事例No.PC-7789
参考価格:
880,000

LANポート8つ搭載の検査用マシン

用途:FA、画像検査、複数LAN

お客さまからのご相談内容

工場での検査用マシンを検討中。RTX5000相当のビデオカードを搭載し、オンボードを含まず、LANポートを8つ用意したい。SSDはIntel製を希望。

テガラからのご提案

検査において、レベルの高い画像処理性能が求められる解析用のマシンとのことで、メモリはECC Registered 搭載とし、全体のバランスをみた構成としております。本構成はPoEに対応してないLANポートとなりますが、ご希望の場合は変更が可能ですので、お問い合わせください。

主な仕様

CPU Xeon W-2123 (3.60GHz 4コア)
メモリ 64GB (16GBx4) ECC REG
ストレージ Intel SSD 2TB (M.2)
ビデオ NVIDIA Quadro RTX5000
ネットワーク GigabitLAN x2 + Intel 1000Mクアッドポート サーバーアダプタ x 2
(オンボード 2ポート + 拡張 8ポート)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/10/01
事例No.PC-8030
参考価格:
3,983,000

メモリ1.5TB搭載 電磁場解析用WS例(予算400万前後)

用途:CST MW Studio、COMSOL、FDTD Solutions

お客さまからのご相談内容

電磁場解析シミュレーションソフト CST MW Studioをメインに、COMSOLやFDTD Solutions等も使用するワークステーションを検討中。PC-7934Bをベースにより良い構成の提案を希望(メモリは多ければ多いほうが良い)。

テガラからのご提案

ご覧いただいた事例 PC-7934B よりもコストパフォーマンスの高い新型Xeonでご提案できるタイミングでしたので、 CPU変更のうえ、メモリ容量を追加した構成でご提案いたしました。本事例はHDD返却不要サービス込みでの参考価格・ご提案となっております。

参照いただいた事例が古い場合でも、お問い合わせいただいたタイミングにて、最適な構成をご提案しておりますので、気兼ねなくお問い合わせください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6258R (2.70GHz 28コア) x 2 (合計56コア)
メモリ 1.5TB (128GB x 12) ECC REG/td>
ストレージ システム:SSD 2TB (M.2)
データ:HDD 10TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Quadro P2200
ネットワーク GigabitLANx2 (1000Base-T)
筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ452 x 奥行647 mm) + 1200W
OS Windows 10 Pro for Workstation
その他 HDD返却不要サービス

 

事例追加日:2020/10/01
事例No.PC-7673A
参考価格:
1,895,000

次世代シーケンス解析用マシン (予算200万円)

用途:次世代シーケンサー

お客さまからのご相談内容

次世代シーケンサーのデータ解析用マシンの導入を考えている。
事例No.PC-6601よりも処理性能が高いCPU、メモリやストレージの容量も事例以上に搭載したい。

テガラからのご提案

事例No.PC-6601をベースに、メモリとCPUコア数を予算内で最大にした構成です。
メモリはCPUごとに6枚の構成が最速ですので、32GB x12枚の384GBとしています。
また、CPUのスペックを優先したため、コスト配分との兼ね合いからストレージの追加はHDD x1台で16TBとしています。
NGS系では、データの書き出し先としてストレージ速度を稼ぐためにRAID構成を推奨する場合がありますが、本事例ではCPUを優先してコスト配分したものとお考えください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6252 (2.10GHz 24コア) x2
メモリ 384GB (32GB x 12) ECC REG
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1200W
OS Ubuntu 18.04

 

事例追加日:2020/09/28
事例No.PC-8017B
参考価格:
1,261,000

熱流体解析用マシン (予算150万)

用途:ProCAST、OpenFOAM

お客さまからのご相談内容

ProCASTやOpenFOAMを用いた熱流体解析を行うためのマシンを検討。
予算150万円の範囲で搭載可能な最大コア数のCPUと、ミラーリング構成のストレージを希望。

テガラからのご提案

事例No.PC-8017Aよりもコア数の多い構成として、2CPU対応を前提とした構成をご用意しました。
Xeon Wシリーズは2CPU構成に対応しないため、Xeon ScalableシリーズのCPUを採用し予算内で選択できるコア数が最も多くなる構成にてご提案しました。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア) x2
メモリ 96GB (16GB x 6) ECC REG
ストレージ 4TB SSD S-ATA x2 (RAID1)
ビデオ NVIDIA Quadro P2200
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 リムーバブルSSDケージ
「あんしん+」 3年保証

 

事例追加日:2020/09/29
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。