事例No.PC-4675

ディープラーニング+SolidWorks 兼用WS

参考価格:835,000

お客さまからのご相談内容

予算100万前後でディープラーニング、ソリッドワークスのシミュレーションと、用途を切替して使用できるワークステーションを検討している。Xeonベースで、今現在使用しているマシンはビデオメモリ容量が足りていない可能性が高いので、GPUメモリサイズを重視した構成を希望。

テガラからのご提案

ご要望に応じ、Windows 10 + Ubuntu14.04のデュアルブート構成でのご提案となります。学習の速度よりもビデオメモリの容量を重視という点から、ソリッドワークス側のOpenGL対応も考慮し、Quadro P5000を選定いたしました。

主な仕様

CPU Xeon E5-1660v4 (3.2GHz 8コア)
メモリ メモリ64GB ECC REG
ストレージ SSD 500GB + HDD 4TB
ネットワーク GigabitLAN x2
ビデオ NVIDIA Quadro P5000 16GB
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm) +850W
OS Windows 10 Pro + Ubuntu14.04 (デュアルブート構成)
その他 23インチモニタ
事例追加日:2017/3/14
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

研究用ワークステーション

  • 予算にあわせて最適な構成をご提案
    …予算申請のためのお問い合わせもお待ちしております。公費でのご購入も喜んで承ります。
  • 現在のマシン環境を向上させるご提案
    …現在ご利用中のマシンスペックをうかがい、より処理の高速化が見込める構成をご提案します。
  • 特定のソフトウェアや処理に最適化した構成でのご提案
    …計算解析用ソフトや専門的なソフトウェア使用のためのマシンの提案も得意としています。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。