事例No.PC-24000911B

予算100万円以内のDeepLabCut用マシン (スペック重視)

用途:DeepLabCutの利用
参考価格:972400

お客さまからのご相談内容

DeepLabCut ver2.3用のマシン購入を検討している。具体的なスペックとして、CPUはCore i7、GPUはRTX A5000、SSDは2TB x2、メモリは64GB、OSはLinuxを希望する。予算100万円以内の条件で、できるだけ安く適切なPC構成を提案してほしい。
また、DeepLabCutのインストールまで含めた形での提案を希望する。

テガラからのご提案

事例No.PC-24000911Aの別パターンとして、GPUを上位スペックの製品に変更した構成です。

GPUはビデオメモリ量を優先して選定

ご希望のNVIDIA RTX A5000 24GBは生産終了のため、後継品の「NVIDIA RTX Ada シリーズ」を採用しています。ビデオメモリ量を基準に考えた場合、RTX A5000と同じ24GBの製品にはNVIDIA RTX4500 Ada 24GBがあります。本事例では、ご予算の範囲内でスペックを優先した場合としてRTX4500 Adaを採用していますが、コストやバランスを重視する場合には、事例No.PC-24000911Aをご覧ください。

参考:事例No.PC-24000911A 予算100万円以内のDeepLabCut用マシン (コストパフォーマンス重視)

DeepLabCutのセットアップについて

DeepLabCutのセットアップ作業の過程で、OSのユーザー情報 (ユーザー名やパスワード) が必要となります。ご注文の際にお知らせください。

また、ソフトウェアのインストールだけでなく、現地への搬入設置作業も承っております。開梱やケーブリング、起動確認以外のサポートも承っていますので、お気軽にご相談ください。

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主な仕様

CPU Intel Core i7-14700 2.10GHz(8C/16T)+1.50GHz(12C/12T)
メモリ 合計 64GB DDR5-5600 32GB ×2
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX4500 Ada 24GB (DisplayPort x4)
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Ubuntu 22.04

キーワード

・DeepLabCutとは

DeepLabCutは、動物の行動を分析するためのオープンソースのディープラーニングツール。動画から動物の特定の身体部位を識別しマーカーレスでの追跡が可能で、精度の高い動きの分析を提供する。

参考:DeepLabCut — The Mathis Lab of Adaptive Intelligence ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/12/13
事例No.PC-24000911A

予算100万円以内のDeepLabCut用マシン (コストパフォーマンス重視)

用途:DeepLabCutの利用
参考価格:729300

お客さまからのご相談内容

DeepLabCut ver2.3用のマシン購入を検討している。具体的なスペックとして、CPUはCore i7、GPUはRTX A5000、SSDは2TB x2、メモリは64GB、OSはLinuxを希望する。予算100万円以内の条件で、できるだけ安く適切なPC構成を提案してほしい。
また、DeepLabCutのインストールまで含めた形での提案を希望する。

テガラからのご提案

DeepLabCutのインストールを含めた内容でご提案しました。CPUにはCore i7-14700を採用し、ストレージは読み書き速度の速いSSD M.2の2TBを2枚搭載しています。

GPUについて

ご希望のNVIDIA RTX A5000 24GBは生産終了のため、後継品の「NVIDIA RTX Ada シリーズ」を採用しています。ビデオメモリ量を基準に考えた場合、RTX A5000と同じ24GBの製品にはNVIDIA RTX4500 Ada 24GBがありますが、価格が高く、マシン全体の価格がご予算の上限に限りなく近くなります。

DeepLabCut公式リポジトリに記載されているGPUの要件を確認しますと、VRAMのスペックは8GB以上が推奨されています。

・What computer hardware is required?
Any NVIDIA GPU card with more (or equal) than 8 GB memory should be sufficient to run DeepLabCut (at least with the ResNet-50). No server or supercomputer is required. 
参考:FAQ · DeepLabCut/DeepLabCut Wiki · GitHub

そのため、GPU要件を満たしつつ価格を抑えるという考え方から、「NVIDIA RTX4000 Ada 20GB」を選定しました。具体的に想定している価格帯がありましたら、お気軽にご相談ください。

また、GPUメモリ容量を優先した構成をご希望の場合は、事例No.PC-24000911Bをご覧ください。

参考:PC-24000911B 予算100万円以内のDeepLabCut用マシン (スペック重視)

DeepLabCutのセットアップについて

DeepLabCutのセットアップ作業の過程で、OSのユーザー情報 (ユーザー名やパスワード) が必要となります。ご注文の際にお知らせください。

また、ソフトウェアのインストールだけでなく、現地への搬入設置作業も承っております。開梱やケーブリング、起動確認以外のサポートも承っていますので、お気軽にご相談ください。

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主な仕様

CPU Intel Core i7-14700 2.10GHz(8C/16T)+1.50GHz(12C/12T)
メモリ 合計 64GB DDR5-5600 32GB ×2
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX4000 Ada 20GB (DisplayPort x4)
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Ubuntu 22.04

■キーワード

・DeepLabCutとは

DeepLabCutは、動物の行動を分析するためのオープンソースのディープラーニングツール。動画から動物の特定の身体部位を識別しマーカーレスでの追跡が可能で、精度の高い動きの分析を提供する。

参考:DeepLabCut — The Mathis Lab of Adaptive Intelligence ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/12/13
事例No.PC-12218

NGS解析用ワークステーション (2024年11月版)

用途:RNA-seq解析 (Trinity) 、ゲノム解析 (SPAdes、Platanus、Racon、medaka、FALCON、Canu)
参考価格:1191300

お客さまからのご相談内容

NGS関連の予算申請のため、解析用PCの必要スペックを相談したい。

用途は、推定280Mbの2倍体生物のゲノムアセンブリで、RNA-seqの解析まで研究を広げる予定がある。予算は100万~120万ほどで、OSはLinux (Ubuntu) を希望。RNA-seq解析ではTrinityの利用を予定している。

ゲノム解析に関しては、アセンブリングに一番スペックが必要になると推測しており、使用ソフトウェアは、ハプロイドのサンプルではSPAdes、Platanus、Racon、medaka、ディプロイドのサンプルではFALCONかCanuを想定。

10Gb程度のデータからアセンブリング~シンテニー解析を行うつもりだが、詳細なソフトまでは決めかねている。

以上の条件に合致するマシンを、予算内で提案して欲しい。

テガラからのご提案

解析用PCの選定においては、計算に十分なメモリ容量の確保を重視するのが一般的な考え方です。そのため、スペック選定の順番とコスト比重は、まずメモリを必要量確保し、残った予算で解析用のCPUやデータ用ストレージを検討する流れとなります。

本件では、10Gb程度のデータから始めるというお話ですので、ご予算120万円の範囲である程度の解析を行うことができる構成をご提案しています。構成のポイントはメモリの拡張性で、「後から+768GBまでは増設できる」点が特徴です。扱うデータ量を段階的に増やす過程で、メモリ不足が発生した場合に増設できる余地のある構成になっています。

注意点として、本事例の構成は解析が可能なメモリ容量を重視しているため、処理速度そのものを重視した構成ではありません。処理速度について条件がある場合は、お気軽にご相談ください。

参考:Trinityのメモリについての表記(Running Trinity · trinityrnaseq/trinityrnaseq Wiki · GitHub)

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主な仕様

CPU Intel Xeon W5-3435X 3.10GHz(TB3.0時4.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計 256GB DDR5 4800 REG ECC 32GB × 8
ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400 4GB (MiniDisplayPort x3)
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Ubuntu 22.04

■キーワード

・Trinityとは

Trinityは、トランスクリプトームのde novoアセンブリを行うためのソフトウェア。リファレンスゲノムが利用できない生物種や、新規転写産物の発見を目的とする場合に有効。RNA-Seqのリード(短い塩基配列)を使って、元のmRNA配列を復元することができる。

参考:trinityrnaseq · GitHub ※外部サイトに飛びます

・SPAdesとは

SPAdesは、ゲノム配列のde novoアセンブリを行うためのソフトウェア。次世代シーケンサー (NGS) データを用いてゲノム配列を再構築するためのアセンブラで、特にバクテリアゲノムのアセンブリに適している。シングルセルシーケンシング (SCS) データにも対応している。

参考:GitHub – ablab/spades: SPAdes Genome Assembler ※外部サイトに飛びます

・Platanusとは

Platanusは、ゲノム配列のde novoアセンブリを行うためのソフトウェア。特に高度に異質性のあるゲノムのアセンブリに適したツールで、次世代シーケンサーのショートリードデータを使用して、高精度なゲノム配列を再構築することができる。

参考:GitHub – rkajitani/Platanus_B: De novo genome assembler for bacterial genomes ※外部サイトに飛びます

・Raconとは

Raconは、ロングリードシーケンスデータを用いたde novoゲノムアセンブリにおいて、高速かつ正確なコンセンサス配列を生成するためのツール。エラー率の高いロングリードから高品質なコンセンサス配列を迅速に生成することを目的としており、特にPacBioやOxford Nanopore Technologiesのデータに適している。

参考:GitHub – isovic/racon: Ultrafast consensus module for raw de novo genome assembly of long uncorrected reads. http://genome.cshlp.org/content/early/2017/01/18/gr.214270.116 Note: This was the original repository which will no longer be officially maintained. Please use the new official repository here: ※外部サイトに飛びます

・medakaとは

medakaは、次世代シーケンシングデータの解析、特にDNAの変異検出に使用されるツール。主にOxford Nanopore Technologies (ONT)のロングリードシーケンスデータを対象としたポリッシングと変異検出のためのツールでで、特に、de novoアセンブリの後処理や、既知のリファレンスゲノムに対する変異コールに適している。

参考:GitHub – nanoporetech/medaka: Sequence correction provided by ONT Research ※外部サイトに飛びます

・FALCONとは

FALCONは、PacBioのロングリードシーケンスデータを用いたde novoゲノムアセンブリを行うためのソフトウェア。Pacific Biosciences (PacBio) 社が開発したde novoゲノムアセンブラーで、大規模で複雑なゲノムのアセンブリに適している。

参考:GitHub – PacificBiosciences/FALCON: FALCON: experimental PacBio diploid assembler — Out-of-date — Please use a binary release: https://github.com/PacificBiosciences/FALCON_unzip/wiki/Binaries ※外部サイトに飛びます

・canuとは

Canuは、ロングリードシーケンスデータを用いたde novoゲノムアセンブリを行うためのソフトウェア。PacBioやOxford Nanopore Technologiesのロングリードデータに特化したde novoアセンブラーで、大規模で複雑なゲノムのアセンブリに適している。

参考:GitHub – marbl/canu: A single molecule sequence assembler for genomes large and small. ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/11/06
事例No.PC-12159

RTX6000 Ada ×2 搭載マシン

用途:NVIDIA Parabricksの利用
参考価格:5867400

お客さまからのご相談内容

NVIDIA Parabricksを使用するためのGPUマシンを導入したい。

GPUの候補は、NVIDIA RTX 6000 Ada 48GB GDDR6 x2枚を考えている。また、CPUはGPU性能を最大限に引き出せるスペックのものを希望する。メモリは1.0TB以上を必要としている。

ストレージは、以下の3つ全ての搭載を考えている。

・ストレージ1 : SSD (4TB 以上 read/write 6,000MB/s以上の高速なもの)
・ストレージ2 : SSD (4TB 以上 read/write 6,000MB/s以上の高速なもの)
・ストレージ3 : HDD (20 TB 以上)

電源は、100V環境で利用できることが条件になる。OSはUbuntu 22.04 LTSをプリインストールしたい。筐体サイズは、ラックマウントも可能なタワー型を希望する。予算は600万円以内で抑えたい。

前述の通り、使用する主なソフトウェアはNVIDIA Parabricksであり、これが問題なく動作することが前提となる。

その他の要望として、筐体を縦置きで使うためのフットスタンドとラックマウントする際に使うスライドレールも見積もりに含めて欲しい。

テガラからのご提案

スペック

本構成では、GPUを2枚搭載し、高速なモデルのCPU (AMD EPYC 9554) を使用しています。
電源ユニットは容量1600W (100V環境で約1200-1300W程度) の製品を採用しており、100V環境での利用が可能です。

また、ラックマウントレールキットと、縦置きのタワー筐体として利用する場合のフットスタンドもご提案に含めています。

SSDは、ご指定の速度を満たすようにGen4対応のM.2スロットにGen4 NVMeを搭載しています。

サーバーラック本体

サーバーラック本体の取り扱いやお見積もりも可能ですので、ご希望の際にはお気軽にお申し付けください。

ソフトウェアのセットアップ

本お見積もりに含まれるセットアップ内容は、OSのインストールのみです。
用途に応じて必要なソフトウェアのインストールや運用に関する周辺機器の手配も可能ですので、お気軽にご相談ください。

また、据置や設置などの現地作業も承っています。お見積もりをご希望の際、基本内容(開梱、ケーブリング、起動確認)以外に必要な作業がございましたら、こちらもお気軽にご相談いただけますと幸いです。

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主な仕様

CPU AMD EPYC 9554 3.10GHz 64C/128T
メモリ 合計 1152GB DDR5 4800 REG ECC 96GB × 12
ストレージ1 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ3 20TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX6000 Ada 48GB (DisplayPort x4)× 2
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 + 1600W
OS Ubuntu 22.04
その他 縦置き用フットスタンド
ラックマウントスライドレール

■キーワード

・NVIDIA Parabricksとは

NVIDIA Parabricksは、ゲノム解析を高速化するためのGPU加速ツール群。特にDNAやRNAの解析において最大108倍の速度向上を実現する。CPUのみを使用した場合に比べて低い計算コストでの処理が可能で、30倍のヒトゲノム解析が約10分で完了したデータがある。病院や研究機関などの現場でのデータ解析で広く利用されている。

参考:NVIDIA Parabricks ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/10/21
事例No.PC-12119

LAMMPS用ワークステーション

用途:分子動力学計算、DFT計算 (LAMMPSとCP2Kの利用)
参考価格:2611400

お客さまからのご相談内容

分子動力学計算のために128~256コアのワークステーションを購入したい。主にLAMMPS、CP2Kを使用する予定がある。おすすめの構成を教えて欲しい。

使用ソフトウェア:LAMMPS、CP2K
ご予算:200万~300万円

なお、現在進めている研究ではLAMMPSのGPU機能を使用していない。DFT計算にはCP2Kを使用しているが、こちらも同様にGPUを使用していない。ラックマウント筐体を採用しても問題ないので、要望に近い構成を提案して欲しい。

テガラからのご提案

CPUについて

AMD EPYCによる、128コア 256スレッド構成です。

128コア以上の場合にはラックマウント筐体を用いた構成が前提で、専用仕様のためコストが大きく上がります。しかし、コストの上昇に対して増えるコア数はそれほど多くないため、コストパフォーマンスを優先して検討しています。

スペックについて

予算に余裕がありますので、メモリモジュールは12枚構成を推奨します。メモリチャネルが12chですので、計算速度の向上が期待できます。ただし、LAMMPSのメモリ使用量によってはオーバースペックになる可能性がありますので、実際の処理で必要なメモリ容量をご確認ください。

SSD容量は2TBとしています。LAMMPSやCP2Kで扱うデータ量からの選定ですが、ストレージ容量に指定がある場合にはご相談ください。

GPUについて

GPUを使用しないとのことですが、LAMMPSやCP2KはGPU計算に対応していますので、RTX4090を1枚搭載した構成としました。 (ただし、単精度計算です)

■LAMMPS GPU対応について | 7.4.1. GPU package – LAMMPS documentation

■CP2K GPU対応について | gpu [CP2K Open Source Molecular Dynamics ]

 

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主な仕様

CPU AMD EPYC 9754 2.25GHz 128C/256T
メモリ 合計 768GB DDR5 4800 REG ECC 64GB × 12
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1600W
OS Ubuntu 24.04

■キーワード

・LAMMPSとは

LAMMPS (Large-scale Atomic/Molecular Massively Parallel Simulator) は、米国のサンディア国立研究所で開発されたオープンソースの分子動力学計算アプリケーション。パラメータ設定により対応する力場の幅広さと柔軟さに定評がある。

参考:LAMMPS Molecular Dynamics Simulator ※外部サイトに飛びます

・CP2Kとは

CP2Kは原子レベルのシミュレーションを行うオープンソースソフトウェア。様々な計算手法 (DFT、QM/MMなど) と効率的なアルゴリズムを使用している。高い並列性能を持ち、固体物理学、液体物性、分子ダイナミクス、生体分子、材料科学、表面化学などの分野で利用されている。

参考:about [CP2K Open Source Molecular Dynamics ]  ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/10/07
事例No.PC-12146

シーケンス解析・DeepLeaning用マシン

用途:WES (全エクソームシーケンス)解析、ロングリードシーケンス解析、DeepLeaning
参考価格:1474000

お客さまからのご相談内容

WES (全エクソームシーケンス) やロングリードのシーケンス解析に加えて、DeepLearningでも使用可能なマシンの購入を検討している。

予算は150万円以内で、居室の電源は100V。オンプレミス環境で使用し、将来的にはビデオカードやメモリの増設を考えている。
CUDAToolkitのプリインストールが希望で、現地設置を含めた内容で提案して欲しい。

テガラからのご提案

ご連絡いただいた用途に合わせてPC構成を検討しました。

ご使用目的とご予算に合わせた構成

GPUを用いた解析処理を想定して、性能とコストの両面でメリットのある「GeForce RTX4090 24GB」を採用しました。
CPUは、ご予算の範囲内で選択できる製品の中でも特にコア数が多い「Ryzen Threadripper 7960X 24コア」を選択しています。

将来的なスペック増強に対する注意点

100V電源環境では、消費電力の関係から2枚目のGPU (RTX4090) の搭載が難しいため、GPU増設を考慮しない構成にてご提案しています。
200V環境でのご利用や、別GPUの利用を想定される場合にはご相談ください。

メモリに関しては、4つ存在するメモリスロットを全て使用しており、空きスロットがございません。そのため,メモリ容量を増やす場合は初期搭載の32GBメモリモジュールを取り外し、より容量の大きいモジュールに交換する方法での対応を想定しています。

なお、本件では初期状態でのスペックや設置環境などの条件を優先したご案内としておりますが、拡張性を重視したご相談も承っています。

様々なサポートのご提案

「若手研究支援キャンペーン」の対象でしたので、キャンペーン特典としてあんしん+3年保証 (標準1年保証) を無料で付与した内容でご提案しました。
キャンペーン特典は、以下のA・Bいずれかをご選択いただけます。

特典A 研究開発向けのオーダーメイドPCや各種関連サービスを5%割引
特典B PCの延長保証を3年分無料で付与 (標準保証期間:1年)

 

また、お客様のご要望にあわせて、現地設置サポートを含めた内容でご提案しました。現地への搬入・設置のご要望は、是非お気軽にご相談ください。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声
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主な仕様

CPU AMD Ryzen Threadripper 7960X (4.20GHz 24コア)
メモリ 128GB REG ECC (32GBx4枚)
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 タワー型筐体 + 1200W
OS Ubuntu 22.04
その他 CUDA Toolkit 11 プリインストール
※参考価格は「あんしん+3年保証の無料付与」と現地設置作業(有償)を含めた価格です。

 

■キーワード

・WES (Whole Exome Sequencing) とは

ゲノムのエクソンと呼ばれるタンパク質翻訳領域を対象に、シーケンス解析を行う技術。このタンパク質翻訳領域に遺伝子疾患の原因となる変異が、多く存在することが知られている。WGS(全ゲノムシーケンス)と比較して、解析対象の範囲が狭い分、コストや解析時間を削減できる。

 

事例追加日:2024/09/18
事例No.PC-12175

ロボットアーム制御用PC

用途:協働ロボット「xArm」と周辺デバイスの制御・開発
参考価格:856900

お客さまからのご相談内容

協働ロボット「xArm」をカスタムして利用したい。
2セット分のxArmを接続・制御するために最適なPCの構成と、制御に必要なソフトウェアのプリインストールを希望する。
また、有線LANと無線LANの両方に対応した仕様にして欲しい。

テガラからのご提案

お客様の希望条件に合わせて、xArmの利用に適したマシンをご提案しました。

ご使用デバイスに合わせたカスタマイズ

xArmから収集した情報を用いての機械学習を想定し、GPUには「NVIDIA Geforce RTX 4090」を採用しております。RTX 4090は現在販売されているビデオカードの中でも単純な処理性能は最高クラスの製品ですので、機械学習における高いパフォーマンスが期待できます。

有線LANと無線LANは、2セット分のxArmを接続するための環境が必要となります。有線用のLANポートはマザーボード標準の1ポートに加えて、LANカードを増設することにより合計2ポートを実現しています。無線LANはマザーボードの標準機能を利用する想定です。

お客様のご要望に応えるセットアップ

制御に必要なソフトウェアのプリインストールをご希望いただきましたので、xArmと周辺のデバイスを制御・開発するための、Pythonベースの各SDK (Software Development Kit)とライブラリのインストールを含めた内容でご提案しました。

また、本構成のOSと各種ライブラリとの互換性を検討し、お客様とご相談したうえでUbuntu 22.04を採用しています。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

2025年若手研究応援キャンペーン ROS2とは? 研究に必要な環境構築とワークステーション選定ガイド
物理シミュレーション向けマシン選定のポイント ロボティクス関連製品のご紹介 -NVIDIA Three Computers構想-
Isaac SIMに最適なワークステーション選定ガイド
NVIDIA DGX Sparkのご紹介 Jetson AGX Thorの導入のご紹介

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主な仕様

CPU Core i9-14900KF (3.20GHz 8コア)+(2.40GHz 16コア)
メモリ 64GB (32GBx2枚)
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1000W
OS Ubuntu22.04
その他 追加有線LANカード
27型ワイド WQHD 液晶ディスプレイ
Pythonベースの各SDK + ライブラリ

■キーワード

・xArmとは

製品の生産性や品質の向上のために開発されたUFactory社製の産業用ロボットアーム。専用アプリケーション xArm Studioによりコーディングなどの必要なく簡単に動作させることができるほか、Python、 ROS、 C++に対応した xArm SDKも提供されている。

参考:xArm | 最大7自由度 協働 ロボットアーム ※弊社ユニポスの取扱商品ページに飛びます

事例追加日:2024/08/28
事例No.PC-12075

医療画像DeepLearning用マシン

用途:Tensorflow2を使用したDeepLearningによる医療画像解析
参考価格:1411300

お客さまからのご相談内容

医療画像に対するDeepLearningモデルを開発しているが、現在使用している環境では学習に時間がかかっている。そのため、よりスペックの高いマシンへ乗り換えたい。

現在のマシンには「NVIDIA RTX A6000 48GB」を搭載しているので、このGPUを新たに導入するマシンに載せ替える想定で、予算150万円で以下のスペックを実現したい。

CPU Intel、 AMDいずれも可 (性能はそれほど求めない)
メモリ 256GB以上 (4もしくは8チャンネル)
ストレージ システムストレージはM.2 SSDで1TB
ビデオ RTX A6000 (現在のマシンに搭載しているものを載せ替える)
電源 100V電源環境
OS Ubuntu 22.04

また、将来的にGPUやストレージを増設する可能性があるため、それらを踏まえた構成を希望する。

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テガラからのご提案

支給品「RTX A6000 48GB」の搭載を前提に、構成をご提案しました。

 支給品を取り入れた構成

CPUは2024年8月時点で最新である「Xeon W7-3465X 28コア」をご予算に合わせて採用しました。
メモリは合計256GB (32GB×8枚) 搭載しています。空きスロットが8つありますので、後日のメモリ増設が可能です。

支給品GPUのRTX A6000は、お客様に梱包・送付していただいたものを搭載する想定です。

ご購入後の将来的な増設を考慮した構成

ご要望をヒアリングした際に、お客様より「マシン購入後に RTX A6000 を追加でもう1枚増設したい」というご相談をいただきました。
そのため、1600Wの電源ユニットで容量に余裕を持たせ、合計2枚の RTX A6000 が問題なく搭載・利用できるようにしています。GPU増設に必要な内部ケーブルは、作業時に取り出しやすい場所に配置しております。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

ライフサイエンス研究を加速するためのPC環境構築ガイド 行動心理学や動物行動解析に適したワークステーション選び
オミクス解析用マシン選定のポイント ライフサイエンス研究向けのストレージ選定のポイント
お客様の声 DeepLabCut ターンキーシステム
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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-3465X (2.50GHz28コア)
メモリ 256GB REG ECC (32GBx8枚)
ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX A6000 48GB (支給品)
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W
OS Ubuntu 22.04

 

■キーワード

・Tensorflow2とは

Googleが開発したディープラーニングやニューラルネットワークの研究・開発用のオープンソース機械学習ライブラリ。Tensorという多次元配列で扱うことで、画像認識、音声認識、自然言語処理など、多岐にわたる機械学習タスクを効率的に実行できる。

開発した研究段階のモデルを本番環境として構築するツールがあり、本番環境を使用した推論を行うことが可能。また、TensorFlow Lite を使用してモバイルデバイスや組み込みデバイスで、推論を実行することができる。

参考:TensorFlow ※外部サイトに飛びます

 

事例追加日:2024/08/13
事例No.PC-11668

Omics解析向けワークステーション

用途:R、Python3、SAMtoolsやBWA、STARを用いた基本的なオミクス解析、Higlassを用いたHi-Cデータの可視化
参考価格:1556500

お客さまからのご相談内容

現在使用しているバイオインフォマティクス専用ワークステーションの買い替えを検討している。
具体的な用途として、基本的なOmics解析に用いるSAMtoolsやSTAR、Hi-Cデータの可視化に用いるHiglassをスムーズに運用したい。
これらの用途を前提に、現在使っているPCと同等かそれ以上のスペックの構成を予算80万~160万円の範囲で提案してほしい。

なお、現在使用しているPCのスペックは以下の通り。

CPU Intel Xeon E5-2640 v4 ×2(20コア/40スレッド)
メモリ 256GB REG ECC
ビデオ NVIDIA Quadro P620
OS Ubuntu 22.04

 

テガラからのご提案

お客さまご希望の条件に沿った構成をご提案しました。

ご予算内でCPUスペックを重視した構成

ご予算に合わせて、現在ご利用のマシンよりもスペックのグレードを高めた構成です。

CPUはXeon Gold 5418Yを2基搭載し、現在ご利用のマシン (20コア) の2倍以上である48コアを実現しています。

メモリ搭載量は現在のマシンと同じ256GBですが、メモリスロットの空きが8スロット分あるため、将来のメモリ増設に対応しています。

ストレージ容量は、解析用途であることを踏まえて、余裕を見た4TBのM.2 NVMe Gen4 SSDを選定しています。
NVMe接続の製品のため、SATA接続のHDDやSSDと比較して高速なデータの読み込み/書き込みが期待できます。

合計48コアのCPUと256GBのメモリ容量により、計算量が大きくなりやすいバイオインフォマティクス解析でも迅速な計算処理が見込めます。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 
オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

 

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通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

 

 

主な仕様

CPU Intel Xeon Gold 5418Y (2.00GHz 24コア) ×2
メモリ 256GB REG ECC
ストレージ 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA T1000 8GB
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1000W
OS Ubuntu 22.04

■キーワード

・Omics解析とは
Omics解析は、生物学や医学の分野で広く使用されるデータ駆動型のアプローチ。Omicsとはゲノミクス、プロテオミクス、トランスクリプトミクスなど、生物学的なデータを収集・解析するための技術の総称。
Omics解析では、高スループットの実験技術や次世代シーケンシングなどの先端技術が活用される。これにより生成される大量のデータは、統計学的な手法やデータマイニングの手法を用いて解析され、疾患のメカニズム解析や新たなバイオマーカーの同定、個別化医療への応用などが可能となる。

・Hi-C法とは
3C(Chromosome Conformation Capture; 染色体立体配座捕捉)法を発展させた全ゲノム解析手法。細胞核内ゲノム3次元構造において空間的に近接する任意のゲノムDNA断片のペアを、次世代シーケンサーを用いて網羅的に検出し、ゲノム3次元構造を推定・解析できる。

・Samtoolsとは
Samtoolsは次世代シーケンサーから出力されたデータを操作するためのプログラム群。
Samtools (SAM/BAM/CRAM 形式の読み取り/書き込み/編集/インデックス作成/表示)
BCFtools (BCF2/VCF/gVCF ファイルの読み取り/書き込みと、SNPおよび変異データの呼び出し/フィルタリング/要約)
HTSlib (次世代シーケンスデータの読み取り/書き込み用のACライブラリ)

参考:Samtools (Genome Research Limited) ※外部ページに飛びます

・STARとは

STAR は RNA-Seqで得られたリード(生データ)をリファレンス配列にマッピングするプログラム。Github上で公開されており、要求されるスペックは高いものの、高速なマッピング速度を有している。

参考:alexdobin/STAR | GitHub ※外部ページに飛びます

・HiGlassとは

HiGlassとは大規模な Hi-C およびその他のゲノム データ セットを高速に可視化できるデータビューア。他のオミックスデータと連携させつつ、探索的データ解析ができる。

参考:higlass/higlass | GitHub ※外部ページに飛びます

事例追加日:2024/06/26
事例No.PC-11922

ddRAD-Seq解析用ワークステーション

用途:Stacksを用いた大容量シーケンスリードのデータ解析、ADMIXTURE・BayesAssを用いた集団遺伝学解析
参考価格:600600

お客さまからのご相談内容

次世代シーケンサー (Illumina NovaSeqX) によるddRAD-Seq解析用のワークステーションの導入を検討している。
具体的な用途としては、主に下記を想定している。

・解析ソフトStacksによる大容量シーケンスリードのデータ解析
・数万SNPsを対象としたADMIXTURE、 PCA、BayesAss等の集団遺伝学解析

現在は、以前テグシスにて購入した下記構成のPCを利用しているが、計算がとても速い一方で、実施する処理の規模が大きくないためにスペックを十分に活かしきれていない。
そのため、この構成よりも多少スペックが落ちても構わないので、予算70-80万円程度を前提に最適な構成を提案して欲しい。

■利用しているPCの構成
CPU AMD Ryzen Threadripper3 3970X (3.70GHz 32コア)
メモリ 256GB
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400 2GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 850W
OS Ubuntu 20.04

テガラからのご提案

お客さまご希望の条件に沿った構成をご提案しました。

ご予算内で解析処理性能を重視した構成

ご予算70万~80万円の条件を前提に、現在ご利用のマシンからスペックをスケールダウンした構成です。

CPUは2024年6月時点で最新であるRyzen 7000シリーズの最上位モデルAMD Ryzen9 7950Xを搭載しています。
ストレージなどの基本的な構成は現在ご利用いただいているマシンを踏襲しつつ、スペックが解析速度に大きく影響するCPUとメモリ容量に重点的にご予算を割くようにパーツを選定しています。
16コア/32スレッドを搭載したCPUと192GBのメモリ容量により、ご予算内で検討可能な構成の中でも、特に高速な解析処理の実行が期待できます。
なお、CPUコア数・メモリ容量ともにこのシステムの上限となります。より性能の高いマシンや将来的なアップグレードを想定した構成をご希望の場合にはご相談ください。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

この事例に近い条件で無料で見積もり相談する

通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

 

 

主な仕様

CPU AMD Ryzen9 7950X (4.50GHz 16コア)
メモリ 192GB
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400 4GB
ネットワーク on board(2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 850W
OS Ubuntu 22.04

■キーワード

・ddRAD-Seq解析とは

ddRAD-Seq (double digest restriction-site associated DNA sequencing) 解析は、次世代シーケンシング技術を用いて制限酵素認識サイトの近隣領域を解析する手法であるRAD-seq (Restriction-site Associated DNA Sequencing) 解析の一種。モデル以外の種からゲノム規模のデータを配列決定できるため、大量の遺伝子マーカーの開発を迅速かつ効率的に行うことができる。

・Stacksとは

Stacksは、Illumina プラットフォームによって生成されるような短い読み取りシーケンスから遺伝子座を構築するためのソフトウェアパイプライン。RAD-seqなどの制限酵素ベースのデータを用いて遺伝地図を構築し、集団ゲノミクスや系統解析を行うために開発された。

参考:Stacks※外部サイトに飛びます

・ADMIXUTUREとは

ADMIXTUREは、多座 SNP 遺伝子型データセットから個々の祖先を最大尤度で推定するためのソフトウェア。高速数値最適化アルゴリズムを使用することにより、推定値を迅速に計算することができる。

参考:ADMIXTURE: fast ancestry estimation※外部サイトに飛びます

・BayesAssとは

BayesAssは、連鎖していない多座遺伝子型を使用して集団間の最近の移住率を推測するためのプログラム。マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いて集団間最近の移住率の事後確率を推定することができる。

参考:brannala / BA3 ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/06/17

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。