複数ソフトを使う解析でも困らない。TEGSYSが最適構成から環境セットアップまで一括でサポートします

研究開発向けのカスタムPC製作を専門とするTEGSYSだからこそ得意とする、「ハードウェア選定」「カスタム構築」から、より個別ニーズにフォーカスした「OS/ドライバ設定」「Dual-boot/WSL2の運用設計」まで、解析が安定して走る環境づくりを一貫して支援します。

複数のソフトウェアを1台のマシンで利用する場合の最適化はもちろん、これまで研究開発者さまがPCご購入後にご自身で実施されていた、ジョブスケジューラやCUDAの設定等も、TEGSYSにて実施し納品することも可能です。お気軽にお問合せください。

材料シミュレーションにおいて、このようなお困りごとはありませんか?

DFTジョブが終わらない/メモリ不足で落ちる

COMSOLの大規模解析でI/Oがボトルネックになる

WindowsとUbuntuを使い分けたいが環境構築が面倒

GPUやメモリの“最適解”がわからない

研究開発者さまのお困りごとは、おひとりおひとり様々です。必要とするソフトウェアやツール、重視したいポイントなどが異なるからです。

特に、複数のソフトウェアを1台のマシンで利用する場合などは、マシン構成の上で何を重視し、費用対効果を高くするためにはどんな面でバランスを取るか、悩むことも多いかと思います。

材料シミュレーション用マシンについてお困りの際には、年間1,500件以上の研究用PC構成のご相談をいただくテグシスにお任せください。これまでに培ってきた構成ノウハウを集結し、お客様にとってベストな一台(ワンマシン) をご提案いたします。

代表的な解析と、TEGSYSが押さえるポイント

テグシスでは研究開発者さまの利用するソフトウェアや解析手法に応じて、どんなポイントを押さえべきかのノウハウを蓄積しております。以下は代表的な解析手法とPC構成を考える上で押さえるべきポイントの一例です。

DFT (Quantum ESPRESSO / VASP) 

ポイント:

マシン構成のポイント

多コアCPU、大容量RAM、NVMeでランタイム&I/Oを改善

「DFT法 (密度汎関数法)」に対応する 推奨構成を見る

分子動力学 (LAMMPS) 

ポイント:

マシン構成のポイント

メモリ/通信性能重視のノード設計で長時間ジョブを安定

「分子動力学計算」に対応する 推奨構成を見る

マルチフィジックス (COMSOL / Femtet) 

ポイント:

マシン構成のポイント

高I/O構成+OS最適化で再現性を確保

「CAE解析」に対応する 推奨構成を見る

機械学習 (PyTorch / TensorFlow)

ポイント:

マシン構成のポイント

VRAM重視のGPU選定&分散学習対応

「機械学習」に対応する 推奨構成を見る

実際のお客様からのご相談内容とテグシスからの提案事例

TEGSYS では、実際にお客様に提示したPC 構成を「提案事例」としてご紹介しております。
どのようなご相談をいただき、どのような意図で具体的にどのような構成をご提案したのかをご覧いただくことで、お問い合わせのイメージに繋がれば幸いです。

お問合せフォーム

  • ・営業担当者が、メールや電話でヒアリングを行い、最適な構成のお見積りをご案内します
  • ・お見積もり無料 / 24時間以内に第一報ご連絡 / 科研費・校費でのお支払い対応

事例No.PC-TS2M253330
Gaussian・Quantum ESPRESSO 計算用ワークステーション

Gaussian Quantum ESPRESSO
お客さまからのご相談内容

Windows OS環境で、複数ユーザーが同時に計算処理を実行できる科学技術計算サーバーの導入を検討中。

主にGaussianを使用するため、CPUの性能を重視した構成を希望。
Quantum EspressoやCP2Kなどの導入も視野に入れている。 現在はGPU計算を使用していないが、GeForce RTX 2080 Tiを保有しており、増設可能な拡張性も確保したい。

また、Windows Serverの運用は初めてのため、設定やライセンスについても相談しながら慎重に進めたい。

事例No.PC-25000244
分子動力学計算向けワークステーション

Advance/NanoLabo LAMMPS Quantum ESPRESSO
お客さまからのご相談内容

Advance/NanoLaboでのDFT (密度汎関数法)や分子動力学計算のための計算機の購入を検討している。

計算エンジンは、主にLAMMPS、Quantum ESPRESSOを使用する予定。 DFTでは原子数100から200程度のものを扱いたいため、メモリは128GBから256GBが必要と推定している。

分子動力学計算の他に、Spring-8で取得したX線CTデータの解析にも併用する予定がある。

事例No.PC-10741
FDTD/FEM計算用マシン

COMSOL SIM4LIFE MATLAB Python
お客さまからのご相談内容

有限要素法解析やFDTD解析に適したPC構成を検討したい。 大まかな条件は以下の通り。

・CPU:Xeon Processor W-2225を希望
・メモリ:初期状態で128GB欲しい。将来的には256GBまで拡張したい。
・OS:なし
・使用ソフト:COMSOL、SIM4LIFE、Matlab、Pythonなど
・予算:50万円程度

Geforce RTX3060を所有しており、GPUとして使用可能か教えて欲しい。もし、RTX3060よりもNVIDIA T400の方が適しているなら提案を希望する。 また、RTX3060とT400の併用が可能であれば検討したい。

事例No.PC-8235
CAE向けマシン (メモリ256GB仕様)

Femtet MATLAB
お客さまからのご相談内容

予算100万程度でCAEソフトウェア「Femtet」とMatlabを使用するためのマシンを購入したい。 使用中のマシン (Core i7-8700K、メモリ32GB)では、連続メモリ領域の不足で計算が中断されることが多いので、この点を解消しつつ、計算速度を向上させたい。

「研究用PCで実現したいこと」を、どのようなことでもお気軽にお問合せください

お問合せフォーム

  • ・営業担当者が、メールや電話でヒアリングを行い、最適な構成のお見積りをご案内します
  • ・お見積もり無料 / 24時間以内に第一報ご連絡 / 科研費・校費でのお支払い対応

関連情報

材料工学・マテリアル研究向けマシン選定のポイント第一原理計算用マシンってどう選べばいいの?
第一原理計算向け WIEN2k ターンキーシステム パッケージモデルNAS構築・設定サービス
テグシスのALL Flash StorageLinuxに関連した技術情報

テグシスなら相談できます!

初めてのPC選びは、専門用語や仕様の違いに戸惑うことも多く、「本当にこの構成で大丈夫かな?」と不安になる方もいらっしゃいます。 「このスペックって何?」「自分の研究に合ってるか分からない…」という方もご安心ください!
テグシスでは、そんな研究者の皆さまの声に寄り添いながら、研究内容に最適なPC構成をご提案しています。

こんなお悩み、ございませんか?

  • 「研究室で『このソフト使って』と言われたけど、どんなPCが必要か分からない」
  • 「予算内で、なるべく快適に使える構成を知りたい」
  • 「メモリって何?GPUって必要なの?」

こうした疑問も、専門スタッフが丁寧にヒアリングしながら一緒に解決していきます。

お客様の声 研究開発者様インタビュー 東北大学・北本雄一助教
Gaussian/TURBOMOLE対応PC導入

PCやワークステーションのことがわからなくても大丈夫

  • 研究内容をお知らせいただければ、目的に合ったスペックを分かりやすくご提案します
    例:「ナノポアシーケンサー解析用のPCが欲しい」「同じPCで機械学習もやりたい」など
  • 他の研究者の導入事例も多数公開中
    実際にどんなPCが使われているか、具体的な事例を参考にできます
  • 導入後も安心のサポート体制
    ソフトウェアのインストールや初期設定など、運用開始までしっかりサポートします

材料計算・解析用ワークステーション導入のご相談はお気軽に!

研究用・産業用PCの製作・販売サービス TEGSYS – テグシス

width="340"

width="430"