事例No.PC-9199
参考価格:
1,438,800

量子化学計算・分子動力学シミュレーションマシン

用途:Gaussian、Winmostar

お客さまからのご相談内容

Gaussianを用いた量子化学計算や、Winmostarを用いた分子動力学シミュレーションを行うためのワークステーションが欲しい。

テガラからのご提案

用途に合わせた構成にてお見積もりをご用意しました。
2CPU構成のため、メモリは1CPUあたり6chでの接続となるので、メモリ帯域の面でメリットがあります。
構成変更のご要望などがございましたら、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア) x2
メモリ 192GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/08/27
事例No.PC-9164
参考価格:
1,075,800

3D点群データ編集・加工用マシン

用途:ArcGIS Pro ver.2.6以降、3D点群データ

お客さまからのご相談内容

ArcGIS Pro ver.2.6以降を用いて3D点群データの編集・加工を行いたい。
CPUの候補はXeon Silver 4214R程度を考えており、ストレージはシステム用にSSD 2TBと作業用にSSD 2TB、保存用にHDD 10TBを想定。
USBポートは8ポート程度が理想。GPUは RTX5000を搭載したい。

テガラからのご提案

ご希望のXeon Silver 4214Rは、ArcGIS Pro用としてはコア数に比べて動作クロックが低いと考えられるため、W-2265を用いた構成にてご提案しました。
ご指定のGPUであるRTX5000は終息情報が出ているため、後継のA5000としています。
その他のスペックはお客様のご指定に合わせた内容としていますので、スペックの変更はお気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon W-2265 (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 2TB SSD S-ATA
ストレージ3 10TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A5000 24GB
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/08/17
事例No.PC-9034
参考価格:
1,707,200

電磁界解析用マシン(メモリ帯域重視)

用途:Rsoft FullWAVE、LightTools

お客さまからのご相談内容

電磁界解析用マシンの見積もりを希望。
2~4CPU構成でメモリ300GB以上、ストレージは1TB以上が必須。OSはWindows。
予算は200万円程度。

テガラからのご提案

PC-7243をご覧になってのお問い合わせでしたので、PC-7243の構成を踏まえて検討しました。
ご利用予定のFullWAVEでは、CPUが32コアより上になる場合、コア数よりも動作クロックの方が効果があると考えられるため、2CPU構成で32コアになり、動作クロックもそれなりに高いXeon Gold 6346を採用しています。
また、FullWAVEでは、12コアあたりでメモリ帯域がコアに対して逼迫し、ボトルネックになると推測されます。そのため新型の第3世代Xeonを利用することで、メモリ帯域を上げた構成としています。
近いスペックのXeon Gold 6246と比較した場合、メモリ単体の速度が9%ほど、メモリチャネルが6chから8chになることで33%程度向上し、結果としてCPUあたりのメモリ帯域が大きく性能アップしていますので、今回の用途で考えた場合には、第3世代Xeonを選択するのが良いかと存じます。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6346 (3.10GHz 16コア) x2
メモリ 512GB (32GB x 16) ECC REG
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA T600
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/07/21
事例No.PC-8999
参考価格:
1,389,300

衛星データ解析/モデルシミュレーション用マシン

用途:衛星データ解析、モデルシミュレーション、機械学習

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8617Aを見ての問い合わせ。衛星データ解析と気象モデリングのシミュレーションを行うためのマシンを希望。
CPUコア数は32コア程度で十分。ECC対応メモリ192GB以上を搭載した構成が理想。
機械学習での利用も想定しているため、8GB以上のビデオメモリを搭載したNVIDIA GPUを搭載したい。
ストレージは将来的な増設で対応するので、初期時点では1TB程度のSSDが1台あれば問題ない。
OSはUbuntu 20.04で、120万~140万円の予算範囲で提案して欲しい。

テガラからのご提案

2CPU仕様で条件を満たす構成を検討しました。
ご覧いただいた事例No.PC-8617Aをベースに検討していますが、事例ではCPUが52コアであるのに対し、本構成ではお客様の想定に合わせて32コア程度に調整しています。
ストレージは、SSDの他にデータ用として16TB HDDを搭載していますが、使い方によって調整しますのでご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6226R (2.90GHz 16コア) x2
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Ubuntu 20.04

 

事例追加日:2021/07/21
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。