事例No.PC-10072

COMSOL Multiphysics用マシン

用途:工学シミュレーションソフトウェア「COMSOL Multiphysics」音響モジュール・構造力学モジュール v6.0
参考価格:657800

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-9207を見ての問い合わせ。
イヤホンやヘッドホンの開発・設計目的で、COMSOL Multiphysics用マシンの導入を検討している。
重視するポイントは動作の安定性と納期で、具体的には以下のように考えている。

・メモリ:128GBを希望 (将来的に256GBへ拡張する可能性あり)
・ストレージ:M.2タイプのSSD 512GBとS-ATAタイプのHDD 4TB
・CPU:なるべくコア数の多いもの
・予算:60万~75万円程度

テガラからのご提案

納期と安定性を重視するという条件から、納入実績が多く入手性の面でも問題のない構成を検討しました。

CPUはIntel Core Xシリーズの18コア製品を選択しています。COMSOLのサポートページにおいて、Mid-range CPUの例として挙げられているXeon Wと性能面でほぼ同一のCPUであり、絶対性能の面ではPC-9207のCPUに一歩譲りますが、その分価格も下がります。なお、本構成では18コアが最大となるため、コア数増には対応していません。

参考:What hardware do you recommend for COMSOL Multiphysics? ※COMSOLのメーカーページへ移行します

メモリに関しては、最大256GBまでの拡張に対応しています。256GB搭載でもご予算に収まりますので、メモリ容量256GBの構成でのご案内としました。

本事例はご予算にあわせた構成のため、変更を希望される場合にはお気軽にご相談ください。

 

 

 

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検索キーワード
Simulation,Finite element,Voltammetry,Electroanalysis,Fracture mechanicsCrack propagation,Quasi-static,Dynamic fracture,Geosciences,Porous media,Thermo-hydro-chemical,Reactive transport,Multiphysics,Microwave processing,numerical modeling,resonant cavity

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T1000
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 850W
OS Ubuntu 20.04
事例追加日:2022/09/13
事例No.PC-10244

タンパク質立体構造解析用マシン (予算:100万円)

用途:AlphaFold2
参考価格:994840

お客さまからのご相談内容

PC-9193を見ての問い合わせ。
タンパク質立体構造予測プログラム「AlphaFold2」を利用するためのマシンを希望。
条件は以下の通り。

・CPU:Xeon Silver 程度
・メモリ:128GB以上
・ストレージ:512GB SSD M.2
・GPU:NVIDIA RTX A4500等 (ビデオメモリが多いほど良い)
・ネットワーク:1G x1ポート
・OS:Ubuntu (インストール不要)
・その他:周辺機器類は不要
・予算:100万円程度

テガラからのご提案

Xeon Silver 4316を1基搭載した構成でのご提案です。
ストレージはM.2タイプのSSDですが、512GBと容量が多くありません。
仕様上、M.2スロットは1つのみとなるため、将来的に同タイプの高速ストレージの追加が難しいことをご承知おきください。
一方で、PCI-Expressには複数の空きがありますので、アドインカードタイプのNVMe対応SSDを増設することが可能です。ご希望の際には気兼ねなくご相談ください。

お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

 

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検索キーワード
G protein-coupled receptors,AlphaFold2,protein structure prediction,structural biology

主な仕様

CPU Xeon Silver 4316 (2.30GHz 20コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ 500GB SSD M.2
ビデオ NVIDIA RTX A4500
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS なし

本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

 

事例追加日:2022/09/07
事例No.PC-10297

熱流体解析シミュレーション用マシン

用途:Ansys CFD
参考価格:537900

お客さまからのご相談内容

卒業研究でCFDを用いるため、シミュレーション用のマシンを探している。
一般的なPCメーカーではカスタムの自由度がマッチせず、必要のないところでオーバースペックになってしまう。
事例No.PC-7841が理想の構成に近いので、更にカスタムできるか相談したい。
また、学校を通しての購入や、1台のみの購入ができるのかも知りたい。
想定しているスペックの条件は以下の通り。

・ストレージ1:SSD 256GB (OS用)
・ストレージ2:HDD 2TB
・仕様ソフト:Ansys CFD

テガラからのご提案

事例No.PC-7841はCPU (Core-X) に対応したマザーボードなどが終息のため、事例に近い構成でCPUが12コアになるよう検討しました。
ビデオカードもQuadro P620が終息のため、同等クラスの現行品としています。

本構成はPC-7841と比較して、CPUスペックやメモリ上限などの面で上位のモデルとなります。
同等以上のスペックであるため、その分金額がUPしております。

コスト優先の場合には、AMD Ryzenの12コア製品を用いた構成にすることで、安価に構築できるかと存じます。
なお、テグシスはご要望の仕様にカスタマイズしたマシンを1台からご提供しており、学校を通してのご購入いただくことも可能です。
ご希望の際には、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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検索キーワード
finite element analysis,Seebeck effect,Peltier effect,Thomson effect,physics computing,Robust design,Krylov Subspace,Load Vector,nonlinear model,reinforced concrete structure,material model,concrete beam,engineering practice,nonlinear finite element modeling,cracks,static analysis

主な仕様

CPU Xeon Processor W-2265 (3.50GHz 12コア)
メモリ 64GB
ストレージ1 250GB SSD S-ATA
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク

on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)

筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit
TPM TPMモジュール
事例追加日:2022/08/30
事例No.PC-10101

分子シミュレーション用マシン

用途:立体構造モデリング、低分子化合物スクリーニング
参考価格:2033900

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8617Aを見ての問い合わせ。
分子シミュレーションによる立体構造モデリングや低分子化合物スクリーニングを行うためのマシンを導入したい。
ストレージはミラーリング (RAID1) が可能な構成で、23インチ程度のディスプレイとテクニカルサポートを含めた内容で提案して欲しい。

テガラからのご提案

事例No.PC-8617Aをベースに検討しました。

OSは、CPUコア数の多い構成に適したWindows 10 Pro for Workstationとしています。

ストレージはご希望に合わせてRAID1に対応した構成でご用意しました。
PC-8617AではM.2 SSDでしたが、RAID1の構築に対応させるため、M.2からS-ATAに変更しています。

なお、PC-8617Aとの大きな違いは5年間の延長保証 (テクニカルサポート) の有無です。
保証内容の詳細は、下記リンクよりご確認いただけます。

参考:「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

その他の構成変更につきましても、お客様のご要望に合わせて承りますのでお気軽にご相談ください。

 

 

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検索キーワード
分子シミュレーション用マシン,立体構造モデリング,低分子化合物スクリーニング,分子モデリングツール,高性能シミュレーション,分子シミュレーションマシン,高性能分子モデリング,2.5″リムーバブルトレイ,マルチコアプロセッサ,大容量メモリ,シミュレーションツール

主な仕様

CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア) x2
メモリ 192GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD S-ATA x2 (RAID1)
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Pro for Workstation 64bit
その他 23型ワイド 液晶ディスプレイ
2.5″リムーバブルトレイ
「あんしん+」 5年間引き取り修理
事例追加日:2022/07/30
事例No.PC-10112

粉体挙動シミュレーション用マシン

用途:離散要素法 (DEM) ソフトウェア 「Altair EDM」
参考価格:1532300

お客さまからのご相談内容

粉体挙動シミュレーションソフト(Altair EDEM)用のマシンが欲しい。
Altair EDEMの演算は基本的にGPUで行われ、GPUメモリが多いほど取り扱いできる粉体量 (粒子数) を多くすることができる。演算速度自体はFP64の性能が高いほど有利だといわれているため、GPUスペックを重視して考えたい。
全体的なスペックは、以下の内容を想定している。

・CPU:Core i9 12900K
・メモリ:DDR5 128GB
・SSD:M.2 2TB x1
・HDD:4TB x2
・GPU:RTX A6000
・OS:Windows 10 (ソフトの対応状況次第でWindows11への変更の可能性あり)
・ディスプレイ:4K、32インチ x1
・その他:十分な冷却性能 (設置箇所は冷房ありの小部屋)
・予算:200万円程度

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、お客さま指定の要件に沿った構成をご用意しました。

Altair EDEMの動作要件に合致した構成ですが、GPUの選択に関しては注意点があります。
GPUのFP64性能が高いほうが望ましいとのご要望でしたが、ご指定のRTX A6000はFP64の実行ユニット数が少なく、FP64性能がそれほど重視されていない製品です。
FP64性能を最優先にする場合は、NVIDIA A100などの倍精度演算を明確にサポートしているGPUアクセラレーション製品が第一候補ですが、カードの仕様上、Core i9の構成と組み合わせることができないためGPGPUシステムが必要となり、コストも大きく上昇します。
RTA A6000でもソフトの利用自体は可能と考えられますので、運用方針やご予算などを含めてご検討ください。

また、冷房のある場所に設置されるとのことですので、熱管理の面では問題はないと思われますが、筐体の冷却ファンは純正の付属品よりも冷却性能の高い製品に交換しています。

OSはWindowws 11にも対応した構成ですので、将来的なOSアップグレードも問題ありません。

 

 

 

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主な仕様

CPU Core i9-12900K (3.20GHz 8コア + 2.40GHz 8コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ストレージ3 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A6000
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 31.5型ワイドディスプレイ 4K 
交換用内部ファン 12cm ×3
事例追加日:2022/07/30
事例No.PC-10004

メタゲノム解析用マシン

用途:メタゲノム解析 (HMMER)
参考価格:955900

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-7673Aを見ての問い合わせ。メタゲノム解析用のマシンの導入を検討している。
隠れマルコフモデルを使用したバイオシーケンス分析を行うソフトウェア HMMER を、高速で動かすことのできるマシンを提案して欲しい。
想定しているスペック・条件は以下の通り。

・CPU: x86系
・メモリ: 128GB以上
・SSD: 2TB 以上
・HDD : 10TB 以上
・OS: Ubuntu
・予算: 100万円程度

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テガラからのご提案

事例No.PC-7673Aの構成を踏まえつつ、ご予算と指定の要件に合わせて改めて検討しました。

OSは現時点で正式にリリースされている最新のLTSとして、Ubuntu 20.04を選択しています。
また、CPUにはPC-7673Aよりも新しい第3世代 Xeon Scalableを選択しています。
CPUのモデルやその他のスペックは、ご予算に合わせた暫定での構成として選択しています。お客様ごとのご要望・条件に合わせて検討しますので、お気軽にご相談ください。

お客様の声
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主な仕様

CPU Xeon Silver 4316 (2.30GHz 20コア)×2
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ1 2TB SSD S-ATA
ストレージ2 10TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T600
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 850W
OS Ubuntu 20.04

本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2022/07/26
事例No.PC-9959

電磁界解析・光線追跡用ワークステーション

用途:電磁界解析 (FullWAVE / DiffractMOD) 、光線追跡 (LightTools)
参考価格:1809500

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-7243を見ての問い合わせ。
FullWAVEやDiffractMODを用いた電磁界解析に加え、LightToolsを用いた光線追跡を高速に計算できるマシンが欲しい。
予算は250万円程度を想定しており、設置環境の都合から高さ50cm以下、奥行50cm以下のサイズを希望する。

テガラからのご提案

事例No.PC-7243の構成は現在も提供可能ですが、CPUはより安価でコア数の多い後継製品が発売されています。
本構成は、PC-7243をベースにしつつ、CPUを後継品に変更したスペックです。CPUのベースクロックは若干低下しますが、PC-7243よりもCPUコア数が増加しています。
また、64を超えるスレッド数をより有効に扱うことができるよう、OSはWindows 10 Pro for Workstationに変更しています。

筐体サイズは奥行きが560mmであり、ご要望の50cmの範囲を超えています。
この筐体自体は、2ソケット構成に対応した他の製品と比較するとそれほど大きくないものですが、現状ですと両辺が50cmに収まる筐体は、ほとんど選択肢がありません。そのため、設置環境の見直し・調整などをご検討いただいています。

 

 

 

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検索キーワード
電磁界解析/光線追跡/シミュレーション/コンピュータ性能/CPU/GPU/並列演算/メモリ/ストレージ/ワークステーション/計算速度/演算性能/解析精度/大規模計算/3DCAD/CAD/機械設計/電気設計/光学設計/放熱設計/熱設計/流体解析/構造解析/FEM/FEA/CAE/computer simulation,integrating sphere,LightTools,LightTools code,Light guide,Photon transmission efficiency,Visible Light Communication(VLC),Signal-to-interference-noise ratio(SINR),freeform optics,illumination design,light emitting diodes,light scattering,micro-optics,Monte Carlo methods,optical design techniques,optical elements,optical engineering computing,ray tracing

主な仕様

CPU Xeon Gold 6248R (3.00GHz 24コア)×2
メモリ 384GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T600
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Windows 10 Pro for Workstation 64bit
その他 増設用内部ファン 12cm

本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

 

事例追加日:2022/07/26
事例No.PC-10148

脳機能/画像解析用マシン

用途:MATLAB、脳機能/画像解析系ソフトウェア
参考価格:677600

お客さまからのご相談内容

脳波・脳磁図などの神経生理データや、脳画像を解析するためのマシンを導入したい。
MATLABを使った解析を行う予定で、下記のと同等以上のスペックを希望する。

・CPU:Xeon Bronze 3204 (1.90GHz 6コア) x2
・メモリ:128GB REG ECC
・ストレージ:512GB SSD M.2
・ビデオ:NVIDIA Quadro P1000
・OS:脳機能解析でよく使われているもの
・予算:70万円程度

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、条件を満たす構成をご提案しました。
CPUはXeon BronzeではなくXeon Wシリーズとし、コア数・クロックを1CPUでカバーしています。
その他のスペックは、ご要望に相当する内容で選定しました。

OSにつきましては、ソフトウェア側の対応状況によって選択される場合もあるため、「脳機能解析ではこのOSが多い」という明確な傾向はございません。ただし、MATLABの利用であれば、Windowsを選択するユーザー様が多いため、本事例でもWindows 10を選択しています。

 

 

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主な仕様

CPU Xeon W-2275 (3.30GHz 14コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ 500GB SSD M.2
ビデオ NVIDIA T1000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 TPMモジュール
事例追加日:2022/07/09
事例No.PC-10186

映像配信用マシン

用途:映像配信 (VMix)
参考価格:643500

お客さまからのご相談内容

ソフトウェアビデオミキサー vMixを用いて映像を配信するためのマシンが欲しい。
具体的には、映像の切り替え・テロップ入れ・スローリプレイなどの処理を想定している。
移動が多いため運搬時の耐久性に配慮したいことに加え、複数のビデオキャプチャカードを取り付ける可能性があるため、PCI-Expressの空きスロットがある構成を希望する。想定スペックとしては、以下を考えている。

・CPU:Core i7 3.00GHz以上
・ストレージ:SSD x3台 (RAID不要)
・OS:Windows 10
・ビデオカード:NVIDIA製 ビデオメモリ2GB以上
・内部I/F:PCI-E x4…2スロット、PCI-E x8…1スロット
・筐体:ラックマウント型

テガラからのご提案

たたき台として、ご要望を可能な限り満たした内容にてご提案しました。
運搬用のラックへ固定して移動させる前提で、ラックマウント筐体を用いた構成としています。

PCI-Expressにつきましては、Core i系のCPUに対応し条件を満たすマザーボードが終息しているため、最も条件に近いXeon-W仕様にすることで条件を満たしています。
その他の細かなスペックは、ひとまずのものとして検討した内容ですので、ご案内後にすり合わせを行う想定ですが、ひとまずPCI-Expressの条件を優先した場合の価格感をお伝えするものとしてご用意しています。

コスト面で影響が大きいのはGPUであり、GPUスペックを割り切って考えれば大きくコストを下げることは可能です。
例えば、NVIDIA T400 4GBなどに変更することで、10万円程度価格を下げることができますが、GPU能力は大きく下がります。
リアルタイム動画を扱う用途で、どこまでGPU側のアクセラレートや表示能力が必要かは弊社側での判断が難しいため、お客様にも利用状況などをご確認いただいた上での選定が望ましいと思われます。
本件では、事前のヒアリングにおいて、現在ご利用中のGPU (Geforce RTX3700Ti) はオーバースペック気味というお話を伺いましたので、現行品よりもランクを1つ下げた製品でお見積もりしています。

 

 

 

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主な仕様

CPU Xeon W-2245 (3.90GHz 8コア)
メモリ 32GB
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 2TB SSD S-ATA
ストレージ3 2TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3070
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 4Uラックマウント + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2022/06/27
事例No.PC-9159

液晶分子配向シミュレータ用マシン

用途:液晶分子の配向シミュレーション
参考価格:556600

お客さまからのご相談内容

有限要素法による液晶分子の配向シミュレータ用のPCが欲しい。
現在Core i7 7700Kを搭載したPCでシミュレーションを行っているが、最新のCPUを搭載したPCに更新してシミュレーション時間を2割程度削減したい。
使用している液晶分子配向シミュレータは2つあり、1つはシングルコアで動作し、もう1つは3コアで動作する。
一般的な有限要素法による数値シミュレーションで、処理時間を2割程度削減できる可能性があるのか知りたい。
予算は60万円程度で、希望スペックは以下の通り。

・CPU:シングルコア性能優先 (Ryzen9 5950Xを希望)
・メモリ:32GB
・ストレージ1:1TB SSD システム用
・ストレージ2:4~8TB HDD データ用
・ビデオカード:on board程度で良い

テガラからのご提案

ご要望に合わせて、Ryzen9 5950Xを搭載した構成にてお見積りしました。
システム用のストレージは高速なNVMe対応のSSDとしています。コスト優先の場合は、通常のS-ATAタイプへの変更も可能です。

CPU単体の性能で考えますと、2割程度の処理向上は十分に見込めます。
おおよそでのお話ではありますが、第7世代Core i7の性能は、現行の第11世代Core i3に相当すると言われています。RyzenはAMDプラットフォームですのでCoreシリーズではございませんが、現行のCore i3以上の性能がありますので、処理速度の向上が期待できます。
ただし、これらはあくまでCPU単体の性能についてであり、実利用で2割程度の処理速度向上が見られるかどうかは、ソフトウェアに依存する部分もありますので、予めご承知おきください。

 

 

 

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主な仕様

CPU Ryzen9 5950X (3.40GHz 16コア)
メモリ 32GB
ストレージ1 4TB SSD M.2
ストレージ2 2TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2022/06/08

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。