事例No.PC-8351
参考価格:
1,455,000

RTX 3090×4搭載 4GPUマシン(100V電源環境向け)

用途:DeepLearning

お客さまからのご相談内容

RTX3090を4枚搭載した構成を希望。CPUはXeon Silver 4110を2基とし、メモリは合計128GB。ストレージはSSD 1TBを希望。筐体はSYS-7049GP-TRTあたりになるかと予想している。

※【記事】Geforce RTX 3090 複数枚での動作テスト (11月9日 4GPUに関する情報追記)をご覧いただいてのお問い合わせです。

テガラからのご提案

お客様のイメージされているSYS-7049GP-TRTを用いた構成の場合、消費電力の面で200Vの電源環境が必須であり、その200Vの場合でも1800Wまでの出力となってしまいます。RTX3090は消費電力が1枚350Wとなるため、4枚で1400Wの消費電力となります。そのため、CPUやストレージなどの構成によっては、SYS-7049GP-TRTの電源容量でも足りなくなる可能性がありえます。この点を考慮し、今回の構成では1600W電源(100V時 1300W)を2台連動させることで、それぞれ100V電源ケーブルでGPU x4枚を稼働させる構成としています。

なお、本構成にはいくつかの制限が存在します。
まず、あくまで100V対応のために電源を分けているため、消費電力が15Aを超えます。そのため、必ず別系統の電源コンセントから給電していただく必要があります。 (1コンセントからのタコ足配線利用は不可です) 電気契約も15Aでのご利用は不可となります。

また、電源やGPUなどの物理的な配置の問題で、HDDなどを追加することができない構成です。内蔵で搭載できるドライブはM.2タイプのストレージが2枚までです。

最後に、上記の通り電源を連動させて給電する構成ですので、クリティカルな用途でのご利用は避けるようお願いいたします。電源 x2の構成ではありますが、これらはリダンダントではなく給電量を確保するための連動となりますので、片方の電源が故障した場合、システムは機能しなくなるものとお考えください。

 

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 x4
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 キューブケース+1600W電源×2台
OS Ubuntu 18.04

 

事例追加日:2020/11/30
事例No.PC-8242
参考価格:
300,000

CAE向けマシン (メモリ64GB仕様)

用途:特定ソフトウェア最適化 (Femtet)

お客さまからのご相談内容

予算20万~30万円程度でCAEソフトウェア「Femtet」を使用するためのマシンを購入したい。
メモリは64GB、ストレージは500GB SSD x2を希望。

テガラからのご提案

ご予算内でFemtetの動作要件を満たす構成をご提案しました。

Femtetはメモリにかかる負荷が非常に大きいソフトウェアであり、処理の種類によっては数百GBのメモリを使用することが公式サイトの技術資料に記載されています。

■Femtetベンチマーク
https://www.muratasoftware.com/common/files/Femtet-BenchMark.pdf

この公式資料によりますと、CPU並列化は8スレッドあたりで速度向上が鈍化していきます。本構成のCPUは10コアですので、並列処理のメリットを活用できるかと存じます。しかしながら、Femtetの並列化にはソフトウェア本体とは別に並列化オプションを導入する必要があるので、マシン導入前にご利用のソフトウェア環境をご確認いただけますようお願いいたします。

また、本構成のメモリ容量はお客様の指定に合わせて設定していますが、本構成をベースにマシンの導入を検討されるお客様は、上記のFemtetベンチマーク資料をご確認ください。

主な仕様

CPU Core i9 10900K (3.70GHz 10コア)
メモリ 64GB (32GB x 2)
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 500GB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/11/25
事例No.PC-8101A
参考価格:
323,000

数式処理ソフトウェア向けマシン (10コアCPU構成)

用途:特定ソフトウェア最適化 (MAGMA)

お客さまからのご相談内容

予算45万円以内で数式処理ソフトウェア「MAGMA」と専用の計算機を購入したい。
性能重視のMAGMA用マシン事例であるPC-4547に近い構成か、安定重視の事例であるPC-MGM001にメモリを追加した構成での見積もりを希望。

テガラからのご提案

事例No.PC-4547を現行仕様にアップデートした構成をご提案しました。弊社にてCPUオーバークロック設定、調整を行ったうえで出荷いたします (専用ルームにて負荷・温度テストを行い、安定稼働を確認したうえでの出荷となります)。

MAGMAも合わせてご購入いただく場合、ライセンス価格は利用するマシンのCPUコア数によって決まります。ご希望の際には、お気軽にご相談ください。

・こちらの事例の参考価格は、PC本体のみの価格です。
・6コアでの提案事例はこちら (PC-8101B)
・8コアでの提案事例はこちら (PC-8101C)
MAGMAライセンスも合わせてご購入いただけます。
ライセンスを弊社でお買い上げの場合、MAGMAのインストールと動作確認を無償で行います。

主な仕様

CPU Core i9 10900KF (3.70GHz 10コア)
メモリ 64GB (32GB x 2)
ストレージ 250GB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce GT 710 2GB
ネットワーク on board (10GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 850W
OS CentOS 7
その他 クロックアップ設定

 

事例追加日:2020/10/30
事例No.PC-8101C
参考価格:
250,000

数式処理ソフトウェア向けマシン (8コアCPU構成)

用途:特定ソフトウェア最適化 (MAGMA)

お客さまからのご相談内容

予算45万円以内で数式処理ソフトウェア「MAGMA」と専用の計算機を購入したい。
性能重視のMAGMA用マシン事例であるPC-4547に近い構成か、安定重視の事例であるPC-MGM001にメモリを追加した構成での見積もりを希望。

テガラからのご提案

8コアCPUのCore i7-10700Kを採用した構成です。
6コアの Core i5-10600Kを採用したPC-8101Bよりも、コア数が増えるだけでなく、TurboBoost時の最大クロックがより引き上げられているため、MAGMAの利用により適した構成です。

また、ご予算上限まで余裕があるため、メモリ搭載量をPC-8101Aと同じ64GBに引き上げ、ストレージも利便性を考慮して1TB製品に変更しています。

・こちらの事例の参考価格は、PC本体のみの価格です。
・10コアでの提案事例はこちら (PC-8101A)
・6コアでの提案事例はこちら (PC-8101B)
MAGMAライセンスも合わせてご購入いただけます。
ライセンスを弊社でお買い上げの場合、MAGMAのインストールと動作確認を無償で行います。

主な仕様

CPU Core i7 10700K (3.80GHz 8コア)
メモリ 64GB (32GB x 2)
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ on board (DPx1 HDMIx1)
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS CentOS 7

 

事例追加日:2020/10/30
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。