事例No.PC-TW3J253649

RTX PRO 6000 Max-Q搭載 機械学習用ワークステーション

用途:機械学習
参考価格:4083200

お客さまからのご相談内容

昨年度、機械学習用途でRTX 4090を4枚搭載したPCを導入し、処理性能には満足していた。
今年度も、同等または後継機の構成を検討する必要があり、急ぎで見積もりをしてほしい。
RTX 4090に代わるおすすめGPUがあれば、4枚構成時の予算感を把握したい。

テガラからのご提案

将来的にRTX PRO 6000 Max-Qを4枚まで搭載できる構成をご案内しました。

GPUについて

ご希望いただいたRTX 4090は、2025年10月現在、生産・流通が終了しているため、入手が困難です。
そのため、後継機種かつ上位互換としてNVIDIA RTX PRO 6000 Max-Q (VRAM 96GB) をご提案しました。
VRAM容量が非常に大きいため、大規模な機械学習など、高負荷をかける処理でも高いパフォーマンスを発揮します。

GPUの搭載数と電源構成

今回はRTX PRO 6000 Max-Qを1枚のみ搭載していますが、将来的なGPU増設を見据え、合計4枚まで拡張可能な筐体と電源を採用しています。
電源には200V専用の2800W電源を使用しているため、複数枚のGPUも余裕を持って動作させられます。

※搭載電源は200V専用モジュールです。家庭用の100Vコンセントではご使用いただけません
設置予定の設備が200Vに対応しているか、事前にご確認ください。

VRAMと関係が深いシステムメモリ

大容量のVRAMを活かした快適な計算の実現には、システムメモリ (RAM) にも高い性能が求められます。
今回は、システムメモリに512GBを搭載しました。
VRAMとRAMのバランスを最適化は、スワップの発生を防ぐとともに、計算処理の速度と安定性を維持します。

このような分野で活躍されている方へ

  • 人工知能
  • ロボティクス
  • 画像認識
  • 最適化アルゴリズム
  • 計算機科学

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2025年若手研究応援キャンペーン ライフサイエンス研究開発向け
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AI開発向けマシン選定のポイント 生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント
AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報 テグシスのALL Flash Storage

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主な仕様

CPU Intel Xeon W9-3575X 2.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 44C/88T
メモリ 合計512GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 8
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX PRO 6000 Max-Q 96GB
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体+2800W TITANIUM
OS OSなし
その他 15A 200V電源用ケーブル C19 – C14
事例追加日:2025/10/7
事例No.PC-TUKJ253604

JAX機械学習・Abaqus解析向けワークステーション

用途:機械学習、JAX (Google-ML)、有限要素解析、Abaqus
参考価格:1052700

お客さまからのご相談内容

Google-MLのJAX を活用した機械学習および数値シミュレーションを主用途に、汎用有限要素法ソフト (Abaqusなど) による解析も想定している。
予算は100万円程度。
Blackwell世代のGPUとIntel製CPU、GPUメモリは可能な限り大容量を希望。

テガラからのご提案

GPUの選定について

JAXによる機械学習では、GPUのメモリ容量と演算性能が重要です。
Blackwell世代GPUは機械学習用途に適していますが、ご予算とのバランスを考慮し、RTX PRO 4500 (32GB VRAM) をご提案しています。
同じビデオメモリ容量で処理能力が高いGeForce RTX 5090も検討候補になりますが,電源や冷却性能の強化が必要となるため、ご予算内で最適な選択肢としてRTX PRO 4500を採用しました。

CPU・メモリの選定について

有限要素解析ソフトAbaqusは、CPUのシングルスレッド性能が処理速度に直結します。
そこで、本構成では高いシングルスレッド性能を持つIntel Core Ultra 9 285Kを採用し、解析時間の短縮と安定性の両立を図りました。
メモリにはDDR5-6400を32GB×2枚 (計64GB) 搭載。将来的には空きスロットを活用し、最大128GBまで拡張可能です。

電源容量と安定運用

高性能GPUとCPUの同時稼働に対応するため、電源には1000Wモデルを採用しました。
電力に余裕を持たせることで、ピーク時の負荷変動によるシャットダウンや性能低下を防ぎ、システムの安定性を確保しています。

このような分野で活躍されている方へ

  • 機械学習
  • 構造解析
  • 材料工学
  • 計算力学
  • 数値解析

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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主な仕様

CPU Intel Core Ultra 9 285K 3.70GHz(8C/8T) + 3.20GHz(16C/16T)
メモリ 合計64GB DDR5 6400 32GB x 2
ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX PRO4500 32GB
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

JAXとは

JAXは、Googleが開発したPython向けの数値計算ライブラリで、自動微分とJITコンパイルにより高速な並列処理が可能です。
主に機械学習や科学技術計算の分野で利用され、特に深層学習や大規模シミュレーションで効果を発揮します。NumPyコードをGPU/TPU対応で簡単に高速化でき、柔軟な関数変換機能 (vmap, scanなど) も特徴です。

参考:JAX Documentation ※外部サイトに飛びます

Google-MLとは

Google-MLは、Googleが提供する機械学習 (ML) 技術やツールの総称で、大規模データからパターンを学習し予測やコンテンツ生成を可能にするソフトウェア群です。
画像やテキスト、音声、動画など多様な形式のデータを用いて実験や高度な分析を行う際に広く使われています。オンプレミス環境からクラウドまで柔軟に利用可能であり、専門的な知識がなくても効率的にMLモデルを構築・運用できる点が評価されています。

参考:Google Cloud Machine Learning ※外部サイトに飛びます

Abaqusとは

Abaqusは、ダッソー・システムズ社が提供する高度な有限要素解析 (FEA) ソフトウェアで、非線形解析やマルチフィジックス解析に強みを持ちます。
航空宇宙、自動車、防衛、家電など多様な産業の設計開発現場や大学の研究機関で幅広く使われており、複雑な物理現象のシミュレーションに適しています。ユーザーフレンドリーなGUIとスクリプトによる自動化機能を兼ね備え、細やかな材料モデルや複雑な解析ができる点が大きな特徴です。

参考:Dassault Systèmes SIMULIA – Abaqus ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/9/24
事例No.PC-TW3J253616

MATLAB向け数理解析・画像処理向けワークステーション

用途:MATLAB、FIJI、機械学習、動画編集 (After Effects)
参考価格:1964600

お客さまからのご相談内容

主な用途は、MATLABやPythonによる数理シミュレーション解析と、FIJIやMATLABを用いた画像解析。
並列計算効率を重視するため、32コア/64スレッドのCPUと256GB以上のメモリを希望。
機械学習やAdobe After Effectsの利用も想定しており、GPU性能やストレージの拡張性についても相談したい。

テガラからのご提案

CPU・メモリ構成について

数理シミュレーションや画像解析、並列処理を効率的に行うため、2025年9月時点で最新世代のIntel Xeon W7-3565X (32コア/64スレッド) を採用しました。

メモリは32GBモジュールを8枚搭載し、合計256GBを実装。
さらに、空きスロットを8本確保しており、最大512GBまでのメモリ増設が可能です。

GPU・ストレージについて

軽量な機械学習処理やAdobe AfterEffectsによる動画編集を想定し、NVIDIA RTX 4000 Ada (20GB) を採用しました。
ワークステーション向けGPUとして、画像分類や映像処理で安定した性能を発揮します。

システムには2TB NVMe SSDとデータ保存用の8TB SATA SSDを搭載。
作業内容に応じて保存先を使い分けることで、I/O負荷の高い作業でもスムーズな分析を実現します。
また、5〜10TBクラスのM.2 SSDの追加にも対応しており、将来的な解析規模の拡大にも柔軟に対応可能です。

このような分野で活躍されている方へ

  • 計算科学
  • 生命科学
  • 画像解析
  • 物理学
  • 情報工学

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しております。
ハードウェア仕様のカスタマイズや周辺機器の追加、各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っております。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2025年若手研究応援キャンペーン ライフサイエンス研究開発向け
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画像解析向けマシン選定のポイント 顕微鏡画像解析用ソフトウェア「IMARIS」用ワークステーション
AI開発向けマシン選定のポイント テグシスのALL Flash Storage

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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-3565X 2.50GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 32C/64T
メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 8
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 8TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX4000 Ada 20GB (DisplayPort x4)
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・MATLABとは

MATLABは、研究者や技術者向けの数値計算・可視化・シミュレーションソフトで、大学から企業まで幅広く利用されています。
直感的な操作性や豊富なツールボックスにより、複雑な科学技術計算やデータ解析を効率的に行えることが特長です。

参考:MathWorks ※外部サイトに飛びます

・FIJIとは

Fijiは生命科学分野で広く使われるオープンソースの画像解析ソフトで、多数の便利なプラグインが標準搭載されています。
大学や企業の研究者が論文・研究用画像データの解析に利用し、使いやすさや高機能・拡張性が強みです。

参考:Fiji: Open-source platform for biological-image analysis ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/9/11
事例No.PC-TUKM253329

医療データ解析用冷却強化型ワークステーション

用途:Python、機械学習 (XGBoost)、深層学習 (LSTM)
参考価格:1179200

お客さまからのご相談内容

5年前に購入したRT X3090搭載PCで機械学習 (XGBoostなど) を行っていたが、GPUの動作不良のため、買い替えを検討している。
主にテーブルデータを用いた学習・推論が中心で、今後は深層学習 (LSTMなど) への展開も視野に入れている。
解析にはPythonやR、SASなどを使用し、数十万レコード規模のCSVデータを扱う。予算は100万円程度を想定。

テガラからのご提案

CPU・メモリ構成について

現在の用途と将来的な拡張性を考慮し、従来使用されていたCore i9-10900Kの後継機種として、最新世代のCore Ultra 285Kを選択しました。
メモリは64GB(32GB×2)を搭載し、さらに2枚追加可能な構成とすることで、将来的なデータセットの大型化や深層学習への対応も可能です。

GPUとストレージの選定

GPUにはRTX3090の後継にあたるRTX 5090を採用。
XGBoostやLSTMなど、GPUを活用する処理において、前世代よりも高速な学習・推論が可能です。
複数GPU構成も選択肢にありましたが、コスト面を考慮し、単体GPUでの最適化をご提案しました。

ストレージにはPCIe Gen5対応のM.2 SSDを搭載。最大14GB/sの高速な読み込みにより、大容量のCSVデータのロード時間を短縮できます。

高発熱パーツへの冷却対策

RTX5090とGen5 SSDは発熱量が非常に高いため、安定した運用には冷却設計への工夫が欠かせません。
本構成では、ケースエアフローの最適化、M.2 SSD専用の冷却機構、GPUの排熱経路の設計など、複数の冷却技術を組み合わせることで、サーマルスロットリングやハードウェア故障のリスクを抑えています。

社内で高負荷時の温度試験を実施した結果、Gen5 SSDとRTX 5090を同時に稼働させた際も、性能の低下は確認されませんでした。
高発熱パーツを安定して運用するための冷却設計が機能しており、長時間の学習処理や高負荷な解析にも十分対応できる構成です。

メモリ増設やストレージの強化にも柔軟に対応できるため、研究の進展に合わせて安心して使い続けることができます。

このような分野で活躍されている方へ

  • 機械学習
  • 深層学習
  • 医療情報学
  • 統計解析
  • 生産生物学

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
ハードウェア仕様のカスタマイズや周辺機器の追加、各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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ライフサイエンス研究を加速するためのPC環境構築ガイド
オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声

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主な仕様

CPU Intel Core Ultra 9 285K 3.70GHz(8C/8T) + 3.20GHz(16C/16T)
メモリ 合計64GB DDR5 6400 32GB x 2
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen5
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA GeForce RTX5090 32GB
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1500W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・XGBoostとは

XGBoostは、決定木ベースの勾配ブースティングによる高精度かつ高速な実装を特徴とするオープンソース機械学習ライブラリです。
主にデータサイエンティストや大学・企業の研究者、実務担当者が機械学習コンペや現実データ分析で広く利用しています。並列計算・欠損値処理・正則化などの工夫により、大規模データでも高い精度と速度が両立できる点が大きな利点です。

参考:XGBoost ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/9/9
事例No.PC-TUKM253379

Llama-3対応自然言語処理用ワークステーション

用途:日本語LLM推論、自然言語処理
参考価格:1210000

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-10873を見ての問い合わせ。
elyza の Llama-3-ELYZA-JP-8B を用いて自然言語処理を行い、文章の要約を実行しているが、現在使用中のPCでは1件あたりの演算に5分以上かかってしまう。
処理時間を短縮するため、新たにPCの導入を検討しており、予算は税込146万円以内を希望している。
大学に提出する参考資料として、パーツ構成や見積額の詳細を知りたい。

参考:PC-10873 自然言語処理モデル用ワークステーション

テガラからのご提案

お客様のご要望を踏まえ、計算時間の短縮を目的として、GPUおよびメモリ性能を重視した構成をご提案いたしました。

LLMを高速に動かすために重要なGPU

LLMの推論処理では、GPUのVRAM容量演算性能が処理時間に大きく影響します。
特に、十分なVRAM容量があることで、より大規模なモデルをGPU単体で処理できるようになり、効率的な推論が可能となります。
一方、VRAMが不足するとメモリスワップが発生し、GPUとCPU間のデータ転送がボトルネックとなって、処理速度が著しく低下します。

例えば、Llama-3-ELYZA-JP-8BINT8量子化で運用する場合、約17GBのVRAMが必要です。
そのため、最低でも24GB以上のVRAMを搭載することが推奨されています。

RTX 5090は、最新のCUDAおよびTensorコアを搭載したモデルで、同じVRAM容量を持つRTX 5000 Adaと比較して、約2倍の推論速度を記録した検証結果が報告されています。
この性能差を踏まえ、今回の構成ではRTX 5090を採用しました。

詳細な検証結果は、下記の技術記事をご覧ください。
GeForce RTX 4090との比較検証結果も記載されております。

高負荷のLLM推論にも安定して対応できる計算性能を備えているため、実運用環境では処理時間の大幅な短縮が期待できます。

LLM推論におけるメインメモリの重要性

LLMの安定稼働には、GPUのVRAMに加えて、ホスト側メモリの確保が不可欠です。
モデルのロード時にはVRAMを超える一時メモリが必要となる場面があるほか、入力テキストや生成結果の保持にもメインメモリが消費されます。

こうした運用条件を踏まえ、本設計では128GB(64GB × 2)のDDR5メモリを標準搭載しました。
さらに空きスロット (4スロット中2スロット未使用) を活用することで、最大256GBまでのメモリ増設が可能です。
将来的なモデルの大規模化やバッチ処理の拡張にも、柔軟に対応できる構成です。

このような分野で活躍されている方へ

  • 自然言語処理
  • 人工知能
  • 情報学
  • 計算言語学
  • 知識情報処理

バッチサイズや量子化設定など、運用条件に応じた最適な構成をご提案いたします。具体的なご用途があれば、ぜひご相談ください。

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オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

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主な仕様

CPU Intel Core Ultra 9 285K 3.70GHz(8C/8T)+3.20GHz(16C/16T)
メモリ 合計128GB DDR5 6400 64GB x 2
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA GeForce RTX5090 32GB
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1600W 80PLUS TITANIUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Llama-3-ELYZA-JP-8B とは

Llama-3-ELYZA-JP-8Bは、株式会社ELYZAがMeta社の「Llama 3」を基に開発した、日本語に特化した大規模言語モデルです。
80億パラメータというコンパクトさと、日本語らしいニュアンスを捉える力を両立させており、情報工学・計算機科学分野や言語学研究に活用されています。ローカル環境で動作するため、機密データや社内情報を外部に出さずに処理できる点も特長です。

参考:elyza_Llama-3-ELYZA-JP-8B ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/8/22
事例No.PC-TRNJ253687

NeuroImaging・統計解析対応ワークステーション

用途:NeuroImaging解析、医用画像解析、Deep Learning推論、数値解析
参考価格:977900

お客さまからのご相談内容

医用画像解析、特にNeuroImaging解析のためのマシンを検討している。
使用ソフトは下記の通り。

【画像解析】
FreeSurfer、FSL、ANTs、Matlab、SPM、CONN (SPM/ Matlab環境)
【数値解析・統計処理】
R、Matlab、Python、Julia

最近はCUDA対応が前提となっているツールが多く、Deep Learningによる推論やテスト的な学習にも活用する予定。そのため、VRAMが16GB以上のGPUを希望。

筐体については、Define 7 (幅240x高さ475x奥行547(mm)) は大きすぎるため、ATX対応筐体、具体的には Define 7 Compact (幅210x高さ474x奥行427(mm) ) 程度のサイズを想定している。

また、マザーボードはASRock製とRyzen 9000系の相性問題が気になっており、選定時はBIOSの最新版を適用、またはMSIなど他メーカー製の採用を検討したい。
マザーボードの条件は、

電源フェーズ:14+2+1以上 (CPU向けに14フェーズ以上)
・SATAポート:4ポート以上

加えて、HDD返却不要サービスもオプションで利用したい。
※HDD返却不要サービスの詳細はこちら

テガラからのご提案

NeuroImaging (神経画像解析) ツールを軸に、統計解析・信号処理、Deep Learningの試験的導入にも活用できるよう、多用途に適した構成をご提案しました。

GPU構成と解析用途への対応

CUDA対応の画像解析ツールや、軽量な学習処理への活用に備え、GPU には VRAM 16GB 搭載の NVIDIA GeForce RTX 5080 を選定しました。
主要な研究向けフレームワークの要件に対応しており、今後の用途拡張にも柔軟に適応できる構成です。

安全性を考慮した筐体選定

小型筐体をご希望いただいていましたが、干渉や発熱の懸念があるため採用を見合わせています。

近年のGPUは横方向に補助電源端子を備える構造が一般的で、コンパクト筐体ではパネルとの隙間が狭いため、ケーブルの取り回しに無理が生じやすくなります。
その結果、コネクタ部に過剰なテンションがかかり、発熱や焼損といった重大なトラブルにつながるケースが国内外で報告されています。

こうしたリスクを回避し、安全かつ長時間の連続稼働に耐えられる環境を確保するため、ゆとりのある内部スペース備えたFractal Design Define 7 ミドルタワー筐体をご提案しました。

マザーボードの選定について

マザーボードには、お客様のご要望を踏まえ、ASUS TUF GAMING X870E-PLUS WIFI7を選定しました。

このモデルは、電源フェーズを16+2+1 (CPU向け16フェーズ) 、S-ATA 6Gポートを4基搭載しており、連続稼働時でも電圧のブレが抑えられ、処理中のトラブルを回避しやすい設計です。

なお、ASRock X870 Steel Legend WiFiについても、弊社での故障報告はこれまでに確認されておらず、安定した動作実績があります。
弊社では、すべてのPCに対して出荷前の高負荷テストを実施しています。

ASRock製を採用する場合も、BIOSの更新など必要な設定を行った上で提供しております。
ご希望に応じて仕様の調整も行えますので、安心してご選択いただけます。

このような分野で活躍されている方へ

  • 医用画像解析
  • 神経科学
  • 臨床研究
  • 医用工学
  • 計算神経科学

ご利用予定のツールやご使用環境に応じたカスタマイズも承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

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主な仕様

CPU AMD Ryzen 9 9950X 4.30GHz (Boost時最大5.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 32GB x 4
ストレージ1 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 20TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA GeForce RTX5080 16GB
ネットワーク on board(2.5G x 1) Wi-Fi x 1
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS OSなし
保証 HDD返却不要サービス 1年

キーワード

・NeuroImaging解析 (神経画像解析) とは

NeuroImaging解析は、医学・心理学・情報科学などの研究者によって、脳疾患の診断や精神活動の可視化のために利用される解析方法です。
特に、脳機能の異常や発症前の変化の検出、機械学習を用いた疾患特徴抽出を目的に使用されています。

・FSL (FMRIB Software Library) とは

FSLは、主に化学・生命科学分野の研究者が、分子やタンパク質の超高速反応機構の解明を目的に使用するツールセットです。
反応遷移状態や構造ダイナミクスをリアルタイムに観測し、生命現象や物質変化の詳細を調査するために活用されています。

参考:FSL ※外部サイトに飛びます

・Rとは

主に医学・バイオインフォマティクス、社会科学、工学など、広い分野の研究者が使用するオープンソースの統計解析ソフトです。
データ解析や統計モデル構築のほかに結果の視覚的な表示に使用され、様々な用途で広く利用されています。

参考:The R Project for Statistical Computing ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/8/21
事例No.PC-TRNM253239

機械学習・DFT計算 両立ワークステーション

用途:Alphafold3による構造予測、ESM Cambrianの解析、機械学習、MDシミュレーション、Gaussian
参考価格:1366200

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-24001322を見ての問い合わせ。
Alphafold3やESM Cambrianによる解析、および機械学習に使用するPCを購入したい。
将来的にはGromacsやGaussianの利用も想定しており、特にGaussianへの対応を考慮して、高性能のCPU、GeForce RTX 4090、128GB以上のメモリを希望。

 

参考:事例No.PC-24001322 機械学習用マシン

テガラからのご提案

深層学習や量子化学計算など、GPU負荷型・CPU負荷型のいずれの処理にも対応できるよう、計算性能とメモリ構成を最適化しました。
Alphafold3、scikit-learn、Gaussianなどの研究向けツールを安定かつ効率的に活用できます。

Alphafold3を主目的としたGPU

Alphafold3は、深層学習を用いたタンパク質構造予測ソフトウェアで、推論処理の大部分をGPU上で実行します。
当初はGeForce RTX 4090をご希望いただきましたが、すでに終息していたため、同世代のAdaシリーズであるRTX 4500 Adaをご提案しました。

その後、お客様から「GeForce RTX 5090でAlphafold3が動作している事例を確認した」とのご連絡があり、最新のRTX 5090GPUを採用することとなりました。
なお、この情報はGitHub上のユーザー報告によるもので、公式サポートではありませんが、社内検証と複数の事例を踏まえ、実環境での安定稼働を確認しています。

参考:Alphafold3 GitHubページ

Gaussianを快適に運用するためのCPU性能とメモリ容量

DFT計算では、以下の3要素が性能を左右します。

  • コア数:並列処理性能に直結。
  • クロック周波数:シングルコア性能を左右
  • メモリ容量・帯域:大規模計算の安定性を確保

本構成には、16コア32スレッド・最大5.7GHz動作の Ryzen 9 9950X を採用。並列処理とシングルスレッド性能のバランスに優れ、最大192GBのメモリを搭載しています。
大規模分子系の計算ではメモリ不足が性能低下の要因となるため、本構成ではCPUが対応する最大容量までメモリを搭載しています。
GPUとのバランスも良く、高負荷演算に対応できる構成です。

導入までの流れを、実際のやりとりからご紹介

こうした構成をご提案するまでの流れを紹介した事例もございます。
Gaussian導入にあたってのご相談内容、構成決定までの流れをご紹介しています。
検討の参考に、ぜひご覧ください。

参考:【導入事例】研究開発者のお悩みに”対話”で応えるテグシスの提案力

このような分野で活躍されている方へ

  • 構造生物学
  • 計算化学
  • 創薬研究
  • 機械学習
  • バイオインフォマティクス

主に使用したいソフトウェアや今後の方針に応じて、柔軟なカスタマイズが可能です。初期相談からカスタマイズまで、お気軽にお問い合わせください。

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主な仕様

CPU AMD Ryzen9 9950X 4.30GHz(Boost時最大5.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ストレージ2 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA GeForce RTX5090 32GB
ネットワーク on board(2.5G x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1500W 80PLUS PLATINUM
OS Ubuntu 24.04
その他 27型ワイド WQHD 液晶ディスプレイ

キーワード

・Alphafold3とは

AlphaFold3はDeepMindが開発したタンパク質の立体構造予測アルゴリズムです。
従来版よりも精度と柔軟性が向上しており、複雑な複合体や分子相互作用の推定にも対応。創薬や構造生物学の研究に活用されています。

参考:DeepMind ※外部サイトに飛びます

・Gromacsとは

GROMACS (Groningen Machine for Chemical Simulations) は、オランダのフローニンゲン大学で開発された分子動力学シミュレーションのパッケージです。
主に、タンパク質や脂質、拡散などの生化学分子用に設計されています。

参考:Gromacs ※外部サイトに飛びます

・Gaussianとは

GGaussianは量子化学計算に特化したソフトウェアで、分子の電子構造・化学反応・分光特性の理論計算を高精度に行えます。
量子化学計算や分子動力学計算に限らず、様々な用途で利用され、大学や企業の研究で分子設計・構造解析に広く利用されています。

参考:Gaussian ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/7/29
事例No.PC-TW2J252478

Sentinel衛星画像×ディープラーニング 森林解析ワークステーション

用途:Sentinel画像の取得と解析、機械学習、深層学習
参考価格:1029600

お客さまからのご相談内容

助成金申請用の参考見積もりを依頼したい。
Sentinel (センチネル) などの衛星画像を用いて、機械学習・深層学習による森林の種組成分析を行いたい。
予算は100万円前後を想定している。

テガラからのご提案

ご予算を踏まえて、衛星画像を用いた機械学習・深層学習に適した、バランスの良いCPU/GPU構成を選定しました。

処理の安定性を重視し、CPUにはIntel Xeon W3-2525 (8コア16スレッド)を採用しています。
データの前処理や複数プロセスの同時実行にも十分な性能を発揮します。

学習・推論処理向けに、NVIDIA RTX 4000 Ada (20GB) を搭載。画像処理や中規模な深層学習タスクにおいて、高速な演算性能を提供します。
また、メモリは128GBを実装しており、大規模データの一括処理にも対応可能です。
空きスロットを活用すれば、将来的な解析規模の拡大にも柔軟に対応できます。

本構成は、研究用途を想定した一例としてご紹介しています。
助成金や科研費の申請資料としてもご活用いただける内容です。

ご利用予定のソフトウェアや処理内容に応じて、CPUやGPUのスペックは柔軟に調整可能です。
将来的な運用や発展的な活用も見据えてご検討ください。

より高負荷な演算やGPU性能を重視する用途については、以下のような応用構成もご参照いただけます。

参考:事例No.PC-25000461 機械学習・大規模言語モデル (LLM) 処理向けマシン

このような分野で活躍されている方へ

  • 林学
  • 環境科学
  • 地理情報学
  • 人工知能
  • リモートセンシング

解析の想定規模や使用ツールに合わせて、最適な仕様をご提案いたします。
掲載内容に含まれない条件やご要望につきましても、どうぞ遠慮なくご相談ください。

2025年若手研究応援キャンペーン ライフサイエンス研究開発者向け 特別キャンペーンのご案内
ライフサイエンス研究を加速するためのPC環境構築ガイド
オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

この事例に近い条件で無料で見積もり相談する

通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

主な仕様

CPU Intel Xeon W3-2525 3.50GHz (TB3.0時 最大4.5GHz) 8C/16T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX 4000 Ada 20GB (DisplayPort x 4)
ネットワーク on board (2.5GbE x 1 /10GbE x 1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Sentinel (センチネル) とは

Sentinelは、欧州宇宙機関 (ESA) が開発した地球観測衛星シリーズです。
観測データとして高解像度の光学・レーダー画像を無償で提供しており、これらのデータは、環境モニタリングや土地利用のほか、気候変動、海洋観測など幅広い研究分野で活用されています。

参考:Copernicus Open Access Hub ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/7/23
事例No.PC-25000461

機械学習・大規模言語モデル (LLM) 処理向けマシン

用途:画像解析、自然言語処理
参考価格:3297800

お客さまからのご相談内容

予算330万円 (税込) 未満で、機械学習を用いた画像識別や大規模言語モデルを使用した自然言語処理なども実施可能なマシンを希望する。
想定しているスペックは以下の通り。

OS:Ubuntu
メモリ:256GB以上
ストレージ:SSD 1TB以上、HDD 4TB以上
GPU:NVIDIA RTX 6000 Ada 世代 / 48GB以上

テガラからのご提案

ご連絡いただいたご要望に合わせて構成を検討しました。
なお、ご提示の条件に対してご予算に余裕がありましたため、より快適な運用を見据えて、SSDおよびHDDの容量をそれぞれ2倍に拡張 (SSD 1TB→2TB、HDD 4TB→8TB) しました。

電源要件について

本構成は、将来的な拡張を想定していないGPU1基のみとなっております。
そのため、ご家庭や一般的なオフィス環境における「100V電源」で使用が可能です。
導入時以降にGPUの増設を検討される場合には、適切な電源ユニットや運用環境などを個別にご案内いたします。

同一型番のGPU「NVIDIA RTX 6000 Ada 48GB」を2基搭載した仕様の導入事例もございますので、下記ページをご参照ください。

参考:RTX 6000Ada x2枚搭載 AI開発用マシン

また、LLM要約タスクを用いて、GPU構成ごとの処理性能を比較検証した結果も公開しております。
ぜひ、構成検討の参考にご覧ください。

参考:もし、LLMに太宰治の『走れメロス』を要約させたらGPU構成ごとのパフォーマンスはどうなるのか?

GPUの増設や複数基の搭載に伴って構成全体の消費電力が増加する場合、200V電源環境でのご利用が必要となるケースもございます。

総消費電力の目安として、1600Wの電源ユニットをご利用の場合、200V環境では最大出力の1600W、100V環境ではおよそ1200Wまで対応可能です。

ご提示いただいたご希望に合わせて柔軟なマシンをご提案いたします。掲載内容とは異なる条件でも、お気軽にご相談ください。

ライフサイエンス研究を加速するためのPC環境構築ガイド
オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声
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通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

主な仕様

CPU Intel Xeon W7-2575X 3.00GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 22C/44T
メモリ 合計512GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 8
ストレージ1 2TB SSD S-ATA
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX 6000 Ada 48GB (DisplayPort x 4)
ネットワーク on board (2.5GbE x 1 /10GbE x 1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1500W 80PLUS PLATINUM
OS Ubuntu 24.04
事例追加日:2025/6/5
事例No.PC-24001322

機械学習用マシン

用途:混合整数計画等の最適化問題の計算とMATLABツールボックス (Deep Learning Toolbox, Reinforcement Learning Toolbox等) を利用した機械学習
参考価格:982300

お客さまからのご相談内容

予算100万円以内で、2つの用途に適した構成を提案して欲しい。

[1]商用最適化 (混合整数計画等) ソルバーによる最適化問題の計算
[2]MATLABツールボックス (Deep Learning Toolbox, Reinforcement Learning Toolbox等) を利用した機械学習

使用ソフトウェアはMATLAB、Gurobi Optimizer、OpenDSSを予定している。

テガラからのご提案

CPUとメモリを重視した構成

ご利用予定のソフトを扱うにあたり、解析の規模にはCPUスレッド数とメモリ容量が関係し、処理速度にはCPUクロック数が関係します。そのため、これらのスペックを優先し、「Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド」を採用しました。メモリ容量は「32GB×4枚(合計128GB)」搭載しています。

機械学習用にRTX4090を採用

MATLABでの機械学習を考慮し、GPUに「Geforce RTX4090 24GB」を採用しました。RTX4090はご提案時点における最上位モデルの製品であり、GPU計算向けの製品と比較して低コストで導入できるのが利点です。

また、MATLABはCUDAを利用した並列計算をサポートしていますので、RTX4090のCUDAコアを活かして効率的に計算処理を行うことができます。

 
AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」

この事例に近い条件で無料で見積もり相談する

通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

主な仕様

CPU AMD Ryzen9 9950X 4.30GHz(Boost時最大5.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 32GB x 4
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board(2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

 

■キーワード

・MATLABとは

MATLABは工学・理学・経済学など幅広い分野でのデータ解析やアルゴリズム開発、モデル作成で使用される数値解析用ソフトウェアかつ、内部で使用するプログラミング言語の名称でもある。

参考:MATLAB – 技術計算言語 製品情報 ※外部サイトに飛びます

・Gurobi Optimizerとは

世界中で広く使われており、適用可能問題範囲が広く、高性能な数理最適化技術を取り入れた線形/整数計画ソルバー。

参考:Gurobi Optimizer | 数理最適化 ソルバー ※外部サイトに飛びます

・OpenDSSとは

OpenDSSは、オープンソースの電力分配システムシミュレータ (DSS)。マイクログリッドや分散型エネルギー資源 (DER) の統合、スマートグリッドシステムの開発に活用されている。

参考:EPRI Home ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/02/03

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。