事例No.PC-9981
参考価格:
702,900

バーチャルプロダクション用マシン

用途:Touch Designer、Unreal Engine、Unity

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-6843を見ての問い合わせ。
VRやARなどバーチャル技術を活用したリアルタイム映像制作のプロダクションワークフローであるバーチャルプロダクションに利用するためのPCを検討したい。条件は以下の通り。

・CPU:Core i9 12900K
・GPU:Geforce RTX3090
・筐体:ラックマウント型
・内部I/F:GPU以外にPCI-Ex16スロットを2本
 (ビデオカプチャーカードと10G LANカードを搭載する予定)
・予算:50万~70万円程度

テガラからのご提案

ビデオカード、キャプチャーカード、10G LANカードの3枚の拡張カードを搭載する場合、ビデオカードとキャプチャーカードで少なくともPCI-Eを24レーン使用します。しかし、Core i9 12900Kはコンシューマ向け製品であり、このレーン数を確保することができません。そのため、拡張カードの搭載を前提としたスペックを検討しました。

本構成は事例No.PC-6843をアップデートしたものであり、CPUはCore Xシリーズを採用しています。
搭載予定の10G LANカードの仕様は未定でしたが、一般的な製品ではPCI-Ex4、あるいはx8接続ですので、3枚の拡張カードの搭載を想定しています。
ビデオカードはご希望のRTX3090とし、4Uラックマウント筐体を選択しています。

その他の構成はご予算に合わせて選択しています。
ビデオキャプチャーカードとLANカードはお客様にてご用意いただくことを前提とした構成ですが、カードも含めたお見積もりをご希望の場合には、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 32GB
ストレージ 500GB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 ラックマウントレールキット
追加リアファン x2

 

事例追加日:2022/05/11
事例No.PC-9900
参考価格:
690,800

AI自動開発用マシン

用途:AI dynamics社NeoPulse

お客さまからのご相談内容

AI dynamics社のAI自動開発ツール「NeoPulse」を使って、医療データを用いたDeepLearningを実施したい。
予算50万円程度で、以下のスペック条件を満たす構成を希望。

・CPU:Core i9 12900以上
・メモリ:32GB
・ストレージ:2TB SSD M.2
・GPU:RTX3090

テガラからのご提案

条件を満たす構成にてお見積もりをご用意しました。
ご希望のCore i9 12900自体は12世代CPUの中で最もコア数のあるタイプのため、これ以上のコア数をご希望の場合には、Xeon構成やAMD構成への変更が必要ですが、コストも大きく増加します。

なお、ご提案の構成ではGPUをRTX3090 1枚としており、GPUの追加には対応していません。
CPU側のPCI-Eレーン数が20レーンのため、2枚目のGPUを考慮した構成になっていないことが理由です。
複数のGPUを搭載したい場合には、構成の見直しが必要となりますのでご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 12900 (2.40GHz 8コア + 1.8GHz 8コア)
メモリ 32GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS なし

 

事例追加日:2022/04/13
事例No.PC-9935
参考価格:
958,100

非線形静的/動的解析用マシン

用途:汎用線形・非線形解析及び詳細解析ソフトウェア「FEA NX」、弾塑性解析ソフトウェア「SNAP」

お客さまからのご相談内容

汎用線形・非線形解析及び詳細解析ソフトウェア「FEA NX」と弾塑性解析ソフトウェア「SNAP」を使用するためのマシンがほしい。
解析内容は、主に建物や建物と地盤を対象とした静的増分解析、時刻歴応答解析などを予定している。非線形静的/動的解析を高速化できる構成を予算150万円程度で提案して欲しい。

テガラからのご提案

お客様からのご連絡では、MIDAS社「FEA NX」は16コアまで有効なソフトでしたので、CPUは16コアを前提に構成を検討しました。ご案内の構成では、クロックも考慮して24コア製品であるThreadripper 3960Xを選定しています。
また、FEA NXはGPUに対応していますが、搭載するGPUは倍精度への対応が要求されます。倍精度対応のGPUは非常に高額で、本件のご予算とマッチしないため、GPU計算を考慮しない構成でのご案内としています。

主な仕様

CPU Ryzen Threadripper3 3960X (3.80GHz 24コア)
メモリ 256GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 10TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A2000
ネットワーク on board (1Gigabit x1 / 2.5Gigabit x1 ) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2022/04/13
事例No.PC-9870
参考価格:
506,000

河川シミュレーション用マシン

用途:iRIC Software製2次元水理解析ソフト、AutoCAD 2022

お客さまからのご相談内容

iRIC Softwareの二次元水理解析ソフトを快適に使用できるマシンを提案して欲しい。
現在は、Xeon W-2125を搭載したマシンを使用しているが、処理に時間がかかるためできるだけ解析に特化したマシンを探している。
また、3DCADを使用することがあるため、そちらにも対応できる性能が望ましい。
予算は50万円~80万円の範囲で考えている。

テガラからのご提案

ご利用のソフトがマルチコア計算に対応している(契約ライセンスコア数等を含む)ことを前提として、たたき台の構成をご用意しました。該当ソフトのソルバは複数存在するため、事前にソフトウェアメーカー様へご利用中のソルバの対応を確認いただくことをお勧めしています。

なお、本事例の構成は、ご予算50万円をターゲットとして,近い金額での構成に落とし込んだスペックです。多コアでの並列処理によって速度を向上させる、という考え方でのご提案となります。
ただ、計算によってはあまりコア数が多くても処理能力が頭打ちになってしまう、あるいは、多コアでの並列処理に対応していないといった場合があります。CPU自体の世代や効率の面では、既存マシンのCPUよりも速いため、速度自体は向上すると考えられますが、マルチコア効率が悪い場合や対応していない場合には、劇的な速度改善が難しいと考えられますので、ご注意いただけますようお願いいたします。

3DCADについては、ワークステーションとして標準的なグレードの製品であるA2000としています。扱うモデルが複雑な内容である場合は、上位のA4000などが視野に入ります。実際の処理とコストのバランスなどを踏まえてご検討いただけますと幸いです。

主な仕様

CPU Ryzen9 5950X (3.40GHz 16コア)
メモリ 64GB
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA RTX A2000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2022/03/12
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。