事例No.PC-8834
参考価格:
953,700

Looking Glass 8K Immersive Display用マシン (RTX3090仕様)

用途:人物の3DCG生成・表示実験、unity

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-7804を見ての問い合わせ。
Looking Glass 8K Immersive Displayを利用した3DCGコンテンツの生成と表示実験に適したマシンを希望。
人物の細かな動作や体の動きを、高精細かつ滑らかに表示できることが重要。

テガラからのご提案

PC-7804の事例構成はあくまで再生用のクライアント環境という前提のため、8K動画を作成できる程度のスペックとしては厳しいと考えられます。
そのため、PC-7804の事例からGPUを現行のRTX3090に変更し、各スペックを向上させた構成でご案内しました。

Looking Glass側の動画表示(高精細かつ滑らかに表示)の参考情報としては、下記動画をご覧ください。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB (32GB x8)
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/04/26
事例No.PC-7804
参考価格:
491,700

Looking Glass 8K Immersive Display用マシン

用途:Looking Glass 8K 映像処理

ホログラフィックディスプレイ Looking Glass 8K immersive display の映像処理用マシンの構成例です。標準で搭載しているGPUは1台ですが、弊社にて異なるサイズのモデルである Looking Glass 8.9″ の動作を検証した際の実績を踏まえ、デュアルGPU対応が可能な構成としています。

Looking Glass 8Kはメーカーオプション品としてPCが用意されており、そちらのCPUはCore i7仕様となります (2020年5月現在)。Core i7でもデュアルGPU構成自体は可能ですが、8K出力を考えますと、PCI-Expressの帯域をフルに使用できるCPUでの構成が望ましいと思われます。メーカーであるLOOKING GLASS FACTORYの見解では、デュアルGPUを必須とはしていませんが、より高い処理性能を必要とされるお客様には、デュアルGPU構成でのご提供を承っております。また、GPUの負荷が高くなることが想定されるため、ケースFANは高品質な山洋製FANとしています。なお、CPUへの負荷はGPUほどではありませんのでCore i9-10900Xとしていますが、ご要望にあわせて変更を承ります。

なお、海外製品調達サービス「ユニポス」を通して Looking Glass 8K 本体もご購入いただけます (テガラではLooking Glass 本体と最適なPCを併せてご提供いたします)。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 16GB (8GBx2)
ストレージ 500GB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 山洋電気製ファン
事例追加日:2020/5/27
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。