事例No.PC-5047

この事例は掲載から時間が経過しているため内容が古い可能性があります。
用途や特徴・要件をふまえた、最新構成でのご提案をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

参考価格:
3,401,200

ビームロスシミュレーション用WS (予算300万)

用途:モンテカルロ計算

お客さまからのご相談内容

並列計算のモンテカルロ計算を予算内でできるだけ高速化したい。コア数重視でグラフィック性能は問わない。OSはUbuntuもしくはScientific Linuxを想定。

テガラからのご提案

コア数重視とのことで、Xeon Scalableにてご提案いたしました。CPUベースクロックよりも、予算内で出来るだけコア数を確保した構成としております (52コア)。 こちらの事例は使用部材の入手性の関係で安定供給までに時間のかかる構成となります。また、導入のタイミングによりましては、若干の構成変更の可能性がございます。お急ぎの場合は時期に合わせてベストな提案をさせていただきます。

主な仕様

CPU Xeon Platinum 8170 (2.1GHz 26コア) x2 (合計52コア)
メモリ 128GB ECC REG
ストレージ HDD 1TB (SATA)
ネットワーク GigabitLANx2
ビデオカード Radeon HD6450
筐体+電源 4Uタワー筐体 (452×178×648 mm) +1200W
OS Linux想定
その他 ラックマウント用レール
事例追加日:2017/8/28
事例No.PC-4286

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参考価格:
6,534,000

64コア 並列計算用マシン

用途:シミュレーション

お客さまからのご相談内容

64コア搭載の並列計算機を検討したい。主にGeant4を使用したシミュレーション用途。ストレージは10TBほど搭載予定。別途、MPI (Message Passing Interface) をインストール希望。

テガラからのご提案

ご指定の64コア (4CPU) 構成にて提案いたしました。メモリは速度と流通状況のバランスで128GBとしております。ストレージディスクに関しましては、将来的にこれ以上の増設を物理的に検討される場合は、カードや筐体の変更が必要となる可能性がございますので、ご注意ください。

主な仕様

CPU Xeon E5-4660v4 (2.2GHz 16コア)x4 (合計64コア)
メモリ 128GB ECC REG
ストレージ システム:SSD 800Gx2 (RAID1)
データ:10TB (RAID5) ハードウェアRAID SAS 3108
ネットワーク GigabitLAN x4
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (437x89x780mm) +1000W リダンダント電源
OS Scientific Linux 7
その他 「あんしん+」 5年保証

 

テガラ社製高性能ワークステーションRADICの構成をベースとした事例です。こちらの事例の仕様は事例追加日当時のものですが、最新の構成はRADICの紹介ページでご確認いただけます。

RADICの詳細・最新仕様についてはこちら (4CPUモデル)

事例追加日:2016/11/18
事例No.PC-4290

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参考価格:
3,329,700

4CPU、64コアのマシン例

用途:計算サーバー

お客さまからのご相談内容

64コアの計算サーバーで、メモリ256GB、HDD 8TB程度のマシンを検討している。Scientific Linuxで稼働することを想定。4CPUと2CPU x2 でどちらがコストに優れるか相談したい。

テガラからのご提案

4CPU、物理64コア仕様でのたたき台お見積りとなります。
※4CPUと2CPUのマシン2台でどちらがコストパフォーマンスが良いかにつきましては、PC本体のみで見た場合は、2CPUを2台の方がコストパフォーマンスが良いでしょうが、2台のマシンをクラスタ運用する構築費用や、ノード間の通信をどのように行うか等の運用方法にもよります。ご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon E7-4850v4 (2.1GHz 16コア)x4 (合計64コア)
メモリ 256GB ECC REG
ストレージ システム: HDD 1TB + データ: HDD 8TB
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (89x437x709mm) +1400W リダンダント電源
OS Scientific Linux 7

 

事例追加日:2016/11/11
事例No.PC-3535A

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参考価格:
430,000

Scientific Linux搭載ワークステーション (Xeon 1CPU)

用途:ワークステーション

お客さまからのご相談内容

予算40~50万円程度でScientific Linuxを動作させることが可能なワークステーションのご相談。

テガラからのご提案

CD-2314の現行版の提案事例です。 CD-2314より静音性に優れた筐体を採用しております。 RADICベースでコア数を優先した構成としました。

OSはScientific Linux 7.1をプリインストールしております。Scientific Linuxは、RHELがベースとなっており高エネルギー物理学分野等において世界各地の研究機関で利用されています。

主な仕様

CPU Xeon E5-1660v3 (3.00GHz 8コア)
メモリ 32GB(ECC REG)
ストレージ HDD 2TB
ネットワーク GigabitLAN x2
ビデオ Quadro K620
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232×451×521mm) +630W電源
OS Scientific Linux 7.1 64bit

 

事例追加日:2015/10/01
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。