- 事例No.PC-10723
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導入しやすい価格帯のZemax用マシン
用途:光学設計ソフトウェア「Zemax OpticStudio」の利用参考価格:609400円お客さまからのご相談内容
カメラ用のレンズ開発のために、Zemax OpticStudio用のマシンを導入したい。
予算50~60万円程度で構成を提案して欲しい。
考えているスペックは以下の通り。・CPU:18コア以上を希望
・メモリ:64GB以上 4枚構成を希望
・ストレージ:2TB SSDを2つと8TB HDDを1つZemaxを使用する上で、18コア以上の条件を満たすXeonとCore i9とでは、どちらを選択すべきかも教えて欲しい。
テガラからのご提案
ご要望に合わせて構成を検討しました。
■Point
・CPUはCore i9-13900K (Pコア:3.00GHz 8コア / Eコア:2.20GHz 16コア)を採用。
・Xeonの18コア製品は、W-2295 (3.00GHz 18コア) が該当する。
・Xeon W-2295では全てのコアが等速だが、この構成ではPコア (高性能コア) のクロックはW-2295よりも速くなると考えられる。18コアのXeon W-2295仕様よりも安価でありながら、処理速度の面でメリットが出るよう、Core-i9 13900Kを採用した構成をご提案しました。CPUのコア数は合計24コアですので、ご要望の条件を満たしています。
あくまで一般論ではありますが、Core-i9のPコア (高性能コア) はXeon側よりも処理速度が速くなると考えられます。ただし、Eコア (高効率コア) の速度はXeonよりも遅くなる可能性があります。また、Zemaxのメモリ要求はそれほど大きくないと思われますが、本事例での最大メモリ容量は128GBです。それ以上のメモリ容量が必要な場合には、Xeonを採用した構成が必要となります。
なお、お客様からご要望いただいた「メモリ4枚構成」でのご提供は可能ですが、必要容量が64GBの場合には積極的にお勧めはしません。Core iシリーズのメモリは2chで動作しますので、2枚構成が最も速くなります。本お見積もりの構成は、32GB x2枚構成を2セットとしています。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。


通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Core i9-13900K (3.00GHz 8コア + 2.20GHz 16コア) メモリ 128GB ストレージ1 2TB SSD S-ATA ストレージ2 2TB SSD S-ATA ストレージ3 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 タワー型筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 21.5型ワイド液晶ディスプレイ キーワード
・Zemax OpticStudioとは
Zemax OpticStudio (ゼマックス オプティックスタジオ) はZemax,LLC社の開発した光学設計解析ソフトウェア。内視鏡の光学設計や光ファイバーの開発設計、照明機器や照明設計の研究開発など、多方面で利用されています。
直感的なユーザーインターフェースにより、光学系の設計やシミュレーションを効率的に行うことができます。・「高性能コア」「高効率コア」とは
インテル第12世代デスクトップ向けCPUであるAlder Lakeに搭載されたコアの種類。
高性能コア(Golden Cove Performance Core:Pコア)は処理パフォーマンスを重視しており、高効率コア(Gracemont Efficiency Core:Eコア)は電力効率を重視。Core i9-13900Kの場合、それぞれのコアのスペックは以下の通り。高性能コア (Pコア) :3.0GHz~5.4GHz 8コア 16スレッド
高効率コア (Eコア) :2.2GHz~4.3GHz 16コア 16スレッド事例追加日:2023/01/12
- 事例No.PC-10600
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7画面出力用マシン
用途:NVIDIA Mosaicの機能による7画面の連結出力参考価格:951500円お客さまからのご相談内容
Unreal Engineを使ったコンテンツを動かすマシンを購入したい。
想定している条件は以下の通り。・CPU:Xeon E5-2697v2 2.7GHz 12コア
・メモリ:64GB
・ビデオカード:RTX A4000以上のスペックで、出力が7系統あるもの
・筐体:ラックマウント筐体NVIDIA Mosaicの機能を使い、7画面を連結して1画面として扱いたい。
ビデオカードは用途に見合うものを選定して欲しい。テガラからのご提案
ご要望に合わせて構成を検討しました。
7台のディスプレイへの出力に関しては、同一条件でのピンポイントな情報を確認することができませんでした。しかし、9画面出力の実績があるビデオカードがございましたので、「ご依頼の条件に近い内容での動作実績」という前提でご提案しています。
ただ、7画面という数はあまり一般的なものではありません。
NVIDIAのフォーラムを確認したところ、NVIDIA Mosaicでのディスプレイ x6台 +1利用においてトラブルの事例が掲載されていましたので、お客様にもその旨をご案内しています。参考:Mosaic +1 in RTX A4000 (NVIDIA Forums) ※外部サイトに飛びます



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主な仕様
CPU Xeon W-2255 (3.70GHz 10コア) メモリ 64GB ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX A4000 x2 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 4Uラックマウント型筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 TPMモジュール
ラックマウントレールキット■FAQ
・Unreal Engineとは
Unreal Engineは、Epic Gamesの開発したゲームエンジン。現状のゲーム開発で利用されるゲームエンジンは、UnityとUnreal Engineの2つが主流と言われている。Unityと同様にゲーム用途だけではなく、VR/AR/MRなどの技術を横断的に利用したビジネス用途でも活用が広がっている。
参考:Unreal Engine (Epic Games) ※外部サイトに飛びます・NVIDIA Mosaicとは
NVIDIA Mosaicは複数のディスプレイを連結させて、1つの大型ディスプレイとして扱う機能。
複数のディスプレイとQuadroまたはNVSのGPUを単一の論理GPUとしてOSに認識させることができる。参考:NVIDIA Mosaic について (NVIDIA) ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2022/12/09
- 事例No.PC-10551
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メモリ2TB シミュレーション可視化マシン
用途:確率論に基づく数値シミュレーション参考価格:12248500円お客さまからのご相談内容
マテリアルズ・インフォマティクスの研究で、不確実性に関する数値シミュレーションを行うためのマシンが欲しい。
異なる条件で大量のシミュレーションを実施する必要があるため、並列計算能力の高いマシンが理想。
また、大規模な解析結果を高速で可視化するために、高性能なGPUが必要。
希望するスペックは以下の通り。・CPU:Xeon Platinum 8380 x2
・メモリ:搭載可能な最大容量
・ストレージ:4TB SSDを搭載可能な数だけ
・ビデオカード:NVIDIA RTX Ada (2台以上)
・OS:Ubuntu 22.04
・予算:1200万~1500万円程度テガラからのご提案
ご要望に合わせて構成を検討しました。
NVIDIA RTX6000 Adaを2台搭載した構成です。
ストレージ条件である4TB SSDは、M.2スロット x2つとS-ATA x7つで合計9台を搭載しています。
※マザーボード上のS-ATAポートは全部で8ポートですが、残り1ポートは光学ドライブ用として使用しています。電源ユニットは1600W対応品を採用していますが、100V環境で利用する場合は1300W程度までの出力となります。






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主な仕様
CPU Xeon Platinum 8380 (2.30GHz 40コア) x2 メモリ 2TB REG ECC ストレージ1 4TB SSD M.2 ストレージ2 4TB SSD M.2 ストレージ3 4TB SSD S-ATA x7 ビデオ NVIDIA RTX6000 Ada x2 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー筐体 + 1600W OS Ubuntu 20.04 事例追加日:2022/11/24
- 事例No.PC-10433
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ロボット制御シミュレーション用マシン
用途:自作プログラムによる科学シミュレーション参考価格:2995300円お客さまからのご相談内容
ロボット制御研究用として、科学シミュレーション用マシンを導入したい。
自作のソフトウェアを使用しており、1CPU構成でできる限りメモリ容量を増やしたい。
検討のポイントは以下の通り。・計算速度はCPUのクロック数xコア数で決まるため、コア数が多いXeonシリーズを希望
・予算は300万円程度で、可能な限り計算速度が速いマシンを提案して欲しい
・GPUを使った計算は行わないため、ビデオカードは安価なものでよい
・計算結果は即時サーバーに保存するため、搭載ストレージの数・容量は多くなくて良い
・OSはWindows10 Pro 日本語版を希望
・光学ドライブ不要テガラからのご提案
コア数を重視した1CPU仕様かつ、メモリ容量512GBとした構成にてお見積もりしました。
■Point
・CPUとメモリ以外は、ほぼ最低限のスペックで設定
・計算結果はすぐにサーバーへ保存することを踏まえ、搭載ストレージは最小限のOSとソフト用の容量として500GB SSDを選定
・ビデオ出力はon board
・3Dや動画表示、高速なスクロールなどが想定される場合には、別途ビデオカードの追加が必要お客様からは、設置環境で気を配るべき点についてもご質問をいただきました。
設置環境と冷却管理について
設置場所は24時間冷房の効いた部屋とのことでしたので、周辺温度以外のポイントとして、本体前面から詰めたい空気を取り込めるレイアウトでの設置をお願いしています。筐体内部の熱はリア側から排気されますが、排気された熱い空気が本体前面側へ回り込んでしまうと、冷却面で問題が生じますので、排気した空気を吸い込まないレイアウトでの配置をご検討ください。
なお、弊社では出荷前のテストとして、25℃程度の室温環境におけるCPU負荷率100%+12時間以上連続稼働の動作確認を行い、動作温度に問題がないことを確認した上でご提供しております。


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主な仕様
CPU Xeon Platinum 8380 (2.30GHz 40コア) メモリ 512GB REG ECC ストレージ 500GB SSD S-ATA ビデオ on board (VGA x1) ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 10 Pro 64bit 事例追加日:2022/11/17
- 事例No.PC-10074
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レンズ設計用マシン
用途:光学設計ソフトウェア「Zemax OpticStudio」の利用参考価格:1333200円お客さまからのご相談内容
液晶ディスプレイの研究開発を目的として、光学設計ソフトウェア「Zemax OpticStudio」が高速に動作するマシンを導入したい。具体的には、レンズの設計やバックライト技術のシミュレーションでの利用を想定している。
現在使用中のマシンはRyzen Threadripper3 3970Xで、新しいマシンはそれと同等もしくは同等以上の性能を希望する。 具体的な条件は以下の通り。
・CPU:32コア以上 (Zemaxは32コアで最適な動作をすると聞いたため)
・メモリ:128GB
・ストレージ:SSD 1TB
・グラフィック:Geforce GTX1650と同程度
・予算:140万円以下テガラからのご提案
ご予算の範囲で構成を検討し、ご提案しました。
■構成検討のポイント
・ご提案時点でThreadripper3 3970Xは終息のため、新しい世代のCPUを選定。
・ビデオカードは、ご提案時点で入手性の良いGTX1660Superを選定。また、お客様からご連絡いただいた「Zemaxは32コアで最適な動作をする」については、以下の見解をお伝えしています。
Zemaxは64スレッドを超えるとプロセッサーグループでコアが分かれてしまうため、64スレッド以上に対応しません。
現行のCPUは仮想スレッドもありますので、 32コア + 32コア仮想スレッド で 合計64スレッド が上限になることに関連する情報と思われます。
仮に、少しでも処理理速をUPさせたい場合は、64コア搭載のCPUを採用し、仮想スレッドをオフにする方法が考えられますが、コスト差に見合うだけの速度UPにはつながらないと考えられます。参考:OpticStudio の実行に必要なコンピュータ (Zemax) ※外部サイトに飛びます
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。


通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU AMD Ryzen ThreadripperPRO 5975WX (3.60GHz 32コア) メモリ 128GB ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ Geforce GTX1660S ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit キーワード
・Zemax OpticStudioとは
Zemax OpticStudio (ゼマックス オプティックスタジオ) はZemax,LLC社の開発した光学設計解析ソフトウェア。内視鏡の光学設計や光ファイバーの開発設計、照明機器や照明設計の研究開発など、多方面で利用されています。
直感的なユーザーインターフェースにより、光学系の設計やシミュレーションを効率的に行うことができます。・プロセッサーグループとは
CPUを安定動作させるための制限。
1つのプロセスがCPU全てを使ってしまうことがないように、リソースを制限する手段です。・仮想スレッドとは
仮想スレッドとは、1つのコアをOSから2つ以上あるように見せかけたもの。
昨今のCPUでは1つのCPUコアに複数のスレッドを割り当てる仕様の物が多く、CPUコアの利用率を高める働きをしています。
スレッドはCPUコアを利用する単位であり、スレッド数が多いほどCPUは多くの命令を実行できるというメリットがあります。事例追加日:2022/11/04
- 事例No.PC-10449
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機構解析用マシン
用途:機構解析 (運動解析) 用CAEソフトウェア「RecurDyn」及び「Matlab」の利用参考価格:878900円お客さまからのご相談内容
機構解析(運動解析)用CAEソフトウェア「RecurDyn」と「Matlab」を使用するためのマシンが欲しい。希望する要件は以下の通り。
・予算は100万円以下
・計算速度を重視するテガラからのご提案
ご予算100万円の範囲でご提案しました。
構成検討のポイント
・RecurDynはCPUコア数が多すぎても計算速度に対して効果がない可能性がある。
・RecurDyn単体ではGPUアクセラレートを行っていない。参考:RecurDyn ServicePack (FunctionBay) ※外部サイトに飛びます
上記の点から、
・Matlabでコア数が有効な使い方・コードであるか。
・GPUアクセラレートを利用しているか。次第で適切な構成が異なるため、お客様にはMatlab側の利用状況をご確認いただきました。
お客様からの質問・要望
・SMP (並列処理計算)というツールを使っているが、それでもコア数の増加は効果的ではないのか?
参考:SMP 並列処理計算※外部サイトに飛びます
SMPのメーカーページには「8コア、16コアの並列処理計算(SMP)に対応する」との記載があるため、逆説的に最大16コアで設定するのが良いと判断しました。そのため、CPUは高性能コア 8コア+高効率コア 8コア仕様の「Core i9-12900K」を採用しています。
8コア計算は高性能コアで、16コア計算の場合は高性能コア+高効率コアを使用して対応します。
・MATLABの利用では、コア数を気にした使い方・コードの書き方はしていないが、将来的にはビッグデータの解析を行いたい。その際に計算速度ができるだけ速くなるようにしたい。
解析用途で利用されることの多い「R」や「SPSS」等は、標準ではCPUの並列化はあまり活用されていないのが現状です。並列化を使用することはできますが、コア数が多いほど効率が良い…といったものではありません。そのため、ご提案のコア仕様でも問題はないものと考えます。
一方、将来的にビッグデータ解析を予定している場合は、ストレージ容量・速度面のグレードアップを推奨します。なお、お客様からはCADも利用するとのお話をいただいたため、ビデオカードにはA2000を選定しています。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。







通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Core i9-12900K (3.20GHz 8コア + 2.40GHz 8コア) メモリ 128GB ストレージ1 2TB SSD M.2 ストレージ2 4TB SSD S-ATA ストレージ3 4TB SSD S-ATA ビデオ RTX A2000 ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit キーワード
・RecurDynとは
RecurDyn (リカーダイン)は機械システムの運動メカニズムを評価するための機構解析 (運動解析) 用のCAEソフトウェア。もともとは戦車の履帯開発などで使用されていたものが民間向けに商用化され、建設重機メーカーに利用されるようになり、その後精密機械の解析にも対応したことで、自動車やロボットの分野にも広まった。参考:RecurDyn ※外部サイトに飛びます
・「高性能コア」「高効率コア」とは
インテル第12世代デスクトップ向けCPUであるAlder Lakeに搭載されたコアの種類。
高性能コア(Golden Cove Performance Core:Pコア)は処理パフォーマンスを重視しており、高効率コア(Gracemont Efficiency Core:Eコア)は電力効率を重視。Core i9-12900Kの場合、それぞれのコアのスペックは以下の通り。高性能コア (Pコア) :3.2GHz~5.2GHz 8コア16スレッド
高効率コア (Eコア) :2.4GHz~3.9GHz 8コア8スレッド事例追加日:2022/11/04
- 事例No.PC-10095
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DIANA FEA用マシン
用途:有限要素解析、構造解析、CAE、DIANA FEA参考価格:630300円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-3294を見ての問い合わせ。
有限要素法解析 (DIANA FEA) に使用していた解析用マシンが故障したため新規導入を検討しているが、PCに詳しくないので、用途に適した構成を提案して欲しい。
実際の解析に必要なスペックとして、メモリは64GBを希望する。CPUは、XeonとCore i系のどちらがいいのかわからない。
その他、動画の編集でも使用する予定があるため、ある程度のグラフィック性能が欲しい。
予算は50~60万円を想定している。テガラからのご提案
DIANA FEA公式サイトに掲載されている構成例の”EXAMPLE CONFIGURATIONS”を参考に検討しました。全体的なスペックは、ご覧いただいた事例No.PC-3294をアップデートした内容という位置づけです。
ビデオカードはミドルクラスのQuadro系列の製品を選択しています。一般的なレベルの動画編集は問題なく処理できる性能です。その他、将来的なWindows 11への移行を想定し、TPMモジュールを搭載しています。また、CPUはXeonを選択しています。
解析やシミュレーション用途で導入されるマシンにXeonを搭載した構成が多いのは、ECCメモリのサポートなど長時間の解析に求められる機能に対応していることや信頼性などが理由として挙げられます。
Core i9といったコンシューマ向け製品でも、ソフトウェアをご利用いただくこと自体は可能と思われますが、ソフトウェアメーカーが提示する推奨構成がある場合、それに準拠した構成にした方が、ソフトとハードのマッチング面で問題が少ない点も理由として挙げられます。なお、DIANAはCPU処理が重要なソフトです。
コア数を増やすことで高速化を実現できる可能性もありますが、分析の多くは順次実行されるため、クロックを重視した選定が望ましいと考えられます。


通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Xeon Processor W-2265 (3.50GHz 12コア) メモリ 64GB ストレージ 1TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA RTX A2000 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit その他 TPMモジュール 事例追加日:2022/05/18
- 事例No.PC-9981
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バーチャルプロダクション用マシン
用途:Touch Designer、Unreal Engine、Unity参考価格:702900円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-6843を見ての問い合わせ。
VRやARなどバーチャル技術を活用したリアルタイム映像制作のプロダクションワークフローであるバーチャルプロダクションに利用するためのPCを検討したい。条件は以下の通り。・CPU:Core i9 12900K
・GPU:Geforce RTX3090
・筐体:ラックマウント型
・内部I/F:GPU以外にPCI-Ex16スロットを2本
(ビデオカプチャーカードと10G LANカードを搭載する予定)
・予算:50万~70万円程度テガラからのご提案
ビデオカード、キャプチャーカード、10G LANカードの3枚の拡張カードを搭載する場合、ビデオカードとキャプチャーカードで少なくともPCI-Eを24レーン使用します。しかし、Core i9 12900Kはコンシューマ向け製品であり、このレーン数を確保することができません。そのため、拡張カードの搭載を前提としたスペックを検討しました。
本構成は事例No.PC-6843をアップデートしたものであり、CPUはCore Xシリーズを採用しています。
搭載予定の10G LANカードの仕様は未定でしたが、一般的な製品ではPCI-Ex4、あるいはx8接続ですので、3枚の拡張カードの搭載を想定しています。
ビデオカードはご希望のRTX3090とし、4Uラックマウント筐体を選択しています。その他の構成はご予算に合わせて選択しています。
ビデオキャプチャーカードとLANカードはお客様にてご用意いただくことを前提とした構成ですが、カードも含めたお見積もりをご希望の場合には、お気軽にご相談ください。


通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア) メモリ 32GB ストレージ 500GB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1) 筐体+電源 4Uラックマウント筐体 + 1000W OS Windows 10 Professional 64bit その他 ラックマウントレールキット
追加リアファン x2事例追加日:2022/05/11
- 事例No.PC-9653
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照明設計解析/DeepLearning用マシン
用途:LightTools、Neural Network Console v2.3、Visual Studio 2015, Visual C++、Matlab参考価格:1494900円お客さまからのご相談内容
照明設計解析用ソフト LightToolsとDeepLearningに共用できるマシンが欲しい。
一般的な情報として、LightToolsはCPUのスレッド数、DeepLearningはGPUの性能とマルチ化が計算速度に影響すると認識しているが、費用と計算速度のバランスをどう考えるのがいいか相談したい。具体的なスペックの要望として、CPUはLightTools用に16~48スレッドを希望。GPUはDeepLearning用にRTX2080Ti以上で将来的に増設できる構成にしたい。
メモリは256GB程度で、ストレージは処理速度と容量を考慮しつつ、複数台搭載したい。テガラからのご提案
ご検討のたたき台として、条件を満たした構成でのお見積もりをご用意しました。
- CPUが16~64コア程度の場合
想定コア数の範囲をカバーしつつ、かつ動作クロックも比較的高く、複数枚のGPUに対応できるAMD Threadripper Proを用いた構成で検討するのが良いかと存じます。
本事例のCPUは中間の32コアですが、64コアモデルと16コアモデルへの変更が可能です。
- 2枚目のGPUの増設について
後付けで2枚目のGPU増設を想定し、外排気かつDeepLearning用としてチップ性能が高いRTX3090としています。 注意点として、100Vの電源環境で利用する場合はGPUの増設可能枚数が+1枚までの保証となります。 PCI-Eスロット自体は4GPUまで対応できる構成ですが、100V環境では電源が1300Wまでの出力に制限されるためです。 電源側は200V環境にも対応していますので、200Vの電源環境で利用した場合は合計3枚までのGPUに対応します。 4枚目の利用は消費電力の面で厳しいとお考えください。
- ストレージについて
速度面を考慮したご提案として、高速なNVMeタイプのSSDを2本搭載し、10TBのHDDも1台搭載しています。RAIDをご希望の場合、ご要望の内容によっては他のスペック部分に影響する可能性がありますので、予めご承知おきください。






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主な仕様
CPU ThreadripperPRO 3975WX (3.50GHz 32コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ1 1TB SSD M.2 ストレージ2 1TB SSD M.2 ストレージ3 10TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W OS Windows 10 Professional 事例追加日:2022/02/03 - CPUが16~64コア程度の場合
- 事例No.PC-9466
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結晶構造解析ソフトウェアスイート「CCP4」向けマシン
用途:CCP4 (Collaborative Computational Project No. 4)参考価格:190300円結晶構造解析のための総合プログラムスイート「CCP4 (Collaborative Computational Project No. 4)」の利用を想定した構成例です。
本事例は事例No.PC-4351 をアップグレードした内容であり、長期供給が可能でかつコストを抑えた構成という条件での検討です。
そのため、よりハイパフォーマンスなマシンをご希望の際にはお問い合わせください。




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主な仕様
CPU Core i3 10100E (3.20GHz 4コア) メモリ 16GB ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ on board (VGA x1 DVI-D x1 DP x1 HDMI x1) ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2) 筐体+電源 ミニタワー筐体 + 550W OS Windows 10 Professional 64bit 事例追加日:2021/12/15
ご注文の流れ
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お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。 (お電話でもご相談を承っております) |
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必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。 |
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動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。 (納期は仕様や製造ラインの状況により異なります) |
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お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸) |
お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
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PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
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| HDD返却不要サービス |
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保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
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| オンサイト保守サポート | |
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故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
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「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。












