事例No.PC-10101
参考価格:
2,033,900

分子シミュレーション用マシン

用途:立体構造モデリング、低分子化合物スクリーニング

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8617Aを見ての問い合わせ。
分子シミュレーションによる立体構造モデリングや低分子化合物スクリーニングを行うためのマシンを導入したい。
ストレージはミラーリング (RAID1) が可能な構成で、23インチ程度のディスプレイとテクニカルサポートを含めた内容で提案して欲しい。

テガラからのご提案

事例No.PC-8617Aをベースに検討しました。

OSは、CPUコア数の多い構成に適したWindows 10 Pro for Workstationとしています。

ストレージはご希望に合わせてRAID1に対応した構成でご用意しました。
PC-8617AではM.2 SSDでしたが、RAID1の構築に対応させるため、M.2からS-ATAに変更しています。

なお、PC-8617Aとの大きな違いは5年間の延長保証 (テクニカルサポート) の有無です。
保証内容の詳細は、下記リンクよりご確認いただけます。

■「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

その他の構成変更につきましても、お客様のご要望に合わせて承りますのでお気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア) x2
メモリ 192GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD S-ATA x2 (RAID1)
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Pro for Workstation 64bit
その他 23型ワイド 液晶ディスプレイ
2.5″リムーバブルトレイ
「あんしん+」 5年間引き取り修理
事例追加日:2022/07/30
事例No.PC-10046
参考価格:
2,139,500

Gaussian向けマシン

用途:量子化学計算ソフト 「Gaussian」

お客さまからのご相談内容

量子化学計算ソフト Gaussian用の計算サーバーが欲しい。
GaussianとGromacsができるだけ高速に動くマシンが希望で、予算は200万円程度を想定している。
具体的には、以下のスペックと同等の構成が理想。

CPU:Xeon Gold 6354 (18core 3.0GHz 205W) x2
メモリ:256GB
SSD:960GB SATA x2 システム用とバックアップ用に1台ずつ
GPU:NVIDIA RTX A6000 x2
OS:AlmaLinux 8.3

なお、GromacsはGPUでの運用を、GaussianはCPUでの運用を検討している。

テガラからのご提案

ご予算に対応させるためGPUの台数を1台とし、CPUもコア数の少ない製品に変更した構成をご提案しました。

Gromacsは、メーカーにて特定のGPUモデルが指定されていないため、RTX A6000でも利用可能と考えられますが、もう一方のGaussian 16のGPGPUはRTX A6000を公式サポートしていません。
Gaussian 16でサポートされているのは、V100やA100といった倍精度演算に対応したGPGPU専用カードのみとなっています。

A6000での動作に関してお客さま側で情報をお持ちであれば問題ありませんが、そうでない場合はGPUの選択を見直していただいたくのが良いかもしれません。

なお、GPUをサポート対象のA100に変更する場合、カード仕様との兼ね合いからベース構成を変更する必要があります。
Gaussian 16ではCPU実行のみ利用する場合、GPUの選択はGaussian 16の動作に影響しません。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) x2
メモリ 256GB REG ECC
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ストレージ2 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A6000
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー筐体 + 1200W
OS AlmaLinux 8.3
その他 CUDA Toolkit 11

 

本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2022/07/30
事例No.PC-10103
参考価格:
611,600

第一原理量子化学計算用マシン

用途:Vienna ab initio simulation package (VASP) V.6以降、Quantum Espresso

お客さまからのご相談内容

第一原理量子化学計算を行うための計算科学ソフト「Vienna ab initio simulation package (略称:VASPA) 」を使用するためのマシンが欲しい。希望するスペックは以下の通り。

CPU:32コア以上
メモリ:100GB以上
ストレージ:SSD 1TB
OS:Ubuntu 20.04

テガラからのご提案

頂戴したご希望に合わせて構成を検討しました。
物理コア数が18コアのXeonを選定していますので、Hyper-Threading (1つのコアで並行して2つの命令を実行できる技術) により論理コア数は36コアとなります。もし、ご用途に対し32コア以上の物理コア数を必要とする場合は、構成を変更する必要があります。
その他のスペックは、お客様のご希望に合わせて選定していますので、構成の見直しをご希望の際にはお気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Ubuntu 20.04

本事例はRADIC 1CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2022/06/10
事例No.PC-9979
参考価格:
476,300

量子化学計算用マシン

用途:量子化学計算 (Gaussian、Gaussview)

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8617Aを見ての問い合わせ。
Gaussianでの計算、およびGaussiviewでの表示などを行うためのワークステーションを導入したい。
それほど大きな計算は行わず、限定的な用途での利用を想定している。予算50万円以下で構成を提案して欲しい。

テガラからのご提案

ご覧いただいた事例No.PC-8617Aはご予算に合致しないため、改めて構成を検討しました。
Core Xシリーズ18コアモデルを搭載した構成で、選択可能なCPUの中で最大コア数の製品を採用しています。
OSはGaussian16が対応しているWindows10としています。

※Windows 10は、2025年10月14日までサポートされると発表されていますが、継続利用するには2022年中に「Windows 10 バージョン21H2」以降に更新する必要があります。

その他の構成はご予算にあわせた暫定的なスペックですので、変更を希望の際にはご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2022/05/11
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。