事例No.PC-7673A
参考価格:
1,895,000

次世代シーケンス解析用マシン (予算200万円)

用途:次世代シーケンサー

お客さまからのご相談内容

次世代シーケンサーのデータ解析用マシンの導入を考えている。
事例No.PC-6601よりも処理性能が高いCPU、メモリやストレージの容量も事例以上に搭載したい。

テガラからのご提案

事例No.PC-6601をベースに、メモリとCPUコア数を予算内で最大にした構成です。
メモリはCPUごとに6枚の構成が最速ですので、32GB x12枚の384GBとしています。
また、CPUのスペックを優先したため、コスト配分との兼ね合いからストレージの追加はHDD x1台で16TBとしています。
NGS系では、データの書き出し先としてストレージ速度を稼ぐためにRAID構成を推奨する場合がありますが、本事例ではCPUを優先してコスト配分したものとお考えください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6252 (2.10GHz 24コア) x2
メモリ 384GB (32GB x 12) ECC REG
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1200W
OS Ubuntu 18.04

 

事例追加日:2020/09/28
事例No.PC-7673B
参考価格:
1,225,000

次世代シーケンス解析用マシン

用途:次世代シーケンサー

お客さまからのご相談内容

次世代シーケンサーのデータ解析用マシンの導入を考えている。
事例No.PC-6601よりも処理性能が高いCPU、メモリやストレージの容量も事例以上に搭載したい。

テガラからのご提案

コア数を優先する場合、現状ではAMD系CPUの方がコア数を多く設定できるため、64コア構成の見積もりをご提案しました。
メモリ容量は256GBが最大となりますので、より多くのメモリを搭載する必要がある場合にはお気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Ryzen Threadripper3 3990X (2.90GHz 64コア)
メモリ 256GB (32GB x 8) ECC UDIMM
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク on board(10Gigabit x1 / 2.5Gigabit x1 )
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 1000W
OS Ubuntu 18.04

 

事例追加日:2020/08/14
事例No.PC-7937
参考価格:
2,477,000

電磁界解析/シミュレーション用マシン (予算250万)

用途:JMAG、CUDA Toolkit

お客さまからのご相談内容

JMAGを用いた電磁界解析を高速に実施できるマシンを検討している。
CUDA Toolkitを利用したシミュレーションを行いたい。
倍精度計算に対応しているGPUであればJMAGに対応している可能性があるので、対応するGPUを搭載したい。

テガラからのご提案

CPUの並列処理を優先したいというお話もございましたので、2CPUで合計48コア構成をご提案しました。
GPUの処理速度を考慮すると、現状、倍精度 (FP64)対応かつCUDA対応の条件では、Quadro GV100に限定されます。

ただし、JAMGでのGPU計算はあくまでオプションとなりますので、実際の処理内容に合わせてご検討ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 5220R (2.20GHz 24コア) x2
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 1TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro GV100 32GB
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/09/26
事例No.PC-6592
参考価格:
5,700,000

4CPU 数値流体解析用ラックマウントサーバー例

用途:Star-CCM+, Abaqus, 熱流体解析

お客さまからのご相談内容

PC-6523 マルチフィジックス数値流体解析(CFD/CAE)用WS例 の改良型の見積もりをお願いします。
Star-CCM+で熱流体解析を複数人で行うためのサーバーを、予算600万程度で検討しています。

テガラからのご提案

お客様と検討を重ねた結果、最終的に4CPUをベースとした構成でのご依頼をいただきましたので、ご要望を反映した以下の仕様構成をご提案致しました。

サーバー本体以外にも、サーバーのバックアップ用にLTOドライブ、またUPSも併せて選定し、現地設置まで対応させていただきました (現地設置のご要望がございましたらお気軽にお問合せください)。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6242 (2.80GHz 16コア) x4 (合計64コア)
メモリ 384GB (16GBx24)ECC REG 
ストレージ システム:960GB SSD S-ATA Intel DC S4510
データ:14TB HDD S-ATA x 2
ビデオ NVIDIA Quadro RTX4000
ネットワーク 10GBase-TX x 4
HBA SAS3008 HBA x 2 (内部1枚 +外部(LTO用)1枚)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅437 x 高さ177 x 奥行876 mm)
+1600Wリダンダント電源 (3+1)
OS OS無し (Windows Server想定)
その他 200V対応UPS、HPE StoreEver LTO-8 Ultrium 30750 テープドライブ
接続ケーブル類
※参考価格は現地設置作業込みの価格となります

 

事例追加日:2020/7/7
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。