事例No.PC-7243
参考価格:
1,994,000

電磁界解析用ワークステーション例(予算200万)

用途:RSoft(FDTD/FullWAVE想定)、LightTools、Zemax、MATLAB、FloTHERM

お客さまからのご相談内容

RSoftを用いた電磁界解析、特に計算負荷の大きいFDTD(時間領域差分)を、より高速に計算するためのワークステーションの導入を検討。LightTools、Zemax、MATLAB、FloTHERMといったソフトウェアも並行で利用することを想定。

テガラからのご提案

マルチプロセッサ(並列)処理に対応している、RSoft FullWAVE をお使いになられる前提で、コア数を重視した構成としております(※)。

またWindowsの場合、プロセッサグループの関係上、64スレッドまでの対応といったソフトウェア (今回ご利用のソフトウェア候補である Zemax等)もあるため、使用想定ソフトウェア全体を加味し、今回は64スレッド付近での動作クロックを優先した仕様といたしました。

スレッド上限を加味せず、最大コア数や、データ用のストレージを増やすことも可能ですので、別途お問い合わせください。

※マルチプロセッサ(並列)処理対応ソフトウェアは、コア数が多いほうが計算効率が上がり、結果を取得するまでの時間が短くなる(早くなる)傾向があります

主な仕様

CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア、36スレッド) x 2
(合計36コア、72スレッド)
メモリ 384GB ECC REG
ストレージ SSD 1TB S-ATA
ネットワーク GigabitLAN x 2
ビデオ Quadro P620
筐体+電源 ミドルタワー筐体(幅200x高さ430x奥行560mm ※前面パネル含まず)
+1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2019/11/14
事例No.PC-6226B
参考価格:
1,850,000

流体・電磁界解析用サーバー例 (2CPU・予算200万)

用途:JMAG、STARCCM+、Intel fortran compiler

お客さまからのご相談内容

PC-6226Aの事例の2CPU版で、単独クロックを重視した仕様を希望。予算は200万円。PC-6226Aと同様に、流体・電磁界解析用としてサーバー運用を想定しており、ラックマウント型、CAL、RDS、Intelコンパイラが必要。

テガラからのご提案

事例PC-6226Aをベースに、2CPUでクロックを重視した構成になります (3.60GHz ※TB時 4.4GHz)。こちらはご予算との兼ね合いもあり、オンボードRAIDでのHDD2台 (RAID1)構成となります。
なおCAL、RDS、Intelコンパイラなどのライセンスについては、PC-6226Aと同条件でのご提案となっています。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6244 (3.60GHz ※TB時 4.4GHz 8コア) x2  (合計16コア)
メモリ 96GB (ECC REG 16GBx6)
ストレージ 4TB HDD ニアライン S-ATAx2 (RAID1)
※オンボードRAID
ネットワーク GigabitLANx2
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (幅 437 x 高さ89 x 奥行 647 mm)
+ 800W リダンダンド電源
OS Microsoft Windows Server 2016 STD 16Core
その他 ・Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for Fortran & C++
– Windows 商用特定ユーザーライセンス
・Windows Rmt Dsktp Services User CAL Open Business x5
・Windows Server User CAL 2019 Open Business x5
事例追加日:2019/8/27
事例No.PC-6762
参考価格:
1,680,000

AI画像検査・解析用ワークステーション例

用途:AI解析、AI画像検査

お客さまからのご相談内容

AIを利用した画像検査システムの導入を検討中。汎用PCでは処理能力が足りないため、カスタム提案を希望。試作機でのテスト後、工場へ順次導入予定。

テガラからのご提案

XeonやCore Xシリーズを含めた複数選択肢でのご提案の中、最終的に単独コアでの高速処理を重視したCore i9をベースにした構成で採用いただきました。
本事例のCPUのPCI-Eサポートレーン数は16となり、複数枚のGPUを搭載した場合には、GPU1枚あたり x 8のPCI-E速度となりますが(*1)、それを差し引いてもGPU2枚挿しによる負荷分散のほうが有効と考えられたため、PCI-E速度がx8動作になる点をご了承いただいたうえで、GPU2枚差しでの構成にて採用いただきました。

*1. CPUにはPCI-Eコントローラーが内蔵されており、それによりシステムとして管理できるPCI-Eレーン数の上限が決まります。

主な仕様

CPU Core i9 9900K (3.60GHz 8コア ※TB時5.00GHz)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ システム:SSD 1TB 高速モデル (M.2) + データ:HDD 2TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Quadro RTX 6000 48GB x 2台 ※PCI-Eは x 8動作
ネットワーク GigabitLAN x 1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
ディスプレイ 21.5型ワイドディスプレイ (DP接続可能)
事例追加日:2019/6/6
事例No.PC-6523
参考価格:
1,954,000

マルチフィジックス数値流体解析(CFD/CAE)用WS例 (予算200万)

用途:STAR-CCM+ 、particleworks

お客さまからのご相談内容

使用ソフトウェアはSTAR-CCM+(将来的にはparticleworks)を使用するためのワークステーションPCを希望。予算200万程度でコア数は出来るだけ多く、かつ、将来的にGPUを追加できるよう、拡張性も残しておきたい。

テガラからのご提案

ご予算内でCPUコア数とメモリ帯域のバランスが取れた構成にてご提案いたしました。拡張性においては、将来的にQuadro上位モデル増設も可能です。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6148 (2.40GHz 20コア) x2 (合計40コア)
メモリ 192GB (16GBx12) ECC REG
ストレージ システム:SSD 1TB  (S-ATA)
データ:HDD 10TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Quadro P2000
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ452 x 奥行 647 mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2019/1/25
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「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。