- 事例No.PC-TRNX254496
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Gaussian・LAMMPS・GROMACS 併用向けワークステーション
用途:Gaussian16、LAMMPS、GROMACS参考価格:1156100円お客さまからのご相談内容
反応機構解析、タンパク質ドッキング、インシリコ (計算化学) スクリーニングを想定した計算用PCを導入したい。
現在はGaussian16 を中心に、LAMMPSとGROMACS も併用しているが、計算負荷が増え、現行PCでは性能不足が顕著になっている。
将来的にはLinux系のOSに変更し、LAMMPSとGROMACSをメインにすることも視野に入れている。
予算は約100万円 (超過も可)。想定しているマシンスペックは以下の通り。
CPU:Core9 or Ryzen9
SSD:2TB
メモリ:128GB
GPU: Geforce RTX 5090 (32GB) / PRO 4500 (32GB) / RTX PRO 5000 (48GB)GPUについて、Gaussian で倍精度 (FP64) 性能を活用できるかを知りたい。
テガラからのご提案
CPUとメモリについて
Gaussian は計算の多くを CPU で処理するため、並列利用するコア数と実効クロックが計算時間に直結します。
今回は、ご予算内で並列計算時の性能を確保できる、Ryzen 9 9950X (16コア) を採用しました。メモリはご要望に合わせて128GB (32GB×4枚) を搭載しています。
Ryzen 9 9950X は最大 192GB まで対応しますが、今回の構成ではスロットがすべて使用されています。
そのため、メモリ容量を192GBへ増量する場合は、増設ではなく既存モジュールをすべて交換する必要があります。GPUの選定について
ご希望の3候補それぞれでお見積りを作成しました。
今回は価格と性能のバランス面で検討が進んだ RTX 5090 (32GB) 構成をご紹介しています。なお、ご要望いただいた各GPUは、単精度 (fp32) での処理を主用途としたモデルです。
RTX 5090でも倍精度 (fp64) 演算は扱えますが、fp64を重視する解析では期待した性能が得られない場合があります。
その場合は、倍精度演算の必要性やご予算を踏まえて、最適な構成をご提案します。このような分野で活躍されている方へ
- 計算化学
- 分子シミュレーション
- 創薬科学
- 材料科学
- 計算生物学
テガラのオーダーメイド PC 製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。











通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU AMD Ryzen9 9950X 4.30GHz (Boost時最大5.70GHz) 16C/32T メモリ 合計128GB DDR5 5600 32GB x 4 ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA GeForce RTX5090 32GB ネットワーク on board (2.5G x1) Wi-Fi,Bluetooth 筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1500W 80PLUS TITANIUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
Gaussianとは
Gaussian は量子化学計算を行う商用ソフトウェアで、分子の電子構造、反応機構、スペクトル特性などを高精度に予測できます。
化学、材料、医薬分野の大学・企業研究者に広く利用され、DFT やポストHFなど多様な理論手法を網羅しています。計算精度と信頼性の高さから、分子レベルの定量的理解を必要とする基礎・応用研究の標準ツールとして評価されています。LAMMPSとは
LAMMPS は大規模な原子・分子系を扱えるオープンソースの分子動力学シミュレーションソフトです。
材料科学、ナノテクノロジー、ソフトマター分野の大学・企業研究者に利用され、並列計算やGPU対応により超大規模系の解析が可能です。力場やモデルの自由度が高く、独自手法の実装や先端的な材料研究に適している点が大きな強みです。GROMACSとは
GROMACS は高速性に定評のある分子動力学シミュレーション用オープンソースソフトで、特にタンパク質や脂質などの生体分子解析に強みを持ちます。
生物物理、計算化学、創薬分野の大学・企業研究者に広く使われ、CPU・GPUの両環境で高効率に動作します。事例追加日:2026/2/9
- 事例No.PC-TS2M253330
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Gaussian・Quantum ESPRESSO 計算用ワークステーション
用途:Gaussian、Quantum ESPRESSO、CP2K参考価格:1006500円お客さまからのご相談内容
Windows OS環境で、複数ユーザーが同時に計算処理を実行できる科学技術計算サーバーの導入を検討中。
主にGaussianを使用するため、CPUの性能を重視した構成を希望。
Quantum EspressoやCP2Kなどの導入も視野に入れている。
現在はGPU計算を使用していないが、GeForce RTX 2080 Tiを保有しており、増設可能な拡張性も確保したい。また、Windows Serverの運用は初めてのため、設定やライセンスについても相談しながら慎重に進めたい。
テガラからのご提案
Gaussianを中心とした量子化学計算に適した構成として、初期はワークステーションとして運用しつつ、将来的なWindows Serverへの移行にも柔軟に対応可能なサーバー設計をご提案しました。
Gaussian対応・将来のサーバー運用を見据えた構成
本構成は、GaussianなどのCPU依存型ソフトに最適化されており、単体のワークステーション利用時にも十分な性能を発揮します。
主な構成要素は以下の通りです:- CPU:Intel Xeon Silver 4510 x 2基
→ 高いマルチコア性能により、並列ジョブ処理に対応。Gaussianなどの計算処理に最適。 - メモリ:128GB(最大4TBまで拡張可能)
→ 空きスロットを活用することで、将来的なメモリ増設にも柔軟に対応。複数ジョブの同時実装時にも安定した動作を実現。
Windows Serverを選ぶ前に知っておくべきこと
今回はご予算とOSの制約の兼ね合いからWindows 11を採用いたしましたが、将来的にWindows Server運用に移行も可能です。
採用の際の注意点
ライセンス体系やCAL (Client Access License) の必要性など、費用面も含めてご説明いたします。
Windows Serverのライセンス費用は、CPUのコア数に応じて決まるため、多コアCPUの場合、ライセンス費用が大きくなる場合があります。
加えて、複数ユーザーで同時接続する場合、CAL(Client Access License)の追加購入が必要となり、総費用に影響を与える点にも注意が必要です。
さらに、GeForceシリーズはWindows Server環境での公式サポート対象外となるため、GPUの運用について、あらかじめ方針を確認しておくと安心です。このように、Windows Serverへの移行には、コスト面・運用面の両面で計画的な準備が必要となります。
将来的な拡張を見据えたシステム設計の一環として、これらの点をあらかじめ把握しておくことをおすすめします。導入までの流れを、実際のやりとりからご紹介
別件ではございますが、実際にGaussianの導入を検討された研究者の方とのやりとりをもとに、構成決定までの流れを詳しくご紹介しています。
初めてのサーバー導入でも、対話を重ねながら最適な構成を導き出すプロセスをご覧いただけます。
参考:【導入事例】研究開発者のお悩みに”対話”で応えるテグシスの提案力
このような分野で活躍されている方へ
- 計算化学
- 理論化学
- 材料科学
- 分子シミュレーション
- 物性物理学
用途や運用環境に応じたカスタマイズにも柔軟に対応可能です。構成相談から導入まで、お気軽にお問い合わせください。










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主な仕様
CPU Intel Xeon Silver 4510 2.40 GHz (TB 4.10GHz) 12C/24T x 2基構成 メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 16GB x 8 ストレージ1 1TB SSD S-ATA ビデオ GeForce RTX 2080Ti (支給品) ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・Gaussianとは
Gaussianは分子・材料の電子構造や反応経路などを高精度に解析できる量子化学計算ソフトです。
大学や企業の研究現場で幅広く活用されており、特に有機化学や材料科学の分野で活躍しています。HF法やDFT法など多様な計算手法に対応し、複雑な分子系の解析にも強みを発揮します。・Quantum Espressoとは
Quantum ESPRESSOは、物質科学や化学分野の研究者が、原子・分子・個体などの電子構造を解析するために使用する、オープンソースの第一原理計算パッケージです。
密度汎関数法(DFT)を中心に、擬ポテンシャル法と平面波基底を用いた高精度な電子状態計算が可能で、新素材の設計や物性予測、材料モデリングなどに広く活用されています。 また、MPIによる大規模な並列計算にも対応しており、スーパーコンピュータ環境での利用も多く、大学・研究機関・企業の先端研究で導入が進んでいます。・CP2Kとは
CP2Kは、材料科学・化学・生命科学などの研究者が、原子レベルでの構造や性質を解析するために使用するオープンソースのシミュレーションソフトウェアです。
固体、液体、分子、結晶、生体分子など、幅広い物質系を対象に、量子力学と古典力学を組み合わせた計算手法(QM/MMなど)を用いて、高精度な構造解析や反応シミュレーションが可能です。 Fortran 2008で記述されており、量子化学・固体物理・分子動力学など多様な手法に対応。新素材の設計、触媒反応の解析、生体分子の挙動予測など、先端研究の現場で広く活用されています。事例追加日:2025/8/7 - CPU:Intel Xeon Silver 4510 x 2基
- 事例No.PC-TRNM253239
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機械学習・DFT計算 両立ワークステーション
用途:Alphafold3による構造予測、ESM Cambrianの解析、機械学習、MDシミュレーション、Gaussian参考価格:1366200円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-24001322を見ての問い合わせ。
Alphafold3やESM Cambrianによる解析、および機械学習に使用するPCを購入したい。
将来的にはGromacsやGaussianの利用も想定しており、特にGaussianへの対応を考慮して、高性能のCPU、GeForce RTX 4090、128GB以上のメモリを希望。テガラからのご提案
深層学習や量子化学計算など、GPU負荷型・CPU負荷型のいずれの処理にも対応できるよう、計算性能とメモリ構成を最適化しました。
Alphafold3、scikit-learn、Gaussianなどの研究向けツールを安定かつ効率的に活用できます。Alphafold3を主目的としたGPU
Alphafold3は、深層学習を用いたタンパク質構造予測ソフトウェアで、推論処理の大部分をGPU上で実行します。
当初はGeForce RTX 4090をご希望いただきましたが、すでに終息していたため、同世代のAdaシリーズであるRTX 4500 Adaをご提案しました。その後、お客様から「GeForce RTX 5090でAlphafold3が動作している事例を確認した」とのご連絡があり、最新のRTX 5090GPUを採用することとなりました。
なお、この情報はGitHub上のユーザー報告によるもので、公式サポートではありませんが、社内検証と複数の事例を踏まえ、実環境での安定稼働を確認しています。Gaussianを快適に運用するためのCPU性能とメモリ容量
DFT計算では、以下の3要素が性能を左右します。
- コア数:並列処理性能に直結。
- クロック周波数:シングルコア性能を左右
- メモリ容量・帯域:大規模計算の安定性を確保
本構成には、16コア32スレッド・最大5.7GHz動作の Ryzen 9 9950X を採用。並列処理とシングルスレッド性能のバランスに優れ、最大192GBのメモリを搭載しています。
大規模分子系の計算ではメモリ不足が性能低下の要因となるため、本構成ではCPUが対応する最大容量までメモリを搭載しています。
GPUとのバランスも良く、高負荷演算に対応できる構成です。導入までの流れを、実際のやりとりからご紹介
こうした構成をご提案するまでの流れを紹介した事例もございます。
Gaussian導入にあたってのご相談内容、構成決定までの流れをご紹介しています。
検討の参考に、ぜひご覧ください。このような分野で活躍されている方へ
- 構造生物学
- 計算化学
- 創薬研究
- 機械学習
- バイオインフォマティクス
主に使用したいソフトウェアや今後の方針に応じて、柔軟なカスタマイズが可能です。初期相談からカスタマイズまで、お気軽にお問い合わせください。










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主な仕様
CPU AMD Ryzen9 9950X 4.30GHz(Boost時最大5.70GHz) 16C/32T メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4 ストレージ1 1TB SSD S-ATA ストレージ2 4TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA GeForce RTX5090 32GB ネットワーク on board(2.5G x1) Wi-Fi,Bluetooth 筐体+電源 ミドルタワー型筐体 1500W 80PLUS PLATINUM OS Ubuntu 24.04 その他 27型ワイド WQHD 液晶ディスプレイ キーワード
・Alphafold3とは
AlphaFold3はDeepMindが開発したタンパク質の立体構造予測アルゴリズムです。
従来版よりも精度と柔軟性が向上しており、複雑な複合体や分子相互作用の推定にも対応。創薬や構造生物学の研究に活用されています。・Gromacsとは
GROMACS (Groningen Machine for Chemical Simulations) は、オランダのフローニンゲン大学で開発された分子動力学シミュレーションのパッケージです。
主に、タンパク質や脂質、拡散などの生化学分子用に設計されています。・Gaussianとは
GGaussianは量子化学計算に特化したソフトウェアで、分子の電子構造・化学反応・分光特性の理論計算を高精度に行えます。
量子化学計算や分子動力学計算に限らず、様々な用途で利用され、大学や企業の研究で分子設計・構造解析に広く利用されています。事例追加日:2025/7/29
- 事例No.PC-25000487
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Gaussian向け量子化学計算用マシン
用途:量子化学計算 (Gaussian)参考価格:1504800円お客さまからのご相談内容
Gaussian等の量子化学計算を実行可能なマシンとして、モデルPCシミュレーションで下記のスペックのマシンを試算した。
CPU :Intel Xeon Gold 5520+ 2.20GHz (TB 4.00GHz) 28C/56T x 2基構成
メモリ:合計256GB DDR5 5600 REG ECC 16GB x 16
GPU:NVIDIA RTX A400 4GB (MiniDisplayPort x 4)
ストレージ:1TB SSD S-ATA
電源:1000W 80PLUS PLATINUM
OS:Microsoft Windows 11 Pro for WS 64bitモデルPCでは予算の160万円 (税込) を超えるため、上限内でGaussianが快適に動作する構成を提案してほしい。
テガラからのご提案
ご連絡いただいたご希望要件に合わせて構成を検討しました。
Gaussian 16は、分子構造の最適化やエネルギー解析などを行う量子化学向けのソフトウェアで、研究や開発の現場で広く活用されています。
この種の処理は負荷が高く、効率よく運用するにはシステムのスペックが重要です。
本ソフトウェアは、マルチスレッドによる並列実行を活用することで、処理時間を大幅に短縮できます。構成について
並列処理機能を最大限活用するため、ご希望の金額内で可能な限りコア数を確保できる「AMD Ryzen Threadripper 7970X 4.00GHz (boost 5.3GHz) 32C/64T」を採用しました。
Gaussian 16で原子数50以上または基底関数500以上の計算を行う場合は、1コアあたり4GB以上のメモリを実装することが推奨されています。
メモリは余裕をもって256GB搭載しており、高負荷な処理にも対応可能です。本仕様で採用しているマザーボードは、最大で4枚までのメモリを実装できます。
さらに容量を増やす場合は、現在のモジュールをすべて容量の大きいものに交換する必要があります。ご参考までに
本ケースではお客様のご予算の範囲内でストレージの性能向上や容量の拡張を図ることで、より安定した運用環境を構築することもできます。
弊社は Gaussian 16をはじめ、材料工学やマテリアル研究など、他の高度な計算ソフトに適したシステムをご提案しています。
それぞれの手法に適したPCスペックについては、以下のページで詳しくご紹介しています。ご予算やご使用のソフトウェア、運用方法に合わせて最適なパーツ構成をご提案いたします。掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。








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主な仕様
CPU AMD Ryzen Threadripper 7970X 4.00GHz (boost 5.3GHz) 32C/64T メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 4 ストレージ1 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX A400 4GB (MiniDisplayPort x 4) ネットワーク on board (2.5GbE x 1 10GBase-T x 1) Wi-Fi 筐体+電源 タワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Pro for WS 64bit キーワード
・Gaussianとは
Gaussianは、米国のGaussian社の開発する計算化学用ソフトウェア。
電子構造や分子特性などの予測計算が可能であり、量子化学計算や分子動力学計算に限らず、様々な用途で利用される。事例追加日:2025/6/9
- 事例No.PC-10865B
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材料計算用マシン (2023年07月版)
用途:最大100-200原子数程度の計算セルに対するトータルエネルギー計算・構造緩和・フォノン計算・物性計算参考価格:726000円事例No.PC-10865の後継として検討した事例です。
VASPやABINITなど第一原理電子状態計算での利用を想定したワークステーション構成例です。 VASP、ABINITともにGPGPUに対応していますが、公式ドキュメントの情報を確認するとTESLA系統のfp64性能の高いGPGPU専用カードの利用が前提と考えられます。GPU計算を前提とした構成をご希望の場合にはご相談ください。なお、ご利用予定のソフトウェアは計算規模が大きくなるとメモリ消費量が増加します。
VASPの必要メモリ容量を計算するための考え方が公式サイトに掲載されていますので、計算内容に合わせてご確認ください。




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検索キーワード
材料計算/計算化学/計算機/HPC/高性能計算/Gaussian/Materials Studio/ケモインフォマティクス/量子化学計算/分子動力学計算/分子動力学シミュレーション/アプリケーションソフト/Xeon/Tesla/GPU/GPGPU/Linux/CentOS/NVMe SSD/並列計算/スーパーコンピュータ/クラスタ/サーバー/ワークステーション主な仕様
CPU Xeon W5-2455X (3.20GHz 12コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 4GB (MiniDisplayPort x3) ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS Ubuntu 22.04 ■FAQ
・VASPとは
VASP (Vienna Ab initio Simulation Package) は、第一原理計算に使用される物質科学ソフトウェア。電子構造計算、分子動力学シミュレーション、熱力学的性質の予測などに使用される。密度汎関数理論(DFT)に基づいており、固体、表面、分子など、さまざまな種類の系に対応している。・ABINITとは
ABINITは、第一原理計算に使用される電子状態計算ソフトウェアの一つで、分子動力学シミュレーション、電子密度関数法、Green関数法などを用いた計算が可能。固体、表面、分子、クラスターなどの様々な物質系に対応している。密度汎関数理論 (DFT) を用いた第一原理計算を行い、電子密度やバンド構造、光学特性などの物理量を計算することができる。事例追加日:2023/07/28
- 事例No.PC-10865
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材料計算用マシン
用途:最大100-200原子数程度の計算セルに対するトータルエネルギー計算・構造緩和・フォノン計算・物性計算参考価格:646800円お客さまからのご相談内容
材料計算、特に第一原理電子状態計算 (想定ソフトウェア:VASP、ABINIT)に使用する目的で、ワークステーションを導入したい。
具体的には、最大100-200原子数程度の計算セルに対するトータルエネルギー計算・構造緩和・フォノン計算・物性計算を考えている。
予算60万円程度で提案して欲しい。テガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
VASP、ABINITでのGPU選定
VASP、ABINITともにGPGPUに対応していますが、公式ドキュメントの情報を確認するとTESLA系統のfp64性能の高いGPGPU専用カードの利用が前提と考えられます。
本件のご予算では、これらのカードを選択することはできないため、GPU利用に固執せず構成を検討するのが良いと思われます。VASP利用時のメモリ消費量
なお、ご利用予定のソフトウェアは計算規模が大きくなるとメモリ消費量が増加します。
VASPの必要メモリ容量を計算するための考え方が公式サイトに掲載されていますので、計算内容に合わせてご確認ください。




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検索キーワード
材料計算ワークステーション,第一原理電子状態計算,VASP計算,ABINITシミュレーション,トータルエネルギー計算,構造緩和計算,フォノン計算,物性計算,材料特性予測,GPGPU対応,分子動力学解析,電子密度関数法,第一原理計算,ワークステーション,材料シミュレーション,物質科学ソフトウェア,コア数重視,材料特性計算
主な仕様
CPU Xeon W-2265 (3.50GHz 12コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Ubuntu 22.04 その他 TPMモジュール キーワード
・VASPとは
VASP (Vienna Ab initio Simulation Package) は、第一原理計算に使用される物質科学ソフトウェア。電子構造計算、分子動力学シミュレーション、熱力学的性質の予測などに使用される。密度汎関数理論(DFT)に基づいており、固体、表面、分子など、さまざまな種類の系に対応している。・ABINITとは
ABINITは、第一原理計算に使用される電子状態計算ソフトウェアの一つで、分子動力学シミュレーション、電子密度関数法、Green関数法などを用いた計算が可能。固体、表面、分子、クラスターなどの様々な物質系に対応している。密度汎関数理論 (DFT) を用いた第一原理計算を行い、電子密度やバンド構造、光学特性などの物理量を計算することができる。事例追加日:2023/03/23
- 事例No.PC-10461
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金属錯体計算用マシン
用途:科学計算用ソフトウェア「Gaussian」の利用参考価格:467500円お客さまからのご相談内容
Gaussianを使って金属錯体の計算を行いたい。想定している計算では、基本的にCPUを8コア使うことを想定している。
必要に応じて2つの計算を同時に行う場合があり、CPU全体としては合計20スレッドあれば十分。R言語による行列計算も考えている。
なお、自分自身で検討した構成は下記の通り。・CPU:Xeon W-2255 (3.70GHz 10コア) 20スレッド
・メモリ:64GB
・ストレージ:SSD 2TB S-ATA
・ビデオカード:NVIDIA T400
・OS:なし予算50万円の範囲内で、より良い構成の提案を希望する。
テガラからのご提案
ご予算の範囲内で、CPU性能がより高くなる構成をご提案しました。
CPUはRyzen 7000シリーズ最上位の16コアモデルであるRyzen9 7950X (32スレッド) を搭載した製品です。
下位モデルには12コア/24スレッドの製品もありますが、Ryzen9 7950Xの方がブーストクロック作動時の最大クロックが高く設定されているため、CPU速度を重視した選定としています。【Ryzen 7000シリーズ 12コアモデルと16コアモデルの最大クロック】
■12コア/24スレッドモデル AMD Ryzen9 7900X 4.50GHz Boost時 最大5.60GHz ■16コア/32スレッドモデル AMD Ryzen9 7950X 4.70GHz Boost時 最大5.70GHz Ryzen9 7950X とXeon W-2200シリーズとの比較で考えた場合、Xeon W-2200シリーズは発売から時間が経過していますので、後発であるRyzen9 7950Xの方がCPU自体の性能が高いとお考えください。
なお、Ryzenはコンシューマ向け製品のため、メモリ容量の上限は128GBです。Xeon W-2200シリーズのメモリ上限1TBよりも低くなりますが、想定されているメモリ容量が64GBでしたので、この点は問題にならないと判断しています。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。



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検索キーワード
金属錯体計算ワークステーション,Gaussian,科学計算ソフトウェア,高性能ワークステーション提案,分子動力学シミュレーション,行列計算処理,マシン性能最適化,理論計算ツール,サイエンティフィックコンピューティング,金属錯体計算ワークステーション,数値シミュレーション,予算内高性能マシン,ハイエンドコンピューティング,化学計算,数値解析ツール,科学計算ツール,メタルコンプレックス計算,分子解析ソフトウェア,高性能ワークステーション構築,ワークステーション提案,サイエンティフィックコンピューティングマシン,理論計算,分子モデリング,化学反応計算
主な仕様
CPU AMD Ryzen9 7950X (4.50GHz 16コア) メモリ 64GB ストレージ 2TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS なし キーワード
・Gaussianとは
Gaussianは、米国のGaussian社の開発する計算化学用ソフトウェア。
電子構造や分子特性などの予測計算が可能であり、量子化学計算や分子動力学計算に限らず、様々な用途で利用される。参考:Gaussian ※外部サイトに飛びます
・Rとは
Rとはオープンソース・フリーソフトウェアの統計解析向けプログラミング言語/開発実行環境。統計処理のための計算やグラフ化で利用される。
多くのライブラリが存在するため、ライブラリを呼び出すだけで複雑な手法を扱うことができる。参考:The R Project for Statistical Computing ※外部サイトに飛びます
・ブーストクロックとは
AMD RyzenシリーズとRyzen Threadripper 2000シリーズ以降の製品に搭載されたテクノロジー「Precision Boost 2」により、クロック速度を自動的に高速化する機能。適切な温度環境やシステム環境、作業負荷やアクティブなCPUコア数など様々な要素を元に、CPUに余裕がありより強力なCPU処理能力が必要と判断された場合、自動的にクロック数がひきあげられる。参考:TAMD Ryzenテクノロジー:Precision Boost 2の性能強化 (AMD) ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2022/12/15
- 事例No.PC-10489
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分子構造解析用マシン
用途:科学計算用ソフトウェア「Gaussian」「Gaussview」の利用参考価格:1580700円お客さまからのご相談内容
化学品の研究開発で素材の分子構造解析を行うため、Gaussian/Gaussviewの利用に適したマシンを導入したい。
ハード面では下記の条件を満たせば購入先にこだわりはないので、サポート対応してくれるメーカーから購入したい。CPU:コア数が32以上であり、Xeon Gold 5220以上のスコアを持つIntel製CPU
メモリ:128GB以上 (拡張性のあることが望ましい)
Cドライブ:1TB以上のSSD
Dドライブ:1TB以上のSSD
GPU:NVIDIA Quadro P620以上のスペックで計算用途に用いられるNVIDIA製品
保守点検費用も含むテガラからのご提案
【CPUについて】
第3世代のXeon Goldを2基搭載して、合計32コアを実装しました。■構成検討のポイント
・1つのCPUで32コア以上の製品も選択できるが、2CPU構成にした時よりもコストが上昇する場合がある。
・本事例ではコストとスペックのバランスを考慮した上で2CPU構成を採用。
・2CPU構成の場合、メモリスロットが増えるため増設の余地が大きくなる点がメリット。ご提案ではひとまずとして条件の下限である32コアとしていますが、より多くのコア数が必要な場合にはご相談ください。
【メモリについて】
メモリは出荷時点の構成で空きスロットが8つあります。■構成検討のポイント
・搭載しているものと同じメモリを増設することで合計256GBまで増設可能。
・初期搭載のメモリを取り外して換装すれば、最大2TBまで拡張可能。【ビデオカードについて】
ビデオカードは現行のラインナップで指定条件に近いT1000を選択しています。■構成検討のポイント
・「計算用途に用いられる」の指す意味によってカードの選定基準は異なる。
→「ワークステーション向けビデオカード」の意味であれば、T1000で問題はない。
→「GPGPUに用いられるビデオカード」の意味であれば、T1000では性能不足。GPGPU利用を想定する場合には、適したビデオカードを選定しますので、ご相談ください。
サポートについて
保守点検に関しては、お問い合わせ時点で詳細なご要望を頂戴していませんでしたので、たたき台として「あんしん+ 5年間引き取り修理」を加えた内容でのご案内としました。
弊社の基本的な保証は引き取り修理対応となりますが、オンサイト保守やTeamViewerを利用したリモートサポートなど、お客様のご要望に合わせて保証をカスタムすることが可能です。
納入時の設置や動作確認などに関してもご相談を承っていますので、気兼ねなくお問い合わせください。




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第一原理手法,全電子計算手法,密度汎関数理論(Density functional theory: DFT),コーン・シャム方程式,Kohn-Sham,量子化学,マテリアルズインフォマティクス,マテリアルインフォマティクス,高精度物性予測モデル,新素材開発,新物質・新材料探索,ソルバ,分子構造解析,質量分析計,タンデム質量分析計,LC-MS,GC-MS,イオンモビリティ質量,イメージング質量分析計主な仕様
CPU Xeon Goldr 6326 (2.90GHz 16コア) x2 メモリ 128GB ストレージ1 1TB SSD S-ATA ストレージ2 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 TPMモジュール
「あんしん+」 5年間引き取り修理事例追加日:2022/10/22
- 事例No.PC-10440
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Gaussian向けマシン (予算50万円想定)
用途:科学計算用ソフトウェア「Gaussian」「GaussView」の利用参考価格:475200円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-9979を見ての問い合わせ。
Gaussianでの計算およびGaussViewでの表示を行うためのマシンを、予算50万円程度で導入したい。
PC-9979の事例は、大きな計算は行わず限定的な用途を想定した内容だが、提案してもらうPCでGaussianを利用した場合にどの程度の計算ができるのか知りたい。テガラからのご提案
事例No.PC-9979の構成はパーツが終息しており、同じ構成でご提供することができないため、同価格帯での代替構成を提案させていただきました。
CPUは、ご予算内で多くのコア数を搭載できるようAMD Ryzen 16コア製品を採用しています。
CPU以外は、PC-9979と同程度のスペックとして設定しました。Gaussianではどの程度の計算ができるか
Gaussian 16では、50以上の原子数を設定して計算を行う場合、1コアあたり4GB以上のメモリを搭載することが推奨されています。
参考:Gaussian 16 Rev. C.01/C.02 Release Notes ※メーカーページが開きます
逆説的には、1コアあたり4GBのメモリ容量を確保していれば、1コアで50程度の原子数の計算を十分に行うことができると考えられます。
あくまで理論上の推測ではありますが、本事例の構成は16コア構成で、1コアあたり4GBのメモリ容量を確保していますので、単純計算で50原子xコア数程度の規模の計算を行うことができると考えられます。




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Gaussian/量子化学/計算化学/マシンラーニング/AI/HPC/クラスタ/GPU/CPU/メモリ/ストレージ/並列計算/スループット主な仕様
CPU Ryzen9 5950X (3.40GHz 16コア) メモリ 128GB ストレージ1 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit 事例追加日:2022/10/13
- 事例No.PC-10464
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Gaussian向けマシン (2022年10月版)
用途:科学計算用ソフトウェア「Gaussian」の利用参考価格:991100円お客さまからのご相談内容
PC-8617Aを見ての問い合わせ。
Gaussian 16W 32bit マルチプロセッサ版を使うためのマシンを導入したい。
予算100万円程度で、GaussianとGaussviewの利用を想定した構成を提案して欲しい。
OSはWindowsを予定しており、具体的なスペックとしては以下をイメージしている。・CPU:30コア程度
・メモリ:128GB
・GPU:NVIDIA T1000 8GBテガラからのご提案
Windows版 Gaussian 16W 32bitの場合、利用できるハードウェアのリソースは厳しく制限されます。
参考:G16W System Requirements ※Gaussianの公式サイトへ飛びます
the 32-bit version of Gaussian 16W is limited to accessing at most 2 GB of RAM
and 16 GB of disk regardless of how much memory is available on the system.
The 32-bit multiprocessor version of G16W is limited to 4 processors (or cores).上記の通り、利用できるコア数は最大で4つで、メモリも2GBまでとなります。
これは32bitというプログラムの仕様によるものであり、回避することができません。
そのため、32bit版の利用が前提となる場合には、ご覧いただいた事例No.PC-8617Aのような2ソケットかつ大容量メモリの構成を導入しても、性能を活かしきることができないことをお伝えし、方針の再検討をお願いしました。結果、Gaussian 64bit版を導入するとのご連絡をいただき、マシン側も64bit版に合わせた構成として検討しました。
CPUはXeon Scalableの2CPU構成で、合計32コアを実現しています。
本件のご予算とスペック全体のバランスに配慮する場合、CPUは32コア近辺の構成とするのが最適と考えられます。




通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Xeon Silver 4314 (2.40GHz 16コア) x2 メモリ 128GB ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 TPMモジュール 事例追加日:2022/10/13
ご注文の流れ
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必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。 |
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お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。 ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。 (掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております) |
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動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。 (納期は仕様や製造ラインの状況により異なります) |
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お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸) |
お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
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PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
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| HDD返却不要サービス |
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保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
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| オンサイト保守サポート | |
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故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
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「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。














