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事例No.PC-9653
参考価格:
1,359,000

照明設計解析/DeepLearning用マシン

用途:LightTools、Neural Network Console v2.3、Visual Studio 2015, Visual C++、Matlab

お客さまからのご相談内容

照明設計解析用ソフト LightToolsとDeepLearningに共用できるマシンが欲しい。
一般的な情報として、LightToolsはCPUのスレッド数、DeepLearningはGPUの性能とマルチ化が計算速度に影響すると認識しているが、費用と計算速度のバランスをどう考えるのがいいか相談したい。

具体的なスペックの要望として、CPUはLightTools用に16~48スレッドを希望。GPUはDeepLearning用にRTX2080Ti以上で将来的に増設できる構成にしたい。
メモリは256GB程度で、ストレージは処理速度と容量を考慮しつつ、複数台搭載したい。

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、条件を満たした構成でのお見積もりをご用意しました。

  • CPUが16~64コア程度の場合
    想定コア数の範囲をカバーしつつ、かつ動作クロックも比較的高く、複数枚のGPUに対応できるAMD Threadripper Proを用いた構成で検討するのが良いかと存じます。
    本事例のCPUは中間の32コアですが、64コアモデルと16コアモデルへの変更が可能です。
  • 2枚目のGPUの増設について

    後付けで2枚目のGPU増設を想定し、外排気かつDeepLearning用としてチップ性能が高いRTX3090としています。 注意点として、100Vの電源環境で利用する場合はGPUの増設可能枚数が+1枚までの保証となります。 PCI-Eスロット自体は4GPUまで対応できる構成ですが、100V環境では電源が1300Wまでの出力に制限されるためです。 電源側は200V環境にも対応していますので、200Vの電源環境で利用した場合は合計3枚までのGPUに対応します。 4枚目の利用は消費電力の面で厳しいとお考えください。

  • ストレージについて
    速度面を考慮したご提案として、高速なNVMeタイプのSSDを2本搭載し、10TBのHDDも1台搭載しています。RAIDをご希望の場合、ご要望の内容によっては他のスペック部分に影響する可能性がありますので、予めご承知おきください。

主な仕様

CPU ThreadripperPRO 3975WX (3.50GHz 32コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 1TB SSD M.2
ストレージ3 10TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W
OS Windows 10 Professional

 

事例追加日:2022/02/03
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