事例No.PC-TW3M252604

質量分析・RNA-Seq統合解析向けマシン

用途:質量解析、構造解析、多変量解析、統合解析、代謝マップ可視化
参考価格:1788600

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-11212を見ての問い合わせ。
100~150万円程度の予算で、質量分析データの解析に利用するワークステーションを検討している。

参考:PC-11212 プロテオミクス解析用PC

Agilent社製の質量分析データ解析ソフト (Mass Hunter、Mass Profiler Professionalなど) を中心に、MS-DIAL、MS-Finder、SIMCAやマルチオミクス解析パッケージなども使用予定。
今後はRNA-Seqの解析データとの統合解析にも対応したい。
No.PC-11212をベースに、下記の構成を希望。

OS:Windowsのみ
メモリ:128GB以上
CPU:予算内でコア数重視
ストレージ構成は事例通り
Wi-Fi機能も必要

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テガラからのご提案

お客様が主に使用されるMass HunterおよびMass Profiler Professionalは、質量分析データの取得から多変量解析までを担う高機能な解析ソフトウェアです。
Mass Hunterでは16GB以上のメモリマルチスレッド対応CPU1GbEまたは10GbEのネットワーク接続が必須とされています。

参考:Agilent Technologies公式サイト
MHRequirements_EN

上記の要件と「コア数重視」というご要望を踏まえ、本構成ではXeon W7-3565X 32コア64スレッド256GBのメモリを搭載。十分な処理能力と将来的なメモリの拡張性を確保しました。

Wi-Fi対応機能大容量ストレージも装備し、大学・企業研究室など多様な現場に適したシステムに仕上がっています。

大規模解析に適したパフォーマンス設計

質量分析やRNA-Seqのように、演算負荷が高く、大量のデータを扱う解析では、CPU性能とメモリ容量のバランスが重要です。
CPU性能が高ければ複雑な計算処理を短時間でこなせ、メモリ容量が十分であれば多数のデータを保持しながら並列処理も対応可能です。
※バイオインフォマティクスや機械学習などの大規模なデータを扱う分野では、メモリ容量に128GB〜256GB を選ぶケースが増えています。 (2025/6月現在)

こうした理由から、32コアの高性能CPUと256GBメモリを搭載することで、大規模解析でも、安定性と作業効率の両方を実現しています。

SIMCAをはじめとする多変量解析ツールや、RNA-Seqデータとのオミクス統合解析など、解析ソフトごとに異なる計算負荷にも柔軟に対応できる設計となっています。
安定した動作環境により、日々の研究でも安心してご活用いただけます。

このような分野で活躍されている方へ

  • メタボローム解析
  • トランスクリプトーム解析
  • バイオマーカー探索
  • 食品機能性評価
  • 環境化学分析

本ワークステーションは、解析処理の高速化だけでなく、柔軟性や安定性にも配慮して設計されています。
重点を置きたいパーツや今後の運用方針に応じたカスタマイズにも柔軟に対応しております。掲載内容に含まれないご要望につきましても、どうぞ遠慮なくご相談ください。

主な仕様

CPU Intel Xeon W7-3565X 2.50GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 32C/64T
メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 8
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 (RAIDなし)
ストレージ2 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 (RAIDなし)
ストレージ3 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A400 4GB (MiniDisplayPort x 4)
ネットワーク on board (1GbE x 1 / 10GbE x 1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他(1) TPMモジュール
その他(2) 内蔵無線LAN / BT

キーワード

【Phase 1:データ取得・前処理】

・Mass Hunterとは

Agilent社が提供する質量分析データの取得・解析ソフトで、LC/MSやGC/MSの定性・定量処理を行う。

参考:Agilent Technologies 公式サイト ※外部サイトに飛びます

・MS-DIALとは

LC-MS、GC-MSなどのデータを取り込み、ピーク検出、ノイズ除去、定量解析を行う。
Agilentに限らず多様なフォーマットに対応。

参考:Riken MS-DIAL公式 ※外部サイトに飛びます

【Phase 2:構造解析】

・MS-Finderとは

MS-DIALで抽出されたピークリストやスペクトル情報をもとに、MS/MSスペクトルから化合物構造を推定するための無料の構造解析ソフト。
データベース照合やフラグメント解析も対応。

参考:RIKEN PRIMe ※外部サイトに飛びます

【Phase 3:多変量解析・統計処理】

・Mass Profiler Professionalとは

Mass Hunterで処理した定量データをもとに、バイオマーカー探索やグループ間比較などの統計解析を実施。

参考:Agilent Technologies 公式サイト ※外部サイトに飛びます

・SIMCAとは

MS-DIALや他ソフトから得られた定量データを用い、PCA、PLSなどによる視覚的な多変量解析を実行する。
装置・メーカーに依存せず幅広く使用可能。

参考:Sartorius 公式サイト ※外部サイトに飛びます

【Phase 4:統合解析・可視化】

・マルチオミクス解析パッケージとは

質量分析データとRNA-Seqなど他のオミクス情報を統合し、代謝経路やネットワークとして可視化。
多様な解析結果を組み合わせた全体像の把握が可能な解析ツール群。

参考:島津製作所 分析計測機器 公式サイト ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/6/18
事例No.PC-25000092

メタボローム解析用マシン

用途:ショットガンシーケンシングに基づいたメタボローム解析
参考価格:909700

お客さまからのご相談内容

ショットガンシーケンシングに基づいたメタボローム解析を行うためのPCを導入したい。
HMMERなどのソフトウェアを用いる予定があるため、メモリ容量の大きな構成がいいだろうと考えている。
普段はMacを使用しているが、ワークステーションを導入するならLinuxが良いのではないかと考えている。ハードウェアの知識には自信がないため、アドバイスが欲しい。

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テガラからのご提案

CPUにXeon W5-2565X 18コアを搭載した構成です。

ご予算内に収めるため、メモリ容量は128GB (32GB ×4枚)の構成としています。
メモリスロットには空きスロットが4つありますので、既存のメモリと同じ32GBモジュールを4枚追加することで、合計256GBへの増設が可能です。メモリ容量は必要以上に多くても計算速度に寄与しませんが、不足すると計算速度が著しく低下します。そのため、ご検討の際には実際の計算に必要なメモリ容量の確認をお勧めします。

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お問い合わせ

主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2565X 3.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 18C/36T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX A400 4GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Ubuntu 24.04

 

■キーワード

・HMMERとは

HMMERはシーケンス解析用のフリーソフトウェア。相同タンパク質またはヌクレオチド配列を特定し、シーケンスアライメントを実行する。

参考: HMMER ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/02/17
事例No.PC-11668

Omics解析向けワークステーション

用途:R、Python3、SAMtoolsやBWA、STARを用いた基本的なオミクス解析、Higlassを用いたHi-Cデータの可視化
参考価格:1556500

お客さまからのご相談内容

現在使用しているバイオインフォマティクス専用ワークステーションの買い替えを検討している。
具体的な用途として、基本的なOmics解析に用いるSAMtoolsやSTAR、Hi-Cデータの可視化に用いるHiglassをスムーズに運用したい。
これらの用途を前提に、現在使っているPCと同等かそれ以上のスペックの構成を予算80万~160万円の範囲で提案してほしい。

なお、現在使用しているPCのスペックは以下の通り。

CPU Intel Xeon E5-2640 v4 ×2(20コア/40スレッド)
メモリ 256GB REG ECC
ビデオ NVIDIA Quadro P620
OS Ubuntu 22.04

 

テガラからのご提案

お客さまご希望の条件に沿った構成をご提案しました。

ご予算内でCPUスペックを重視した構成

ご予算に合わせて、現在ご利用のマシンよりもスペックのグレードを高めた構成です。

CPUはXeon Gold 5418Yを2基搭載し、現在ご利用のマシン (20コア) の2倍以上である48コアを実現しています。

メモリ搭載量は現在のマシンと同じ256GBですが、メモリスロットの空きが8スロット分あるため、将来のメモリ増設に対応しています。

ストレージ容量は、解析用途であることを踏まえて、余裕を見た4TBのM.2 NVMe Gen4 SSDを選定しています。
NVMe接続の製品のため、SATA接続のHDDやSSDと比較して高速なデータの読み込み/書き込みが期待できます。

合計48コアのCPUと256GBのメモリ容量により、計算量が大きくなりやすいバイオインフォマティクス解析でも迅速な計算処理が見込めます。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 
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お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU Intel Xeon Gold 5418Y (2.00GHz 24コア) ×2
メモリ 256GB REG ECC
ストレージ 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA T1000 8GB
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1000W
OS Ubuntu 22.04

■キーワード

・Omics解析とは
Omics解析は、生物学や医学の分野で広く使用されるデータ駆動型のアプローチ。Omicsとはゲノミクス、プロテオミクス、トランスクリプトミクスなど、生物学的なデータを収集・解析するための技術の総称。
Omics解析では、高スループットの実験技術や次世代シーケンシングなどの先端技術が活用される。これにより生成される大量のデータは、統計学的な手法やデータマイニングの手法を用いて解析され、疾患のメカニズム解析や新たなバイオマーカーの同定、個別化医療への応用などが可能となる。

・Hi-C法とは
3C(Chromosome Conformation Capture; 染色体立体配座捕捉)法を発展させた全ゲノム解析手法。細胞核内ゲノム3次元構造において空間的に近接する任意のゲノムDNA断片のペアを、次世代シーケンサーを用いて網羅的に検出し、ゲノム3次元構造を推定・解析できる。

・Samtoolsとは
Samtoolsは次世代シーケンサーから出力されたデータを操作するためのプログラム群。
Samtools (SAM/BAM/CRAM 形式の読み取り/書き込み/編集/インデックス作成/表示)
BCFtools (BCF2/VCF/gVCF ファイルの読み取り/書き込みと、SNPおよび変異データの呼び出し/フィルタリング/要約)
HTSlib (次世代シーケンスデータの読み取り/書き込み用のACライブラリ)

参考:Samtools (Genome Research Limited) ※外部ページに飛びます

・STARとは

STAR は RNA-Seqで得られたリード(生データ)をリファレンス配列にマッピングするプログラム。Github上で公開されており、要求されるスペックは高いものの、高速なマッピング速度を有している。

参考:alexdobin/STAR | GitHub ※外部ページに飛びます

・HiGlassとは

HiGlassとは大規模な Hi-C およびその他のゲノム データ セットを高速に可視化できるデータビューア。他のオミックスデータと連携させつつ、探索的データ解析ができる。

参考:higlass/higlass | GitHub ※外部ページに飛びます

事例追加日:2024/06/26
事例No.PC-11009

Omics解析用マシン

用途:R (R Studio)やPython、Jupyterを用いたOmics解析
参考価格:618200

お客さまからのご相談内容

Omics解析のためのPCを検討している。

これまでは一般的なノートPCを使って解析を行っていたが、解析可能なデータ量や処理にかかる時間などの問題から、専用PCを購入したいと考えている。

サンプル解析は外注に依頼しており、導入するPCでは生データからの解析を主とする予定。

以下の条件で提案を希望する。

・CPU:Core i7 もしくはCore i9
・メモリ:64GB
・ストレージ:2TB
・ビデオ:Geforceでデュアルディスプレイに対応したそれなりのカード
・OS:Windows
・その他:32型程度のディスプレイ
・使用ソフト:R (R Studio)、Python、Jupyter
・予算:60万円程度

デュアルディスプレイで使いたいが、同様の使い方をするユーザーに適したディスプレイ環境があれば教えて欲しい。

テガラからのご提案

CPUでの処理を前提とした構成をご提案しました。
Core i9-13900KはCore i7-13700Kよりもコア数が多く、1コアあたりのBoost上限も向上するため、1計算あたりの速度に対してメリットがあります。

GPUはご予算から逆算し、GPUアクセラレーションも可能なものとしておりますが、画面出力のみを目的とする場合はローエンドモデルに変更し、コストを下げることも可能です。

ディスプレイは物理的なサイズと表示領域のバランスを考慮してWQHD対応モニタを選定いたしました。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
お客様の声
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お問い合わせ

 

 

主な仕様

CPU Core i9-13900K (3.00GHz 8コア + 2.20GHz 16コア)
メモリ 64GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4070 12GB
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 32型ワイドディスプレイ WQHD

 

キーワード

・Omics解析とは

Omics解析は、生物学や医学の分野で広く使用されるデータ駆動型のアプローチ。Omicsとはゲノミクス、プロテオミクス、トランスクリプトミクスなど、生物学的なデータを収集・解析するための技術の総称。
Omics解析では、高スループットの実験技術や次世代シーケンシングなどの先端技術が活用される。これにより生成される大量のデータは、統計学的な手法やデータマイニングの手法を用いて解析され、疾患のメカニズム解析や新たなバイオマーカーの同定、個別化医療への応用などが可能となる。

 

・Rとは
Rとはオープンソース・フリーソフトウェアの統計解析向けプログラミング言語/開発実行環境。統計処理のための計算やグラフ化で利用される。
多くのライブラリが存在するため、ライブラリを呼び出すだけで複雑な手法を扱うことができる。

参考:The R Project for Statistical Computing ※外部サイトに飛びます

 

・Rstudioとは
RstudioはRを使用するための統合開発環境。直感的で使いやすいユーザーインターフェースを提供し、プロジェクト管理機能、コードエディター、コードの自動補完、構文のハイライト、デバッガー、プロファイラー、マークダウン文書のサポート、パッケージの管理機能、グラフィックのインタラクティブな表示機能などの多彩な機能を備えている。

参考:RSTUDIO IDE (Posit) ※外部サイトに飛びます

 

・Pythonとは
Pythonは、Python Software Foundation (PSF) が著作権を保持する、オブジェクト指向プログラミング言語。プログラミングの構文がシンプルなため可読性が高く、目的に応じたライブラリやフレームワークといったコンポーネントが豊富に揃っていることも特徴。プログラミングの初学者から上級者に至るまで人気の言語。

参考:Python ※外部サイトに飛びます

参考:【特集記事】プログラミング言語 Python その人気の理由は?- Python プログラミングを加速するツールたち ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

 

・Jupyterとは
Jupyterはインタラクティブなコンピューティング用のオープンソースソフトウェア。名前の由来は、Jupyterによってサポートされている3つのコアプログラミング言語である「Julia」「Python」「R」から。バリエーションとして、Jupyter NotebookやJupyterLabという2つの主要なバリエーションが存在する。

参考:Jupyter ※外部サイトに飛びます

 

事例追加日:2023/06/02

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。