- 事例No.PC-TUKM253434
-
nTop対応 3DCAD・シミュレーション用ワークステーション
用途:nTop、3DCAD参考価格:1100000円お客さまからのご相談内容
3D CADおよびシミュレーションソフト「nTop」の運用に向けて、対応PCの導入を検討している。予算は約100万円。
ソフトウェアの推奨環境として、NVIDIA製GPU (RTX 3080以上) および64GBメモリが求められる。
高解像度メッシュデータの処理を想定し、RTX 4000~ 5000クラスのGPUと64GB以上のメモリを搭載したワークステーションを希望。テガラからのご提案
GPUについて
nTop(旧nTopology)は、複雑な3D構造をリアルタイムで処理・表示するため、高性能なGPUと大容量のVRAMが求められるソフトウェアです。
公式ガイドではハイパフォーマンス要件として、24GB以上のVRAM搭載が推奨されています。本システムではVRAM 24GBを搭載したRTX 4500 Adaを選定しました。
リアルタイムレンダリングの快適性と、解析処理の安定性を両立する構成です。メモリと拡張性について
推奨要件では、最低でも64GBのRAMが求められています。
本構成では128GB(64GB×2枚)を搭載。
さらに、空きスロットを活用することで、最大256GBまでの拡張が可能です。
将来的な処理負荷の増加にも柔軟に対応できます。CPUについて
公式ガイドでは、ハイパフォーマンス要件の目安として、16コア以上のCPUが推奨されています。
これを踏まえて、Intel Core Ultra最上位のCore Ultra 285K(8コア + 16コア)を採用しました。
高いクロック数と十分なコア数を備えており、CADソフトの設計処理やビジュアライゼーションに適しています。このような分野で活躍されている方へ
- 機械設計
- 構造解析
- CAE
- 製品開発
- 3Dモデリング
テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。通常24時間以内に担当者からご連絡いたします






主な仕様
CPU Intel Core Ultra 9 285K 3.70GHz(8C/8T) + 3.20GHz(16C/16T) メモリ 合計128GB DDR5 6400 64GB x 2 ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA RTX4500 Ada 24GB (DisplayPort x4) ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
nTopとは
nTop(旧nTopology)は、複雑な形状やラティス構造、トポロジー最適化に特化した設計ソフトです。
直感的な操作で、従来のCADでは困難だった3Dプリンタ向け設計を効率化できます。大学・研究機関や、航空・自動車・医療分野の技術者に広く活用されており、製品の軽量化や開発スピードの向上に貢献しています。事例追加日:2025/10/17
- 事例No.PC-12193
-
統計的形状モデル向けマシン
用途:Materialise Mimics、Materialise 3-matic、MATLAB、ShapeWorksの利用参考価格:487300円お客さまからのご相談内容
CTやMRIなどの医用画像の解析や統計的形状モデルに使用するためのPCが欲しい。
メモリは64GBまたは128GBが希望で、24時間稼働できる並列処理能力の高い構成を導入したい。実際の使用頻度は月に2~3度の解析を一昼夜行う程度と考えている。
使用ソフトウェアはMimics ver25、3-matic ver17、Matlab R2022a、ShapeWorks ver 6.5.0を予定している。3-maticのシステム要件にAMD製CPUの記載がなかったのでIntel製CPUが候補になるかと考えているが、CPU選びについてアドバイスがもらえると嬉しい。
OSはWindows11をプリインストールして欲しい。
予算は液晶ディスプレイ等の付属品を含めて50万円以内で、一ヵ月程度での納入されることが条件。
テガラからのご提案
仕様について
CPUはご予算内での並列処理能力を重視し、Core i7を採用しました。
ストレージにはM.2タイプのSSDを採用しています。S-ATAタイプと比較して安定性がありますので、長時間の連続稼働に適しています。
GPUは3Dオブジェクトの描画に耐えられるようA2000を搭載しております。GPUアクセラレーションには非対応です。CPU選定について
2024年10月現在、3-maticのWEBサイトにおける推奨システム要件には” 第3世代 Intel® Core™ i5/i7 または同等品 “という記載があります。” 同等品 “という点からAMD製CPUでも問題ないと考えることができることに加えて、Intel製CPUも第3世代は今から10世代以上前のモデルですので、現行品と比較して内部アーキテクチャは変更されている点を踏まえますと、ここでの推奨システム要件はおおよその指針として捉えるのが良いと考えられます。








通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Core i7-14700 2.10GHz(8C/16T)+1.50GHz(12C/12T) メモリ 合計 64GB DDR5-5600 32GB ×2 ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA RTX A2000 12GB (MiniDisplayPort x4) ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 21.5型ワイド FullHD 液晶ディスプレイ ■キーワード
・Materialise Mimicsとは
医療研究開発から臨床応用まで幅広く活用され、14,000以上の査読付き論文で使用される業界標準ソフトウェア。医用画像から効率的に3Dモデルを作成するための高度な3D医用画像処理を行う。患者の解剖学的構造を正確に把握し、セグメンテーション、解析、シミュレーション、計画などの機能を提供する。
・Materialise 3-maticとは
3DプリンティングのためのCADデータ最適化ソフトウェア。 こ従来の製造方法では作成が難しかった複雑な形状の設計や、部品の軽量化、機能性の向上が可能になる。また、Materialise Magicsなど他のソフトウェアとも統合できるため、3Dプリンティングのワークフロー全体を最適化することも可能。
・MATLABとは
MATLABは工学・理学・経済学など幅広い分野でのデータ解析やアルゴリズム開発、モデル作成で使用される数値解析用ソフトウェアかつ、内部で使用するプログラミング言語の名称でもある。
・ShapeWorksとは
形状解析と統計的形状モデリングのための無料オープンソースソフトウェア。医用画像や解剖学的研究、生体工学シミュレーションなどに利用され、3D形状データの解析や統計モデリング、形状変動の解析を行う。GUIやPythonバインディングにも対応しており、標準的な画像処理ライブラリと連携可能。
事例追加日:2024/10/28
- 事例No.PC-11013
-
車両3Dモデル作成用マシン
用途:Reality Captureでの3Dスキャン処理とUnreal Engine 5のNaniteメッシュ作成参考価格:755700円お客さまからのご相談内容
自動車開発の過程で、車両の3Dモデル生成を行いたい。RealityCaptureによる3Dスキャン処理とUnreal Engine 5のNaniteメッシュ作成を基本作業としつつ、NVIDIAのInstant NeRFによるVRゴーグルをつかった3Dのデモンストレーションも考えている。
モデル作成用のPC本体とデジタルデータの保存に適したストレージ構成を提案して欲しい。テガラからのご提案
本件はPC-10063をご覧いただいての問い合わせでしたが、PC-10063の構成は世代が古いため、最新の第13世代Core i9搭載の構成をご提案しました。 RealityCaptureの利用を見据え、ビデオカードは最新世代のRTX4000シリーズを採用しています。ハイエンドクラスのビデオカードですので、NeRFにもご利用いただけます。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。



通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Core i9-13900K (3.00GHz 8コア + 2.20GHz 16コア) メモリ 64GB ストレージ1 2TB SSD M.2 ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX4080 ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・Reality Captureとは
Reality Captureは、写真やドローン、レーザー測距計などのデータを組合せ、3Dモデルを作成するためのソフトウェア。点群データを自動的に処理し、精密で高品質な3Dモデルを作成することができる。高速な処理と柔軟な出力形式により、建築や土木工学、映画やゲーム制作など幅広い分野で利用されている。・Unreal Engineとは
Unreal EngineはEpic Gamesの開発したゲームエンジン。ゲームやアプリケーションで高品質な3Dグラフィックスを作成することができる。高品質なレンダリング機能と写実的なグラフィックスが可能で、多くの企業や制作スタジオで採用されている業界標準のエンジンと言える。また、クロスプラットフォームでWindows以外のOSにも対応しているのも利点の1つ。・NeRFとは
NeRFは物体の3D形状と表面の放射輝度を深層学習で推定する手法。形状を点群ではなく連続的な3次元空間内の放射輝度場として表現し、画像からニューラルネットワークを使って推定する。推定した放射輝度場から任意の視点や照明で高画質な画像を生成することができる。従来手法と比べてフォトリアルな画像生成が可能で、3D形状が連続的に表現されるため、VR/ARでの利用に適している。事例追加日:2023/06/09
- 事例No.PC-10250
-
VR Simulation用マシン
用途:ドライビングシミュレータへの搭載参考価格:1054000円お客さまからのご相談内容
開発中のドライビングシミュレータに搭載するPCを検討している。
検討中の条件は以下の通り。・CPU:Core i9-12900KS程度
・メモリ:128GB
・ストレージ:システム用の1TB SSDとデータ用の8TB HDD
・ビデオカード:RTX4090を希望テガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
CPUはCore i9-12900KSではなくXeon W-2295としています。
Core i9-12900KSのコア数は16であり、その中身はPコア (高性能コア) とEコア (高効率コア) で構成されています。
負荷の高い処理で有効なのはPコアですが、Core i9-12900KSはこのPコアの数が8ですので、それよりもコア数が多くベースクロックも比較的高いCPUという考え方で選定しています。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。


通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Xeon Processor W-2295 (3.00GHz 18コア) メモリ 128GB ストレージ1 1TB SSD S-ATA ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1200W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 TPMモジュール キーワード
・「高性能コア」「高効率コア」とは
インテル第12世代デスクトップ向けCPUであるAlder Lakeに搭載されたコアの種類。
高性能コア(Golden Cove Performance Core:Pコア)は処理パフォーマンスを重視しており、高効率コア(Gracemont Efficiency Core:Eコア)は電力効率を重視。Core i9-13900Kの場合、それぞれのコアのスペックは以下の通り。高性能コア (Pコア) :3.0GHz~5.4GHz 8コア 16スレッド
高効率コア (Eコア) :2.2GHz~4.3GHz 16コア 16スレッド事例追加日:2023/02/28
ご注文の流れ
![]() |
お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。 (お電話でもご相談を承っております) |
![]() |
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。 |
![]() |
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。 |
![]() |
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。 ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。 (掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております) |
![]() |
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。 (納期は仕様や製造ラインの状況により異なります) |
![]() |
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸) |
お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
|
PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
|
| HDD返却不要サービス |
|
保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
|
| オンサイト保守サポート | |
|
故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
|
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。













