事例No.PC-6592
参考価格:
5,700,000

4CPU 数値流体解析用ラックマウントサーバー例

用途:Star-CCM+, Abaqus, 熱流体解析

お客さまからのご相談内容

PC-6523 マルチフィジックス数値流体解析(CFD/CAE)用WS例 の改良型の見積もりをお願いします。
Star-CCM+で熱流体解析を複数人で行うためのサーバーを、予算600万程度で検討しています。

テガラからのご提案

お客様と検討を重ねた結果、最終的に4CPUをベースとした構成でのご依頼をいただきましたので、ご要望を反映した以下の仕様構成をご提案致しました。

サーバー本体以外にも、サーバーのバックアップ用にLTOドライブ、またUPSも併せて選定し、現地設置まで対応させていただきました (現地設置のご要望がございましたらお気軽にお問合せください)。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6242 (2.80GHz 16コア) x4 (合計64コア)
メモリ 384GB (16GBx24)ECC REG 
ストレージ システム:960GB SSD S-ATA Intel DC S4510
データ:14TB HDD S-ATA x 2
ビデオ NVIDIA Quadro RTX4000
ネットワーク 10GBase-TX x 4
HBA SAS3008 HBA x 2 (内部1枚 +外部(LTO用)1枚)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅437 x 高さ177 x 奥行876 mm)
+1600Wリダンダント電源 (3+1)
OS OS無し (Windows Server想定)
その他 200V対応UPS、HPE StoreEver LTO-8 Ultrium 30750 テープドライブ
接続ケーブル類
※参考価格は現地設置作業込みの価格となります

 

事例追加日:2020/7/7
事例No.PC-7792
参考価格:
569,000

FDTD電磁界解析等に使用するWS例 (予算50万前後)

用途:Lumerical、Matlab

お客さまからのご相談内容

事例No. PC-6212をベースに、Windowsで、FDTD電磁界解析等の科学計算用に50万円程度で構成できるPCを検討。指定ソフトウェアを使用してのFDTDおよび画像解析・データ解析がメインの用途になります。

テガラからのご提案

ご指定のソフトウェアが現時点でGPU非対応のため、予算内でCPU最優先のバランスとしています。GPUは画面が表示できる程度のローエンドとしておりますが、もし、MatlabのParallel Computing Toolboxをお持ちであり、GPUを利用されたい場合はバランス変更する事が可能です。また、Lumericalでのメモリ帯域も重要になりますので、メモリは本CPU選択時の最大容量、帯域のものを選定しております。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB (32GBx8)
ストレージ SSD 1TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2020/5/19
事例No.PC-7417
参考価格:
2,366,000

フラグメント分子軌道法 計算用WS例(予算300万)

用途:FMO(Fragment Molecular Orbital method)計算

お客さまからのご相談内容

FMO計算を出来る限りスムーズに実行できる仕様を希望。ビデオカードは、TITAN RTX を利用したい。

テガラからのご提案

FMO法(フラグメント分子軌道法)を用いた計算は、一般的に並列処理に適しておりますため、2CPU(18コアのXeon Gold 62542 x2)  と NVIDIA TITAN RTX(GeForce系最上位シリーズ)を搭載した構成にてご提案いたしました。

お問い合わせの際、ご利用になられる環境の詳細をご連絡いただければ、より最適な構成をご提案できる可能性もございますので、お気軽にご相談ください。

また、弊社ではGeForce系のシステムに関しても保証を3年まで延長可能です!

主な仕様

CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア) x 2 (合計36コア)
メモリ 192GB (16GB x 12)  ECC REG
ストレージ システム:SSD 2TB (M.2)
データ:HDD 8TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA TITAN RTX 24GB
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ452 x 奥行647 mm) + 1200W
OS CentOS 8 64bit
その他 「あんしん+」 3年保証 
事例追加日:2019/12/27
事例No.PC-7243
参考価格:
1,994,000

電磁界解析用ワークステーション例(予算200万)

用途:RSoft(FDTD/FullWAVE想定)、LightTools、Zemax、MATLAB、FloTHERM

お客さまからのご相談内容

RSoftを用いた電磁界解析、特に計算負荷の大きいFDTD(時間領域差分)を、より高速に計算するためのワークステーションの導入を検討。LightTools、Zemax、MATLAB、FloTHERMといったソフトウェアも並行で利用することを想定。

テガラからのご提案

マルチプロセッサ(並列)処理に対応している、RSoft FullWAVE をお使いになられる前提で、コア数を重視した構成としております(※)。

またWindowsの場合、プロセッサグループの関係上、64スレッドまでの対応といったソフトウェア (今回ご利用のソフトウェア候補である Zemax等)もあるため、使用想定ソフトウェア全体を加味し、今回は64スレッド付近での動作クロックを優先した仕様といたしました。

スレッド上限を加味せず、最大コア数や、データ用のストレージを増やすことも可能ですので、別途お問い合わせください。

※マルチプロセッサ(並列)処理対応ソフトウェアは、コア数が多いほうが計算効率が上がり、結果を取得するまでの時間が短くなる(早くなる)傾向があります

主な仕様

CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア、36スレッド) x 2
(合計36コア、72スレッド)
メモリ 384GB ECC REG
ストレージ SSD 1TB S-ATA
ネットワーク GigabitLAN x 2
ビデオ Quadro P620
筐体+電源 ミドルタワー筐体(幅200x高さ430x奥行560mm ※前面パネル含まず)
+1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2019/11/14
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。