ロボティクス研究向け 予算申請用の見積作成 承ります

ロボティクス研究向けの予算申請用見積作成 承ります

テグシスでは、Isaac SIM・Omniverse・ROS2 / Gazebo・Unity・ロボット機械学習など、
ロボティクス研究に必要なワークステーションについて、
予算申請にそのまま使える 見積書・仕様書案 まで含めてご提案しています。
物理シミュレーション、デジタルツイン構築、ロボット制御・遠隔操作、強化学習によるロボット学習など、
研究内容に合わせた最適なGPU・CPU・拡張性をフルカスタムでご提示します。

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通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

まず、あなたのロボティクス研究用途をお選びください

目的に適したワークステーション構成がすぐに分かります。
シミュレーションと実機を併用される場合も、お気軽にご相談ください。

「どれを選べばよいか分からない」という方は、
使用予定のソフトウェア名やロボットの種類をお知らせいただければ最適な構成をご提案します。

研究内容から必要なスペックがすぐ分かる早見表 (ロボティクス研究向け)

研究内容 推奨GPU 推奨CPU メモリ ストレージ
Isaac SIMによる大規模物理シミュレーション VRAM 24〜48GBのGPU
(RTX 4090 / RTX 6000 Ada / RTX 50シリーズクラス)
16〜32コア
(Threadripper / EPYC推奨)
64〜128GB NVMe SSD 2TB以上
(大規模シーン用に4TB推奨)
Omniverseによるデジタルツイン・可視化 VRAM 24GB以上のGPU
(RTX 4090 / RTX 6000 Adaクラス)
16〜32コア
(Threadripper / EPYC推奨)
64〜128GB NVMe SSD 2TB以上+高速NAS
(10GbE以上、プロジェクト共有用)
ROS2 / Gazeboベースのロボット制御・遠隔操作環境 RTX 4060〜4070クラス
(GPUなし構成も可、低負荷シミュレーション向き)
12〜16コア
(Ryzen 7 / Core i7クラス)
32〜128GB NVMe SSD 1〜2TB
強化学習によるロボット学習
(シミュレーション×機械学習)
VRAM 24〜48GBのGPU
(RTX 4090 / RTX 6000 Adaクラス)
24〜32コア
(Threadripper / EPYC推奨)
128〜256GB NVMe SSD 2TB以上+大容量データ用ストレージ (NAS/HDD)

これらは実際の導入実績をもとに整理した “失敗しないための基準” です。
扱うシーン数やアセット規模、シミュレーション負荷によって要件は変動するため、
最終的には個別の研究内容に合わせた最適化が必要です。

※迷った場合はお気軽にご相談ください。

大学・研究機関でテグシスが選ばれる理由 (ロボティクス研究編)

ロボティクス研究向けワークステーションは、GPU性能だけでなく、
「I/O性能」「拡張性」「複数ディスプレイ・HMDへの対応」など、一般的な市販PCとは異なる要件が求められます。
テグシスは大学・研究機関での導入実績が多数あり、
Isaac SIM、Omniverse、ROS2 / Gazebo、Unity、ロボット機械学習などロボティクス研究の主要分野を幅広くカバー しています。
研究現場の要件 (安定性・拡張性・再現性) を重視した構成提案により、多くの研究者からご支持いただいています。

  • ロボティクス研究に特化した構成提案
    シミュレーション、デジタルツイン、実機制御、ロボット学習など、用途ごとに最適な構成を豊富な実績からご提示します。
  • 研究機関の申請手続きに精通
    仕様書や構成理由の記載など、予算申請に必要な資料も作成サポートし、導入の負担を軽減します。
  • 長時間シミュレーションを想定した設計
    高負荷なレンダリングや物理演算にも耐える安定性・静音性・冷却性能を重視した筐体・冷却構成を採用しています。
  • 導入後も安心のサポート体制
    初期設定、ドライバインストール、複数ディスプレイ・VRHMD環境の構築にも対応。
    研究室配属の学生・技術職員の方でも扱いやすい環境を整えます。

こうしたロボティクス研究に特化した “伴走型支援” により、多くの大学・研究機関の皆さまに選ばれています。

TEGSYS-テグシスの3つの特長

よくある失敗例 (こうしたトラブルを防ぐためにご相談ください)

ロボティクス研究用PCは、利用するエンジンやロボットの台数・構成によって要件が大きく異なるため、
「調べて自己判断した構成」で性能不足や接続性の問題が生じることが少なくありません。
以下は、実際の相談で多い失敗例です。

  • Isaac SIMの推奨GPU要件を満たせず、シミュレーションが極端に重い
    GPU性能・VRAM不足により、リアルタイム性が確保できず、実験効率が落ちてしまうことがあります。
  • Omniverseの大規模シーンでメモリ不足・ストレージ不足に陥る
    アセットやシーンデータが肥大化し、読み込みに時間がかかったり、頻繁なスワップで操作性が低下するケースがあります。
  • ROS2 / Gazebo用に拡張性のない小型筐体を選び、インターフェースが足りない
    将来的なセンサー増設やNIC追加を見越さず、PCIeスロットや電源容量が不足してしまうことがあります。
  • ロボット学習用にシミュレーションと機械学習を同一マシンで動かす想定なのに、CPU/GPUバランスが悪い
    どちらか一方がボトルネックになり、思ったほどスループットが出ない、という事例があります。
  • 実機接続時のノイズ・配線・設置条件を考慮しておらず、現場に設置できない
    ロボット周辺では静音性や排熱設計、I/Oポートの位置が特に重要ですが、一般PCでは対応できず設置に苦労する例もあります。

これらのトラブルは、事前に研究要件を詳細にヒアリングし、構成を最適化することで全て防止可能です。
構成選びで迷った際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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ワークステーション構成例 (ロボティクス研究向け)

お客様へご提案したロボティクス研究向けワークステーション構成の事例です。
掲載のないソフトウェアやロボットプラットフォームにも多数実績がありますので、お気軽にご相談ください。
※詳しい構成はリンク先の事例ページよりご覧いただけます。

Isaac SIM向け

事例No.PC-ISEN2509
Isaac SIM用ワークステーション エントリー構成 (2025年9月版)
事例No.PC-ISEN2509 Isaac SIM用ワークステーション エントリー構成
参考価格 (税込):686,400
詳しくはこちら
事例No.PC-ISBA2509
Isaac SIM用ワークステーション バランス構成 (2025年9月版)
事例No.PC-ISBA2509 Isaac SIM用ワークステーション バランス構成
参考価格 (税込):1,305,700
詳しくはこちら
事例No.PC-ISHE2509
Isaac SIM用ワークステーション ハイエンド構成 (2025年9月版)
事例No.PC-ISHE2509 Isaac SIM用ワークステーション ハイエンド構成
参考価格 (税込):3,065,700
詳しくはこちら

Omniverse向け

事例No.PC-OMEN2509
Omniverse用ワークステーション エントリー構成 (2025年9月版)
事例No.PC-OMEN2509 Omniverse用ワークステーション エントリー構成
参考価格 (税込):609,400
詳しくはこちら
事例No.PC-OMST2509
Omniverse用ワークステーション スタンダード構成 (2025年9月版)
事例No.PC-OMST2509 Omniverse用ワークステーション スタンダード構成
参考価格 (税込):2,277,000
詳しくはこちら

ROS2 / Gazebo・遠隔ロボット操作向け

事例No.PC-TE1J252544
Gazebo・ROS2対応リモート作業向けワークステーション
事例No.PC-TE1J252544 Gazebo・ROS2対応リモート作業向けワークステーション
参考価格 (税込):1,624,700
詳しくはこちら
事例No.PC-TUKX254610
Unityを用いた解析・機械学習処理用ワークステーション
事例No.PC-TUKX254610 Unityを用いた解析・機械学習処理用ワークステーション
参考価格 (税込):848,100
詳しくはこちら
事例No.PC-TW2S254295
Alohaロボット用ワークステーション
事例No.PC-TW2S254295 Alohaロボット用ワークステーション
参考価格 (税込):2,476,100
詳しくはこちら

ロボット機械学習・強化学習向け

事例No.PC-TW3S254299
RTX 6000 Ada×4枚搭載 ロボット機械学習向けワークステーション
事例No.PC-TW3S254299 RTX 6000 Ada×4枚搭載 ロボット機械学習向けワークステーション
参考価格 (税込):7,166,500
詳しくはこちら

テグシスなら相談できます!

ロボティクス研究用PCの予算申請では、「GPUはどのクラスが必要か」「I/Oやネットワークはどこまで見込むべきか」など、
事前に検討すべき項目が多く、「この構成で本当に申請して大丈夫だろうか…」と不安になる方も少なくありません。
「Isaac SIMとOmniverseをどちらも使いたい」「実機ロボットとの接続も見据えたい」といった複雑な要件も、ご安心ください。
テグシスでは、研究者の皆さまの声に寄り添いながら、
申請に適した構成と必要書類の作成を含め、ロボティクス研究に最適なPC導入をトータルでご提案しています。

「自分はハードウェアに詳しくないから不安」という方にこそ、私たちのサポートをご活用いただいています。
専門的な要件整理から納品後の運用まで、研究に集中できる環境づくりを全力で支援します。

こんなお悩み、ございませんか?

  • 「Isaac SIMやOmniverseを使うと聞いたが、どのGPU・メモリ容量が必要か分からない」
  • 「シミュレーション用と実機制御用を1台で兼用できるのか、それとも分けたほうがよいのか判断に迷う」
  • 「将来センサーやNICを追加したいが、拡張性をどう見積もればよいか分からない」

こうした疑問も、専門スタッフが丁寧にヒアリングしながら一緒に解決していきます。

お客様の声 研究開発者様インタビュー

PCやワークステーションのことがわからなくても大丈夫

  • 研究内容や構想中のシステム構成をお知らせいただければ、目的に合ったスペックを分かりやすくご提案します
    例:「Isaac SIMでロボットアームの動作検証を行いたい」「Omniverseで工場全体のデジタルツインを構築したい」など
  • 他の研究者の導入事例も多数公開中
    実際にどんなロボティクス研究用PCが使われているか、具体的な事例を参考にできます
  • 導入後も安心のサポート体制
    ドライバやミドルウェアのインストール、複数ディスプレイ環境の構築など、運用開始までしっかりサポートします

 

よくあるご質問

Q1. どのようなロボット関連ソフトウェア・プラットフォームに対応できますか?

A.
Isaac SIM、Omniverse、ROS2、Gazebo、Unity などのロボティクス関連ソフトウェアはもちろん、
リアルタイム制御用のツールチェーンや、ロボット実機との連携PCにも対応可能です。
用途に応じて最適な構成をご提案します。

Q2. 装置メーカーやロボットメーカーとの調整もお願いできますか?

A.
はい、可能です。装置メーカー・ロボットメーカー・ソフトウェアベンダーとの仕様確認など、必要な調整を代行します。
窓口を一本化でき、申請〜導入の負担が大きく軽減されます。

Q3. 相談はどのように行えますか?

A.
メール・電話・Web会議・対面・現地訪問など、状況に合わせて柔軟に対応します。
要件がまとまっていなくても問題ありません。

Q4. 設置や初期設定も対応できますか?

A.
はい、現地設置・初期設定・動作確認まで対応します。
ロボット実機との接続確認など、研究室での立ち上げに関するご相談も承ります。

Q5. 予算申請に必要な書類も作成してもらえますか?

A.
見積書、仕様書 (案) 、構成理由書、カタログなど、申請に必要な資料をサポートします。
研究機関で一般的なフォーマットにも対応可能です。

お問い合わせ・ご相談

ロボティクス研究向けワークステーションのお見積もりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「ざっくりした用途でも対応できる?」「将来のロボット台数増加やGPU増設を見越した構成にしたい」など、柔軟に対応します。
予算が固まっていない段階の“初期相談”からお任せいただけます。

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