事例No.PC-7872
参考価格:
518,000

PCI Express拡張カード7枚搭載の検査用PC例

用途:品質管理、複数拡張カード搭載

お客さまからのご相談内容

補助電源供給が必要な拡張カードを7枚搭載できるPCを検討している。

PCI-E 6ピン電源供給タイプの拡張カードと、4ピンペリフェラル電源供給タイプのカードをそれぞれ利用しており、それぞれのカードが7枚搭載された状態で確実に動作することを確認したうえで、購入を検討したい。

テガラからのご提案

お客様よりご利用中の2種類の拡張カード7枚ずつをお借りし、弊社内で動作に問題がないことを確認したうえでご提案をさせていただきました。お客様は I2C衝突をご心配されておりましたが、本構成では衝突を防ぐためのMUXチップが搭載されており、その点も問題がございませんでした。

ご要望に応じ、事前のテストや試作サービスも承っておりますので、お気軽にお問合せください。

※こちらの事例における 拡張カードの動作確認については、弊社の情報発信WEBメディア「テガカリ」にてサポート事例紹介記事を公開しております。ご参照くださいませ。

【お客様ご指定検証の例】指定PCI-Eカード7本構成の動作確認
(※外部WEBサイト テガカリに移動します)

主な仕様

CPU Xeon Silver 6226R (2.90GHz 16コア)
メモリ 32GB (8GBx4) ECC REG
ストレージ 480GB SSD S-ATA Intel DC
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (200x430x460 mm) + ニプロン電源 連続最大容量 1200W (ピーク1500W)
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 補助電源用追加出力ハーネスケーブル

 

事例追加日:2020/09/10
事例No.PC-8043
参考価格:
801,000

Metashape 空撮写真 1,000~2,000枚 処理想定の構成例

用途:Metashape用

ドローンで撮影した1,000~2,000枚程度の写真 (1,200万画素のものを想定)を、「Height-field mode」「Ultra high quality」で3Dモデル構築処理することを想定した構成例です。
並列処理の恩恵が受けられるようCPUは12コアのCore i9を、メモリは128GBを搭載し、GPUにはGeforce RTX2080Tiを2基、搭載しています。

最新のMetashapeは、コア数による速度アップが比較的有効になっていますので、メモリ容量が十分な場合にはCPUのコア数を増やすことをお勧めいたします。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB (32GB x4)
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB x2
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 タワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543 mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/08/20
事例No.PC-6038
参考価格:
907,000

ドローンによる空撮写真(1,000枚程度)の3Dモデル構築処理用マシン

用途:Metashape用、空撮写真3Dモデル構築処理

お客さまからのご相談内容

ドローンで撮影した空撮写真1,000枚程度を処理するためのマシンを希望。

Metashapeライセンスの購入とインストールまで行った状態で納入して欲しい。

テガラからのご提案

写真1枚あたり1,200万画素と想定し、1,000枚程度を「Height-field mode」「Ultra high quality」で3Dモデル構築処理することを想定した構成としてご提案しました。

※こちらの事例は Agisoft Metashape Professional Edition Node-Locked License のライセンス代金込みの参考価格となっております。

主な仕様

CPU Core i9 10970X (3.30GHz 14コア)
メモリ 64GB (16GB x 4)
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 Agisoft Metashape Professional Edition
– Node-Locked License (インストール込み)

 

事例追加日:2020/08/21
事例No.PC-7914
参考価格:
990,000

衛星データリアルタイム解析用マシン

用途:衛星データのリアルタイム解析

お客さまからのご相談内容

衛星データのリアルタイム解析を目的とした、GPUによる並列計算が可能なLinuxマシンを希望。予算100万円未満の範囲でスペックを調整した見積もりが欲しい。ラックマウント筐体を希望。CUDA Toolkitもインストールして欲しい。

テガラからのご提案

GPUでの並列計算用のマシンということで、最大でGPU x3枚までに対応したラックマウント構成をご提案しました。ご予算との兼ね合いから、初期出荷時のGPUは2枚 (RTX2080Ti x2枚)としています。

CUDAについては、基本的なインストールのみを想定していますが、インストール以外の設定をご希望の場合にはご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Processor W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB x 2枚
ネットワーク on board (GigabitLAN x 2)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅483 x 高さ177 x 奥行 505mm) + 1500W
OS CentOS 8
その他 CUDA Toolkit インストール
「あんしん+」 3年保証
事例追加日:2020/08/20
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。