事例No.PC-SPE024

CAE 有限要素法解析ソフトウェア向けの リーズナブルなPC

用途:有限要素法解析
参考価格:212,000

CAEソフトウェアを利用して3次元シミュレーションを行うため、20万円程度でPCを提案して欲しいとのご要望で提案した事例です。

性能よりもご予算に収めることを優先して設計していますが、2CPUで合計8コア、8GBのメモリ、Quadro 600搭載などなどそれなりの性能を持たせました。

主な仕様

CPU Xeon E5607 2.26GHz/8MB 4.8GT/s 4core × 2
メモリ 合計 8GB DDR3-1333 PC3-10600 ECC Registered 2GB ×4
ストレージ HDD 500GB S-ATA 
ビデオ NVIDIA Quadro 600
ネットワーク 10/100/1000Base-T x2
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (202x440x485 mm) +600W
I/F USB2.0 x6 / シリアルポート x1 / PS/2 x2
PCI-E (x16スロット) x1 / PCI-E(x4スロット) x2 / PCI x2 / S-ATA x6 
OS なし

 

事例追加日:2013/2/15
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

研究用ワークステーション

  • 予算にあわせて最適な構成をご提案
    …予算申請のためのお問い合わせもお待ちしております。公費でのご購入も喜んで承ります。
  • 現在のマシン環境を向上させるご提案
    …現在ご利用中のマシンスペックをうかがい、より処理の高速化が見込める構成をご提案します。
  • 特定のソフトウェアや処理に最適化した構成でのご提案
    …計算解析用ソフトや専門的なソフトウェア使用のためのマシンの提案も得意としています。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。