事例No.PC-TW3M253260

クライオ電子顕微鏡画像解析ワークステーション

用途:クライオ電子顕微鏡の大量画像から三次元構造を再構築する解析処理
参考価格:9419300

お客さまからのご相談内容

クライオ電子顕微鏡の大量画像から三次元構造を再構築する解析処理を目的としたワークステーションを希望。
大量画像の三次元構造再構成を想定し、複数の解析ソフトウェアをLinux環境で運用したい。RELIONやCryoSPARCをはじめとしたLinux向け解析ソフトウェアの利用を想定している。

予算は約1,000万円で、研究効率向上のためGPU性能を重視したい。

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テガラからのご提案

GPU構成について

解析処理ではGPUの枚数だけでなく、VRAM容量や長時間運用での安定性が重要になります。そこで、ワークステーションとして最良の性能バランスを発揮できる構成として、NVIDIA RTX PRO 6000 Max-Q (96GB) を4枚搭載する方式をご提案しました。
このGPUは大容量VRAMを備えており、大規模データを扱う解析でも余裕をもって処理できる点が特長です。総メモリ帯域もしっかり確保でき、各種解析ソフトにおいて安定した処理性能を発揮できる構成です。

CPUとメモリについて

GPU処理と並行して大量のメタデータや中間ファイルを扱うため、Xeon Wシリーズを採用し、メモリは512GBを搭載しました。
GPU総VRAMを上回るメモリ容量を確保することで、RELIONやCryoSPARCなどでの大規模タスクでも処理が滞りにくく、長時間の解析でも安定性を維持できます。

ストレージとOS構成

複数の解析ソフトを利用されるため、依存関係やバージョン差異に強い Ubuntu 24.04 を標準OSとして選定しました。
ストレージは高速アクセスを重視し、1TB+4TB NVMe SSDの2構成としています。解析データの読み書き負荷にも対応できるバランスを確保しています。

筐体と電源設計

GPU4枚構成を安定運用するため、排熱性能に優れたGPGPU用フルタワー型筐体を採用しました。
電源は2800Wの大容量製品を採用しており、継続稼働と負荷変動に強い設計です。
高負荷が続く研究用途でも安心して運用いただける構成としています。

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2025年若手研究応援キャンペーン ご紹介キャンペーン
お客様の声 画像解析向けマシン選定のポイント
ストレージ選定のポイント

 

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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-3545 2.70GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 24C/48T
メモリ 合計512GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 8
ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX PRO 6000 Max-Q 96GB x 4
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 GPGPU用フルタワー型シャーシ 2800W Titanium
OS Ubuntu 24.04

キーワード

・RELIONとは
RELION (REgularised LIkelihood OptimisatioN) は、クライオ電子顕微鏡 (cryo-EM) データを用いた三次元再構成に広く利用されるソフトウェア。ベイズ推定に基づく高精度な粒子分類・3D再構築・構造精密化を特徴とし、構造生物学や蛋白質複合体解析において標準的な解析ツールとなっている。大規模GPUアクセラレーションに対応し、高速かつ高解像度の構造解析が可能。

参考:RELION 4.0 Installation Guide(relion.readthedocs.io)

・cryoSPARCとは
cryoSPARCは、クライオ電子顕微鏡 (cryo-EM) データの高速処理と高解像度リファインメントを統合した解析プラットフォーム。粒子ピッキング、2D分類、ab initio再構成、均一および非均一リファインメントなど多彩なワークフローを提供し、GPU最適化による高速処理が強み。大規模構造解析、複合体ダイナミクス研究、ハイスループット解析に広く利用されている。

参考:cryoSPARC Hardware & System Requirements(guide.cryosparc.com)

事例追加日:2026/2/12
事例No.PC-TW2J254015

Metashape用ワークステーション (APS-Cサイズ 画像5000枚の処理を想定)

用途:APS-Cサイズで撮影した最大5000枚規模の画像の解析
参考価格:2013000

お客さまからのご相談内容

Metashape を中心に QGIS、Blender を扱うPCを導入したい。
APS-Cサイズで撮影した最大5000枚規模の画像を1〜2日で解析可能な性能を想定している。
画像1枚当たりのファイルサイズは15~20MBが多い。

テガラからのご提案

ご相談いただいた用途は、大規模な画像処理を伴う Metashape を中心としたワークロードであり、CPU の動作クロック、メモリ容量、GPU の並列処理性能が特に重要となります。
今回の構成では、ご要望の解析要件を満たしつつ、将来的な運用の幅を確保できるよう、拡張性を意識して設計しています。

CPUについて

Metashape は多コアCPUよりも高クロックCPUの方が処理速度が速くなる傾向があります。
そのため本構成では、Intel Xeon W5-2555X (3.30GHz / TB3.0時 最大4.8GHz) を採用しました。
本CPUは高い動作クロックを備えつつ、ワークステーション向けプラットフォームとして設計されているため、安定したパフォーマンスを長時間維持できます。
また、ECCメモリや大容量メモリ構成に対応しており、大規模データを扱う研究用途にも適した仕様となっています。

メモリ構成について

最大5,000枚規模の解析では処理工程によってメモリ使用量が大きく増加するため、安定運用を考慮し初期構成は256GBとしています。
空きスロットを活用して同容量のモジュールを追加することで、最大 512GB まで拡張可能な構成としました。
解析規模の拡大にも、システムを買い替えることなく柔軟に対応できます。

GPUの選定について

Metashape の一部工程では CUDA を用いた高速な並列処理が行われます。
処理速度や将来的な複数枚搭載を考慮し、NVIDIA RTX PRO 4500 (32GB) を選定しました。
なお、複数台搭載する場合は、電源容量を変更する必要がございますので、ご注意ください。

このような分野で活躍されている方へ

  • 測量工学
  • 地理情報科学
  • 環境調査
  • 建設系研究

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2025年若手研究応援キャンペーン 画像解析向けマシン選定のポイント

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主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2555X 3.30GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 14C/24T
メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 4
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen5
ビデオ NVIDIA RTX PRO4500 32GB
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 5年センドバック保証 (標準保証1年+延長保証4年)

キーワード

・Agisoft Metashapeとは
Agisoft Metashapeは、フォトグラメトリに基づく高精度3D再構築ソフトウェア。画像から点群生成、メッシュ化、テクスチャ生成、DEM/DSM作成までをワークフローとして自動処理でき、測量、地形解析、文化財デジタルアーカイブ、産業検査など幅広い分野で利用される。マルチスペクトル画像解析や密度点群フィルタリングなどの高度機能も備え、研究用途から産業用途まで対応する。

参考:Agisoft Metashape – Photogrammetry and 3D Reconstruction Software

事例追加日:2026/02/16
事例No.PC-TUKD251927

RTX 4090搭載MIPAR向けワークステーション

用途:MIPAR (Spotlight、DeepLearning)
参考価格:1010900

お客さまからのご相談内容

MIPARのSpotlightとDeepLearningを用いて解析をするため、GPUを搭載したワークステーションを導入したい。
予算は約100万円。

テガラからのご提案

SpotlightとDeepLearningの両方で快適に運用できるよう、GPU性能を最重視した構成です。

GPUについて

本構成では、主要機能で求められるGPU条件を踏まえ、性能要件を満たすパーツを選定しています。

Spotlightでは、VRAM 16GB以上が最適とされています。
DeepLearningでは、8K解像度での学習・推論に対応可能なGPUとして、NVIDIA GeForce RTX 4090が明記されています。
そのため、VRAM 24GBを備えたGeForce RTX 4090を採用しています。

※公式の推奨スペックについては、下記のリンクからご確認ください。

参考:Spotlight_システム要件
参考:AI System Requirements – MIPAR User Manual – v5.3

CPUとメモリについて

MIPARの公式ドキュメントでは、CPUは8コア以上、メモリは32GB以上が推奨されています。
本構成では、Intel Core Ultra 9 285K (24コア)と192GBメモリを搭載し、推奨要件を大きく上回る処理性能とメモリ容量を確保しています。

MIPARの導入にお悩みの方に

材料・ライフサイエンス分野では、膨大な画像データの解析に時間と労力がかかり、再現性や精度の確保が課題となります。
MIPARはAIを活用して、高度な画像解析を簡単に実現できるソフトウェアです。
複雑な解析ワークフローを自動化し、精度・再現性の向上が期待できます。

弊社は日本代理店のライトストーン社と連携し、MIPARベースライセンスに加え、インストール・セットアップ、保守サポートを含むターンキーソリューションをご提供。
研究環境全体の構築もお任せください。
「画像解析の効率化」「AI導入」「再現性の確保」でお悩みなら、ぜひご相談ください。

このような分野で活躍されている方へ

  • 材料工学
  • 生物画像解析
  • 医用画像
  • 機械学習

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各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

2025年若手研究応援キャンペーン 画像解析向けマシン選定のポイント

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主な仕様

CPU Intel Core Ultra 9 285K 3.70GHz(8C/8T)+3.20GHz(16C/16T)
メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1500W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 CUDA Toolkit インストール

キーワード

MIPARとは

MIPARは、材料科学や生物学の研究で粒子・細胞・結晶などを高精度に解析できるAI画像解析ソフトです。
GUIベースでノーコード操作が可能なため、大学や企業の研究者・技術者に広く利用されています。レシピ保存による一括処理や、DeepLearningを用いた自動AI検出により、微細構造の定量評価や品質管理、効率的なレポート作成をサポートする点が大きな特長です。

参考:画像解析ソフトウェアMIPAR(MIPAR Software LLC / ライトストーン国内サイト) ※外部サイトに飛びます

Spotlightとは

Spotlightは、MIPARに組み込まれたオプション機能で、粒子・細胞・結晶などの画像から特徴領域を自動抽出するAI検出ツールです。
金属組織観察や細胞計測、欠陥検査など大量画像の定量解析に活用されています。
レシピに組み込むことで、プログラミングなしで高精度AI検出とバッチ処理が可能です。
また、日本語サポートや自動レポート出力にも対応しており、導入が容易です。

参考:新オプションSpotlight特設ページ MIPAR _ ライトストーン ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2026/1/14
事例No.PC-TUNJ254070

PoE対応カメラ接続・画像解析用ワークステーション

用途:産業用カメラ制御、多視点画像解析、深層学習推論
参考価格:586300

お客さまからのご相談内容

産業用カメラによる多視点映像の取得と、深層学習による推論を目的としたワークステーションを検討している。予算は50~60万円程度。
複数視点で同期撮影した映像を深層学習モデルで解析処理し、研究に活用する予定。
PoEハブ経由で8台のカメラを接続し、データの受け取り用として、Intel社の X550-T2 (NIC) の実装を希望する。

テガラからのご提案

本構成は、現在実施中の「若手研究者応援キャンペーン (5%OFF)」を適用し、予算60万円以内で設計された事例です。
研究スタートを応援する「若手研究者応援キャンペーン」の詳細はこちら▼

若手研究者応援キャンペーン

CPUとストレージについて

複数カメラからの映像を同時に処理するため、CPUは高い並列処理性能を持つIntel Core Ultra 7 265 (8コア+12コア) を選定しました。
映像取り込み処理において安定性を発揮します。

また、8台分の高解像度映像を同時にストレージに取り込むため、書き込み速度に優れた2TB M.2 NVMe SSDを選択しています。

GPUについて

深層学習モデルの推論を効率化するため、GPUにはご予算内で最大性能を発揮できるGeForce RTX 5070Ti (16GB) を採用しました。
VRAM容量を考慮し、システムメモリはこれを上回る64GBを搭載しています。

ネットワーク構成とI/O性能

お客さまご指定のNIC (X550-T2)はPoE給電機能を持たない、標準的な10GbE NICです。
そのため、本構成では『Intel社の X550-T2 – PoEハブ – カメラ』という接続経路とし、PoEハブを経由してカメラへの給電と通信を行います。

※※カメラ接続時の注意点※※
接続するカメラの台数・データ容量によっては、X550-T2 – PoEハブ間がボトルネックとなり、PC側に正しく映像を送れない場合があります。
PoEポート1口に対してカメラを1台接続する場合、弊社でご案内実績が豊富なカードとして ADLINK製 PCIe-GIE74P がございます。
お客様の用途や接続台数に応じて最適な構成をご提案可能ですので、ご希望に応じてご相談ください。

このような分野で活躍されている方へ

  • 画像認識
  • ロボティクス
  • ヒューマンインタフェース
  • 産業用AI
  • コンピュータビジョン

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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AI開発向けマシン選定のポイント AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
産業用小型PCの選定・導入ならTEGSYS TEGSYSの産業用途向けマシン

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主な仕様

CPU Intel Core Ultra 7 265 2.40GHz(8C/8T) +1.80GHz(12C/12T)
メモリ 合計64GB DDR5 6400 32GB x 2
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA GeForce RTX5070Ti 16GB
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi 6E,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
拡張カード Intel X550-T2 10GBase-T 2Port
その他 TEGARA 若手研究者応援キャンペーン 特典A (5%OFF)
事例追加日:2025/12/3
事例No.PC-TUNM253158

DiamondView Zoom装置用マシン

用途:DiamondView Zoomを用いた識別鑑定・結晶評価
参考価格:9345600

お客さまからのご相談内容

ダイヤモンド や 合成ダイヤモンドの結晶に短波紫外線を照射し、結晶表面の蛍光を観察することのできる装置「DiamondView Zoom」の導入に伴い、専用PCを導入したい。
画面出力はオンボードで十分対応可能であり、HDMIやDisplayPortの端子も必要。
DiamondView Zoom本体と液晶ディスプレイを含めた見積もりが欲しい。

テガラからのご提案

CPUとメモリ構成について

DiamondView Zoomの推奨スペックを踏まえ、Intel Ultra 5シリーズのCPUを採用しました。
6コア+8コア構成で最大5.0GHzの高クロック動作が可能なため、画像処理や保存作業も快適に行えます。
メモリはDDR5 6400MHzの高速仕様で、合計32GBを搭載。複数アプリケーションの同時使用にも十分対応できます。

参考:DiamondView Zoom – De Beers Group Verification

ストレージと拡張性について

解析処理に使用する画像の保存用に、2TBのM.2 NVMe Gen4 SSDを搭載。
加えて、4TBのHDDを追加することで、長期保存やバックアップにも対応可能です。
拡張性にも配慮し、PCI-E Gen5.0スロットや複数のUSBポート (Type-C 20Gbps含む) を備えています。

映像出力と周辺機器対応

マザーボードにHDMIとDisplayPort端子が搭載されているため、DiamondView Zoom本体や外部モニターへの映像出力がスムーズに行えます。
USB接続のディスプレイ端末も構成に含め、現場での運用に即した設計としました。

DiamondView Zoomについて

DiamondViewは弊社ユニポス事業部にて取り扱いがございます。

詳しくは、ユニポスWEBページをご覧ください。

参考:DiamondView | 紫外線照射 蛍光 観察 ダイヤモンド鑑定 装置 | 海外ハードウェアの購入ならUNIPOS(ユニポス)

このような分野で活躍されている方へ

  • 鉱物学
  • 宝石学
  • 材料科学
  • 結晶工学
  • 分析化学

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各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

研究開発者向け海外製品調達・コンサルティングサービス ユニポスについてはこちら
(ユニポスWEBサイトへ移動します)
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画像解析向けマシン選定のポイント お客様の声

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主な仕様

CPU Intel Ultra 5 235 3.40GHz(6C/6T)+2.90GHz(8C/8T)TB最大5.0GHz
メモリ 合計32GB DDR5 6400 16GB x 2
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ on Board(HDMIx1,Displayportx2)
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi 6E,Bluetooth
筐体+電源 ミニタワー筐体 550W 80PLUS BRONZE
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 液晶ディスプレイ 23.8型 フルHD(1920×1080)
DiamondView Zoom
(ユニポスのサポートパック「あんしん+ スタンダード」を含みます)

キーワード

・DiamondView Zoomとは
DiamondView Zoomは、De Beers Groupが提供する先進的なダイヤモンド鑑別用イメージング装置。紫外線励起による蛍光イメージングを用いて、天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンド(CVD法・HPHT法)の成長構造や蛍光特性を高解像度で可視化する。宝石鑑別、材料科学、品質管理などの分野で、ダイヤモンドの起源判別や構造解析に活用されている。

参考:DiamondView Zoom – De Beers Group Industry Services

事例追加日:2025/11/11
事例No.PC-TS25J253733

Cell Ranger用ワークステーション

用途:次世代シーケンサー解析、顔画像解析、ビッグデータ解析
参考価格:2556400

お客さまからのご相談内容

バイオインフォマティクスや次世代シーケンサー解析、顔画像解析、ビッグデータ解析などを複数名 (5名程度) で同時に行える環境を社内に整備するために、ワークステーションの導入を検討している。
Cell RangerやQiime2などの解析ツールを使用予定で、128GB以上のメモリ、GeForce RTX 2080以上のGPU、Ubuntu 22.04のOSを希望。
将来的な拡張性も考慮し、ストレージは2TB以上、複数ユーザーによる同時利用を前提とした構成にしたい。

テガラからのご提案

CPUとメモリ構成について

複数名の同時解析を想定し、Intel Xeon Gold 6530 (32コア) を2基搭載し、合計64コアの高並列処理が可能な構成としました。
5名での同時使用を想定する場合、一人当たり12コア前後使用できる計算です。

メモリは512GBのDDR5 ECCを搭載しています。
Cell Rangerの最小要件は64GBですが、複数名の同時解析に対応するため、余裕を持った容量を確保しています。

GPUの選定について

当初ご希望のRTX 2080は世代的に古く、最新の解析環境との互換性に懸念があるため、GeForce RTX 5080 16GBを採用しました。
TensorFlowなどの深層学習フレームワークとの互換性も高く、VRAM不足によるCPU処理への切り替えを防ぐ構成です。

ストレージと拡張性について

ストレージは、システム用に1TB、データ保存用に8TBのNVMe Gen4 SSDを搭載しています。
システム領域と、各ユーザーのデータ保存領域を、別々のストレージに分けてマウントする想定です。
SSDは空き容量が減ると速度が低下しやすいため、システム用SSDの空き容量の減少を抑えることで、処理速度の安定性を保っています。

参考:SSDは空き容量がある程度あった方が高速に使える?

OSとサポートについて

OSはUbuntu 22.04を採用。Linux環境でのバイオ系解析ツールとの親和性が高く、弊社でも多数の納入実績があります。
なお、Ubuntu 22.04のサポートは2027年4月までであるため、将来的なアップグレードも視野に入れた構成としています。

このような分野で活躍されている方へ

  • バイオインフォマティクス
  • 次世代シーケンサー解析
  • 顔画像解析
  • ビッグデータ解析
  • 統計解析

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
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CPU Intel Xeon Gold 6530 2.10GHz(TB 4.00GHz) 32C/64T x2
メモリ 合計512GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 16
ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 8TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA GeForce RTX5080 16GB
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1500W 80PLUS PLATINUM
OS Ubuntu 22.04

キーワード

・Cell Rangerとは
Cell Rangerは10x Genomics社によるソフトウェアパイプラインの1種。シングルセルRNAシークエンスデータの処理、クラスタリング、遺伝子表現量の量化を行うことができる。 10x Genomics Chromeを使って生成されたシングルセルRNAシークエンスデータを処理したり、 遺伝子表現クラスタリングを行いシングルセルのサブポピュレーションを同定することが可能。その他、バーチャルリファレンスにマッピングし遺伝子を量化しての表現行列作成にも対応。

Cell Ranger | Official 10x Genomics Support※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/10/14
事例No.PC-TW2M253638

ラスタデータ・衛星画像解析向けワークステーション

用途:ラスタデータ解析、点群処理、衛星画像解析
参考価格:2181300

お客さまからのご相談内容

高解像度ラスタデータ、点群データ、衛星画像の解析に使うワークステーションを購入したい。
想定している構成は下記の通り。

・OS:Windows 11 Pro
・CPU:Core i9-14900K
・GPU:RTX PRO 4500 または RTX PRO 4000 
・メモリ:128GB (32GB×4,DDR5-6000MHz)
・起動用SSD (OS/アプリ) :2TB SSD M.2 NVMe Gen4
・処理用SSD (ラスタ・点群・衛星画像):U.2 SSD (PCIe 4.0) 7.68TB
・保管用HDD:HDD 8TB

上記の構成で、各解析に必要な性能を十分に満たすと考えている。
導入に向けてアドバイスをいただきたい。

テガラからのご提案

ストレージ性能が解析処理に与える影響

ラスタデータや点群、衛星画像などの大容量データを扱う解析処理では、GPUの性能だけでなく、ストレージの読み書き速度も処理効率に大きく影響します。

高性能なGPUを搭載していても、入出力の帯域が不足していると、システム全体のパフォーマンスが制限されてしまいます。

Core i9とU.2 SSDの組み合わせに潜む課題

今回は、「Intel Core i9-14900K」と「U.2接続のSSD (PCIe 4.0 x 4)」の組み合わせをご希望いただきました。
しかし、この組み合わせではPCIeレーン数の制約により、ストレージ側の転送速度を十分に確保することが難しい状況です。

Core i9-14900K は合計20レーン (PCIe 5.0 x 16、PCIe 4.0 x 4)に対応していますが、GPUが16レーンを使用するため、ストレージに割り当てられるのは残りの4レーンのみです。

NVMe M.2スロットであればCPUに直接接続できますが、U.2 SSDは一般的なマザーボードの設計上チップセットを経由するため、帯域が制限され、実効速度が大きく低下します。
その結果、SSDのシーケンシャル性能やランダムI/Oが低下し、処理時間の増加につながります。

Xeonによるボトルネックの解消と提案構成

この制約についてお客様にご説明し、ご理解をいただいたうえで、解決策として「Intel Xeon W7-2595X」をご提案しました。
Xeon W7-2595Xは最大64レーンに対応し、GPUとU.2 SSDをフル帯域で接続しても帯域不足が発生しません
また、Xeon向けマザーボードでは、U.2 SSDをCPUが持っているPCIeレーンに直結接続できる設計が多く、拡張カード等を介さずに高速接続が可能となります。

これにより、GPUの演算力とSSDドライブのI/O速度を同時に最大限発揮できるため、処理の安定性とスループットが向上します。

大規模データセットを扱う場合でもパフォーマンスの低下を防ぎ、効率的な解析が可能になります。

このような分野で活躍されている方へ

  • リモートセンシング
  • 地理情報システム(GIS)
  • 都市計画・測量工学
  • 環境シミュレーション
  • ビッグデータ解析

研究内容やデータの特性を伺いながら、最適な構成をご提案いたします。
将来的な拡張も含めた調整が可能ですので、導入をご検討の際はぜひご相談ください。

2025年若手研究応援キャンペーン ライフサイエンス研究開発者向け 特別キャンペーンのご案内
ライフサイエンス研究を加速するためのPC環境構築ガイド
オミクス解析用PC 選び方ガイド ストレージ選定のポイント
バイオインフォマティクス向け マシン選定のポイント お客様の声
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-2595X 2.80GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 26C/52T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4
ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 7.68TB SSD NVMe 2.5″
ストレージ3 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX PRO 4500 32GB
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・ラスタデータとは

ラスタデータは、グリッド状に並んだセルで構成され、各セルに数値や属性情報が格納されている画像データ形式です。
主に衛星画像や空中写真、標高、温度、降水量などの連続データの表現に適しており、地理情報システム (GIS) などで広く利用されています。

事例追加日:2025/8/28
事例No.PC-TW2M253283

画像解析ソフトウェア「MIPAR」用ワークステーション (ミドルモデル)

用途:画像解析ソフト「MIPAR」の利用
参考価格:1533400

画像解析ソフトウェア「MIPAR」の利用に向けた構成例です。
予算150万円程度を想定したミドルクラスのスペックです。

ビデオカードは、MIPAR公式サイトに掲載されているGPU要件のうち、8K (8192 × 6144) 画像のディープラーニングとSpotlightおよびSnapツールの使用に対応した製品を選定しています。

参考:AI Training System Requirements | MIPAR User Manual ※外部サイトに飛びます

MIPAR は、米国 MIPAR Image Analysis 社が開発、株式会社ライトストーンが代理店として取り扱っている製品です。
弊社は ライトストーン社との連携により、最適なターンキーシステムをご提案いたします。
MIPAR ベースライセンス、インストール・セットアップ、ライセンス期間に応じた保守サポートをセットにしたソリューションもご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

第43回 医用画像工学会に出展しました

 

TEGSYSのNAS構築・設定サービス  
MIPARによる画像解析のための環境構築済みターンキーシステム 顕微鏡画像解析用ソフトウェア「IMARIS」用ワークステーション
2025年若手研究応援キャンペーン ライフサイエンス研究開発者向け 特別キャンペーンのご案内
お客様の声 画像解析向けマシン選定のポイント
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

この事例に近い条件で無料で見積もり相談する

通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2565X 3.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 18C/36T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 32GB x 4
ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX4500 Ada 24GB (DisplayPort x4)
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・MIPARとは

MIPARは、材料科学や生物学などの分野に向けた画像解析ソフトウェア。高度な画像検出/解析と分かりやすいインターフェースを備えており、微細構造の特性評価や材料の分析を素早く処理することが可能。オプションにDeepLearningによる画像検出や、作成した3D画像からの体積計算機能も用意されている。

参考:MIPAR | LightStone ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/06/17
事例No.PC-TW2M253284

画像解析ソフトウェア「MIPAR」用ワークステーション (ハイエンドモデル)

用途:画像解析ソフト「MIPAR」の利用
参考価格:2184600

画像解析ソフトウェア「MIPAR」の利用に向けた構成例です。
予算200万円程度を想定したハイエンドクラスのスペックです。

デオカードは、MIPAR公式サイトに掲載されているGPU要件のうち、4K (4096 × 3072) 画像のディープラーニングとSpotlightおよびSnapツールの使用に対応した製品を選定しています。

参考:AI Training System Requirements | MIPAR User Manual ※外部サイトに飛びます

MIPAR は、米国 MIPAR Image Analysis 社が開発、株式会社ライトストーンが代理店として取り扱っている製品です。
弊社は ライトストーン社との連携により、最適なターンキーシステムをご提案いたします。
MIPAR ベースライセンス、インストール・セットアップ、ライセンス期間に応じた保守サポートをセットにしたソリューションもご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

第43回 医用画像工学会に出展しました

 

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主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2565X 3.20GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 18C/36T
メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 4
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX5000 Ada 32GB (DisplayPort x4)
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1500W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・MIPARとは

MIPARは、材料科学や生物学などの分野に向けた画像解析ソフトウェア。高度な画像検出/解析と分かりやすいインターフェースを備えており、微細構造の特性評価や材料の分析を素早く処理することが可能。オプションにDeepLearningによる画像検出や、作成した3D画像からの体積計算機能も用意されている。

参考:MIPAR | LightStone ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/06/17
事例No.PC-12042B

画像解析ソフトウェア「MIPAR」用ワークステーション (Performance)

用途:画像解析ソフト「MIPAR」の利用
参考価格:1030700

画像解析ソフトウェア「MIPAR」の利用に向けた構成例です。
予算100万円程度を想定したPerformanceクラスのスペックです。

ビデオカードは、MIPAR公式サイトに掲載されているGPU要件のうち、”Performance”に位置する製品を選定しています。
■AI Training System Requirements | MIPAR User Manual

 

本構成以外にも、お客様のご予算や条件に応じて最適なスペックをご提案します。
是非、お気軽にご相談ください。

第43回 医用画像工学会に出展しました

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MIPARによる画像解析のための環境構築済みターンキーシステム 顕微鏡画像解析用ソフトウェア「IMARIS」用ワークステーション
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主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2465X (3.10GHz 16コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4070Ti Super 12GB
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS UMicrosoft Windows 11 Professional 64bit

■キーワード

・MIPARとは

MIPARは、材料科学や生物学などの分野に向けた画像解析ソフトウェア。高度な画像検出/解析と分かりやすいインターフェースを備えており、微細構造の特性評価や材料の分析を素早く処理することが可能。オプションにDeepLearningによる画像検出や、作成した3D画像からの体積計算機能も用意されている。

参考:MIPAR | LightStone ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/07/04

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。