事例No.PC-6038
参考価格:
907,000

ドローンによる空撮写真(1,000枚程度)の3Dモデル構築処理用マシン

用途:Metashape用、空撮写真3Dモデル構築処理

お客さまからのご相談内容

ドローンで撮影した空撮写真1,000枚程度を処理するためのマシンを希望。

Metashapeライセンスの購入とインストールまで行った状態で納入して欲しい。

テガラからのご提案

写真1枚あたり1,200万画素と想定し、1,000枚程度を「Height-field mode」「Ultra high quality」で3Dモデル構築処理することを想定した構成としてご提案しました。

※こちらの事例は Agisoft Metashape Professional Edition Node-Locked License のライセンス代金込みの参考価格となっております。

主な仕様

CPU Core i9 10970X (3.30GHz 14コア)
メモリ 64GB (16GB x 4)
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 Agisoft Metashape Professional Edition
– Node-Locked License (インストール込み)

 

事例追加日:2020/08/21
事例No.PC-8065
参考価格:
531,000

Metashape空撮写真 500~1,000枚 処理想定の構成例 (予算50万円程度)

用途:Metashape用

お客さまからのご相談内容

ドローンで撮影した2,400万画素の空撮写真500~1,000枚程度を処理するためのマシンを希望。Height-field mode / Ultra high quality 設定で3Dモデル構築処理することを想定。予算は50万円程度。

テガラからのご提案

Metashape用マシンは、扱う写真の数・画素数・処理クオリティによって、必要なスペックが異なります。推奨されるメモリ容量などの情報は、海外製品最適化PCの製作サービス – Metashape の例でもご紹介していますが、こちらの情報は1,200万画素想定での推奨環境ですので、2,400万画素の場合には、単純計算で2倍のメモリ容量が必要となります。

また、最近ではCPUコア数も、処理速度にある程度影響するようになっていますので、ご予算に余裕がある場合にはCPUのスペックを上げたり、場合によってはGPU変更も視野に入るかと存じます。

ご利用方法によって、最適なハードウェア構成が異なりますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/08/20
事例No.PC-7984
参考価格:
480,000

動物行動解析用マシン

用途:DeepLabCut

お客さまからのご相談内容

ディープラーニングにより動物行動解析を行うソフト「DeepLabCut」のためのワークステーションが欲しい。予算は50~60万円。DeepLabCutの利用には、Tensorflow ver1.x と CUDA 10以下のインストールが必要。

テガラからのご提案

上記ご相談内容に加えてお客様からご指定頂いた仕様条件にあわせて、Core Xシリーズを搭載した構成にてご提案しました。CPUは暫定的な選定のため、ご希望にあわせて変更可能です。

またご指定のOSが最新のUbuntu 20.04 LTSであることに対し、Tensorflow 及び CUDA のバージョンは古いものである必要がございましたので、安定動作を期待できるUbuntu 18.04でのご利用も合わせてご提案させていただきました。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ システム : 500GB SSD S-ATA + データ:4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board (GigabitLAN x 1)
筐体+電源 タワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543 mm) + 1000W
OS OS無し (Ubuntu 20.04 LTS予定)
事例追加日:2020/08/20
事例No.PC-7804
参考価格:
447,000

Looking Glass 8K Immersive Display用マシン

用途:Looking Glass 8K 映像処理

ホログラフィックディスプレイ Looking Glass 8K immersive display の映像処理用マシンの構成例です。標準で搭載しているGPUは1台ですが、弊社にて異なるサイズのモデルである Looking Glass 8.9″ の動作を検証した際の実績を踏まえ、デュアルGPU対応が可能な構成としています。

Looking Glass 8Kはメーカーオプション品としてPCが用意されており、そちらのCPUはCore i7仕様となります (2020年5月現在)。Core i7でもデュアルGPU構成自体は可能ですが、8K出力を考えますと、PCI-Expressの帯域をフルに使用できるCPUでの構成が望ましいと思われます。メーカーであるLOOKING GLASS FACTORYの見解では、デュアルGPUを必須とはしていませんが、より高い処理性能を必要とされるお客様には、デュアルGPU構成でのご提供を承っております。また、GPUの負荷が高くなることが想定されるため、ケースFANは高品質な山洋製FANとしています。なお、CPUへの負荷はGPUほどではありませんのでCore i9-10900Xとしていますが、ご要望にあわせて変更を承ります。

なお、海外製品調達サービス「ユニポス」を通して Looking Glass 8K 本体もご購入いただけます (テガラではLooking Glass 本体と最適なPCを併せてご提供いたします)。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 16GB (8GBx2)
ストレージ 500GB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 山洋電気製ファン
事例追加日:2020/5/27
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。