事例No.PC-11641B

AIモデル開発 入門向けマシン [WSL2仕様モデル]

用途:WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)環境でのDeepLearning
参考価格:740300

ディープラーニング環境の多くはLinuxベースで作成されています。
現在Windows上での実装はWSL2 (Windows Subsystem for Linux 2) 環境での利用が主流となってきています。
この構成はWLS2の基本セットアップと、エントリーモデルと同様のディープラーニング用の最小環境構築をおこなった仕様となります。

お客様の声 材料工学・マテリアル研究向けマシン選定のポイント
AIモデル開発向けマシン選定のポイント AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

 

 

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主な仕様

CPU Intel Core i7-13700 (2.10GHz 8コア+1.50GHz 8コア)
メモリ 32GB
ストレージ 2TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 WLS2 + Ubuntu 22.04設定
CUDA Toolkit 11.8インストール(WLS2)
Tensorflow/PyToch/Docker(もしくはSingularity)
※すべてWSL2上で設定
事例追加日:2024/01/09
事例No.PC-11641A

AIモデル開発 入門向けマシン [エントリーモデル]

用途:Deeplearning入門用途
参考価格:499400

ディープラーニングの学習などを試してみたい方向けの構成です。
ディープラーニングの基本となるCUDAの設定と、よく使われるフレームワーク2種 (Tensorflow/PyToch) およびお手軽な環境構築としてよく利用されるコンテナを利用するためのソフト (DockerもしくはSingularity) をインストールした仕様です

 

お客様の声 AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント AIモデル開発向けマシン選定のポイント
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

 

 

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主な仕様

CPU Intel Core i7-13700 (2.10GHz 8コア+1.50GHz 8コア)
メモリ 32GB
ストレージ 2TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4070Ti 16GB
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Ubuntu 22.04
その他 CUDA Toolkit 11.8インストール
Tensorflow/PyToch/Docker(もしくはSingularity)
事例追加日:2024/01/09
事例No.PC-11336

nerfstudio用マシン

用途:NeRF用フレームワーク「nerfstudio」の使用
参考価格:598400

お客さまからのご相談内容

予算60万円で、NeRF用のフレームワーク「nerfstudio」を利用するためのワークステーションの導入を検討している。

GPUはnerfstudio公式サイトのCurrently supported CUDA architectures in the docker imageの表に記載があるモデルを希望する。

その他の条件は以下の通り。

・CPU:Core i9-13900K
・メモリ:64GB
・ストレージ:2TB SSD M.2
・ネットワーク:2.5GbE x1
・GPU:GeForce RTX3080またはGeForce RTX4070Ti、公式サイトの表に記載があるモデル
・電源:100V環境に対応
・OS:Ubuntu 22.04
・使用するソフトウェア:Conda, Python 3.11, nerfstudio
・予算:約60万円

 

テガラからのご提案

お客様ご指定のパーツを搭載した構成をご提案しました。
ご指定に沿って2023年10月時点で最新の第13世代Intel CoreシリーズであるIntel Core i9-13900Kを搭載した構成です。このCPUはシリーズ内で最多の24のコアを搭載したハイエンドモデルです。

ビデオカードは、お客様が候補として想定されたGeforce RTX4070Tiを選択しています。価格的にも、本製品がご予算内で選択可能な製品のなかでは最上位クラスです。
※Geforce RTX4070Tiはnerfstudio公式サイトの表にも記載があるモデルです。

また、本構成は100V環境での運用に対応しています。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声 AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
AIモデル開発向けマシン選定のポイント 生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント
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主な仕様

CPU Intel Core i7-13900K (3.00GHz 8コア+2.20GHz 16コア)
メモリ 64GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA GeForce RTX4070Ti 16GB
ネットワーク on board (2.5GbE x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 850W
OS Ubuntu 22.04

キーワード

・nerfstudioとは
nerfstudioはNeRFを扱うためのユーザーフレンドリーなフレームワーク。2022年10月、カリフォルニア大学バークレー校 バークレーAI研究所のカナザワAI研究室の学生によってオープンソースプロジェクトとして立ち上げられ、現在は同校の学生およびコミュニティ開発者によって開発されている。各コンポーネントをモジュラー化することで、より簡単にNeRFの作成・学習・テストが可能。

参考:nerfstudio ※外部サイトに飛びます

・NeRFとは
NeRFは物体の3D形状と表面の放射輝度を深層学習で推定する手法。形状を点群ではなく連続的な3次元空間内の放射輝度場として表現し、画像からニューラルネットワークを使って推定する。推定した放射輝度場から任意の視点や照明で高画質な画像を生成することができる。従来手法と比べてフォトリアルな画像生成が可能で、3D形状が連続的に表現されるため、VR/ARでの利用に適している。

・Pythonとは
Pythonは、Python Software Foundation (PSF) が著作権を保持する、オブジェクト指向プログラミング言語。プログラミングの構文がシンプルなため可読性が高く、目的に応じたライブラリやフレームワークといったコンポーネントが豊富に揃っていることも特徴。プログラミングの初学者から上級者に至るまで人気の言語。

参考:Python ※外部サイトに飛びます

参考:【特集記事】プログラミング言語 Python その人気の理由は?- Python プログラミングを加速するツールたち ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

事例追加日:2023/10/12
事例No.PC-11128

画像生成AIモデル開発用マシン

用途:Stable DiffusionによるAI画像生成
参考価格:2069100

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-10992を見ての問い合わせ。

Stable Diffusionによる画像生成を活用したゲームの開発プロセスの研究を行っている。作業ロットの増加と作業時間圧縮を念頭に、RTX4090を3枚搭載したマシンを導入したい。Stable diffusion Web UI (Python) の動作に特化した構成を希望する。

参考:PC-10992 AIサービス用マシン

希望する条件は以下の通り。

・GPU:NVIDIA Geforce RTX4090 x3枚
・OS:なし
・使用するソフトウェア: Stable Diffusion Web UI (Python)

テガラからのご提案

お客様ご希望の条件に沿った構成をご提案しました。
事例No.10992の元となった事例No.PC-10880をベースに、ビデオカードの搭載数を3枚に変更した構成です。

ベース事例ではRTX4090を4枚搭載していたため、消費電力の都合上200V環境を推奨していました。
本事例のビデオカードx3枚構成は100V環境での利用が可能ですが、給電量を確保するため、PC-10880の事例と同様に2台の電源ユニットを搭載しています。
この2台の電源ユニットは冗長性を目的としたものではなく、給電量を確保するためのものです。片方の電源が故障するとシステムは機能しなくなりますので、クリティカルな用途での利用は避けるようお願いいたします。

なお、Stable Diffusionの動作は主にビデオカードの性能に依存します。
そのため、価格や消費電力が低くなるように各パーツを選択し、ビデオカードの性能に特化した構成としています。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

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主な仕様

CPU Intel Xeon Silver 4314 (2.40GHz 16コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB x3
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 キューブケース + 1600W x2
OS なし

キーワード

・Stable Diffusionとは

Stable Diffusionは、イギリスのStability AI社によって開発された画像生成AI。文字入力から画像を生成するtext-to-imageのほか、入力された画像のうち一部分だけを生成して置き換えるインペインティングや、入力された画像の外側に付け足すように画像を生成するアウトペインティング、画像と文字入力に基づいて画像を生成するimage-to-imageでの生成が可能。

参考:Stable Diffusion — Stability AI  ※外部サイトに飛びます

・Pythonとは
Pythonは、Python Software Foundation (PSF) が著作権を保持する、オブジェクト指向プログラミング言語。プログラミングの構文がシンプルなため可読性が高く、目的に応じたライブラリやフレームワークといったコンポーネントが豊富に揃っていることも特徴。プログラミングの初学者から上級者に至るまで人気の言語。

参考:Python ※外部サイトに飛びます

参考:【特集記事】プログラミング言語 Python その人気の理由は?- Python プログラミングを加速するツールたち ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

事例追加日:2023/10/03
事例No.PC-11099

GPU支給によるAIモデル開発向けマシン

用途:GPGPUを用いたAI学習
参考価格:1042800

お客さまからのご相談内容

AIモデル開発向けマシンの導入を検討している。
手元に多数のビデオカード (NVIDIA RTX A4500、NVIDIA RTX A5000、NVIDIA RTX A6000) を保有しているため、支給品として組み込んでPCを製作してほしい。

また、100V環境で使用可能なタワー型の構成を希望する。

希望する条件は以下の通り。

・CPU:Core i9以上
・メモリ:128GB以上
・ストレージ:2TB以上のSSD x2枚、4TB以上のHDD
・GPU: 支給品GPUを複数台搭載可能
・電源:100V環境用
・OS:Windows 11 Professional

 

テガラからのご提案

お客様ご希望の条件に沿った構成をご提案しました。

Core i9を採用した場合、最大PCIeレーン数が20レーンになるため、16レーンで接続できるビデオカードは1枚までとなります。そのため、2023年9月時点で最新のXeon W-3400シリーズ (最大PCIeレーン数:112) を選択しています。本構成では16コアモデルの Xeon W7-3435Xを選択していますが、ご希望に応じて変更も可能です。

100V電源環境におけるビデオカードの最大搭載可能数

また、100V環境での使用を想定する場合、ビデオカードの最大搭載可能数は以下の通りとなります。

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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-3435X (3.10GHz 16コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ1 2TB SSD S-ATA
ストレージ2 2TB SSD S-ATA
ストレージ3 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A6000 x2枚 or NVIDIA RTX A5000 x3枚 or NVIDIA RTX A4500 x4枚 (支給品)
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・PCI Express (PCI-E/PCIe) とは
PCI ExpressはPCやサーバーなどのシステムで高速なデータ転送を行うためのインターフェース規格。レーンと呼ばれる単位で送受信する。PCI-Eは1本の送信用差動ペアと1本の受信用の差動ペアで構成される。1レーンあたりの転送速度はバージョンによって異なるが、PCI-E 5.0では1レーン当たり32Gbpsの転送が可能。
また、PCI-E x1スロットには1本のレーンがあり、PCI-E x4スロットには4本のレーンがある。したがって、PCI-E x4スロットはPCI-E x1スロットの4倍の転送速度を持つ。
ビデオカードは高速なデータ転送を必要とするため、通常は最大レーン数であるPCI-E x16スロットに接続される。

事例追加日:2023/09/29
事例No.PC-11248

RTX6000Ada x2枚搭載 AI開発用マシン

用途:AIモデル開発
参考価格:3850000

お客さまからのご相談内容

AIモデル開発用のGPUマシンの導入を検討している。
AIの推論に使用するためGPUの性能を最も重視しており、CPUもそれに見合ったものを選定して欲しい。

ストレージは、使用頻度が高いデータ保存用とバックアップ用で別々のストレージを用意したい。
そのため、合計3~5TB、HDDと1TB以上のSSDの双方を搭載した構成がよい。

また、筐体はタワー型を想定しており、100V環境で運用可能な構成が好ましい。

具体的な希望条件をまとめると以下の通り。

・CPU:GPU性能に見合ったもの
・GPU:予算内でできるだけ性能が高いもの
・ストレージ:合計3~5TB(1TB以上のSSDを含む)
・メモリ:128GB以上
・電源:100V環境で使用可能
・OS:Windows 11 Professional 64bit
・予算:400万円程度

 

テガラからのご提案

お客様ご希望の条件にあわせて構成を検討しました。

GPU性能を最も重要視されている点を踏まえて、2023年8月時点で最新のハイエンドワークステーション向けビデオカードである NVIDIA RTX6000 Ada 48GB を2枚搭載した構成としています。
また、GPUに合わせて、CPUはワークステーション向けプロセッサーであるIntel Xeon WシリーズのW5-2465X (3.10GHz 16コア) を選択しています。

電源ユニットの最大出力は200V電源環境と100V電源環境で異なる

なお、搭載する電源ユニットの最大出力は、200V環境での利用では1600W、100V環境での利用ではおよそ1300Wです。
本構成の最大消費電力は概算で約1100Wですので、100V環境での運用が可能です。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

ライフサイエンス研究を加速するためのPC環境構築ガイド 行動心理学や動物行動解析に適したワークステーション選び
オミクス解析用マシン選定のポイント ライフサイエンス研究向けのストレージ選定のポイント
お客様の声 AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
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検索キーワード
AIモデル開発,GPUマシン,NVIDIA RTX6000 Ada,高性能ワークステーション,ディープラーニング開発,Intel Xeonプロセッサー,データ保存用ストレージ,バックアップ用ストレージ,Windows 11 Professional,100V環境対応PC

主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2465X (3.10GHz 16コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD SATA
ビデオ NVIDIA RTX6000 Ada 48GB x2
ネットワーク on board (2.5GbE x1, 10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

FAQ

・RTX 6000 Adaとは
RTX6000 AdaはNVIDIAがリリースしたAIコンピューティング用のビデオカードであり、以下の特長を有する。

・AIワークロードに特化したハードウェア機能が搭載されている
・Tensor Coreを568基搭載しており、高速な深層学習演算が可能
・48GBのGDDR6メモリを搭載しており、大規模なデータセットを扱うことができる
・NVIDIAのソフトウェア開発キットであるCUDAやcuDNNとの高い互換性がある
・仮想化技術をサポートしており、複数の仮想マシン上でのAIワークロードの実行が可能

参考:NVIDIA RTX 6000 Ada 世代 グラフィックス カード (NVIDIA) ※外部サイトへ飛びます

 

事例追加日:2023/08/09
事例No.PC-10992

AIサービス用マシン

用途:サービス開発を目的としたDeepLearning実験
参考価格:1610400

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-10880を見ての問い合わせ。
以下の条件でDeep Learningの実験用マシンを検討したいので、構成を提案して欲しい。

・CPU:Core i9
・メモリ:128GB
・ストレージ1:1TB SSD
・ストレージ2:2TB HDD
・GPU:RTX 4090 x2台
・OS:Ubuntu 20.04
・使用するソフトウェア:R、Rstudio、Python、BayoLinkS
・予算:100万円以内 難しい場合でも、どの程度の金額になるか知りたい
・その他:PyTorch 1.9 または2.0を使用

参考:PC-10880 Geforce RTX4090 x4枚搭載マシン

テガラからのご提案

ご参照の事例をご予算に合わせてカスタムした構成です。

本事例の構成はPC-10880とは異なり、電源ユニット1台で動作しますが、100V給電ではフル稼働時に電源容量に余裕がなくなるため、200V給電での利用を推奨します。
また、RTX4090を2台搭載するためには、PCI-E x16スロットを2本用意する必要があります。CPUをCore i9とする場合、PCI-Eレーン数を必要分確保することが難しいため、対応可能なXeon仕様としています。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
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検索キーワード
AIサービス用マシン,Deep Learning実験,Core i9,128GBメモリ,1TB SSD,2TB HDD,RTX 4090,Ubuntu 20.04,R、Rstudio、Python、BayoLinkS,PyTorch 1.9

主な仕様

CPU Xeon Silver 4314 (2.40GHz 16コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 x2
ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W
OS Ubuntu20.04
その他

200V対応ケーブル

 

キーワード

・PCI Express (PCI-E/PCIe) とは
PCI ExpressはPCやサーバーなどのシステムで高速なデータ転送を行うためのインターフェース規格。レーンと呼ばれる単位で送受信する。PCI-Eは1本の送信用差動ペアと1本の受信用の差動ペアで構成される。1レーンあたりの転送速度はバージョンによって異なるが、PCI-E 5.0では1レーン当たり32Gbpsの転送が可能。
また、PCI-E x1スロットには1本のレーンがあり、PCI-E x4スロットには4本のレーンがある。したがって、PCI-E x4スロットはPCI-E x1スロットの4倍の転送速度を持つ。
ビデオカードは高速なデータ転送を必要とするため、通常は最大レーン数であるPCI-E x16スロットに接続される。

 

・DeepLearningとは
DeepLearningは機械学習の一種であり、多層のニューラルネットワークを用いて高度なパターン認識や予測を行う手法。一般的に大量のデータを必要とするため、データが豊富な場合に効果的な手法とされている。
また、DeepLearnigは画像認識や音声認識、自然言語処理などの分野で広く用いられている。複雑な特徴や関係性を学習することができるため、従来の機械学習手法よりも高い精度を発揮することができる。

参考:【特集記事】機械学習ってなんだろう ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます

 

・PyTorchとは
PyTorchはPythonで書かれたオープンソースの機械学習ライブラリ。ニューラルネットワークの構築やトレーニングにおいて、高速かつ柔軟な開発を可能にすることを目的としている。また、Tensorと呼ばれる多次元配列を扱うことが可能で、GPUを用いて高速な演算を行うことが可能。
その他、多くのモデルアーキテクチャをサポートしており、様々な種類のニューラルネットワークをを簡単に構築することができる。加えて、GPUをサポートしているため、大規模なデータセットを用いた学習を効率的に行うことができる。

参考:PyTorch ※外部サイトに飛びます

 

 

事例追加日:2023/05/18
事例No.PC-10880

Geforce RTX4090 x4枚搭載マシン

用途:DeepLearningの学習用途での利用
参考価格:2484900

お客さまからのご相談内容

DeepLearningでの利用を目的として、Geforce RTX4090を4枚搭載したマシンが欲しい。
CPUのスペックはあまり必要ではなく、予算250万円程度での導入を希望。

テガラからのご提案

ご要望に合わせて構成を検討しました。
RTX4090 x4枚で利用する場合、CPUの選択によっては仕様上の最大消費電力が2000Wを超える見込みのため、電源の確保に注意する必要があります。本事例は、電源ユニットを2台搭載し2系統の電源出力を利用する構成です。

 

電源に関する注意点

この構成は100V給電での利用が可能な仕様ですが、その場合電源ユニット容量に余裕がなくなるため、200V給電での利用を推奨しています。また、CPUをより消費電力の高いモデルに変更する場合、変更後の消費電力によっては200V給電での利用が必須になります。

なお、本事例の電源 2台は冗長性を目的としたものではなく、給電量を確保するためのものです。片方の電源が故障するとシステムは機能しなくなりますので、クリティカルな用途での利用は避けるようお願いいたします。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

お客様の声 AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
AIモデル開発向けマシン選定のポイント 生成AIモデル開発向けマシン選定のポイント
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検索キーワード
Geforce RTX4090,DeepLearning,学習用途,GPU 4枚搭載マシン,予算250万円,最大消費電力,100V給電,200V給電,電源ユニット,CPU選択

主な仕様

CPU Xeon Silver 4314 (2.40GHz 16コア)
メモリ 128GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA x2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 x4
ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1)
筐体+電源 キューブケース + 1600W x2
OS Ubuntu 22.04
事例追加日:2023/02/28
事例No.PC-10490

AI画像検査用マシン

用途:複数台のUSB3.0接続FAカメラによるAI画像検査
参考価格:801900

お客さまからのご相談内容

AIでの画像分析による品質検査行うため、USB3.0接続のFAカメラを複数台取り付けられるPCを検討したい。
FAカメラ (東芝テリー製 BU602MC) を最大で10台まで同時に接続するテストを行い、何台までの接続なら安定した通信・動作ができるのかを検証したい。
現時点で想定している条件は以下の通り。

・CPU:AMD Ryzenを希望 (コストパフォーマンスを優先)
・GPU:AI検査を目的としたGPU (Geforce RTX4090程度を想定)
・追加カード:PCI-Express接続のUSB3.0カード

 

テガラからのご提案

ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。

RyzenやCore-i系のCPUでは、ビデオカード用の PCI-E x16バス とSSD用の PCI-E x4バス あたりがCPUで直接コントロールする接続となり、それ以外のバスはマザーボード上のチップセットでコントロールします。
この場合、カメラ側の転送データ量次第では、チップセット~CPU間の速度で律速される可能性があります。加えて、USB関連の接続数を増やすとチップセット側でコンフリクトが生じる場合があります。このあたりのことは、実機で試してみないことには判断が難しい要素とお考えください。

このような前提のもと、10台のカメラをコントロールするためのスペックとしてご用意したのが本事例の構成です。

マシン選定のポイント

・CPUコア数を10コア以上で設定 
12コアのCPUを採用しています。処理次第ではオーバースペックの可能性がありますので、かなり余裕を持った設定です。

・USBをできるだけ独立したタイプで設定
カメラ側の速度がUSB3.0相当の5Gbpsとそれほど要求が高くないため、5Gbpsに対応したUSBカード x2枚 で合計8ポートを確保し、残り2ポートをPC本体 (オンボード側) のUSBで賄います。USB直結のUSB3.1G1ポートとチップセット側でコントロールするUSBポートが被らないように使うことで、2ポート分であれば5Gbpsの帯域を確保できる想定です。

・M.2タイプタイプのストレージを採用
カメラ側のデータ量が未確定ですが、カメラからリアルタイムデータをストレージに書き込む想定で、ストレージ速度としてI/Oが高い、Gen4対応のM.2タイプを選定しています。
ただし、あくまでテスト用での利用を想定しており、実際の運用において書き込みが連続発生する場合は、その条件に合わせた容量・種類をで再選定することをお勧めします。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

 

 

 

この事例に近い条件で無料で見積もり相談する

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主な仕様

CPU AMD Ryzen9 7900X (4.70GHz 12コア)
メモリ 16GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 (内排気)
ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 USB3.0 追加カード (4ポート) x2
事例追加日:2023/02/15
事例No.PC-10285

AIシステム用 24時間稼働マシン

用途:学習済みAIを用いたシステムの構築
参考価格:529100

お客さまからのご相談内容

学習済みモデルを用いたAIシステムの構築を目的として、GPUを搭載したマシンの導入を検討している。
システムは24時間稼働が条件で、以下のスペックを想定している。

・CPU:Core i7 3.0GHz以上
・メモリ:16GB以上
・HDD:500GB以上で、可能ならRAID1 (ミラーリング)
・GPU:NVDIA製のGPUでGPUメモリは4GB以上

テガラからのご提案

第12世代Core i7を搭載した構成を検討しました。

トラブル発生リスクを軽減するためのCPU選定

CPUはCore i7-12700 (2.10GHz 8コア + 1.60GHz 4コア)であり、ご希望のベースクロック(3.00GHz)を満たしていませんが、意図的な選択によるものです。
3.00GHzのクロックを満たすCPUにはCore i7-12700Kがありますが、この世代のモデル名末尾にKがつく製品は、クロック性能を高めた反動で消費電力が大きくなっています。それに伴って発熱も高まるため、24時間稼働の条件も含めて考えるとマシン内部の熱処理が問題になる可能性があります。
システムのAI処理そのものはGPUが行うものと推測しますが、CPU側で高負荷な処理を行わないのであれば、本構成のCore i7-12700を選択する方がトラブル発生のリスクを軽減できるかと思われます。
なお、Core i7-12700はTurboBoost機能に対応しており、TurboBoost作動時の最大クロックは3.00GHzを超える仕様です。

AIの推論処理に適したGPU

GPUのビデオメモリ 4GB以上を満たすことは容易ですが、4GBに近い容量でGPUを選択するとGPGPUでの利用には非力なエントリークラス製品となってしまいます。
そのため、用途を考慮してミドルクラス相当の性能を持ったA2000を選定しています。この製品は、AIの推論処理を行う限りでは一般的に利用できる性能です。

長時間の連続稼働に耐えうるパーツ選定

24時間稼働への対応につきましては、長時間の連続稼働に向けて耐久性の高いパーツを選定しています。
ストレージをHDDとする場合は機械的な故障リスクが高いため、SSDとしています。
筐体の冷却ファンも標準付属品から耐久性の高い製品へ換装します。

24時間稼働に際しての注意点は、動作環境の温度です。
弊社では室温25℃の環境で動作確認・負荷テストを実施しています。
およそこの温度あたりまでを安定動作の目安としていただければと存じます。それ以上の温度で運用した場合、直ちに不具合が発生するということはありませんが、30℃を超える温度課での常時稼働は故障リスクが高まりますのでご注意ください。

長く安全にお使いいただくための注意点

また、本事例の構成は冷却ファンを備えていますので、長期にわたって運用していると空間内の埃などを吸い込みます。これも直ちに問題が発生するということはありませんが、設備の休止日などには溜まった埃を除去するなどのメンテナンス作業を行うことで故障のリスクを軽減できます。
なお、設置環境の条件として、埃の溜まりにくい場所へ設置していただくようお願いいたします。

本構成は長期運用を想定した構成ではありますが、あくまで一般的なデスクトップマシン形態の製品です。
設置環境の性質上、粉塵の発生が避けられない場合には、専用筐体を採用した密閉型のマシンをご検討いただく選択もあるかと存じます。

お客様の声  
TEGSYSの産業用途向けマシン AIモデル開発 環境整備のためのお役立ち情報
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テグシスの延長保証サービス「あんしん+」 HDD返却不要サービス

 

 

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主な仕様

CPU Core i7-12700 (2.10GHz 8コア + 1.60GHz 4コア)
メモリ 16GB
ストレージ 480GB SSD S-ATA 高耐久モデル
ビデオ NVIDIA RTX A2000
ネットワーク on board (2.5GBase-T x2)
筐体+電源 ミニタワー筐体 + 500W
OS Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC Highend
その他 2.5″SSDリムーバブルケージ
交換用リアファン12cm
事例追加日:2022/08/30

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。