- 事例No.PC-TUKM252923
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DeepLabCut用ワークステーション エントリーモデル (2025年6月版)
用途:DeepLabCutによる動物行動解析参考価格:529100円動物行動解析や神経科学研究で広く利用されるDeepLabCutに最適なワークステーション構成です。
DeepLabCutは高解像度の動画や大量の画像データを扱うため、GPUに搭載されたVRAM (ビデオメモリ) が重要です。GPUを利用することで、学習や推論の処理がCPUのみの場合と比べて高速になります。
Computer Hardware:
Ideally, you will use a strong NVIDIA GPU with at least 8GB memory. A GPU is not necessary, but on a CPU the (training and evaluation) code is considerably slower (10x) for ResNets, but MobileNets are faster (see WIKI). You might also consider using cloud computing services like Google cloud/amazon web services or Google Colaboratory.参考:How To Install DeepLabCut — DeepLabCut 本構成では、コア数とクロックのバランスを意識したIntel Core Ultra 7 265Kの採用に加えて、NVIDIA GeForce RTX5070 12GBを採用しています。
関連情報
主な仕様
CPU Intel Core Ultra 7 265K 3.90GHz(8C/8T)+3.30GHz(12C/12T) メモリ 合計64GB DDR5 6400 32GB x 2 ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA GeForce RTX5070 12GB ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi,Bluetooth 筐体+電源 ミドルタワー筐体 850W Cybenetics Gold OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・DeepLabCutとは
DeepLabCutは、動物の行動を分析するためのオープンソースのディープラーニングツール。動画から動物の特定の身体部位を識別しマーカーレスでの追跡が可能で、精度の高い動きの分析を提供する。
参考:DeepLabCut — The Mathis Lab of Adaptive Intelligence ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2025/06/19
- 事例No.PC-12075
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医療画像DeepLearning用マシン
用途:Tensorflow2を使用したDeepLearningによる医療画像解析参考価格:1411300円お客さまからのご相談内容
医療画像に対するDeepLearningモデルを開発しているが、現在使用している環境では学習に時間がかかっている。そのため、よりスペックの高いマシンへ乗り換えたい。
現在のマシンには「NVIDIA RTX A6000 48GB」を搭載しているので、このGPUを新たに導入するマシンに載せ替える想定で、予算150万円で以下のスペックを実現したい。
CPU Intel、 AMDいずれも可 (性能はそれほど求めない) メモリ 256GB以上 (4もしくは8チャンネル) ストレージ システムストレージはM.2 SSDで1TB ビデオ RTX A6000 (現在のマシンに搭載しているものを載せ替える) 電源 100V電源環境 OS Ubuntu 22.04 また、将来的にGPUやストレージを増設する可能性があるため、それらを踏まえた構成を希望する。
テガラからのご提案
支給品「RTX A6000 48GB」の搭載を前提に、構成をご提案しました。
支給品を取り入れた構成
CPUは2024年8月時点で最新である「Xeon W7-3465X 28コア」をご予算に合わせて採用しました。
メモリは合計256GB (32GB×8枚) 搭載しています。空きスロットが8つありますので、後日のメモリ増設が可能です。支給品GPUのRTX A6000は、お客様に梱包・送付していただいたものを搭載する想定です。
ご購入後の将来的な増設を考慮した構成
ご要望をヒアリングした際に、お客様より「マシン購入後に RTX A6000 を追加でもう1枚増設したい」というご相談をいただきました。
そのため、1600Wの電源ユニットで容量に余裕を持たせ、合計2枚の RTX A6000 が問題なく搭載・利用できるようにしています。GPU増設に必要な内部ケーブルは、作業時に取り出しやすい場所に配置しております。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。









主な仕様
CPU Intel Xeon W7-3465X (2.50GHz28コア) メモリ 256GB REG ECC (32GBx8枚) ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA RTX A6000 48GB (支給品) ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W OS Ubuntu 22.04 ■キーワード
・Tensorflow2とは
Googleが開発したディープラーニングやニューラルネットワークの研究・開発用のオープンソース機械学習ライブラリ。Tensorという多次元配列で扱うことで、画像認識、音声認識、自然言語処理など、多岐にわたる機械学習タスクを効率的に実行できる。
開発した研究段階のモデルを本番環境として構築するツールがあり、本番環境を使用した推論を行うことが可能。また、TensorFlow Lite を使用してモバイルデバイスや組み込みデバイスで、推論を実行することができる。
事例追加日:2024/08/13
- 事例No.PC-11641C
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AIモデル開発 入門向けマシン [スタンダードモデル]
用途:DeepLearning入門用途かつ将来のGPU増設に対応した構成参考価格:992200円このモデルは入門用かつ将来的な増設に対応した構成となります。
エントリーモデルと同様にディープラーニングに使われる基本ソフトも設定されています。
エントリーモデルとの大きな違いは、GPUの搭載枚数。エントリーモデルはGPUは1枚までの対応となりますが、このモデルは後からGPUを追加で1枚増設することが可能です。
また、CPUにはXeonを利用してるためディープラーニング用途以外にも併用して利用されたい場合の選択肢になります。
具体的には、このモデルをベースにカスタムすることで、大容量のメモリや16コアを超える構成などを実現できます。









主な仕様
CPU Xeon W3-2435 (3.10GHz 8コア) メモリ 64GB REG ECC ストレージ 2TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1500W OS Ubuntu 22.04 その他 CUDA Toolkit 11.8インストール
Tensorflow/PyToch/Docker(もしくはSingularity)事例追加日:2024/01/09
- 事例No.PC-11497
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Geforce RTX4090搭載 機械学習用マシン
用途:既存の機械学習モデルの検証・転移学習・ファインチューニング、機械学習モデルの学習・推定参考価格:800800円お客さまからのご相談内容
機械学習用PCの購入を検討している。
機械学習用の環境を初めて導入するため、予算100万円で上記用途のスターター構成を提案してほしい。具体的な用途としては、既存モデルの検証・転移学習やファインチューニングおよび、モデルの学習及び推定を予定している。
扱うデータ量は大きくならない見込み。なお、現在VRAM容量が6GBのノートPCを使用しているが、頻繁にメモリリソースが不足して処理が停止してしまう。
そのため、VRAM容量を重視したいと考えている。OSはUbuntu 22.04を希望。
また、マシンの冷却にあたって、オーバーヒートを防ぐために何らかの対策を行う必要があれば教えてほしい。テガラからのご提案
お客さまご希望の条件に沿った構成をご提案しました。
2023年12月時点で最新の第14世代Coreシリーズ搭載の構成です。機械学習のためのGPU選択
機械学習でCUDAを利用することを想定し、GPUはハイエンドモデルのNVIDIA GeForce RTX4090を搭載しています。
NVIDIA Geforce RTX4090はGeForceシリーズの中では現在最上位のモデルで、単純な処理性能は現在販売されているビデオカードの中でも最高クラスです。ビデオメモリ容量は、ワークステーション・サーバー向けのハイエンドモデルと比較するとやや少ない24GBです。
大規模言語モデルのような巨大なモデルを扱う場合は不足感が出る可能性がありますが、ご相談内容のようにあまり大きくないモデルを扱う用途であれば、高い処理性能が期待できます。また、ご予算の面でも、選択可能なGPUの中でGeforce RTX4090は最もスペックの高い製品です。
マシンの冷却について
本構成の冷却装置は、CPU・GPUともに空冷クーラーを採用しています。
CPUクーラーは大型ヒートシンクを備えたハイエンド製品を採用しているため、手動でのオーバークロックなどを行っていないデフォルト設定でのご利用においては、顕著な問題は起こりません。
また、弊社では製造時に12時間のフル稼働で動作テストを行い、動作中の温度の推移に問題がないことを確認して出荷します。ご利用にあたり、特に注意が必要なのは設置場所の室温です。
弊社での動作チェック時は室温25℃を基準にしています。この室温を超えると直ちに問題が発生するわけではありませんが、30℃を超える環境で常用した場合、CPUやGPUの冷却が適切に行われないことによる問題の発生リスクが高まります。
その他、空気の流れが悪い場所や、周囲に熱を持ちやすいものがあるなど、マシンの排熱を妨げる環境で設置されている場合、筐体内の排気が滞ることによる問題の発生リスクがあります。
マシンの背面側には一定のスペースを作るなど、設置レイアウトに配慮していただけますと幸いです。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。





主な仕様
CPU Core i7-14700K (3.40GHz 8コア+2.50GHz 12コア) メモリ 64GB ストレージ1 1TB SSD M.2 ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1500W OS Ubuntu 22.04 キーワード
・CUDA Toolkitとは
CUDA Toolkitは、NVIDIAが提供しているGPU向けのパラレルコンピューティングプラットフォーム。C/C++からNVIDIAのGPUアーキテクチャを利用した高速なパラレルプログラミングが可能。DeepLearningや科学計算、コンピュータグラフィックスなど、様々な分野でGPUの計算能力を活かすことができる。コンパイラ、ライブラリ、デバッガなどのツールが含まれており、SDKとして提供されている。マルチGPU環境もサポートしており、ワークステーションからクラウドまで幅広い環境で活用できる。参考:CUDA Toolkit – Free Tools and Training | NVIDIA Developer ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2023/12/26
- 事例No.PC-10490
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AI画像検査用マシン
用途:複数台のUSB3.0接続FAカメラによるAI画像検査参考価格:801900円お客さまからのご相談内容
AIでの画像分析による品質検査行うため、USB3.0接続のFAカメラを複数台取り付けられるPCを検討したい。
FAカメラ (東芝テリー製 BU602MC) を最大で10台まで同時に接続するテストを行い、何台までの接続なら安定した通信・動作ができるのかを検証したい。
現時点で想定している条件は以下の通り。・CPU:AMD Ryzenを希望 (コストパフォーマンスを優先)
・GPU:AI検査を目的としたGPU (Geforce RTX4090程度を想定)
・追加カード:PCI-Express接続のUSB3.0カードテガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
RyzenやCore-i系のCPUでは、ビデオカード用の PCI-E x16バス とSSD用の PCI-E x4バス あたりがCPUで直接コントロールする接続となり、それ以外のバスはマザーボード上のチップセットでコントロールします。
この場合、カメラ側の転送データ量次第では、チップセット~CPU間の速度で律速される可能性があります。加えて、USB関連の接続数を増やすとチップセット側でコンフリクトが生じる場合があります。このあたりのことは、実機で試してみないことには判断が難しい要素とお考えください。このような前提のもと、10台のカメラをコントロールするためのスペックとしてご用意したのが本事例の構成です。
マシン選定のポイント
・CPUコア数を10コア以上で設定
12コアのCPUを採用しています。処理次第ではオーバースペックの可能性がありますので、かなり余裕を持った設定です。・USBをできるだけ独立したタイプで設定
カメラ側の速度がUSB3.0相当の5Gbpsとそれほど要求が高くないため、5Gbpsに対応したUSBカード x2枚 で合計8ポートを確保し、残り2ポートをPC本体 (オンボード側) のUSBで賄います。USB直結のUSB3.1G1ポートとチップセット側でコントロールするUSBポートが被らないように使うことで、2ポート分であれば5Gbpsの帯域を確保できる想定です。・M.2タイプタイプのストレージを採用
カメラ側のデータ量が未確定ですが、カメラからリアルタイムデータをストレージに書き込む想定で、ストレージ速度としてI/Oが高い、Gen4対応のM.2タイプを選定しています。
ただし、あくまでテスト用での利用を想定しており、実際の運用において書き込みが連続発生する場合は、その条件に合わせた容量・種類をで再選定することをお勧めします。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




主な仕様
CPU AMD Ryzen9 7900X (4.70GHz 12コア) メモリ 16GB ストレージ 2TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 (内排気) ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 USB3.0 追加カード (4ポート) x2 事例追加日:2023/02/15
ご注文の流れ
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お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
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| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
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修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
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上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

















