他の事例をお探しの方は「PC提案事例の検索」をしてみてください。

事例No.PC-9134C
参考価格:
1,013,100

WIEN2k用マシン おすすめ構成

用途:固体の電子構造計算プログラム、WIEN2k

DFT法 (密度汎関数法)を用いた固体の電子構造計算プログラムパッケージ「WIEN2k」を用いて、バンド構造計算を行うことを想定した構成例です。

本構成はWIEN2kのご利用において、ご予算100万円で並列性能を優先したスペックとして構成しました。
WIEN2kでは並列性能が非常に重要となるため、16コアCPUを2つ搭載し合計32コアとしています。
また、1コアあたり4GB程度のメインメモリを確保することが推奨されているため、メモリ容量は合計128GBとしました。

更に並列化を活かした構成のご提案も可能ですので、ご希望に応じてご相談ください。

なお、WIEN2kの詳細はこちらをご参照ください。
■WIEN2k プログラム作成元 WEBサイト
■研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス ユニポス 「WIEN2k」

 

本構成にプラスして、ライセンスの販売・インストールした状態での出荷も承っております。
ご予算・追加条件など、ご要望にあわせたカスタマイズにつきましても、お気軽にご相談ください。

※本構成よりもコストを抑えた構成もございます。
PC-9134A(WIEN2k用マシン エントリー構成)
PC-9134B(WIEN2k用マシン スタンダード構成)

主な仕様

CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア)×2
メモリ 128GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Ubuntu 20.04

 

WIEN2kライセンスのみのご購入をご希望の場合には、こちらをご確認ください。

【参考情報】マテリアル(物質・材料・デバイス)に関連する特集記事

事例追加日:2021/10/04
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。