事例No.PC-8043
参考価格:
801,000

Metashape 空撮写真 1,000~2,000枚 処理想定の構成例

用途:Metashape用

ドローンで撮影した1,000~2,000枚程度の写真 (1,200万画素のものを想定)を、「Height-field mode」「Ultra high quality」で3Dモデル構築処理することを想定した構成例です。
並列処理の恩恵が受けられるようCPUは12コアのCore i9を、メモリは128GBを搭載し、GPUにはGeforce RTX2080Tiを2基、搭載しています。

最新のMetashapeは、コア数による速度アップが比較的有効になっていますので、メモリ容量が十分な場合にはCPUのコア数を増やすことをお勧めいたします。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB (32GB x4)
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB x2
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 タワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543 mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/08/20
事例No.PC-6038
参考価格:
907,000

ドローンによる空撮写真(1,000枚程度)の3Dモデル構築処理用マシン

用途:Metashape用、空撮写真3Dモデル構築処理

お客さまからのご相談内容

ドローンで撮影した空撮写真1,000枚程度を処理するためのマシンを希望。

Metashapeライセンスの購入とインストールまで行った状態で納入して欲しい。

テガラからのご提案

写真1枚あたり1,200万画素と想定し、1,000枚程度を「Height-field mode」「Ultra high quality」で3Dモデル構築処理することを想定した構成としてご提案しました。

※こちらの事例は Agisoft Metashape Professional Edition Node-Locked License のライセンス代金込みの参考価格となっております。

主な仕様

CPU Core i9 10970X (3.30GHz 14コア)
メモリ 64GB (16GB x 4)
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 Agisoft Metashape Professional Edition
– Node-Locked License (インストール込み)

 

事例追加日:2020/08/21
事例No.PC-8065
参考価格:
531,000

Metashape空撮写真 500~1,000枚 処理想定の構成例 (予算50万円程度)

用途:Metashape用

お客さまからのご相談内容

ドローンで撮影した2,400万画素の空撮写真500~1,000枚程度を処理するためのマシンを希望。Height-field mode / Ultra high quality 設定で3Dモデル構築処理することを想定。予算は50万円程度。

テガラからのご提案

Metashape用マシンは、扱う写真の数・画素数・処理クオリティによって、必要なスペックが異なります。推奨されるメモリ容量などの情報は、海外製品最適化PCの製作サービス – Metashape の例でもご紹介していますが、こちらの情報は1,200万画素想定での推奨環境ですので、2,400万画素の場合には、単純計算で2倍のメモリ容量が必要となります。

また、最近ではCPUコア数も、処理速度にある程度影響するようになっていますので、ご予算に余裕がある場合にはCPUのスペックを上げたり、場合によってはGPU変更も視野に入るかと存じます。

ご利用方法によって、最適なハードウェア構成が異なりますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543mm) + 750W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/08/20
事例No.PC-7984
参考価格:
480,000

動物行動解析用マシン

用途:DeepLabCut

お客さまからのご相談内容

ディープラーニングにより動物行動解析を行うソフト「DeepLabCut」のためのワークステーションが欲しい。予算は50~60万円。DeepLabCutの利用には、Tensorflow ver1.x と CUDA 10以下のインストールが必要。

テガラからのご提案

上記ご相談内容に加えてお客様からご指定頂いた仕様条件にあわせて、Core Xシリーズを搭載した構成にてご提案しました。CPUは暫定的な選定のため、ご希望にあわせて変更可能です。

またご指定のOSが最新のUbuntu 20.04 LTSであることに対し、Tensorflow 及び CUDA のバージョンは古いものである必要がございましたので、安定動作を期待できるUbuntu 18.04でのご利用も合わせてご提案させていただきました。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ システム : 500GB SSD S-ATA + データ:4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB
ネットワーク on board (GigabitLAN x 1)
筐体+電源 タワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行543 mm) + 1000W
OS OS無し (Ubuntu 20.04 LTS予定)
事例追加日:2020/08/20
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。