事例No.PC-9199
参考価格:
1,438,800

量子化学計算・分子動力学シミュレーションマシン

用途:Gaussian、Winmostar

お客さまからのご相談内容

Gaussianを用いた量子化学計算や、Winmostarを用いた分子動力学シミュレーションを行うためのワークステーションが欲しい。

テガラからのご提案

用途に合わせた構成にてお見積もりをご用意しました。
2CPU構成のため、メモリは1CPUあたり6chでの接続となるので、メモリ帯域の面でメリットがあります。
構成変更のご要望などがございましたら、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア) x2
メモリ 192GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/08/27
事例No.PC-9034
参考価格:
1,707,200

電磁界解析用マシン(メモリ帯域重視)

用途:Rsoft FullWAVE、LightTools

お客さまからのご相談内容

電磁界解析用マシンの見積もりを希望。
2~4CPU構成でメモリ300GB以上、ストレージは1TB以上が必須。OSはWindows。
予算は200万円程度。

テガラからのご提案

PC-7243をご覧になってのお問い合わせでしたので、PC-7243の構成を踏まえて検討しました。
ご利用予定のFullWAVEでは、CPUが32コアより上になる場合、コア数よりも動作クロックの方が効果があると考えられるため、2CPU構成で32コアになり、動作クロックもそれなりに高いXeon Gold 6346を採用しています。
また、FullWAVEでは、12コアあたりでメモリ帯域がコアに対して逼迫し、ボトルネックになると推測されます。そのため新型の第3世代Xeonを利用することで、メモリ帯域を上げた構成としています。
近いスペックのXeon Gold 6246と比較した場合、メモリ単体の速度が9%ほど、メモリチャネルが6chから8chになることで33%程度向上し、結果としてCPUあたりのメモリ帯域が大きく性能アップしていますので、今回の用途で考えた場合には、第3世代Xeonを選択するのが良いかと存じます。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6346 (3.10GHz 16コア) x2
メモリ 512GB (32GB x 16) ECC REG
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA T600
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/07/21
事例No.PC-8999
参考価格:
1,389,300

衛星データ解析/モデルシミュレーション用マシン

用途:衛星データ解析、モデルシミュレーション、機械学習

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8617Aを見ての問い合わせ。衛星データ解析と気象モデリングのシミュレーションを行うためのマシンを希望。
CPUコア数は32コア程度で十分。ECC対応メモリ192GB以上を搭載した構成が理想。
機械学習での利用も想定しているため、8GB以上のビデオメモリを搭載したNVIDIA GPUを搭載したい。
ストレージは将来的な増設で対応するので、初期時点では1TB程度のSSDが1台あれば問題ない。
OSはUbuntu 20.04で、120万~140万円の予算範囲で提案して欲しい。

テガラからのご提案

2CPU仕様で条件を満たす構成を検討しました。
ご覧いただいた事例No.PC-8617Aをベースに検討していますが、事例ではCPUが52コアであるのに対し、本構成ではお客様の想定に合わせて32コア程度に調整しています。
ストレージは、SSDの他にデータ用として16TB HDDを搭載していますが、使い方によって調整しますのでご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6226R (2.90GHz 16コア) x2
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Ubuntu 20.04

 

事例追加日:2021/07/21
事例No.PC-8278
参考価格:
4,605,700

電磁界解析用WS(メモリ1.5TB仕様)

用途:電磁場解析

お客さまからのご相談内容

電磁界解析用ワークステーションの見積もりを希望。
使用するソフトのライセンスは12コアまでの契約だが、将来的な拡張性を考慮して24コア程度のCPUを採用したい。
メモリ容量は1.5TB程度を希望。

テガラからのご提案

メモリ容量を1.5TBとする場合、2CPU構成でのご案内となります。
CPUは24コア程度をご希望いただきましたが、現行のXeonでは12コア製品がラインナップされていないため、1つ上の16コア製品を2つ搭載して、合計32コア構成としてご提案しました。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6246R (3.40GHz 16コア) x2
メモリ 1.5TB (128GB x 12) ECC REG
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 10TB HDD S-ATA
ビデオ Quadro RTX4000
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/07/20
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。