事例No.PC-9394
参考価格:
1,072,500

XFdtd用マシン

用途:XFdtd、電磁界解析

お客さまからのご相談内容

XFdtd7を用いて、携帯端末と人体周りの電磁界分布の計算を実施したい。
解析空間をできるだけ大きく確保したいことに加え、GPUを使って計算をある程度高速化できる構成が希望。予算は100万円を想定。

テガラからのご提案

ご予算に合わせて、ご検討のたたき台としてお見積もりをご用意しました。
基準的なスペックは、XFdtd7のシステム要件情報をベースに検討しています。

推奨GPUはNVIDIA Tesla P100やV100といった倍精度に対応した製品ですが、ご予算の範囲内では倍精度計算に対応することが難しいため、単精度計算能力としてはほぼ最上位にあたるRTX3090を採用しています。そのため、GPU計算についてはそれほど処理速度が上がらない可能性があります。

その他、解析空間をできるだけ大きく確保したいとのご要望に合わせて、メモリとHDDの容量は多めに確保しています。

主な仕様

CPU Xeon W-2295 (3.0GHz 18コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

本事例はRADIC 1CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2021/11/08
事例No.PC-8921
参考価格:
4,070,000

ホログラフィ計算用マシン

用途:ホログラフィ計算

お客さまからのご相談内容

画素数が数十億程度の画像を処理するホログラフィ計算を行うため、大規模メモリを搭載したマシンを検討したい。メモリ容量は768GB以上を希望。
CPUのコア数は多いことが望ましく、なるべく高速なものを希望。
GPUは単精度で問題ないがメモリ容量がボトルネックになりやすいため、ビデオメモリの大きいRTX A6000を2枚搭載し、NVLINK Bridgeを含めて欲しい。

テガラからのご提案

ご指定条件に合わせてお見積もりをご用意しました。
CPUは、コア数とクロックのバランスを考慮した2CPU仕様としています。

GPUにつきましては、RTX A6000を2枚搭載した構成で、200V以上の電源環境が必要となります。仮に、RTX A6000 x1枚構成の場合は、一般的な100Vの電源環境でご利用いただけます。

なお、NVLINK BridgeはGPU x2枚までの対応となります。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6338 (2.00GHz 32コア) x2
メモリ 1TB (64GB x 16) ECC REG
ストレージ1 960GB SSD SATA
ストレージ2 3.84TB SSD SATA
ストレージ3 7.68TB SSD SATA
ビデオ NVIDIA RTX A6000 x2
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +2200W電源 (100V利用時は1200Wまで)
その他 追加 15A/250V対応 C19 to C14 電源ケーブル x2
NVLINK For Ampere 2S
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/05/29
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。