事例No.PC-8562
参考価格:
908,000

医療用画像閲覧向けマシン

用途:医療用画像閲覧、特定ソフトウェア (ImageJ、Matlab) 、DeepLearning

お客さまからのご相談内容

ImageJやMatlab、統計解析を行うためのマシンを希望。
医療用画像等を多数同時にデスクトップに開いて閲覧することが多いので、できるだけ画像を速く閲覧できるようにしたい。

また、DeepLearningを行う予定もあるため、GPUはNVIDIA製品を希望。
予算は100万円。

テガラからのご提案

事例No.PC-7286をご覧いただいての問い合わせでしたので、事例の構成から全体的にスペックUPして、ご予算内に収めた構成です。

画像に関しては、医療画像の場合は元画像のデータ解像度 (データ量) が多いと思われますので、複数枚展開して切り替える使い方の場合には、メモリ容量は十分に確保しておくのが良いかと存じます。
本構成をベースとする場合、メモリ容量は256GBが上限となりますので、より多くの画像を展開する予定がある場合には、Xeon構成への変更と全体的なスペックの調整が必要です。

GPUにつきましては、現時点で最上位のチップを搭載した製品としています。
ただし、Matlabを使ったGPUアクセラレートやDeepLearningは現時点で限定的であり、完全な対応は将来的なリリースやパッチでの対応を待つ必要がありますのでご注意ください。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB (32GBx8)
ストレージ1 2TB SSD (M.2)
ストレージ2 16TB HDD (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅240 x 高さ475 x 奥行547mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/2/1
事例No.PC-7937
参考価格:
2,477,000

電磁界解析/シミュレーション用マシン (予算250万)

用途:JMAG、CUDA Toolkit

お客さまからのご相談内容

JMAGを用いた電磁界解析を高速に実施できるマシンを検討している。
CUDA Toolkitを利用したシミュレーションを行いたい。
倍精度計算に対応しているGPUであればJMAGに対応している可能性があるので、対応するGPUを搭載したい。

テガラからのご提案

CPUの並列処理を優先したいというお話もございましたので、2CPUで合計48コア構成をご提案しました。
GPUの処理速度を考慮すると、現状、倍精度 (FP64)対応かつCUDA対応の条件では、Quadro GV100に限定されます。

ただし、JAMGでのGPU計算はあくまでオプションとなりますので、実際の処理内容に合わせてご検討ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 5220R (2.20GHz 24コア) x2
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 1TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro GV100 32GB
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/09/26
事例No.PC-6038
参考価格:
907,000

ドローンによる空撮写真(1,000枚程度)の3Dモデル構築処理用マシン

用途:Metashape用、空撮写真3Dモデル構築処理

お客さまからのご相談内容

ドローンで撮影した空撮写真1,000枚程度を処理するためのマシンを希望。

Metashapeライセンスの購入とインストールまで行った状態で納入して欲しい。

テガラからのご提案

写真1枚あたり1,200万画素と想定し、1,000枚程度を「Height-field mode」「Ultra high quality」で3Dモデル構築処理することを想定した構成としてご提案しました。

※こちらの事例は Agisoft Metashape Professional Edition Node-Locked License のライセンス代金込みの参考価格となっております。

主な仕様

CPU Core i9 10970X (3.30GHz 14コア)
メモリ 64GB (16GB x 4)
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 Agisoft Metashape Professional Edition
– Node-Locked License (インストール込み)

 

事例追加日:2020/08/21
事例No.PC-8065
参考価格:
531,000

Metashape空撮写真 500~1,000枚 処理想定の構成例 (予算50万円程度)

用途:Metashape用

お客さまからのご相談内容

ドローンで撮影した2,400万画素の空撮写真500~1,000枚程度を処理するためのマシンを希望。Height-field mode / Ultra high quality 設定で3Dモデル構築処理することを想定。予算は50万円程度。

テガラからのご提案

Metashape用マシンは、扱う写真の数・画素数・処理クオリティによって、必要なスペックが異なります。推奨されるメモリ容量などの情報は、海外製品最適化PCの製作サービス – Metashape の例でもご紹介していますが、こちらの情報は1,200万画素想定での推奨環境ですので、2,400万画素の場合には、単純計算で2倍のメモリ容量が必要となります。

また、最近ではCPUコア数も、処理速度にある程度影響するようになっていますので、ご予算に余裕がある場合にはCPUのスペックを上げたり、場合によってはGPU変更も視野に入るかと存じます。

ご利用方法によって、最適なハードウェア構成が異なりますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/08/20
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。