事例No.PC-9225
参考価格:
1,091,200

TPMモジュール搭載 シミュレーション解析用マシン

用途:Ansys HFSS、Ansys SIwave、keysight Momentum

お客さまからのご相談内容

シミュレーション解析ソフトである、Ansys HFSSやAnsys SIwave、Keysight Momentumを扱うためのマシンが欲しい。
Xeon構成で512GB以上のメモリが必要で、マザーボードはTPM 2.0対応が希望。

テガラからのご提案

ご要望にあわせ、Xeon構成でメモリ512GBを搭載した構成のご提案です。
TPMは追加モジュールの搭載によって対応しています。

ご予算に応じてスペックを検討しますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon W-2275 (3.30GHz 14コア)
メモリ 512GB ECC REG
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA RTX A2000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 TPM 2.0対応モジュール

 

事例追加日:2021/10/18
事例No.PC-9226
参考価格:
1,452,000

気象環境・流体シミュレーション用マシン

用途:WRF-Chem、OpenFOAM

お客さまからのご相談内容

WRF-Chemを用いた気象環境シミュレーションとOpenFOAMを用いた流体シミュレーションを行うためのマシンを導入したい。
CPUはXeonを希望で、WRFをインストールする都合上、OSはRedhatもしくはCentOS系がいいと考えている。
予算は160万円程度。
現在、2コア仕様のXeon ×8台でのLinuxクラスタ (13年ほど前に導入) を使用しているので、それを上回る性能のマシンが望ましい。

テガラからのご提案

現在ご利用のクラスタは1ノードあたり2コアですので、8ノード分のCPUコアを確保するだけであれば、1CPU構成でも対応可能です。本件ではご予算に余裕がありますので、既存マシンの2倍の 2ソケット 32コア構成 としています。

なお、既存マシンについてはノードあたりのメモリ搭載量が不明でしたが、世代を考慮すると多くても1ノードあたり32GB程度だと推測されます。そのため、本構成では、32GB ×8台分の2倍となる512GBのメモリを搭載しています。

CPUコアとメモリのバランスについては、現在のクラスタの構成と比較しつつご検討いただく想定ですので、ご要望に合わせて変更いたします。

その他の構成は暫定的なものとしていますが、ビデオカードはWRF-Chemがポスト処理で解析結果の可視化を行うことができるため、ある程度の性能を持ったエントリークラスの製品を選択しています。
WRF-ChemはLinuxディストリビューションに依存しないソフトウェアだと思われますので、本構成ではUbuntu 20.04としています。また、OpenFOAMはUbuntuで簡便にインストールできます。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) ×2
メモリ 512GB ECC REG
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T1000
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー筐体 + 1000W
OS Ubuntu 20.04
その他 Intel oneAPI(Base Toolkit + HPC Toolkit) Free版

 

事例追加日:2021/10/18
事例No.PC-9134C
参考価格:
1,013,100

WIEN2k用マシン おすすめ構成

用途:固体の電子構造計算プログラム、WIEN2k

DFT法 (密度汎関数法)を用いた固体の電子構造計算プログラムパッケージ「WIEN2k」を用いて、バンド構造計算を行うことを想定した構成例です。

本構成はWIEN2kのご利用において、ご予算100万円で並列性能を優先したスペックとして構成しました。
WIEN2kでは並列性能が非常に重要となるため、16コアCPUを2つ搭載し合計32コアとしています。
また、1コアあたり4GB程度のメインメモリを確保することが推奨されているため、メモリ容量は合計128GBとしました。

更に並列化を活かした構成のご提案も可能ですので、ご希望に応じてご相談ください。

なお、WIEN2kの詳細はこちらをご参照ください。
■WIEN2k プログラム作成元 WEBサイト
■研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス ユニポス 「WIEN2k」

 

本構成にプラスして、ライセンスの販売・インストールした状態での出荷も承っております。
ご予算・追加条件など、ご要望にあわせたカスタマイズにつきましても、お気軽にご相談ください。

※本構成よりもコストを抑えた構成もございます。
PC-9134A(WIEN2k用マシン エントリー構成)
PC-9134B(WIEN2k用マシン スタンダード構成)

主な仕様

CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア)×2
メモリ 128GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Ubuntu 20.04

 

WIEN2kライセンスのみのご購入をご希望の場合には、こちらをご確認ください。

【参考情報】マテリアル(物質・材料・デバイス)に関連する特集記事

事例追加日:2021/10/04
事例No.PC-9235
参考価格:
2,526,920

RTX 3090×4搭載 4GPUマシン(200V電源環境向け)

用途:機械学習、推論専用サーバー

お客さまからのご相談内容

学習済みのDNNモデルを予め用意しておき、そのモデルの推論専用サーバーを構築したい。DNNのGPU処理が可能な限り高速なマシンを希望。
GPU処理能力・GPUメモリを優先したいと考えており、事例No.PC-8351のようにRTX3090を4枚搭載した構成を想定している。
SSDは1TB程度、メモリは128GB以上、CPUの希望はないが、予算200万円の範囲内で高スペックなものにしたい。
電源は100Vでも200Vでも対応可能だが、サーバー用途のため24時間通電する想定。

テガラからのご提案

ご覧いただいた事例No.PC-8351は電源を2台搭載していますが、100V給電で4枚のGPUを動作させるための対応であり、リダンダント構成ではありません。かなり特殊な電源構成ですので、24時間稼働のサーバー用途での導入は推奨しておりません。
そのため、用途を踏まえた上での参考見積もりとして、本事例の構成をご用意しました。

電源環境は200V給電が必須の構成となります。
お客様の指定にあわせる形での構成案としていますが、サーバー用途である点を考慮すると信頼性に関わる部分のクオリティを下げることが難しいため、ご予算オーバーでのご提案としています。
ご予算優先の場合には、GPUの搭載数などを見直すことで調整できる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Silver 4309Y (2.80GHz 8コア)x 2 (合計16コア)
メモリ 128GB ECC REG
ストレージ 960GB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 x 4
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +2200W電源 (100V利用時は1200Wまで)
OS Ubuntu 20.04
その他 NVIDIA CUDA Toolkit 11

 

事例追加日:2021/9/24
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。