事例No.PC-9225
参考価格:
1,091,200

TPMモジュール搭載 シミュレーション解析用マシン

用途:Ansys HFSS、Ansys SIwave、keysight Momentum

お客さまからのご相談内容

シミュレーション解析ソフトである、Ansys HFSSやAnsys SIwave、Keysight Momentumを扱うためのマシンが欲しい。
Xeon構成で512GB以上のメモリが必要で、マザーボードはTPM 2.0対応が希望。

テガラからのご提案

ご要望にあわせ、Xeon構成でメモリ512GBを搭載した構成のご提案です。
TPMは追加モジュールの搭載によって対応しています。

ご予算に応じてスペックを検討しますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon W-2275 (3.30GHz 14コア)
メモリ 512GB ECC REG
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA RTX A2000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 TPM 2.0対応モジュール

 

事例追加日:2021/10/18
事例No.PC-9034
参考価格:
1,707,200

電磁界解析用マシン(メモリ帯域重視)

用途:Rsoft FullWAVE、LightTools

お客さまからのご相談内容

電磁界解析用マシンの見積もりを希望。
2~4CPU構成でメモリ300GB以上、ストレージは1TB以上が必須。OSはWindows。
予算は200万円程度。

テガラからのご提案

PC-7243をご覧になってのお問い合わせでしたので、PC-7243の構成を踏まえて検討しました。
ご利用予定のFullWAVEでは、CPUが32コアより上になる場合、コア数よりも動作クロックの方が効果があると考えられるため、2CPU構成で32コアになり、動作クロックもそれなりに高いXeon Gold 6346を採用しています。
また、FullWAVEでは、12コアあたりでメモリ帯域がコアに対して逼迫し、ボトルネックになると推測されます。そのため新型の第3世代Xeonを利用することで、メモリ帯域を上げた構成としています。
近いスペックのXeon Gold 6246と比較した場合、メモリ単体の速度が9%ほど、メモリチャネルが6chから8chになることで33%程度向上し、結果としてCPUあたりのメモリ帯域が大きく性能アップしていますので、今回の用途で考えた場合には、第3世代Xeonを選択するのが良いかと存じます。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6346 (3.10GHz 16コア) x2
メモリ 512GB (32GB x 16) ECC REG
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA T600
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/07/21
事例No.PC-8278
参考価格:
4,605,700

電磁界解析用WS(メモリ1.5TB仕様)

用途:電磁場解析

お客さまからのご相談内容

電磁界解析用ワークステーションの見積もりを希望。
使用するソフトのライセンスは12コアまでの契約だが、将来的な拡張性を考慮して24コア程度のCPUを採用したい。
メモリ容量は1.5TB程度を希望。

テガラからのご提案

メモリ容量を1.5TBとする場合、2CPU構成でのご案内となります。
CPUは24コア程度をご希望いただきましたが、現行のXeonでは12コア製品がラインナップされていないため、1つ上の16コア製品を2つ搭載して、合計32コア構成としてご提案しました。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6246R (3.40GHz 16コア) x2
メモリ 1.5TB (128GB x 12) ECC REG
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 10TB HDD S-ATA
ビデオ Quadro RTX4000
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/07/20
事例No.PC-7937
参考価格:
2,724,700

電磁界解析/シミュレーション用マシン (予算250万)

用途:JMAG、CUDA Toolkit

お客さまからのご相談内容

JMAGを用いた電磁界解析を高速に実施できるマシンを検討している。
CUDA Toolkitを利用したシミュレーションを行いたい。
倍精度計算に対応しているGPUであればJMAGに対応している可能性があるので、対応するGPUを搭載したい。

テガラからのご提案

CPUの並列処理を優先したいというお話もございましたので、2CPUで合計48コア構成をご提案しました。
GPUの処理速度を考慮すると、現状、倍精度 (FP64)対応かつCUDA対応の条件では、Quadro GV100に限定されます。

ただし、JAMGでのGPU計算はあくまでオプションとなりますので、実際の処理内容に合わせてご検討ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 5220R (2.20GHz 24コア) x2
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 1TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro GV100 32GB
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/09/26
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。