- 事例No.PC-TUNJ254070
-
PoE対応カメラ接続・画像解析用ワークステーション
用途:産業用カメラ制御、多視点画像解析、深層学習推論参考価格:586300円お客さまからのご相談内容
産業用カメラによる多視点映像の取得と、深層学習による推論を目的としたワークステーションを検討している。予算は50~60万円程度。
複数視点で同期撮影した映像を深層学習モデルで解析処理し、研究に活用する予定。
PoEハブ経由で8台のカメラを接続し、データの受け取り用として、Intel社の X550-T2 (NIC) の実装を希望する。テガラからのご提案
本構成は、現在実施中の「若手研究者応援キャンペーン (5%OFF)」を適用し、予算60万円以内で設計された事例です。
研究スタートを応援する「若手研究者応援キャンペーン」の詳細はこちら▼CPUとストレージについて
複数カメラからの映像を同時に処理するため、CPUは高い並列処理性能を持つIntel Core Ultra 7 265 (8コア+12コア) を選定しました。
映像取り込み処理において安定性を発揮します。また、8台分の高解像度映像を同時にストレージに取り込むため、書き込み速度に優れた2TB M.2 NVMe SSDを選択しています。
GPUについて
深層学習モデルの推論を効率化するため、GPUにはご予算内で最大性能を発揮できるGeForce RTX 5070Ti (16GB) を採用しました。
VRAM容量を考慮し、システムメモリはこれを上回る64GBを搭載しています。ネットワーク構成とI/O性能
お客さまご指定のNIC (X550-T2)はPoE給電機能を持たない、標準的な10GbE NICです。
そのため、本構成では『Intel社の X550-T2 – PoEハブ – カメラ』という接続経路とし、PoEハブを経由してカメラへの給電と通信を行います。※※カメラ接続時の注意点※※
接続するカメラの台数・データ容量によっては、X550-T2 – PoEハブ間がボトルネックとなり、PC側に正しく映像を送れない場合があります。
PoEポート1口に対してカメラを1台接続する場合、弊社でご案内実績が豊富なカードとして ADLINK製 PCIe-GIE74P がございます。
お客様の用途や接続台数に応じて最適な構成をご提案可能ですので、ご希望に応じてご相談ください。このような分野で活躍されている方へ
- 画像認識
- ロボティクス
- ヒューマンインタフェース
- 産業用AI
- コンピュータビジョン
テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。







主な仕様
CPU Intel Core Ultra 7 265 2.40GHz(8C/8T) +1.80GHz(12C/12T) メモリ 合計64GB DDR5 6400 32GB x 2 ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA GeForce RTX5070Ti 16GB ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi 6E,Bluetooth 筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit 拡張カード Intel X550-T2 10GBase-T 2Port その他 TEGARA 若手研究者応援キャンペーン 特典A (5%OFF) 事例追加日:2025/12/3
- 事例No.PC-TUNM253158
-
DiamondView Zoom装置用マシン
用途:DiamondView Zoomを用いた識別鑑定・結晶評価参考価格:9345600円お客さまからのご相談内容
ダイヤモンド や 合成ダイヤモンドの結晶に短波紫外線を照射し、結晶表面の蛍光を観察することのできる装置「DiamondView Zoom」の導入に伴い、専用PCを導入したい。
画面出力はオンボードで十分対応可能であり、HDMIやDisplayPortの端子も必要。
DiamondView Zoom本体と液晶ディスプレイを含めた見積もりが欲しい。テガラからのご提案
CPUとメモリ構成について
DiamondView Zoomの推奨スペックを踏まえ、Intel Ultra 5シリーズのCPUを採用しました。
6コア+8コア構成で最大5.0GHzの高クロック動作が可能なため、画像処理や保存作業も快適に行えます。
メモリはDDR5 6400MHzの高速仕様で、合計32GBを搭載。複数アプリケーションの同時使用にも十分対応できます。ストレージと拡張性について
解析処理に使用する画像の保存用に、2TBのM.2 NVMe Gen4 SSDを搭載。
加えて、4TBのHDDを追加することで、長期保存やバックアップにも対応可能です。
拡張性にも配慮し、PCI-E Gen5.0スロットや複数のUSBポート (Type-C 20Gbps含む) を備えています。映像出力と周辺機器対応
マザーボードにHDMIとDisplayPort端子が搭載されているため、DiamondView Zoom本体や外部モニターへの映像出力がスムーズに行えます。
USB接続のディスプレイ端末も構成に含め、現場での運用に即した設計としました。DiamondView Zoomについて
DiamondViewは弊社ユニポス事業部にて取り扱いがございます。
詳しくは、ユニポスWEBページをご覧ください。
参考:DiamondView | 紫外線照射 蛍光 観察 ダイヤモンド鑑定 装置 | 海外ハードウェアの購入ならUNIPOS(ユニポス)
このような分野で活躍されている方へ
- 鉱物学
- 宝石学
- 材料科学
- 結晶工学
- 分析化学
テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
研究開発者向け海外製品調達・コンサルティングサービス ユニポスについてはこちら
(ユニポスWEBサイトへ移動します)





主な仕様
CPU Intel Ultra 5 235 3.40GHz(6C/6T)+2.90GHz(8C/8T)TB最大5.0GHz メモリ 合計32GB DDR5 6400 16GB x 2 ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ on Board(HDMIx1,Displayportx2) ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi 6E,Bluetooth 筐体+電源 ミニタワー筐体 550W 80PLUS BRONZE OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 液晶ディスプレイ 23.8型 フルHD(1920×1080)
DiamondView Zoom
(ユニポスのサポートパック「あんしん+ スタンダード」を含みます)キーワード
・DiamondView Zoomとは
DiamondView Zoomは、De Beers Groupが提供する先進的なダイヤモンド鑑別用イメージング装置。紫外線励起による蛍光イメージングを用いて、天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンド(CVD法・HPHT法)の成長構造や蛍光特性を高解像度で可視化する。宝石鑑別、材料科学、品質管理などの分野で、ダイヤモンドの起源判別や構造解析に活用されている。事例追加日:2025/11/11
- 事例No.PC-TW2M253638
-
ラスタデータ・衛星画像解析向けワークステーション
用途:ラスタデータ解析、点群処理、衛星画像解析参考価格:2181300円お客さまからのご相談内容
高解像度ラスタデータ、点群データ、衛星画像の解析に使うワークステーションを購入したい。
想定している構成は下記の通り。・OS:Windows 11 Pro
・CPU:Core i9-14900K
・GPU:RTX PRO 4500 または RTX PRO 4000
・メモリ:128GB (32GB×4,DDR5-6000MHz)
・起動用SSD (OS/アプリ) :2TB SSD M.2 NVMe Gen4
・処理用SSD (ラスタ・点群・衛星画像):U.2 SSD (PCIe 4.0) 7.68TB
・保管用HDD:HDD 8TB上記の構成で、各解析に必要な性能を十分に満たすと考えている。
導入に向けてアドバイスをいただきたい。テガラからのご提案
ストレージ性能が解析処理に与える影響
ラスタデータや点群、衛星画像などの大容量データを扱う解析処理では、GPUの性能だけでなく、ストレージの読み書き速度も処理効率に大きく影響します。
高性能なGPUを搭載していても、入出力の帯域が不足していると、システム全体のパフォーマンスが制限されてしまいます。
Core i9とU.2 SSDの組み合わせに潜む課題
今回は、「Intel Core i9-14900K」と「U.2接続のSSD (PCIe 4.0 x 4)」の組み合わせをご希望いただきました。
しかし、この組み合わせではPCIeレーン数の制約により、ストレージ側の転送速度を十分に確保することが難しい状況です。Core i9-14900K は合計20レーン (PCIe 5.0 x 16、PCIe 4.0 x 4)に対応していますが、GPUが16レーンを使用するため、ストレージに割り当てられるのは残りの4レーンのみです。
NVMe M.2スロットであればCPUに直接接続できますが、U.2 SSDは一般的なマザーボードの設計上チップセットを経由するため、帯域が制限され、実効速度が大きく低下します。
その結果、SSDのシーケンシャル性能やランダムI/Oが低下し、処理時間の増加につながります。Xeonによるボトルネックの解消と提案構成
この制約についてお客様にご説明し、ご理解をいただいたうえで、解決策として「Intel Xeon W7-2595X」をご提案しました。
Xeon W7-2595Xは最大64レーンに対応し、GPUとU.2 SSDをフル帯域で接続しても帯域不足が発生しません。
また、Xeon向けマザーボードでは、U.2 SSDをCPUが持っているPCIeレーンに直結接続できる設計が多く、拡張カード等を介さずに高速接続が可能となります。これにより、GPUの演算力とSSDドライブのI/O速度を同時に最大限発揮できるため、処理の安定性とスループットが向上します。
大規模データセットを扱う場合でもパフォーマンスの低下を防ぎ、効率的な解析が可能になります。
このような分野で活躍されている方へ
- リモートセンシング
- 地理情報システム(GIS)
- 都市計画・測量工学
- 環境シミュレーション
- ビッグデータ解析
研究内容やデータの特性を伺いながら、最適な構成をご提案いたします。
将来的な拡張も含めた調整が可能ですので、導入をご検討の際はぜひご相談ください。









主な仕様
CPU Intel Xeon W7-2595X 2.80GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 26C/52T メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4 ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 ストレージ2 7.68TB SSD NVMe 2.5″ ストレージ3 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX PRO 4500 32GB ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・ラスタデータとは
ラスタデータは、グリッド状に並んだセルで構成され、各セルに数値や属性情報が格納されている画像データ形式です。
主に衛星画像や空中写真、標高、温度、降水量などの連続データの表現に適しており、地理情報システム (GIS) などで広く利用されています。事例追加日:2025/8/28
- 事例No.PC-TW2M253283
-
画像解析ソフトウェア「MIPAR」用ワークステーション (ミドルモデル)
用途:画像解析ソフト「MIPAR」の利用参考価格:1533400円画像解析ソフトウェア「MIPAR」の利用に向けた構成例です。
予算150万円程度を想定したミドルクラスのスペックです。ビデオカードは、MIPAR公式サイトに掲載されているGPU要件のうち、8K (8192 × 6144) 画像のディープラーニングとSpotlightおよびSnapツールの使用に対応した製品を選定しています。
参考:AI Training System Requirements | MIPAR User Manual ※外部サイトに飛びます MIPAR は、米国 MIPAR Image Analysis 社が開発、株式会社ライトストーンが代理店として取り扱っている製品です。
弊社は ライトストーン社との連携により、最適なターンキーシステムをご提案いたします。
MIPAR ベースライセンス、インストール・セットアップ、ライセンス期間に応じた保守サポートをセットにしたソリューションもご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。








主な仕様
CPU Intel Xeon W5-2565X 3.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 18C/36T メモリ 合計128GB DDR5 5600 32GB x 4 ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA RTX4500 Ada 24GB (DisplayPort x4) ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・MIPARとは
MIPARは、材料科学や生物学などの分野に向けた画像解析ソフトウェア。高度な画像検出/解析と分かりやすいインターフェースを備えており、微細構造の特性評価や材料の分析を素早く処理することが可能。オプションにDeepLearningによる画像検出や、作成した3D画像からの体積計算機能も用意されている。
事例追加日:2025/06/17
- 事例No.PC-TW2M253284
-
画像解析ソフトウェア「MIPAR」用ワークステーション (ハイエンドモデル)
用途:画像解析ソフト「MIPAR」の利用参考価格:2184600円画像解析ソフトウェア「MIPAR」の利用に向けた構成例です。
予算200万円程度を想定したハイエンドクラスのスペックです。デオカードは、MIPAR公式サイトに掲載されているGPU要件のうち、4K (4096 × 3072) 画像のディープラーニングとSpotlightおよびSnapツールの使用に対応した製品を選定しています。
参考:AI Training System Requirements | MIPAR User Manual ※外部サイトに飛びます MIPAR は、米国 MIPAR Image Analysis 社が開発、株式会社ライトストーンが代理店として取り扱っている製品です。
弊社は ライトストーン社との連携により、最適なターンキーシステムをご提案いたします。
MIPAR ベースライセンス、インストール・セットアップ、ライセンス期間に応じた保守サポートをセットにしたソリューションもご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。








主な仕様
CPU Intel Xeon W5-2565X 3.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 18C/36T メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 4 ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA RTX5000 Ada 32GB (DisplayPort x4) ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 1500W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・MIPARとは
MIPARは、材料科学や生物学などの分野に向けた画像解析ソフトウェア。高度な画像検出/解析と分かりやすいインターフェースを備えており、微細構造の特性評価や材料の分析を素早く処理することが可能。オプションにDeepLearningによる画像検出や、作成した3D画像からの体積計算機能も用意されている。
事例追加日:2025/06/17
- 事例No.PC-12042B
-
画像解析ソフトウェア「MIPAR」用ワークステーション (Performance)
用途:画像解析ソフト「MIPAR」の利用参考価格:1030700円画像解析ソフトウェア「MIPAR」の利用に向けた構成例です。
予算100万円程度を想定したPerformanceクラスのスペックです。ビデオカードは、MIPAR公式サイトに掲載されているGPU要件のうち、”Performance”に位置する製品を選定しています。
■AI Training System Requirements | MIPAR User Manual本構成以外にも、お客様のご予算や条件に応じて最適なスペックをご提案します。
是非、お気軽にご相談ください。






主な仕様
CPU Intel Xeon W5-2465X (3.10GHz 16コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA Geforce RTX4070Ti Super 12GB ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS UMicrosoft Windows 11 Professional 64bit ■キーワード
・MIPARとは
MIPARは、材料科学や生物学などの分野に向けた画像解析ソフトウェア。高度な画像検出/解析と分かりやすいインターフェースを備えており、微細構造の特性評価や材料の分析を素早く処理することが可能。オプションにDeepLearningによる画像検出や、作成した3D画像からの体積計算機能も用意されている。
事例追加日:2024/07/04
- 事例No.PC-12042A
-
画像解析ソフトウェア「MIPAR」用ワークステーション (Mid-Range)
用途:画像解析ソフト「MIPAR」の利用参考価格:470800円画像解析ソフトウェア「MIPAR」の利用に向けた構成例です。
予算50万円程度を想定したMid-Rangeクラスのスペックです。ビデオカードは、MIPAR公式サイトに掲載されているGPU要件のうち、”Mid-Range”に位置する製品を選定しています。
■AI Training System Requirements | MIPAR User Manual本構成以外にも、お客様のご予算や条件に応じて最適なスペックをご提案します。
是非、お気軽にご相談ください。






主な仕様
CPU Core i9-14900K (3.20GHz 8コア+2.40GHz 16コア) メモリ 32GB ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA Geforce RTX4060Ti 8GB ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit ■キーワード
・MIPARとは
MIPARは、材料科学や生物学などの分野に向けた画像解析ソフトウェア。高度な画像検出/解析と分かりやすいインターフェースを備えており、微細構造の特性評価や材料の分析を素早く処理することが可能。オプションにDeepLearningによる画像検出や、作成した3D画像からの体積計算機能も用意されている。
事例追加日:2024/07/04
- 事例No.PC-11095B
-
画像再構成&画像解析・演算用マシン
用途:CT画像の再構成及び解析と演算参考価格:783200円お客さまからのご相談内容
CTスキャンで取得した画像の再構成と、画像の解析・演算を行うためのPCが欲しい。
以下の条件で実現できる構成があるか教えて欲しい。・CPU:Xeon W3223相当の性能であればOK
・メモリ:16GB~32GB程度 ECCは必須ではない
・ストレージ:OS用に128GB程度のSSD、一次データ用に1TB以上のHDD
・GPU:NVIDIA RTX A4000
・ネットワーク:1.0Gbps以上のポート x3
・外部I/F:USBタイプA x4ポート
・画面出力:PC本体の映像出力機能に合わせてOK
・筐体:19インチサーバーラックへの取り付けが可能な筐体
・電源:1日あたり8~10時間の稼働に耐えられるもの 200V環境でも使えるもの
・OS:Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021テガラからのご提案
画像解析を想定した構成です。
Xeon W-3223は旧世代のCPUですので、最新のXeon W-2400シリーズの同コア数の製品を選定しています。
その他の条件も一通り満たしており、19インチサーバーラックへ取り付けるためのレールや200V対応の電源ケーブルを含めた内容となっています。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




主な仕様
CPU Xeon W3-2435 (3.10GHz 8コア) メモリ 32GB ストレージ1 240GB SSD S-ATA 高耐久モデル ストレージ2 2TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX A4000 16GB DisplayPort x4 ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 4Uラックマウント型筐体 + 850W OS Microsoft Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC 64bit Highend 事例追加日:2023/07/25
- 事例No.PC-10540
-
製品撮影/自動検査用マシン
用途:GigEカメラを用いた撮影とDeepLearningでの自動検査参考価格:588500円お客さまからのご相談内容
製造現場での製品撮影と自動検査のためにPCを導入したい。
検討の条件は以下のとおり。・GigEカメラを接続するため、LANカードを3枚搭載したい
・LANカードやカメラは自分で用意・搭載するので、PCI-Eスロットに空きがあればよい
・撮影した製品画像をDeepLearningで自動検査する
・学習済みのデータを使った検査なので、CPUの能力を優先し追加GPUは不要と考えている
・60万円程度に収まる構成を希望するテガラからのご提案
ご予算の範囲で、CPUの処理能力を優先した構成を検討しました。
PCI-Eスロットにも空きがあり、LANカード x3枚の搭載に対応しています。また、産業用途でのご利用のため、OSはWindows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64bitとしています。
LTSC (長期サービスチャネル) は、リリース時点でOSの機能が固定され、運用期間中は毎月の品質更新プログラムのみアップデートされます。そのため、長期間安定的な利用が可能です。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。






検索キーワード
製品撮影,自動検査,GigEカメラ,LANカード,PCI-Eスロット,DeepLearning,学習済みデータ,CPU処理能力,Windows 10 IoT Enterprise,産業用途主な仕様
CPU Xeon Processor W-2275 (3.30GHz 14コア) メモリ 32GB REG ECC ストレージ 500GB SSD M.2 ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64bit キーワード
・Windows 10 IoTとは
Windows 10 IoTは、Windows 10をベースに組み込み向けの拡張機能を追加したOS。Windows 10がベースとなっているため、Windows 10のアプリケーションをそのまま利用できる。事例追加日:2023/02/22
- 事例No.PC-10490
-
AI画像検査用マシン
用途:複数台のUSB3.0接続FAカメラによるAI画像検査参考価格:801900円お客さまからのご相談内容
AIでの画像分析による品質検査行うため、USB3.0接続のFAカメラを複数台取り付けられるPCを検討したい。
FAカメラ (東芝テリー製 BU602MC) を最大で10台まで同時に接続するテストを行い、何台までの接続なら安定した通信・動作ができるのかを検証したい。
現時点で想定している条件は以下の通り。・CPU:AMD Ryzenを希望 (コストパフォーマンスを優先)
・GPU:AI検査を目的としたGPU (Geforce RTX4090程度を想定)
・追加カード:PCI-Express接続のUSB3.0カードテガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
RyzenやCore-i系のCPUでは、ビデオカード用の PCI-E x16バス とSSD用の PCI-E x4バス あたりがCPUで直接コントロールする接続となり、それ以外のバスはマザーボード上のチップセットでコントロールします。
この場合、カメラ側の転送データ量次第では、チップセット~CPU間の速度で律速される可能性があります。加えて、USB関連の接続数を増やすとチップセット側でコンフリクトが生じる場合があります。このあたりのことは、実機で試してみないことには判断が難しい要素とお考えください。このような前提のもと、10台のカメラをコントロールするためのスペックとしてご用意したのが本事例の構成です。
マシン選定のポイント
・CPUコア数を10コア以上で設定
12コアのCPUを採用しています。処理次第ではオーバースペックの可能性がありますので、かなり余裕を持った設定です。・USBをできるだけ独立したタイプで設定
カメラ側の速度がUSB3.0相当の5Gbpsとそれほど要求が高くないため、5Gbpsに対応したUSBカード x2枚 で合計8ポートを確保し、残り2ポートをPC本体 (オンボード側) のUSBで賄います。USB直結のUSB3.1G1ポートとチップセット側でコントロールするUSBポートが被らないように使うことで、2ポート分であれば5Gbpsの帯域を確保できる想定です。・M.2タイプタイプのストレージを採用
カメラ側のデータ量が未確定ですが、カメラからリアルタイムデータをストレージに書き込む想定で、ストレージ速度としてI/Oが高い、Gen4対応のM.2タイプを選定しています。
ただし、あくまでテスト用での利用を想定しており、実際の運用において書き込みが連続発生する場合は、その条件に合わせた容量・種類をで再選定することをお勧めします。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




主な仕様
CPU AMD Ryzen9 7900X (4.70GHz 12コア) メモリ 16GB ストレージ 2TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 (内排気) ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 USB3.0 追加カード (4ポート) x2 事例追加日:2023/02/15
ご注文の流れ
![]() |
お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。 (お電話でもご相談を承っております) |
![]() |
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。 |
![]() |
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。 |
![]() |
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。 ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。 (掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております) |
![]() |
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。 (納期は仕様や製造ラインの状況により異なります) |
![]() |
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸) |
お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
|
PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
|
| HDD返却不要サービス |
|
保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
|
| オンサイト保守サポート | |
|
故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
|
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。














