシュを描画・編集することができる。

参考:CloudCompare ※外部サイトに飛びます

・Civil 3Dとは
Civil 3Dとは、Autodeskによって開発された土木・測量向けの3次元CADソフトウェア。道路・高速道路、用地開発、鉄道などの設計・建設プロジェクトのワークフローを高速化する機能を備えている。

参考:Autodesk Civil 3D※外部サイトに飛びます

・QGISとは
QGISは、QGIS Development Teamにより開発されたオープンソースのGISソフトウェア。ArcGISに似たインターフェイスで空間データの可視化・編集・解析に対応している。機能面はArcGISと比較して限定的だが、無料で利用できる点とコミュニティサポートから個人・教育目的での利用に適しており、世界的に利用されている。

参考:QGIS フリーでオープンソースの地理情報システム ※外部サイトに飛びます

・ArcGISとは
ArcGISは地理情報システム(GIS)の代表的なソフトウェアプラットフォームである。地理データの収集・管理・解析・可視化を行うことができ、世界の多くの組織でGISとして利用されている。デスクトップ製品としてArcGIS ProやArcMap、サーバー製品としてArcGIS Enterprise、開発者向けにAppStudioやArcGIS API for Python、モバイルではArcGIS QuickCaptureやExplorerなどがある。世界中の行政機関や企業でGISとして広く利用されている。

参考:ArcGIS とは? (ESRI) ※外部サイトに飛びます

・iRIC Softwareとは
iRIC(International River Interface Cooperative)Softwareは、水工学に係る数値シミュレーションのプラットフォーム。同名の団体であるiRICによって開発されており、無償で利用することができる。河川の流れ・河床変動解析ソフトウェアとして開発が始まったが、氾濫や流出、津波、土石流モデルなどの様々な数値シミュレーションモデルに対応している。

参考:iRIC | 河川の流れ・河床変動解析ソフトウェア外部サイトに飛びます

・OpenGLとは
OpenGLは、ハードウェアの持つ2D/3DCG関連の演算機能/描画機能を支援するためのライブラリ。
様々な描画デバイスに対応したグラフィック用APIのオープン標準規格。

 

事例追加日:2023/08/24
事例No.PC-11105

都市計画 研究用マシン

用途:Lumion Pro、ArcGIS、ReCap Pro、Cloud Compare、Metashapeの利用
参考価格:961400

お客さまからのご相談内容

都市計画の研究を行うためのマシンを探している。
Lumion Pro、ArcGIS、ReCap Pro、Cloud Compare、Metashape等のランドスケープデザインや点群処理、GIS系ソフトウェアの利用に適したマシンを提案して欲しい。

テガラからのご提案

ご指定のソフトウェアの利用を想定して構成を検討しました。
Lumionでは上位モデル (RTX3090クラス) のGPUを推奨しているため、本事例では現状での最上位にあたるGPUを選択しています。
コストを優先する場合には、もう少しスペックを下げたものでも問題ございません。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

 

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主な仕様

CPU Core i9-13900K (3.00GHz 8コア + 2.20GHz 16コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1200W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Lumionとは
Lumionは、建築や都市設計の分野で使用される3Dビジュアライゼーションソフトウェア。CADデータからリアルなCG映像を手軽に作成できる。光の当たり方や材質の表現力が高く、迫力あるリアルな映像を作ることが可能。操作がシンプルで、専門知識がなくても扱えるため、誰でも美しい映像を短時間で作ることができる。建築の設計段階からプレゼンテーション、マーケティングに至るまで、あらゆるシーンで活用できるビジュアライゼーションツール。

参考:Lumion ※外部サイトへ飛びます

・ArcGISとは
ArcGISは地理情報システム(GIS)の代表的なソフトウェアプラットフォームである。地理データの収集・管理・解析・可視化を行うことができ、世界の多くの組織でGISとして利用されている。デスクトップ製品としてArcGIS ProやArcMap、サーバー製品としてArcGIS Enterprise、開発者向けにAppStudioやArcGIS API for Python、モバイルではArcGIS QuickCaptureやExplorerなどがある。世界中の行政機関や企業でGISとして広く利用されている。

参考:ArcGIS とは? (ESRI) ※外部サイトに飛びます

 

・ReCap Proとは
ReCap Proは、Autodesk社の3Dスキャンデータ処理ソフトウェア。高精度な3Dスキャンデータを大量に取り込み、クリーニングやメッシュ化、テクスチャマッピングなどの処理を高速に実行できる。得られた精緻な3Dデータは、BIMやCADなどの3D設計ソフトウェアへの変換が可能。リバースエンジニアリング、建設・設計業務、文化財のデジタルアーカイブなどを効率的に進めることができる。

参考:ReCap Pro: 対象物をデジタル データ化 (Autodesk) ※外部サイトに飛びます

 

・CloudCompareとは
ReCap Proは、Autodesk社の3Dスキャンデータ処理ソフトウェア。高精度な3Dスキャンデータを大量に取り込み、クリーニングやメッシュ化、テクスチャマッピングなどの処理を高速に実行できる。得られた精緻な3Dデータは、BIMやCADなどの3D設計ソフトウェアへの変換が可能。リバースエンジニアリング、建設・設計業務、文化財のデジタルアーカイブなどを効率的に進めることができる。

参考:CloudCompare ※外部サイトに飛びます

 

・Metashapeとは
Metahsapeは、写真 (静止画像) から高品質な3Dモデルを構築できるソフトウェア。
基本的な機能を搭載したStandard Editionと、より多くの機能を搭載するProfessional Editionが存在し、 Professional版では航空写真などから3次元GISコンテンツを作成することも可能。
Metashapeライセンスはユニポスにて取り扱っています。

参考:Metashape (Agisoft) ※弊社研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス「ユニポス」のWEBサイトに飛びます

 

事例追加日:2023/07/21
事例No.PC-10677

Metashape用マシン (航空写真 2,000~2,500枚程度)

用途:ドローンで撮影した航空写真での三次元点群データ処理
参考価格:926200

お客さまからのご相談内容

DJI ZENMUSE P1で撮影した航空写真を、Metashape上で点群データ処理したい。
扱う写真の量は2,000~2,500枚程度を予定している。
また、測量CADシステム「TREND-ONE」や3D点群処理システム「TREND-POINT」も利用したい。
現在使用中のマシンスペックは以下の通り。

・CPU:Core i9-9900K (3.6GHz 8コア)
・メモリ:128GB
・GPU:RTX2080Ti
・OS:Windows10

現在使用しているマシンよりもスペックが高い構成を、予算200万円以内で導入したい。

テガラからのご提案

ご連絡いただいた条件に合わせて構成を検討しました。
お客様がお使いの構成を、最新世代にアップデートした内容でのご提案です。

CPUは第13世代Core i9、GPUはRTX4090への変更となり、現行マシンと比較して性能は全体的に向上しています。

ストレージは暫定的な容量としており、システム用の高速なM.2タイプのSSDとデータ用の4TB HDDという想定です。
メモリ容量は128GBが最大となるため、より多くのメモリをご希望の場合には別構成にてご提案いたします。

測量CADシステム「TREND-ONE」での利用については、メーカーWEBの動作環境情報では、Intel Coreシリーズ以外のCPUがサポートされておらず、ベース構成の変更によるスペックアップは難しいのが実情です。

参考:プログラム・動作環境 (福井コンピュータ株式会社) ※外部ページに飛びます

そのため、MetashapeとTREND-ONEを利用する条件の下では、ご予算200万円の範囲内でも本構成が実質的な最上限のスペックとなります。
ただし、周辺機器やストレージ構成の変更、2台のマシンを導入しての処理分散など、ご予算の範囲で考えられる施策はあるかと存じますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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主な仕様

CPU Core i9-13900K (3.00GHz 8コア + 2.20GHz 16コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 (内排気)
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1200W
OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit

 

キーワード

・DJI ZENMUSE P1とは
民生用ドローンや関連機器を製造するDJI社の製品。効率性と柔軟性を併せ持つ、フルサイズ航空測量用カメラ。

参考:ZENMUSE P1 (DJI JAPAN 株式会社) ※外部ページに飛びます

 

・Metashapeとは
Metahsapeは、写真 (静止画像) から高品質な3Dモデルを構築できるソフトウェア。
基本的な機能を搭載したStandard Editionと、より多くの機能を搭載するProfessional Editionが存在し、 Professional版では航空写真などから3次元GISコンテンツを作成することも可能。
Metashapeライセンスはユニポスにて取り扱っています。

参考:Metashape (Agisoft) ※弊社研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス「ユニポス」のWEBサイトに飛びます

 

・TREND-ONEとは
福井コンピュータ株式会社の測量CADシステム。航空写真等の写真データや点群データ等々、巨大なデータも手軽に扱えるパワーを備え、測量CAD・基準点・水準・用地・路線縦横断測量から、3次元計測、登記図面作成など様々な機能が充実している。

参考:測量CADシステム TREND-ONE (福井コンピュータ株式会社) ※外部ページに飛びます

 

・TREND-POINTとは
福井コンピュータ株式会社の3D点群処理システム。膨大な点群データを快適に取り扱うことができ、豊富なフィルターによる点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算などを行うことができる。

参考:3D点群処理システム TREND-POINT (福井コンピュータ株式会社) ※外部ページに飛びます

 

 

事例追加日:2023/01/19
事例No.PC-10451

地理情報システムのためのSfM処理マシン

用途:3Dモデル処理ソフトウェア「Metashape」や「ContextCapture」の利用
参考価格:1774300

お客さまからのご相談内容

地理情報システムのサービス提供のため、MetashapeContextCaptureなどのSfM処理ソフトを用いて、大量かつ高解像度の写真 (1億5000万画素程度) の処理を行いたい。そのためのワークステーションを提案して欲しい。
SfM処理の他には、高密度点群の3Dデータ編集や3Dモデリング、CAD処理なども行う予定がある。

希望するスペックは以下の通り。

・CPU:Xeon Goldクラス以上 コア数は未定
・メモリ:128GB ECC 以上
・OS用ストレージ:1TB SSD M.2以上にOSをインストール
・データ用ストレージ:データは外部NASに保存するので、容量は少なくて良い
・ビデオカード:未定
・予算:200万円程度

テガラからのご提案

ご連絡いただいた条件を元に、構成を検討しました。
CPU選定でのポイントは以下のとおりです。

■構成検討のポイント

・MetashapeやContextCaptureにおいて、CPUはある程度の並列数でスケールしなくなる。
・予定ソフトの利用を考えた場合、Xeon Goldのように「動作クロックは高くないがコア数が多いCPU」は、「コア数は少ないが1コアあたりのクロック数が高いCPU」よりも処理が遅くなると考えられる。

上記を踏まえつつ、本件では扱う画像データが大きいことから、「128GB以上のメモリの搭載+CPUスペック」のバランスを考慮して、Xeon WシリーズのCPUを用いた構成をご提案しました。

また、ご利用予定のソフトはどちらもある程度のGPU能力が必要となります。
当初はGeforce RTX3090を採用した構成のご案内を想定していましたが、使用するCADの要件を確認した上で、OpenGL対応のビデオカードに変更しています。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

 

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検索キーワード
unmanned aerial vehicle,drone,Metashape,Agisoft,Fotogrametria,Photogrammetry,point cloud filter,forest monitoring,DSM generation,GIS,Mesh

主な仕様

CPU Xeon W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A6000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit

キーワード

・Metashapeとは
Metahsapeは、写真 (静止画像) から高品質な3Dモデルを構築できるソフトウェア。
基本的な機能を搭載したStandard Editionと、より多くの機能を搭載するProfessional Editionが存在し、 Professional版では航空写真などから3次元GISコンテンツを作成することも可能。
Metashapeライセンスはユニポスにて取り扱っています。

参考:Metashape (Agisoft) ※弊社研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス「ユニポス」のWEBサイトに飛びます

 

・ContextCaptureとは
ContextCaptureは建造物や人工物、自然の地形などを写真から自動的に3Dモデル化するソフトウェア。
平面部の不要な凹凸や辺の形状表現の精度の高さなど、建設分野での利用に定評がある。

参考:ContextCapture (Bently) ※外部サイトに飛びます

 

・OpenGLとは
OpenGLは、ハードウェアの持つ2D/3DCG関連の演算機能/描画機能を支援するためのライブラリ。
様々な描画デバイスに対応したグラフィック用APIのオープン標準規格。

事例追加日:2022/11/21
事例No.PC-10339

ドローンとMetashapeを利用したSfM解析のためのマシン

用途:Phantom 4 RTKとMetashapeによるSfM解析
参考価格:430100

お客さまからのご相談内容

林業分野での用途で、Phantom 4 RTKとMetashapeを利用したSfM解析を予定している。
予算40万円程度のスペックでMetashapeに適したマシンを提案して欲しい。
扱う写真の枚数はそれほど多くはない。

テガラからのご提案

ドローンによる航空写真をMetashapeで処理することを想定した構成を、ご予算の範囲内で検討しました。
GPUを搭載しているため、MetashapeのGPUプロセッシングを利用可能な構成ですが、ご予算の制約上メモリ容量が潤沢でないため、大規模なプロジェクトの処理ではメモリ容量が不足する可能性があります。メモリは後日の増設も可能ですので、容量の拡張が必要になった場合は増設をご検討ください。

 

 

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主な仕様

CPU Core i7-12700K (3.60GHz 8コア + 2.70GHz 4コア)
メモリ 16GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3070
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

【関連情報】
General information related to GPU processing ※Agisoft社のWEBサイトを表示します

検索キーワード
unmanned aerial vehicle,drone,Metashape,Agisoft,Fotogrametria,Photogrammetry,point cloud filter,forest monitoring,DSM generation,GIS,Mesh

Metashapeライセンス単体のご購入はユニポスで!
3Dモデリングソフトウェア Metashape

研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス ユニポス

事例追加日:2022/09/09
事例No.PC-9867

3Dモデル処理用ワークステーション

用途:BIM (ClassNK-PEERLESS、Revit、Autodesk Inventor、Rebro)
参考価格:1141800

お客さまからのご相談内容

BIM (Building Information Modeling) を用いて建設計画を行うため、新たにワークステーションを導入したい。
1台のワークステーションに部門内すべてのモデリングデータを集約し、Revit、Rebroでの建築・設備設計や、データを管理したいと考えている。
扱うモデルのデータ容量は500GB程度で、オカレンス数は120,000。3Dモデルデータの変換や点群の編集用データ変換を高速に処理できるマシンを提案してほしい。

テガラからのご提案

ハードウェア構成の検討においては、Revitでレンダリングまで行うかどうかがポイントになります。
確認できた範囲での情報では、Revitの推奨スペックはレンダリングする場合のみコア数・GPUともに飛び抜けて高いスペックが必要とされています。反対に、レンダリングを行わない場合は、あまりコア数が有効でないと考えられます。

本事例ではレンダリングを加味せず、価格のバランスを考慮したスペックとしています。
その他、データを集約するためのストレージとして、Dドライブに16TBのHDDを搭載していますが、ご要望に応じて変更が可能ですのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

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主な仕様

CPU Core i9 12900K (3.20GHz 8コア + 2.4GHz 8コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 4TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A4500
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2022/07/04
事例No.PC-10063

RealityCapture用マシン

用途:フォトグラメトリ用ソフトウェア「RealityCapture」
参考価格:619300

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8962Bを見ての問い合わせ。
写真から3Dモデルを作成するフォトグラメトリ用ソフトウェアRealityCaptureを用いて遺構や遺物のSfMが行えるマシンを導入したい。

RealityCapture以外にもAdobe Creative CloudやZoom、Metashapeの使用も予定している。
ドローンを利用するような大掛かりなものは想定していないので、予算60万円程度で構成を提案してほしい。

テガラからのご提案

RealityCaptureとMetashapeを比較すると、RealityCapture側はアルゴリズム上メモリ要求が少ない反面、ストレージへのアクセスが多くなるため、ストレージ速度が重要になります。
そのため、メモリ容量の上限よりもストレージ速度を重視し、CPUを最新世代とすることで、全体的に速度アップした仕様としています。

本構成のCPUはIntel製デスクトップ系の最上位品ですので、一般的なOA用途においては十分なメモリ容量となっています。そのため、オフィス系ソフトで処理が遅いと感じることはほぼないものと思われます。
ただし、ストレージは速度優先での選定としていますので、容量自体はあまり大きくありません。PC上に置くデータ量にご注意ください。

 

 

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主な仕様

CPU Core i9 12900K (3.20GHz 8コア + 2.40GHz 8コア)
メモリ 64GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

【関連情報】

■RealityCapture
画像から3Dモデルを作成するフォトグラメトリ・ソフトウェア ※ユニポスはメーカー認定リセラーです

■Metashape
写真(静止画像)から高品質な3Dモデルを構築できるソフトウェア。 ※ユニポスはメーカー認定リセラーです

事例追加日:2022/06/15
事例No.PC-9214B

Pix4Dmatic用マシン

用途:Pix4D、ドローンマッピング、SfM、大規模な写真測量
参考価格:1125300

大規模マッピング・新世代フォトグラメトリー ソフトウェアPix4Dmaticを快適に使用するための構成案です。
Pix4Dmaticをご利用いただくための、推奨スペックに沿い構成を検討しました。
メモリ容量・ストレージ容量はご利用用途に合わせてカスタマイズが可能ですが、メーカー公式ページの情報によりますと、CPU・GPUのスペックアップはPix4Dの処理において、あまり効果が望めない可能性がありますので、ご承知おきください。

本構成にプラスして、ライセンスの販売・インストールした状態での出荷も承っております。
また、Pix4D推奨のドローンについても取り扱いがございます。
ご予算・追加条件など、ご要望にあわせたカスタマイズにつきましても、お気軽にご相談ください。

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主な仕様

CPU Ryzen Threadripper3 3970X (3.70GHz 32コア)
メモリ 128GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board(10Gigabit x1 / 2.5Gigabit x1 )
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

Pix4Dライセンスのみのご購入をご希望の場合には、こちらをご確認ください。

事例追加日:2021/10/22

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。