事例No.PC-9164
参考価格:
1,075,800

3D点群データ編集・加工用マシン

用途:ArcGIS Pro ver.2.6以降、3D点群データ

お客さまからのご相談内容

ArcGIS Pro ver.2.6以降を用いて3D点群データの編集・加工を行いたい。
CPUの候補はXeon Silver 4214R程度を考えており、ストレージはシステム用にSSD 2TBと作業用にSSD 2TB、保存用にHDD 10TBを想定。
USBポートは8ポート程度が理想。GPUは RTX5000を搭載したい。

テガラからのご提案

ご希望のXeon Silver 4214Rは、ArcGIS Pro用としてはコア数に比べて動作クロックが低いと考えられるため、W-2265を用いた構成にてご提案しました。
ご指定のGPUであるRTX5000は終息情報が出ているため、後継のA5000としています。
その他のスペックはお客様のご指定に合わせた内容としていますので、スペックの変更はお気軽にご相談ください。

検索キーワード
Dams,environmental assessment,Flood,GIS,Pedagogy,Railway,Terrain,Road,map,river,Unmanned Aircraft Systems,
reservoir,remote sensing

主な仕様

CPU Xeon W-2265 (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 2TB SSD S-ATA
ストレージ3 10TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A5000 24GB
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

本事例はRADIC 1CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2021/08/17
事例No.PC-5026

この事例は掲載から時間が経過しているため内容が古い可能性があります。
用途や特徴・要件をふまえた、最新構成でのご提案をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

参考価格:
6,101,700

Xeon Platinum搭載 統合サーバー例 (予算500~600万)

用途:ファイル/DB兼用サーバ, WS

お客さまからのご相談内容

Stata MPでデータマネジメントとデータ解析を行う予定で、ファイル/DB兼用サーバとしての利用に加え、将来的にArcGISやMATLAB、Rといったソフトウェアを処理するWSとしても使用したい。10GbLANで通信したい。サーバーラックへの格納希望。

テガラからのご提案

お客様ご指定のXeon 新モデルにて、ご予算内でできるだけコア数を増やした構成としております。本事例ではストレージはSSD1本ですので、使用するソフトウェア動作や共有するデータ等によりましては、複数ディスク搭載もご検討ください。

検索キーワード
panel datam,meta-regression,meta-analysis

主な仕様

CPU Xeon Platinum 8180 (2.5GHz 28コア) x2 (合計56コア)
メモリ 512GB ECC LR-DIMM
ストレージ SSD 1.75TB (PCI-E)
ネットワーク GigabitLAN x2 +Intel 10GBase-T LAN追加
ビデオカード Quadro P600
筐体+電源 4Uタワー筐体 ( 452×178×648 mm) +1200W
OS Windows 10 Pro 64bit
その他 Blu-rayドライブ / ラックマウント用レール / 「あんしん+」 3年保証

【注】こちらは使用部材の入手性の関係で安定供給までに時間のかかる(※)構成ですが、まずは予算取りとしてご提案いたしました (※2017年8月時点)

事例追加日:2017/8/7
事例No.PC-4119

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参考価格:
1,126,400

Metashape (PhotoScan)、Pix4d 等のソフト向けマシン

用途:Agisoft Metashape (旧 PhotoScan)

お客さまからのご相談内容

Metashape、Pix4dの利用中。画像1000枚程度を取扱う。また、ArcGIS、TerraScanといったソフトも併用できるマシンを、5年保証で150万程度を上限として検討したい。

テガラからのご提案

ご指定のソフトのほとんどはGPGPU計算が有効なため、GTX1080を追加しております。画面出力部分をMetashape以外のOpenGL推奨ソフトに合わせてQuadroとしております。Quadroはあくまで表示用で各ソフトのGPGPU用としては使わない設定を前提としております。

検索キーワード
unmanned aerial vehicle,drone,Metashape,Agisoft,Pix4D,Fotogrametria,Photogrammetry,point cloud filter,forest monitoring,DSM generation,GIS,Mesh

主な仕様

CPU Xeon E5-1680v4 (3.4GHz 8コア)
メモリ 128GB ECC REG
ストレージ 960GB SSD
ネットワーク GigabitLAN x2
ビデオ Quadro M2000 + GTX 1080
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm)+850W
OS Windows 10 Pro 64bit
その他 「あんしん+」 5年保証
事例追加日:2017/1/23
事例No.CD-2277

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参考価格:
551,000

Ivy Bridge-E世代の画像合成、3D処理用PC

用途:画像処理

「予算60万円程度で、画像合成(Autopano、Hugin)、10万px以上の画像処理(PhotoShop)、GIS系の点群・3D処理(ArcGIS、SIS)をスムーズに行えるマシンを導入したい」とのご依頼をいただきました。

CPUには、Ivy Bridge-E世代のCore i7 4960X Extreme Edition(3.6GHz、6コア)を搭載し、冷却能力の高い水冷一体型CPUクーラーを組み合わせました。オーバークロックにも充分耐えられる冷却能力を持たせましたが、出荷時の設定は定格クロックとしました。3D処理のAPIはOpenGLがメインとのことで、グラフィックボードには、NVIDIA Quadro K2000を選定しました。

主な仕様

CPU Intel Core i7 4960X 3.60GHz L3/15MB 6C/12T
メモリ 合計 64GB DDR3-1600 8GBx8
ストレージ 256GB SSD S-ATA / 256GB SSD S-ATA / 3TB HDD S-ATA
ネットワーク 10/100/1000Base-T x1
ビデオ NVIDIA Quadro K2000
筐体+電源 ミドルタワー型 (幅210x高さ485x奥行510mm) +850W電源
OS Microsoft Windows7 Pro 64bit 日本語
I/F USB2.0 x6 / USB3.0 x4 / IEEE1394 x1
PCI-E (x16スロット) x2 / PCI-E (x8スロット) x1 /
PCI-E (x1スロット) x2 / PCI x1 / S-ATA x6 
その他 DVDスーパーマルチドライブ / 水冷CPUクーラー

 

事例追加日:2013.11
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。