事例No.PC-7628
参考価格:
2,428,000

NVMe SSDx4運用拡張カード搭載想定の画像検査マシン例

用途:CoaXpress

お客さまからのご相談内容

画像検査用ワークステーションとして、所持している ASRock Ultra Quad M.2 Cardを用いて SSDx4でのRAIDを構築・運用したい。期待する性能が出ているかを事前に確認のうえでの導入を希望。

テガラからのご提案

お客様より想定のPCI-Eカード (ASRock Ultra Quad M.2 Card)をお預かりし、NVMe SSDx4 でのRAID0 を構築、動作に問題がないことを確認したうえでPC構成をご提案をさせていただきました。

本事例においては拡張カードおよび、SSD はお客様からの支給品となりますが、弊社にてご用意することも可能ですので、ご相談ください。

※こちらの事例における RAID0の構築 動作確認については、弊社の情報発信WEBメディア「テガカリ」にてサポート事例紹介記事を公開しております。ご参照くださいませ。

【テグシス】NVMe SSD 4枚でのストレージ動作確認 (RAID0)
(※外部WEBサイト テガカリに移動します)

主な仕様

CPU Xeon W-3245 (3.20GHz 16コア) 
メモリ 32GB ECC REG  (増設可能)
ストレージ 支給品 (Intel 660P 2.0TB NVMe x 4 )
ネットワーク GigabitLAN x 2
ビデオ Quadro GV100
筐体+電源 フルタワー筐体(幅243x高さ532x奥行582mm )
+2000W (100V環境では1200Wまで対応)
OS Windows 10 Pro for Workstation 64bit
その他 専用CPUクーラー、100V対応電源ケーブル
事例追加日:2020/9/8
事例No.PC-8043
参考価格:
801,000

Metashape 空撮写真 1,000~2,000枚 処理想定の構成例

用途:Metashape用

ドローンで撮影した1,000~2,000枚程度の写真 (1,200万画素のものを想定)を、「Height-field mode」「Ultra high quality」で3Dモデル構築処理することを想定した構成例です。
並列処理の恩恵が受けられるようCPUは12コアのCore i9を、メモリは128GBを搭載し、GPUにはGeforce RTX2080Tiを2基、搭載しています。

最新のMetashapeは、コア数による速度アップが比較的有効になっていますので、メモリ容量が十分な場合にはCPUのコア数を増やすことをお勧めいたします。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB (32GB x4)
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB x2
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 タワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543 mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/08/20
事例No.PC-7984
参考価格:
480,000

動物行動解析用マシン

用途:DeepLabCut

お客さまからのご相談内容

ディープラーニングにより動物行動解析を行うソフト「DeepLabCut」のためのワークステーションが欲しい。予算は50~60万円。DeepLabCutの利用には、Tensorflow ver1.x と CUDA 10以下のインストールが必要。

テガラからのご提案

上記ご相談内容に加えてお客様からご指定頂いた仕様条件にあわせて、Core Xシリーズを搭載した構成にてご提案しました。CPUは暫定的な選定のため、ご希望にあわせて変更可能です。

またご指定のOSが最新のUbuntu 20.04 LTSであることに対し、Tensorflow 及び CUDA のバージョンは古いものである必要がございましたので、安定動作を期待できるUbuntu 18.04でのご利用も合わせてご提案させていただきました。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ システム : 500GB SSD S-ATA + データ:4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board (GigabitLAN x 1)
筐体+電源 タワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543 mm) + 1000W
OS OS無し (Ubuntu 20.04 LTS予定)
事例追加日:2020/08/20
事例No.PC-7914
参考価格:
990,000

衛星データリアルタイム解析用マシン

用途:衛星データのリアルタイム解析

お客さまからのご相談内容

衛星データのリアルタイム解析を目的とした、GPUによる並列計算が可能なLinuxマシンを希望。予算100万円未満の範囲でスペックを調整した見積もりが欲しい。ラックマウント筐体を希望。CUDA Toolkitもインストールして欲しい。

テガラからのご提案

GPUでの並列計算用のマシンということで、最大でGPU x3枚までに対応したラックマウント構成をご提案しました。ご予算との兼ね合いから、初期出荷時のGPUは2枚 (RTX2080Ti x2枚)としています。

CUDAについては、基本的なインストールのみを想定していますが、インストール以外の設定をご希望の場合にはご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Processor W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB x 2枚
ネットワーク on board (GigabitLAN x 2)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅427 x 高さ177 x 奥行 505mm) + 1500W
OS CentOS 8
その他 CUDA Toolkit インストール
「あんしん+」 3年保証
事例追加日:2020/08/20
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。