さまざまな分野の研究で取り入れられている「ディープラーニング」。
そんなディープラーニングに、届いたその日から触れて頂ける、
CUDA Tookit インストール済 ディープラーニング ワークステーション をご用意しました。

 

代表的な利用環境であるNVIDIA社のCUDAの利用環境としてCUDA Toolkit をインストールしています。

またGPU用に最適化された、NVIDIAのディープラーニング用ライブラリである cuDNN
追加でインストールしてお届けする事も可能です。(CuDNNご希望の旨をお知らせください)。。

インストールオプション

「指定のツールをインストールしてほしい」
「届いたらすぐに使えるように、フレームワークがインストールされたものが欲しい」

上記のような、ツールやフレームワークなどの追加インストールのご要望もお気軽にご相談ください。
ご要望を伺い、それぞれのお客さまに最適な環境構築を検討いたします (オプション)。
オプションの費用につきましては、作業内容によって異なりますので別途お見積もりいたします。

追加インストールオプション対象のフレームワークの一例

  • tensorflow
  • Chainer
  • CNTK

ハードウェアカスタム

「ビデオカードの種類や枚数を変更したい」
「現在の処理においてメモリが足りていないようなのでメモリを増やしたい」
「できるだけ大容量のストレージを搭載したい」

CPU、ビデオカード、メモリ容量、ストレージの種類 / 容量など、お客さまのご要望やご予算に合わせて最適な構成をご提案いたします。

以下の構成はおすすめ構成の一例ですが、これらをベースにカスタマイズも可能ですので、是非お気軽にご要望をお知らせください。

おすすめ構成の一例

事例No.PCDL-0103

CUDA ToolKit インストール済 ディープラーニングワークステーション 【基本構成】

用途:ディープラーニング
参考価格:428,000

ビデオカードにGTX1080 Tiを搭載した、基本構成のディープラーニングWS。
こちらは弊社でNVIDIA CUDA Toolkitをインストールの上出荷いたしますので、お手元に届いてすぐにディープラーニングに触れていただけます。

主な仕様

CPU Core i7 7800X (3.5GHz 6コア)
メモリ 16GB
ストレージ HDD 1TB
ネットワーク GigabitLAN x2
ビデオ NVIDIA Geforce GTX1080Ti 11GB
筐体+電源 キューブ筐体 (330x415x460 mm) +1500W
OS Ubuntu16.04 (※)
その他 NVIDIA CUDA Toolkit インストール済

※OSはWindows 10 も選択いただけますが、その場合にはCUDA Toolkit インストール対象外となりますのでご了承ください

事例追加日:2018/4/9
事例No.PCDL-0104

CUDA ToolKit インストール済 ディープラーニングワークステーション 【GTX1080 Ti 2枚搭載】

用途:ディープラーニング
参考価格:729,000

基本構成 PCDL-0103 をベースに、ビデオカードをGTX 1080Ti 2枚、CPUを10コアの Core i9、メモリはバランスをみて64GB搭載とした構成です。こちらの構成はビデオカードを最大4枚搭載可能ですので、GTX 1080Ti 3枚搭載、GTX 1080Ti 4枚搭載のご要望もお気軽にお問いあわせください。

こちらももちろん弊社でNVIDIA CUDA Toolkitをインストールの上出荷いたしますので、お手元に届いてすぐにご利用可能です。

主な仕様

CPU Core i9 7900X (3.3GHz 10コア)
メモリ 64GB
ストレージ HDD 1TB
ネットワーク GigabitLAN x2
ビデオ NVIDIA Geforce GTX1080Ti 11GB x2
筐体+電源 キューブ筐体 (330x415x460 mm) +1500W
OS Ubuntu16.04 (※)
その他 NVIDIA CUDA Toolkit インストール済

※OSはWindows 10 も選択いただけますが、その場合にはCUDA Toolkit インストール対象外となりますのでご了承ください

事例追加日:2018/4/9
事例No.PCDL-0105

CUDA ToolKit インストール済 ディープラーニングワークステーション 【TITAN V 3枚搭載】

用途:ディープラーニング
参考価格:2,071,000

お客さまからのご相談内容

基本構成 PCDL-0103 をベースに、ビデオカードにTITAN V を3枚搭載する構成です (最大で4枚までの搭載が可能です)。CPUは10コアのCore i9、メモリは搭載可能な最大容量128GB に変更しました。なおこの構成につきましてはPCI-Eスロットへの拡張カード追加は考慮しておりませんのでご注意ください。

こちらももちろん弊社でNVIDIA CUDA Toolkitをインストールの上出荷いたしますので、お手元に届いてすぐにご利用可能です。

主な仕様

CPU Core i9 7900X (3.30GHz 10コア)
メモリ 128GB
ストレージ HDD 1TB
ネットワーク GigabitLAN x2
ビデオ NVIDIA TITAN V 12GB x3
筐体+電源 キューブ筐体 (330x415x460 mm) +1500W
OS Ubuntu 16.04 (※)
その他 NVIDIA CUDA Toolkit インストール済

※OSはWindows 10 も選択いただけますが、その場合にはCUDA Toolkit インストール対象外となりますのでご了承ください

事例追加日:2018/4/11

この他にも、多くのディープラーニング向けマシンの提案事例がございます

ディープラーニング用マシン 提案事例一覧はこちら
具体的な構成がお決まりでなくても、
「これだけの予算の中で最適な構成にしてほしい」「こういった用途を想定している」といったご相談も大歓迎です。
お客さまからのご相談を元に、最適な構成をご提案いたします。