事例No.PC-9133A
参考価格:
268,400

Stata/BE、Stata/SE、Stata/MP ~8コア用マシン

用途:統計ソフトウェア、Stata

データ分析、データ管理、図表生成などの機能を備えた統合統計ソフトウェアStataを用いて統計分析を行うことを想定した構成例です。
本構成はStata/SE と Stata/BE、およびStata/MP にて8コアライセンスまでを想定したスペックとなります。

Stata/SE と Stata/BEは並列処理をサポートしないため、クロックを重視したCPUを採用しています。本構成では8コアCPUを採用しているため、Stata/MP の8コアライセンスまで対応可能です。

なお、本構成にはStataのライセンスは含まれておりません。
Stataは使用されるライセンスによって価格が変わりますので、マシン本体と一緒に購入される場合にはライセンスの種類・使用されるコア数をご指定ください。
https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me
※インストールした状態での出荷も可能です。

また、ご要望にあわせてのカスタマイズも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 11900K(3.50GHz 8コア)
メモリ 16GB
ストレージ 500GB SSD M.2
ビデオ on board
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/08/31
事例No.PC-9033B
参考価格:
365,200

RTX3060 搭載 LightningChart JS 用マシン

用途:チャート生成用プログラム開発、LightningChart JS

JavaScriptライブラリ「LightningChart JS」を用いてチャート生成用プログラムの開発を行うことを想定した構成例です。
LighitningChart JSを用いた開発環境として、過不足のないマシンとして構成を検討しました。
PC-9033Aよりも一回りスペックが縮小しておりますが、その分ご予算を抑えた構成にてご提案させていただいております。

本構成は、LighitningChart JSの公式サイトに掲載されたJavaScriptの実行性能の比較ベンチマークで用いられたマシンスペック(Low-end desktop PC)を参考にしています。

■JavaScript Charts Performance Comparison ※PDFダウンロードリンクです

チャートの描画にGPUアクセラレーションが利用されるため、仕様面ではビデオカードに依存する部分がかなり大きいと考えられます。

構成検討においては、開発環境として快適に利用することができ、チャートの開発から動作テストまでを一貫して行うことができる構成という方針で検討したスペックですので、ストレージはNVMe SSDを標準とし、メモリ容量も多めに設定しています。

なお、ご要望にあわせてのカスタマイズも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i7 11700K (3.60GHz 8コア)
メモリ 16GB
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3060
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 +850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/08/10
事例No.PC-9062
参考価格:
408,100

動物行動解析用マシン (Tensorflow 2.x対応 Ampere世代 GPU搭載)

用途:DeepLabCut、動物行動解析

お客さまからのご相談内容

DeepLabCutの動作要件を満たす構成を希望。最低限の動作ができれば良い。
また、DeepLubCutをインストールした状態で出荷して欲しい。
予算は40万円程度を想定。

テガラからのご提案

DeepLabCutを利用できる構成としてお見積もりをご用意しました。
ご要望にあわせて、DeepLabCutのインストールも含めた構成です。

DeepLabCutは、2021年6月のアップデートによりTensorflow 2.xに対応しました。
そのため、Ampere世代のNVIDIA GPUに標準対応しています。

主な仕様

CPU Core i7 11700K (3.60GHz 8コア)
メモリ 16GB
ストレージ 500GB SSD SATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3070
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 +850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/07/28
事例No.PC-8962B
参考価格:
612,700

RTX3080搭載 Metashape用マシン

用途:SfM、Metashape、三次元測量

お客さまからのご相談内容

UAVで撮影した2,400万画素程度の写真 x1,000枚程度をMetashapeで処理したい。
GPUはRTX2080程度を希望。

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、お見積もりをご用意しました。
ご希望のRTX2080は終息しているため、現行のRTX3080に変更した形としています。
GPUをRTX3090にした場合の事例は「事例No.PC-8962A」をご覧ください。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

「Metashape」の検証に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

事例追加日:2021/06/11
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。