事例No.PC-9193
参考価格:
1,485,000

タンパク質立体構造解析用マシン

用途:AlphaFold2

お客さまからのご相談内容

タンパク質立体構造予測プログラム「AlphaFold2」を利用するためのマシンを希望。
AMD EPYC 7502PをCPUとし、メモリは128GB。SSDはOS用とデータ用に分ける必要があり、データ用の容量は7.68TB程度欲しい。
GPUはRTX3090を搭載したい。

テガラからのご提案

お客様からご指定いただいたスペックでお見積もりをご用意しました。
価格全体に対して、ご指定のCPU / データ用SSD / GPU の占める割合が大きい構成ですので、コストを抑えたい場合には、これらの部位のスペック調整を優先的にご検討いただくのが良いかと存じます。

主な仕様

CPU AMD EPYC 7502P (2.35GHz 32コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 480GB SSD S-ATA
ストレージ2 7.68TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS CentOS 7 64bit

 

事例追加日:2021/8/27
事例No.PC-9062
参考価格:
408,100

動物行動解析用マシン (Tensorflow 2.x対応 Ampere世代 GPU搭載)

用途:DeepLabCut、動物行動解析

お客さまからのご相談内容

DeepLabCutの動作要件を満たす構成を希望。最低限の動作ができれば良い。
また、DeepLubCutをインストールした状態で出荷して欲しい。
予算は40万円程度を想定。

テガラからのご提案

DeepLabCutを利用できる構成としてお見積もりをご用意しました。
ご要望にあわせて、DeepLabCutのインストールも含めた構成です。

DeepLabCutは、2021年6月のアップデートによりTensorflow 2.xに対応しました。
そのため、Ampere世代のNVIDIA GPUに標準対応しています。

主な仕様

CPU Core i7 11700K (3.60GHz 8コア)
メモリ 16GB
ストレージ 500GB SSD SATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3070
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 +850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/07/28
事例No.PC-8850
参考価格:
1,123,100

遺伝子発現解析用マシン

用途:Cell Ranger、遺伝子発現解析、バイオインフォマティクス

お客さまからのご相談内容

遺伝子に関する実験データを解析するためのマシンが欲しい。
使用するソフトはCell Rangerで、ソフト側が推奨する環境以上のスペックを希望。
将来的なメモリ増設を想定された構成にして欲しい。

テガラからのご提案

AMD Threadripper Pro搭載の構成にてお見積もりをご用意しました。
CellRangerの提供元であるGENOMICS社の推奨するシステム要件では、1コア当たり8GBのメモリを確保することが望ましいと考えられるため、それを満たすことのできるCPUとメモリ容量を選択しています。
また、将来的なメモリ増設に対応できるよう、空きスロットを確保しています。メモリだけでなく、CPUも上位スペックへ変更することが可能です。

CPU Ryzen ThreadripperPRO 3975WX (3.50GHz 32コア)
メモリ 256GB (64GB x 4)
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro P400
ネットワーク on board (10G x2/Wi-Fi 6 AX200)
筐体+電源 タワー筐体 + 1000W
OS Ubuntu 20.04

 

事例追加日:2021/04/26
事例No.PC-7673A
参考価格:
2,084,500

次世代シーケンス解析用マシン (予算200万円)

用途:次世代シーケンサー

お客さまからのご相談内容

次世代シーケンサーのデータ解析用マシンの導入を考えている。
事例No.PC-6601よりも処理性能が高いCPU、メモリやストレージの容量も事例以上に搭載したい。

テガラからのご提案

事例No.PC-6601をベースに、メモリとCPUコア数を予算内で最大にした構成です。
メモリはCPUごとに6枚の構成が最速ですので、32GB x12枚の384GBとしています。
また、CPUのスペックを優先したため、コスト配分との兼ね合いからストレージの追加はHDD x1台で16TBとしています。
NGS系では、データの書き出し先としてストレージ速度を稼ぐためにRAID構成を推奨する場合がありますが、本事例ではCPUを優先してコスト配分したものとお考えください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6252 (2.10GHz 24コア) x2
メモリ 384GB (32GB x 12) ECC REG
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1200W
OS Ubuntu 18.04

 

事例追加日:2020/09/28
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。