- 事例No.PC-10654
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海流シミュレーション用マシン
用途:OpenMPを用いたFortranプログラムの実行、GNU Fortranの利用参考価格:1369500円お客さまからのご相談内容
海洋の漂流物に関する研究を行うため、海流シミュレーション用マシンを導入したい。
想定スペックは以下の通り。・CPU:Xeon Gold 5320 (2.2GHz 22コア) x2または同等品
・メモリ:128GB
・ストレージ:SSD 960GB S-ATA (システム用)、HDD 8TB S-ATA (データ用)
・OS:Windows実際の計算ではOpenMPを用いたFortranプログラムを実行。コンパイラはGnu Fortranを利用する。
実施する計算プログラムは流体計算に近いため、姫野ベンチマークの結果を参考にしている。この点を踏まえて提案してもらえると嬉しい。テガラからのご提案
ご要望に合わせて、構成をご提案しました。
CPUはXeon Gold 5320ではなく、AMD Ryzen ThreadripperPRO 5975WXとしています。
■Point
・あえてXeon Gold 5320よりもコア数の低いCPUを採用した理由は、OpenMPを利用に配慮したため。・姫野ベンチマークでの傾向を見ると、コア数が多いCPUよりも、1コアあたりの能力が高いものが上位に来やすい傾向がある。
参考:Himeno Benchmark (OpenBenchmarking.org) ※外部サイトに飛びます指標とされている姫野ベンチマークの情報から、OpenMPで利用する場合には、1コアあたりの速度を優先した方が良い場合があるのではないかと考えご提案しました。
ただし、実際の処理内容や使い方によっては、CPU選びの考え方が異なる可能性がありますので、1コアあたりの速度を優先することが、必ずしも正しいとは限りません。本事例の構成は、確認できた情報の範囲での提案とお考えください。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。



通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU AMD Ryzen ThreadripperPRO 5975WX (3.60GHz 32コア) メモリ 128GB ストレージ1 1TB SSD S-ATA ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit ■FAQ
・OpenMPとは
OpenMP (Open Multi-Processing) とは、共有メモリ型並列プログラムを作成、実行するための規格。C/C++、Fortranに対応しており、多くのコンパイラ環境で利用できるAPI。
OpenMPの実行モデルでは、各スレッドは並列領域が開始する際に生成実行され、 並列領域が終了するとマスタースレッドのみの逐次処理となる。参考:OpenMP ※外部サイトに飛びます
・Gnu Fortranとは
GNU FortranまたはGFortranは、GNU Fortran compilerの名前であり、GNUコンパイラコレクション (GCC) の一部。
g77でサポートされているほとんどの言語拡張やコンパイルオプションと互換性があり、Fortran言語の他の多くの一般的な機能拡張と互換性がある。参考:Welcome to the home of GNU Fortran ※外部サイトに飛びます
・姫野ベンチマークとは
姫野ベンチマークは理化学研究所で公開されているベンチマークソフト。
理化学研究所・情報基盤センターのセンター長である姫野龍太郎氏が非圧縮流体解析コードの性能評価のために考えたもの。参考:姫野ベンチマーク (理化学研究所) ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2022/12/15
- 事例No.PC-10569
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ガラス成形における流体解析
用途:流体解析シミュレーション参考価格:2168100円お客さまからのご相談内容
ガラス成形の研究を行うため、流体解析用マシンを導入したい。
できるだけコア数の多い構成を提案して欲しい。
希望するスペックは以下の通り。・CPU:できるだけ多いコア
・メモリ:128GB以上
・ストレージ:OS用のSSD x1とデータ用のHDD x1
・OS:Windows 11
・予算:200万円程度テガラからのご提案
ご要望に合わせて構成を検討しました。
ご予算内でコア数を最大化するため、スペックとコストのバランスを考えてThreadripperPROを用いた構成をご提案しています。OS用のストレージには速度を重視してM.2タイプのSSDを採用し、データ用は容量とコストのバランスからS-ATAタイプのHDDとしています。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
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検索キーワード
ガラス成形,流体解析,マシンスペック,大容量メモリ,高速ストレージ,予算内提案,ガラス成形研究,REG ECCメモリ,高効率流体解析,スペック重視,高効率流体解析,finite element analysis,Seebeck effect,Peltier effect,Thomson effect,physics computing,Robust design,Krylov Subspace,Load Vector,nonlinear model,reinforced concrete structure,material model,concrete beam,engineering practice,nonlinear finite element modeling,cracks,static analysis
主な仕様
CPU ThreadripperPRO 5995WX (2.70GHz 64コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ1 1TB SSD M.2 ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit 事例追加日:2022/11/24
- 事例No.PC-10384
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渦巻きポンプの流体解析用マシン
用途:熱流体解析システム「scFLOW」と非構造格子系汎用三次元熱流体解析システム「SCRYU/Tetra」の利用参考価格:536800円お客さまからのご相談内容
渦巻きポンプの開発を行うために、水流解析専用のマシンを導入したい。
具体的な要望は以下の通り。・契約中のscFLOWソルバーは並列数「4」で、プリとポストの並列数を足しても最大並列数は「6」
・ソルバー実行時にCPU温度が高くなりがちなので、発熱を抑えられるようにしたい
・ハードウェアの寿命に配慮し、ビデオカードとCPUの負荷を軽減したい
・CPUはクロック数の高いものを希望する
・メモリは64GBを希望する
・27インチディスプレイも含めて欲しい
・予算は50~60万円程度を想定テガラからのご提案
ご予算に合わせて構成をご提案しました。
CPUの選定においては、以下の点に注意する必要があります。■Point
・クロック数の高いCPUは発熱も大きくなる。
・「ソルバー実行時のCPU温度を抑えたい」と「CPUはクロック数の高いものを希望する」のご要望は相反する。そのため、弊社からのご提案では、大型の水冷CPUクーラーを搭載することで冷却能力を高めています。
CPUについては、scFLOWの公式サイトを見る限り、16コアあたりまでは高効率で並列処理が行われていますので、ご予算内である程度コア数が多くクロック数も高い製品を選定しています。参考:快適なシミュレーションを提供する究極のソルバー(HEXAGON) ※外部サイトに飛びます
ビデオカードは、現在お客様が利用している製品がQuadro FX1800ですので、GPUのランクだけで考えればA2000が代替品の候補になりますが、FX1800は何年も前の製品であることから、世代の違いによる性能差が大きいことを加味してNVIDIA T1000を選定しています。
また、お客様からは以下の質問を頂戴しました。
■Question
Intel製CPUに比べ、Ryzenは発熱が大きいと聞いたことがある。
発熱が大きいために水冷大型クーラーを搭載すると理解しているが、水冷なのでファンの回転音は気にならないレベルと考えて良いか。高クロック仕様のCPUでは、Intel製品よりもAMD製品の方が発熱が少ないのが現状です。
また、本事例の構成は発熱の大きいオーバークロック仕様ではないため、ラジエーターに対して高速でFANを回転させる必要はありません。そのため、一般的なレベルのファン音での稼働を想定しています。
もっとも、ラジエーターでの排熱効率を向上させるためにFANの回転速度を上げればCPU側の温度を低く保つことができますので、FAN音と温度のバランスをどう設定するかがポイントになります。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。



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主な仕様
CPU AMD Ryzen7 7700X (4.50GHz 8コア) メモリ 64GB ストレージ1 2TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 CPU大型水冷ユニット
27型ワイド 液晶ディスプレイキーワード
・scFLOWとは
scFLOWは最新鋭の技術を取り入れつつ実用的で質実剛健なツールを目指して開発された新世代のCFDソフトウェア。初心者でも複雑なモデル構築と高品質なメッシュ作成が可能なプリプロセッサーを備えている。参考:scFLOW (HEXAGON) ※外部サイトに飛びます
・SCRYU/Tetraとは
SCRYU/Tetraは、非構造格子系汎用三次元熱流体解析システムの名称。表面形状を的確に捉えるためにハイブリッドメッシュを採用した汎用の熱流体シミュレーションソフトウェア。参考:SCRYU/Tetra (HEXAGON) ※外部サイトに飛びます
・水冷CPUクーラーとは
CPUクーラーは、大きく分けて空冷と水冷の2種類がある。空冷クーラー CPUの熱をアルミや銅製のヒートシンクに移し、FANの風を当てることで放熱する仕組み。 水冷クーラー CPUの熱をクーラント液に移し、ラジエーターとFANの風で放熱する仕組み。 水冷クーラーには「本格水冷」と「簡易水冷」の2種類があり、前者は構成部品を1つ1つ組み立てるタイプで、後者はポンプをヘッド部に内蔵しているものが多く、比較的小型で干渉しにくい。また、水冷クーラーは冷却効率が高く、CPU内部での取り付けもある程度の自由度がある一方で、クーラント液の液漏れ、目減りなどに対するメンテナンスが必要となる。
事例追加日:2022/11/21
- 事例No.PC-10297
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熱流体解析シミュレーション用マシン
用途:Ansys CFD参考価格:537900円お客さまからのご相談内容
卒業研究でCFDを用いるため、シミュレーション用のマシンを探している。
一般的なPCメーカーではカスタムの自由度がマッチせず、必要のないところでオーバースペックになってしまう。
事例No.PC-7841が理想の構成に近いので、更にカスタムできるか相談したい。
また、学校を通しての購入や、1台のみの購入ができるのかも知りたい。
想定しているスペックの条件は以下の通り。・ストレージ1:SSD 256GB (OS用)
・ストレージ2:HDD 2TB
・仕様ソフト:Ansys CFDテガラからのご提案
事例No.PC-7841はCPU (Core-X) に対応したマザーボードなどが終息のため、事例に近い構成でCPUが12コアになるよう検討しました。
ビデオカードもQuadro P620が終息のため、同等クラスの現行品としています。本構成はPC-7841と比較して、CPUスペックやメモリ上限などの面で上位のモデルとなります。
同等以上のスペックであるため、その分金額がUPしております。コスト優先の場合には、AMD Ryzenの12コア製品を用いた構成にすることで、安価に構築できるかと存じます。
なお、テグシスはご要望の仕様にカスタマイズしたマシンを1台からご提供しており、学校を通してのご購入いただくことも可能です。
ご希望の際には、お気軽にご相談ください。


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検索キーワード
finite element analysis,Seebeck effect,Peltier effect,Thomson effect,physics computing,Robust design,Krylov Subspace,Load Vector,nonlinear model,reinforced concrete structure,material model,concrete beam,engineering practice,nonlinear finite element modeling,cracks,static analysis主な仕様
CPU Xeon Processor W-2265 (3.50GHz 12コア) メモリ 64GB ストレージ1 250GB SSD S-ATA ストレージ2 2TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit TPM TPMモジュール 事例追加日:2022/08/30
- 事例No.PC-9959
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電磁界解析・光線追跡用ワークステーション
用途:電磁界解析 (FullWAVE / DiffractMOD) 、光線追跡 (LightTools)参考価格:1809500円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-7243を見ての問い合わせ。
FullWAVEやDiffractMODを用いた電磁界解析に加え、LightToolsを用いた光線追跡を高速に計算できるマシンが欲しい。
予算は250万円程度を想定しており、設置環境の都合から高さ50cm以下、奥行50cm以下のサイズを希望する。テガラからのご提案
事例No.PC-7243の構成は現在も提供可能ですが、CPUはより安価でコア数の多い後継製品が発売されています。
本構成は、PC-7243をベースにしつつ、CPUを後継品に変更したスペックです。CPUのベースクロックは若干低下しますが、PC-7243よりもCPUコア数が増加しています。
また、64を超えるスレッド数をより有効に扱うことができるよう、OSはWindows 10 Pro for Workstationに変更しています。筐体サイズは奥行きが560mmであり、ご要望の50cmの範囲を超えています。
この筐体自体は、2ソケット構成に対応した他の製品と比較するとそれほど大きくないものですが、現状ですと両辺が50cmに収まる筐体は、ほとんど選択肢がありません。そのため、設置環境の見直し・調整などをご検討いただいています。


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検索キーワード
電磁界解析/光線追跡/シミュレーション/コンピュータ性能/CPU/GPU/並列演算/メモリ/ストレージ/ワークステーション/計算速度/演算性能/解析精度/大規模計算/3DCAD/CAD/機械設計/電気設計/光学設計/放熱設計/熱設計/流体解析/構造解析/FEM/FEA/CAE/computer simulation,integrating sphere,LightTools,LightTools code,Light guide,Photon transmission efficiency,Visible Light Communication(VLC),Signal-to-interference-noise ratio(SINR),freeform optics,illumination design,light emitting diodes,light scattering,micro-optics,Monte Carlo methods,optical design techniques,optical elements,optical engineering computing,ray tracing主な仕様
CPU Xeon Gold 6248R (3.00GHz 24コア)×2 メモリ 384GB REG ECC ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T600 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS Windows 10 Pro for Workstation 64bit その他 増設用内部ファン 12cm 本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
おそれ入りますが、予めご承知おきください。事例追加日:2022/07/26
- 事例No.PC-9226
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気象環境・流体シミュレーション用マシン
用途:WRF-Chem、OpenFOAM参考価格:1452000円お客さまからのご相談内容
WRF-Chemを用いた気象環境シミュレーションとOpenFOAMを用いた流体シミュレーションを行うためのマシンを導入したい。
CPUはXeonを希望で、WRFをインストールする都合上、OSはRedhatもしくはCentOS系がいいと考えている。
予算は160万円程度。
現在、2コア仕様のXeon ×8台でのLinuxクラスタ (13年ほど前に導入) を使用しているので、それを上回る性能のマシンが望ましい。テガラからのご提案
現在ご利用のクラスタは1ノードあたり2コアですので、8ノード分のCPUコアを確保するだけであれば、1CPU構成でも対応可能です。本件ではご予算に余裕がありますので、既存マシンの2倍の 2ソケット 32コア構成 としています。
なお、既存マシンについてはノードあたりのメモリ搭載量が不明でしたが、世代を考慮すると多くても1ノードあたり32GB程度だと推測されます。そのため、本構成では、32GB ×8台分の2倍となる512GBのメモリを搭載しています。
CPUコアとメモリのバランスについては、現在のクラスタの構成と比較しつつご検討いただく想定ですので、ご要望に合わせて変更いたします。
その他の構成は暫定的なものとしていますが、ビデオカードはWRF-Chemがポスト処理で解析結果の可視化を行うことができるため、ある程度の性能を持ったエントリークラスの製品を選択しています。
WRF-ChemはLinuxディストリビューションに依存しないソフトウェアだと思われますので、本構成ではUbuntu 20.04としています。また、OpenFOAMはUbuntuで簡便にインストールできます。



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主な仕様
CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) ×2 メモリ 512GB ECC REG ストレージ1 1TB SSD S-ATA ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー筐体 + 1000W OS Ubuntu 20.04 その他 Intel oneAPI(Base Toolkit + HPC Toolkit) Free版 本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
おそれ入りますが、予めご承知おきください。検索キーワード
CFD,OpenFOAM,Two phase flow,Run up,Undertow current,Turbulent separated flows,Viscoelastic flow,Planar contraction,Fluid mechanics,ViscoelasticFluidFoam,Computational fluid dynamics,Population balance,Multiphase Flow,Nonlinear wave–structure interactions,Wave loading,Spectral decomposition,Focused waves,NewWave,VOF phase-fraction,Wave-structure interaction,Shape optimization事例追加日:2021/10/18
- 事例No.PC-8017B
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熱流体解析用マシン (予算150万)
用途:ProCAST、OpenFOAM参考価格:1387100円お客さまからのご相談内容
ProCASTやOpenFOAMを用いた熱流体解析を行うためのマシンを検討。
予算150万円の範囲で搭載可能な最大コア数のCPUと、ミラーリング構成のストレージを希望。テガラからのご提案
事例No.PC-8017Aよりもコア数の多い構成として、2CPU対応を前提とした構成をご用意しました。
Xeon Wシリーズは2CPU構成に対応しないため、Xeon ScalableシリーズのCPUを採用し予算内で選択できるコア数が最も多くなる構成にてご提案しました。



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主な仕様
CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア) x2 メモリ 96GB (16GB x 6) ECC REG ストレージ 4TB SSD S-ATA x2 (RAID1) ビデオ NVIDIA Quadro P2200 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1000W OS Windows 10 Professional 64bit その他 リムーバブルSSDケージ
「あんしん+」 3年保証検索キーワード
CFD,OpenFOAM,Two phase flow,Run up,Undertow current,Turbulent separated flows,Viscoelastic flow,Planar contraction,Fluid mechanics,ViscoelasticFluidFoam,Computational fluid dynamics,Population balance,Multiphase Flow,Nonlinear wave–structure interactions,Wave loading,Spectral decomposition,Focused waves,NewWave,VOF phase-fraction,Wave-structure interaction,Shape optimization事例追加日:2020/09/29
- 事例No.PC-8017A
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熱流体解析用マシン (予算150万円)
用途:ProCAST、OpenFOAM参考価格:790900円お客さまからのご相談内容
ProCASTやOpenFOAMを用いた熱流体解析を行うためのマシンを検討。
予算150万円の範囲で搭載可能な最大コア数のCPUと、ミラーリング構成のストレージを希望。テガラからのご提案
お客様のご希望どおり、一般的なCFD解析ではマルチコアCPUが有効な場合が多いため、Xeon Wシリーズで最大コア数のW-2295を選択しました。
ビデオカードは、OpenFOAMのプリポストのグラフィカルな処理の有無などで必要なスペックが異なります。そのため、別のカードへの変更をご希望の際には、お気軽にご相談ください。※よりコア数の多い 2CPU構成の提案事例PC-8017Bもございます。




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主な仕様
CPU Xeon Processor W-2295 (3.00GHz 18コア) メモリ 64GB (16GB x 4) ECC REG ストレージ 4TB SSD S-ATA x2 (RAID1) ビデオ NVIDIA Quadro P2200 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W OS Windows 10 Professional 64bit その他 「あんしん+」 3年保証 検索キーワード
CFD,OpenFOAM,Two phase flow,Run up,Undertow current,Turbulent separated flows,Viscoelastic flow,Planar contraction,Fluid mechanics,ViscoelasticFluidFoam,Computational fluid dynamics,Population balance,Multiphase Flow,Nonlinear wave–structure interactions,Wave loading,Spectral decomposition,Focused waves,NewWave,VOF phase-fraction,Wave-structure interaction,Shape optimization事例追加日:2020/09/29
- 事例No.PC-7934B
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マルチフィジックス数値流体解析 (CFD/CAE)用大容量メモリ (768GB)搭載マシン
用途:COMSOL Multiphysics(Wave Optics Module)参考価格:4769600円お客さまからのご相談内容
COMSOL Multiphysics (Wave Optics Module)での計算を高速化したい。現在使用しているPCはXeon E5-2697v2 (24コア/2.70GHz)でメモリ64GB。
ドメイン要素が増えると「out of core」と警告が出て急激に遅くなるため、メモリ容量をできるだけ増やした構成を希望。
テガラからのご提案
「out of core」の警告が表示される理由は、ソフトメーカーの推奨環境であるCPU実装コア数 x 4GB以上のメモリ搭載を満たしていないことに起因していると考えられるため、メモリを2CPU構成の実質的な上限である768GBまで搭載した構成でご提案しました。大容量メモリを活かせるよう、CPUのコア数は最大となるように選定しています。
タワー型筐体のため、ラックマウント環境がなくても設置が可能ですので、既存ラックがない場合や4CPU構成のような大規模なマシンまでは必要ない場合には選択肢になり得るかと思います。
※本事例の後継スペックは、PC-8030をご覧ください。





通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Xeon Platinum 8280(2.70GHz 28コア) x 2 (合計56コア) メモリ 768GB (64GBx12)ECC REG ストレージ 2TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA Quadro P2200 5GB ネットワーク on board (1000Base-T x 2) 筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ452 x 奥行647 mm) + 1200W OS Microsoft Windows 10 Pro for Workstation 検索キーワード
Simulation,Finite element,Voltammetry,Electroanalysis,Fracture mechanicsCrack propagation,Quasi-static,Dynamic fracture,Geosciences,Porous media,Thermo-hydro-chemical,Reactive transport,Multiphysics,Microwave processing,numerical modeling,resonant cavity事例追加日:2020/7/20
- 事例No.PC-7934A
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マルチフィジックス数値流体解析 (CFD/CAE)用大容量メモリ (1.5TB)搭載マシン
用途:COMSOL Multiphysics(Wave Optics Module)参考価格:5500000円お客さまからのご相談内容
COMSOL Multiphysics (Wave Optics Module)での計算を高速化したい。
現在使用しているPCはXeon E5-2697v2 (24コア/2.70GHz)でメモリ64GB。ドメイン要素が増えると「out of core」と警告が出て急激に遅くなるため、メモリ容量をできるだけ増やした構成を希望。
テガラからのご提案
「out of core」の警告が表示される理由は、ソフトメーカーの推奨環境であるCPU実装コア数 x 4GB以上のメモリ搭載を満たしていないことに起因していると考えられるため、大容量のメモリに対応した4CPU構成をご提案しました。1コアあたりのメモリ搭載量が大きい点がCOMSOLの利用におけるメリットになります。電源は100V環境でもご利用いただけますが、消費電力の大きいシステムのため、安定性を考慮すると200V環境でのご利用を推奨しています。
ただし、ラックマウント筐体であることや冷却ファンの排気音はかなり大きくなることから、十分な温度管理・防音対策のできるサーバールームのような環境への設置が前提となります。また、OSにつきましては、4CPU構成に対応するWindows Pro for Workstationとしています。





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主な仕様
CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア) x 4 (合計72コア) メモリ 1.5TB (64GBx24)ECC REG ストレージ 2TB SSD U.2 Intel DC P4510 ビデオ NVIDIA Quadro P2200 5GB ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x 4) 筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (幅 437 x 高さ89 x 奥行 780 mm)
+ 1600W リダンダンド電源OS Microsoft Windows 10 Pro for Workstation その他 200V環境での運用が可能な場合には、200V対応ケーブルを同梱します。 検索キーワード
Simulation,Finite element,Voltammetry,Electroanalysis,Fracture mechanicsCrack propagation,Quasi-static,Dynamic fracture,Geosciences,Porous media,Thermo-hydro-chemical,Reactive transport,Multiphysics,Microwave processing,numerical modeling,resonant cavity事例追加日:2020/7/20
ご注文の流れ
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お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
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| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
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PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
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| HDD返却不要サービス |
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保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
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| オンサイト保守サポート | |
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故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
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「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。












