事例No.PC-11095A

映像系データ通信&処理用マシン

用途:制御機器、映像系機器との通信、及び、データ処理
参考価格:476300

お客さまからのご相談内容

映像に関わる機器の制御や通信・データ処理を行うマシンを検討したい。
以下の条件で実現できる構成があるか教えて欲しい。

・CPU:Core i9-12900T相当で、クロックよりもL2、L3キャッシュのサイズを重視
・メモリ:16GB程度 ECCは必須ではない
・ストレージ:OS用に128GB程度のSSD、一次データ用に128GB以上のSSD 高速な読み書きを重視するため、低速なHDDは避けたい
・GPU:なしでOK
・ネットワーク:2.5Gbps以上のポート x1、1.0Gbps以上のポート x3
・外部I/F:USBタイプA x4ポート
・画面出力:HDMIもしくはDisplayPortのどちらでも良い
・電源:1日あたり8~10時間の稼働に耐えられるもの
・OS:Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021

テガラからのご提案

データ通信と処理を想定した構成をご提案しました。
キャッシュの大きいCPUをご希望いただきましたが、キャッシュ容量はCPUのアーキテクチャー (世代) によって構造がある程度固定的なものになり、同世代のCPUで比較するとコア数の多いCPUのキャッシュが多くなることが一般的です。また、世代が新しくなるに連れて、キャッシュの容量も増加します。
本事例では、ご連絡いただいた第12世代Core i9の後継にあたる第13世代Core i9を選択しています。
前述の通り、キャッシュ (特にL2キャッシュ) はCPUコアの配置と結びついているために単純な比較はできませんが、Core i9-12900Tの2倍以上のL2キャッシュを搭載しています。

参考:Compare 2 Intel Products ※外部サイトに飛びます

なお、2台のストレージはいずれも高耐久のSSDとしています。2台目のストレージはあえてご指定の容量よりも大きなものを採用することで、書き込み耐性に配慮しています。一般的に、SSDは容量が大きい方が書き込みが分散されるため、耐久性が向上します。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU Core i9-13900 (2.00GHz 8コア + 1.50GHz 16コア)
メモリ 16GB
ストレージ1 240GB SSD S-ATA 高耐久モデル
ストレージ2 480GB SSD S-ATA 高耐久モデル
ビデオ on board (DisplayPort x1 HDMI x1 DVI-D x1 VGA x1)
ネットワーク on board (2.5GBase-T x2)
筐体+電源 4Uラックマウント型筐体 + 550W
OS Microsoft Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC 64bit Highend
その他 サーバーアダプタ
ラックマウントレールキット

 

キーワード

・キャッシュとは
キャッシュメモリはCPUとメインメモリの間に設置されるメモリ。CPUが頻繁にアクセスするデータを一時的に高速な記憶域に保持することで、メインメモリへのアクセス回数を削減し、CPUの処理速度を向上させる。 キャッシュにはL1、L2、L3の階層構造があり、L1がCPUに最も近いため最も高速。キャッシュの管理はハードウェアで行われ、CPUはキャッシュの存在を意識することなく高速にデータアクセスが可能。キャッシュのサイズは小さいため、データを保持することでキャッシュヒット率を上げ、メモリアクセス待ち時間を短縮している。

 

事例追加日:2023/8/07
事例No.PC-10540

製品撮影/自動検査用マシン

用途:GigEカメラを用いた撮影とDeepLearningでの自動検査
参考価格:588500

お客さまからのご相談内容

製造現場での製品撮影と自動検査のためにPCを導入したい。
検討の条件は以下のとおり。

・GigEカメラを接続するため、LANカードを3枚搭載したい
・LANカードやカメラは自分で用意・搭載するので、PCI-Eスロットに空きがあればよい
・撮影した製品画像をDeepLearningで自動検査する
・学習済みのデータを使った検査なので、CPUの能力を優先し追加GPUは不要と考えている
・60万円程度に収まる構成を希望する

テガラからのご提案

ご予算の範囲で、CPUの処理能力を優先した構成を検討しました。
PCI-Eスロットにも空きがあり、LANカード x3枚の搭載に対応しています。

また、産業用途でのご利用のため、OSはWindows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64bitとしています。
LTSC (長期サービスチャネル) は、リリース時点でOSの機能が固定され、運用期間中は毎月の品質更新プログラムのみアップデートされます。そのため、長期間安定的な利用が可能です。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声  
AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報 画像解析向けマシン選定のポイント
AIモデル開発向けマシン選定のポイント 生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

 

 

お問い合わせ

 

 

検索キーワード
製品撮影,自動検査,GigEカメラ,LANカード,PCI-Eスロット,DeepLearning,学習済みデータ,CPU処理能力,Windows 10 IoT Enterprise,産業用途

主な仕様

CPU Xeon Processor W-2275 (3.30GHz 14コア)
メモリ 32GB REG ECC
ストレージ 500GB SSD M.2
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Microsoft Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64bit

キーワード

・Windows 10 IoTとは
Windows 10 IoTは、Windows 10をベースに組み込み向けの拡張機能を追加したOS。Windows 10がベースとなっているため、Windows 10のアプリケーションをそのまま利用できる。

参考:Windows 10 IoT の概要 (Microsoft) ※外部サイトに飛びます

参考:組み込み系OS「Windows 10 IoT」の特色とは? ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

 

 

事例追加日:2023/02/22
事例No.PC-10490

AI画像検査用マシン

用途:複数台のUSB3.0接続FAカメラによるAI画像検査
参考価格:801900

お客さまからのご相談内容

AIでの画像分析による品質検査行うため、USB3.0接続のFAカメラを複数台取り付けられるPCを検討したい。
FAカメラ (東芝テリー製 BU602MC) を最大で10台まで同時に接続するテストを行い、何台までの接続なら安定した通信・動作ができるのかを検証したい。
現時点で想定している条件は以下の通り。

・CPU:AMD Ryzenを希望 (コストパフォーマンスを優先)
・GPU:AI検査を目的としたGPU (Geforce RTX4090程度を想定)
・追加カード:PCI-Express接続のUSB3.0カード

 

テガラからのご提案

ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。

RyzenやCore-i系のCPUでは、ビデオカード用の PCI-E x16バス とSSD用の PCI-E x4バス あたりがCPUで直接コントロールする接続となり、それ以外のバスはマザーボード上のチップセットでコントロールします。
この場合、カメラ側の転送データ量次第では、チップセット~CPU間の速度で律速される可能性があります。加えて、USB関連の接続数を増やすとチップセット側でコンフリクトが生じる場合があります。このあたりのことは、実機で試してみないことには判断が難しい要素とお考えください。

このような前提のもと、10台のカメラをコントロールするためのスペックとしてご用意したのが本事例の構成です。

マシン選定のポイント

・CPUコア数を10コア以上で設定 
12コアのCPUを採用しています。処理次第ではオーバースペックの可能性がありますので、かなり余裕を持った設定です。

・USBをできるだけ独立したタイプで設定
カメラ側の速度がUSB3.0相当の5Gbpsとそれほど要求が高くないため、5Gbpsに対応したUSBカード x2枚 で合計8ポートを確保し、残り2ポートをPC本体 (オンボード側) のUSBで賄います。USB直結のUSB3.1G1ポートとチップセット側でコントロールするUSBポートが被らないように使うことで、2ポート分であれば5Gbpsの帯域を確保できる想定です。

・M.2タイプタイプのストレージを採用
カメラ側のデータ量が未確定ですが、カメラからリアルタイムデータをストレージに書き込む想定で、ストレージ速度としてI/Oが高い、Gen4対応のM.2タイプを選定しています。
ただし、あくまでテスト用での利用を想定しており、実際の運用において書き込みが連続発生する場合は、その条件に合わせた容量・種類をで再選定することをお勧めします。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU AMD Ryzen9 7900X (4.70GHz 12コア)
メモリ 16GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 (内排気)
ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 USB3.0 追加カード (4ポート) x2
事例追加日:2023/02/15
事例No.PC-10147

製品撮影・自動検査用マシン

用途:製品撮影、自動検査
参考価格:649000

お客さまからのご相談内容

工場の生産現場において、製品を撮影しその画像を自動検査するためのマシンが欲しい。
具体的にイメージしているスペックは以下の通り。

・マザーボード:LANカードが7枚取り付け可能
・CPU:Intel Xeon E5-2680 同等以上
・メモリ:32GB以上
・SSD:500GB
・電源:1000W
・OS:Windows10 Pro 64bit
・その他:追加シリアルポートブラケット x1

テガラからのご提案

ご指定の要望を満たすスペックにてご提案しました。
マザーボードはPCI-E x8スロットとPCI-E x4スロットを合わせて7スロット搭載したものを選定しています。
事前のヒアリングにて、LANカードはお客様にて用意されるとのお話でしたので、本構成にはLANカードを含んでおりません。拡張カードまでを含めたお見積もりをご希望の場合には、お気軽にご相談ください。

また、OSはご指定にあわせてWindows 10としていますが、工場設備への組み込み用途の場合、意図しないOSアップデートによる不具合等を避けるためにWindows 10 IoTを選択する方法もあります。運用方法と照らし合わせの上、ご検討いただけますと幸いです。

 

 

 

お問い合わせ

 

主な仕様

CPU Xeon Gold 6226R (2.90GHz 16コア)
メモリ 64GB REG ECC
ストレージ 500GB SSD M.2
ビデオ on board (VGAx1)
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 追加シリアルポートブラケット
事例追加日:2022/07/09
事例No.PC-9766B

AI画像診断用マシン (RTX3090 x1枚構成)

用途:工場生産ラインにおけるAIでの画像診断
参考価格:1069200

お客さまからのご相談内容

工場の生産ラインでAIによる画像診断を行うためのマシンを検討している。予算は100万円程度で、GPUを2枚搭載した構成とGPUを1枚搭載した構成の2パターンを提案して欲しい。
拡張性については考慮しなくてよい。

テガラからのご提案

ご要望に合わせて、GPU x1枚の構成をご提案しました。GPU以外のスペックを調整することで、コストを抑えることもできます。お見積もりをご希望の際には、実際の処理内容と照らし合わせのうえ、ご相談ください。
また、GPU x2枚の構成につきましては、PC-9766Aをご覧ください。

 

お問い合わせ

主な仕様

CPU Xeon W-2275 (3.30GHz 14コア)
メモリ 256GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Ubuntu 20.04
その他 NVIDIA CUDA Toolkit 11
事例追加日:2022/02/03
事例No.PC-9766A

AI画像診断用マシン (RTX3090 x2枚構成)

用途:工場生産ラインにおけるAIでの画像診断
参考価格:1300200

お客さまからのご相談内容

工場の生産ラインで、AIによる画像診断を行うためのマシンを検討している。予算は100万円程度で、GPUを2枚搭載した構成とGPUを1枚搭載した構成の2パターンを提案して欲しい。
拡張性については考慮しなくてよい。

テガラからのご提案

ご要望に合わせてGPU x2枚の構成をご提案しました。GPU以外のスペックを調整することで、コストを抑えることもできます。お見積もりをご希望の際には、実際の処理内容と照らし合わせのうえ、ご相談ください。
また、GPU x1枚の構成につきましては、PC-9766Bをご覧ください。

 

お問い合わせ

主な仕様

CPU Xeon Processor W-2265 (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 x2
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1200W
OS Ubuntu 20.04
その他 NVIDIA CUDA Toolkit 11

 

事例追加日:2022/02/03
事例No.PC-9348

産業用ロボット制御用マシン

用途:画像処理、深層学習(推論)、PLCとの通信、産業用機器への接続
参考価格:568700

お客さまからのご相談内容

産業用ロボットを制御するためのマシンを導入したい。PLCとの通信や各種産業用機器への接続も視野に入れた構成を考えている。

スペックは、CPUをCore i9として、画像処理や深層学習用にGPUを搭載したい。
また、停電対策としてUPSへの接続を想定している。

一番重要な要素は納期なので、納期とそれ以外の条件のバランスを考慮した提案を希望する。

テガラからのご提案

お客様のご要望により、WEB会議にて用途やご希望条件をヒアリングさせていただいた上で構成を検討しました。
機械学習は推論のみとのことで、学習時のようなGPU性能は要求されないと判断し、消費電力と性能のバランスを考慮してミドルクラスの製品としています。

PLCとの通信や、各種産業用機器への接続は、PCI-Expressの空きスロットにインターフェースカードを搭載する形で実現することになりますが、設置場所や運用方法によってご提案内容が変更となる場合がありますので、前提となる条件をご相談いただけますと幸いです。

また、お客様のご希望に合わせてUPSを含めた構成としており、最大消費電力から計算して10分程度のバックアップ時間を確保しています。

なお、納期が最重要であることから、パーツの入手性を重視した構成としています。そのため、一般的な産業用コンピュータとして構成した仕様ではございません。
ただし、用途としては産業用 (業務用) である点を考慮していますので、対応できる範囲においては産業用向けのパーツを用いた構成です。
具体的には、SSDを高耐久製品に変更し、OSをWindows Updateによる機能更新のないIoT Enterpriseとしています。
常時稼働の場合には、電源ユニットも含めて高耐久の仕様にすることが望ましいですが、ご案内の時点では信頼性の高いニプロン製電源の納期が長期化していたため、一般向けの電源を搭載した構成としています。

お客様の声  
AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報 画像解析向けマシン選定のポイント
AIモデル開発向けマシン選定のポイント 生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

 

 

お問い合わせ

 

【参考情報】組み込み系OS「Windows 10 IoT」の特色とは?

検索キーワード
産業用ロボット制御,画像処理,深層学習 (推論),PLC通信,産業用機器接続,Core i9,GPU搭載,UPS接続,納期重視,産業用コンピュータ

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 32GB
ストレージ 960GB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A4000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC Highend 64bit
その他 OMRON BN100T ラインインタラクティブ 1000VA/900W
Gigabitサーバアダプター I210T1

 

事例追加日:2021/12/15
事例No.PC-8438

24時間稼働向け小型低電力マシン

用途:サーバー、産業用、データ登録用マシン
参考価格:412500

お客さまからのご相談内容

24時間稼働を前提とした小型・低電力PCを希望。
工場内ネットワークでの利用を想定しており、接続する計測器から取得したデータを別サーバーのデータベース (oracleもしくはSQLServer) へ登録することを目的としている。

テガラからのご提案

Windows Server 2019をインストールした24時間稼働向けの構成をご提案しました。
筐体サイズは、Micro ATXマザーボードを搭載できる最小クラスの筐体です。
消費電力は、通常の利用では概算で100W程度を想定した構成となっています。

なお、プリインストールのWindows Server 2019にはCALが付属しませんので、運用方法と照らし合わせの上、お客様にてご用意ください。

 

お問い合わせ

主な仕様

CPU Core i3 8100 (3.60GHz 4コア)
メモリ 8GB ECC
ストレージ 240GB SSD S-ATA 高耐久モデル
ビデオ on board
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 タイニータワー筐体 (136x329x370mm) + ニプロン電源 250W
OS Windows Server 2019 Standard 16C NoCAL

 

事例追加日:2020/12/21
事例No.PC-7789

LANポート8つ搭載の検査用マシン

用途:FA、画像検査、複数LAN
参考価格:968000

お客さまからのご相談内容

工場での検査用マシンを検討中。RTX5000相当のビデオカードを搭載し、オンボードを含まず、LANポートを8つ用意したい。SSDはIntel製を希望。

テガラからのご提案

検査において、レベルの高い画像処理性能が求められる解析用のマシンとのことで、メモリはECC Registered 搭載とし、全体のバランスをみた構成としております。本構成はPoEに対応してないLANポートとなりますが、ご希望の場合は変更が可能ですので、お問い合わせください。

 

お問い合わせ

主な仕様

CPU Xeon W-2123 (3.60GHz 4コア)
メモリ 64GB (16GBx4) ECC REG
ストレージ Intel SSD 2TB (M.2)
ビデオ NVIDIA Quadro RTX5000
ネットワーク GigabitLAN x2 + Intel 1000Mクアッドポート サーバーアダプタ x 2
(オンボード 2ポート + 拡張 8ポート)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/10/01
事例No.PC-7037

Vecow製 産業用マシン

用途:組み込み用
参考価格:411400

お客さまからのご相談内容

産業用機械への組み込み用途として、Vecow製の高性能産業用マシンのカスタムモデルを購入したい。RCX-1400F をベースとした構成で、オプションとして DIO(デジタル入力/出力)用ケーブルが2本必要。

テガラからのご提案

いただいたカスタムのご要望をもとに構成を選定し、さらに細かい部分の仕様をお客様とのやりとりの中で調整し構成を決定しました。産業用機械への組み込み用ということで、-40から+85℃に対応したWide-Temperture構成としています。なおVecowの産業用PCの電源部は特殊なため、電源用のアダプタを合わせてご案内しています (こちらの構成につきましては、電源ケーブルは別途お客様にご用意いただく必要がございます)。

 

こちらの事例はテガラ製のPCではございませんが、産業向けの「ファンレスPC」「ハイスペックPC」「小型PC」「パネルPC」をご検討の場合には、Vecow製のマシンもおすすめしております (弊社を通してご購入いただけます)。

Vecow製 産業用マシンに関する詳細はこちらをご覧ください

 

お問い合わせ

主な仕様

CPU Core i7-8700T (2.40GHz 6コア)
メモリ 16GB (8GBx4) ※Wide-Temperture対応
ストレージ SSD 256GB ※Wide-Temperture対応 / HDD 2TB
ネットワーク GigabitLANx2
ビデオ オンボード
筐体+電源 ファンレス専用筐体 (幅210 x 高さ172 x 奥行 330mm) +600W
OS Windows 10 IoT 64bit
オプション DIOケーブル (TMK2-20P-100)x2
事例追加日:2019/07/31

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。