事例No.PC-6329

2次元データ画像解析用PC例 (予算50万)

用途:MATLAB、ImageJ
参考価格:484,000

お客さまからのご相談内容

主にX線CTのスライスデータを画像解析ソフトImageJを用いて読み込み、スタックして3Dで表示したい。また、X線散乱の時分割2次元検出器データからMATLABを用いた自作ソフトウェアにて散乱強度を読み出し、その時間変化を抽出する予定。処理する画像データの容量、枚数が多いため、それなりに高性能なCPU、ビデオカードの搭載と、メモリは64GB以上を希望。

テガラからのご提案

ご予算内でメモリ64GBを搭載し、CPU、ビデオカードのバランスを取った仕様となります。画像データ自体の大きさ、量ともに大きいものを取り扱われるとのことですので、メモリ容量は重要となることが推察されますが、当構成は64GBがメモリ最大搭載容量となります。メモリ容量を後に追加することも想定される場合は、CPU、ビデオカードのスペックを落とすことで、ご予算内で後にメモリ容量を追加することのできる構成に変更することも可能ですのでご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 9900K (3.60GHz 8コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ M.2 SSD 1TB
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2018.11.19
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

研究用ワークステーション

  • 予算にあわせて最適な構成をご提案
    …予算申請のためのお問い合わせもお待ちしております。公費でのご購入も喜んで承ります。
  • 現在のマシン環境を向上させるご提案
    …現在ご利用中のマシンスペックをうかがい、より処理の高速化が見込める構成をご提案します。
  • 特定のソフトウェアや処理に最適化した構成でのご提案
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上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。