- 事例No.PC-TTPN254936
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計算化学・分子シミュレーション用ワークステーション
用途:J-OCTA、ASAPの利用、DFT計算 (QuantumEspresso・SIESTA) 、分子構造最適化 (Gaussian16・Firefly) 、MD計算 (LAMMPS)参考価格:4387900円お客さまからのご相談内容
JSOL社のJ-OCTAおよびASAPの導入を検討しており、それに伴う計算化学環境について相談したい。
検討中の計算内容は、金属結晶表面に分子を吸着させた際の吸着エネルギーを求めるためのDFT計算 (QuantumEspresso・SIESTA) 、100〜200原子規模の分子構造最適化 (Gaussian16・Firefly) 、および金属表面と複数分子を扱うMD計算 (LAMMPS) を想定している。
J-OCTAの動作要件からWindows環境が希望で、計算速度を最優先とした構成にしたい。計算化学環境の構築は初めてであるため、CPU・GPUの選び方や搭載数、メモリ・ストレージ構成、Windows上での設定・ライセンス、予算などについて相談しながら検討を進めたい。
テガラからのご提案
ご相談内容を踏まえ、CPU依存の DFT 計算とGPUを活用するMD計算の双方に対応できるバランスを確保しつつ、将来的な研究テーマの拡大に備えたメモリやGPUの増設余地を考慮した構成をご提案しました。
CPUについて
Quantum EspressoやSIESTAなど、CPUの演算性能が計算スループットを左右するDFT計算を想定し、Ryzen Threadripper PRO 9985WX (64コア) を採用しました。
大規模セルを扱う計算でも十分な性能を発揮でき、将来の計算規模の拡大にも対応しやすい点が特長です。また、WRX90プラットフォームの高いメモリ帯域により、Gaussian16を用いた大規模基底系の最適化処理でも安定した動作が期待できます。
メモリについて
MD計算で発生する膨大なメモリアクセスや、大規模構造最適化を見据え、512GB (64GB×8のDDR5 ECC) を提案しました。
8スロット構成のため、必要に応じて1TBクラスまで増設でき、研究の発展に合わせて柔軟に拡張可能です。GPUの選定について
GPUの主な用途がLAMMPSの単精度領域や解析の可視化であることから、まずはGeForce RTX 5090 (32GB) を搭載した構成としました。
将来的に量子化学系GPU計算やMD計算の高速化が必要になった場合でも、複数GPUやプロフェッショナル向けGPUを追加できるよう、PCIe Gen5 x16 スロットを複数備える構成とし、拡張性を確保しています。ストレージ構成について
OS用にNVMe Gen5 SSD 2TB、計算データ用にNVMe Gen4 SSD 4TBを採用しています。
DFTやMDではI/Oがボトルネックになりやすいため、OSとデータ領域を分離しつつ高速なNVMeを活用することで、計算中のストレスを軽減します。HDDを追加してバックアップ領域を拡張することも容易です。
冷却・電源・筐体について
64コアCPUとハイエンドGPUを安定動作させるため、1600W 80PLUS TITANIUM 電源とエアフローに優れた大型筐体を採用しています。
弊社内での温度検証でも長時間計算に耐えうる冷却性能が確認できており、信頼性の高い運用が可能です。
テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。











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主な仕様
CPU AMD Ryzen Threadripper PRO 9985WX 3.20GHz (boost 5.4GHz) 64C/128T メモリ 合計512GB DDR5 6400 REG ECC 64GB x 8 ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen5 ストレージ2 4TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA GeForce RTX5090 32GB ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 ミドルタワー 1600W 80PLUS TITANIUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・J-OCTAとは
J-OCTAは、材料設計・高分子材料研究向けのマルチスケールシミュレーションを統合的に行う解析プラットフォーム。分子動力学 (MD) 、粗視化シミュレーション、メゾスケールモデルなどを組み合わせ、樹脂・ゴム・複合材などの材料物性を予測することができる。ポリマー構造予測、粘弾性解析、熱物性・力学物性のモデル化に対応し、CAEとの連携による製品開発の高度化に寄与する。・ASAPとは
ASAP (Advanced Systems Analysis Program) は、光学設計および照明解析のための高精度シミュレーションソフトウェア。レイトレーシング、散乱解析、レーザー伝搬、光学系評価などを高速に実行し、照明器具、車載ランプ、光学モジュール、医療光学機器の設計に幅広く利用されている。複雑な光学材料、散乱特性、偏光状態を詳細にモデル化でき、プロトタイプ削減と設計効率向上に貢献する。事例追加日:2026/03/16
- 事例No.PC-TE1M253468
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Quantum ESPRESSO向けワークステーション(インストール費込み)
用途:Quantum ESPRESSO、XCrySDen、VESTA参考価格:1658000円お客さまからのご相談内容
第一原理計算 (Quantum ESPRESSO) を本格的に開始する予定。
予算は100万円~200万円。
取り扱っている最小単位の格子は72原子で、欠陥構造も導入している。
今後はスーパーセルによる欠陥解析や、バンド構造、状態密度の計算も想定しているため、より高速かつ大規模な計算に対応可能な環境を構築したい。
現在の構成は、Threadripper PRO (32コア/64スレッド)、メモリ64GB。
この仮想環境上のLinuxで計算を行っているが、物理メモリの不足や安定性に課題があるため、Quantum ESPRESSOに最適なハードウェア構成を提案してほしい。テガラからのご提案
CPUとメモリ構成について
Quantum ESPRESSOの計算には、並列計算性能とメモリ容量の影響が大きいとされています。
速度と安定性向上のため、96コアのEPYC 9654 (96コア/192スレッド)を採用しました。従来の32コアから大幅に性能を向上させています。
1コアあたりのメモリ容量が従来の2倍である、384GBを搭載しています。GPUの選定について
本件ではGPUを画像描画以外の用途で使用しないため、描画用途としてRTX A1000を選定しました。
OS環境と電源ユニットについて
本構成は、Quantum ESPRESSOをプリインストールしており、到着後すぐに研究を開始できるよう設定されています。
また、想定消費電力に対して余裕のある1000Wの電源ユニットを搭載し、本構成での安定性を確保しています。このような分野で活躍されている方へ
- 材料科学
- 固体物理
- 計算化学
- 半導体デバイス
- 表面科学
テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
類似条件のワークステーション事例








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主な仕様
CPU AMD EPYC 9654 2.40GHz 96C/192T メモリ 合計384GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 12 ストレージ1 4TB SSD M.2 NVMe Gen4 ビデオ NVIDIA RTX A1000 8GB (MiniDisplayPort x4) ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM OS Ubuntu 24.04 その他 Quantum ESPRESSO インストール キーワード
Quantum Espressoとは
Quantum ESPRESSOは、物質科学や化学分野の研究者が、原子・分子・個体などの電子構造を解析するために使用する、オープンソースの第一原理計算パッケージです。
密度汎関数法(DFT)を中心に、擬ポテンシャル法と平面波基底を用いた高精度な電子状態計算が可能で、新素材の設計や物性予測、材料モデリングなどに広く活用されています。XCrySDenとは
XCrySDenは、結晶や分子構造を可視化するためのオープンソースソフトウェアです。
主に大学や企業の計算化学・物性物理分野の研究者が、第一原理計算(Gaussian、WIEN2k、Quantum ESPRESSOなど)の入力や計算結果の立体表示・解析に利用しています。VESTAとは
VESTAは、物質の中身を三次元的に視覚化し、材料や原子の配置を直感的に理解できるフリーソフトウェアです。
大学や企業の研究者が結晶構造解析や第一原理計算の結果の可視化に使っており、使いやすいインターフェースと多彩な表示・操作機能が特徴です。事例追加日:2025/11/17
- 事例No.PC-TS2M253330
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Gaussian・Quantum ESPRESSO 計算用ワークステーション
用途:Gaussian、Quantum ESPRESSO、CP2K参考価格:1006500円お客さまからのご相談内容
Windows OS環境で、複数ユーザーが同時に計算処理を実行できる科学技術計算サーバーの導入を検討中。
主にGaussianを使用するため、CPUの性能を重視した構成を希望。
Quantum EspressoやCP2Kなどの導入も視野に入れている。
現在はGPU計算を使用していないが、GeForce RTX 2080 Tiを保有しており、増設可能な拡張性も確保したい。また、Windows Serverの運用は初めてのため、設定やライセンスについても相談しながら慎重に進めたい。
テガラからのご提案
Gaussianを中心とした量子化学計算に適した構成として、初期はワークステーションとして運用しつつ、将来的なWindows Serverへの移行にも柔軟に対応可能なサーバー設計をご提案しました。
Gaussian対応・将来のサーバー運用を見据えた構成
本構成は、GaussianなどのCPU依存型ソフトに最適化されており、単体のワークステーション利用時にも十分な性能を発揮します。
主な構成要素は以下の通りです:- CPU:Intel Xeon Silver 4510 x 2基
→ 高いマルチコア性能により、並列ジョブ処理に対応。Gaussianなどの計算処理に最適。 - メモリ:128GB(最大4TBまで拡張可能)
→ 空きスロットを活用することで、将来的なメモリ増設にも柔軟に対応。複数ジョブの同時実装時にも安定した動作を実現。
Windows Serverを選ぶ前に知っておくべきこと
今回はご予算とOSの制約の兼ね合いからWindows 11を採用いたしましたが、将来的にWindows Server運用に移行も可能です。
採用の際の注意点
ライセンス体系やCAL (Client Access License) の必要性など、費用面も含めてご説明いたします。
Windows Serverのライセンス費用は、CPUのコア数に応じて決まるため、多コアCPUの場合、ライセンス費用が大きくなる場合があります。
加えて、複数ユーザーで同時接続する場合、CAL(Client Access License)の追加購入が必要となり、総費用に影響を与える点にも注意が必要です。
さらに、GeForceシリーズはWindows Server環境での公式サポート対象外となるため、GPUの運用について、あらかじめ方針を確認しておくと安心です。このように、Windows Serverへの移行には、コスト面・運用面の両面で計画的な準備が必要となります。
将来的な拡張を見据えたシステム設計の一環として、これらの点をあらかじめ把握しておくことをおすすめします。導入までの流れを、実際のやりとりからご紹介
別件ではございますが、実際にGaussianの導入を検討された研究者の方とのやりとりをもとに、構成決定までの流れを詳しくご紹介しています。
初めてのサーバー導入でも、対話を重ねながら最適な構成を導き出すプロセスをご覧いただけます。
参考:【導入事例】研究開発者のお悩みに”対話”で応えるテグシスの提案力
このような分野で活躍されている方へ
- 計算化学
- 理論化学
- 材料科学
- 分子シミュレーション
- 物性物理学
用途や運用環境に応じたカスタマイズにも柔軟に対応可能です。構成相談から導入まで、お気軽にお問い合わせください。
類似条件のワークステーション事例










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主な仕様
CPU Intel Xeon Silver 4510 2.40 GHz (TB 4.10GHz) 12C/24T x 2基構成 メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 16GB x 8 ストレージ1 1TB SSD S-ATA ビデオ GeForce RTX 2080Ti (支給品) ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・Gaussianとは
Gaussianは分子・材料の電子構造や反応経路などを高精度に解析できる量子化学計算ソフトです。
大学や企業の研究現場で幅広く活用されており、特に有機化学や材料科学の分野で活躍しています。HF法やDFT法など多様な計算手法に対応し、複雑な分子系の解析にも強みを発揮します。・Quantum Espressoとは
Quantum ESPRESSOは、物質科学や化学分野の研究者が、原子・分子・個体などの電子構造を解析するために使用する、オープンソースの第一原理計算パッケージです。
密度汎関数法(DFT)を中心に、擬ポテンシャル法と平面波基底を用いた高精度な電子状態計算が可能で、新素材の設計や物性予測、材料モデリングなどに広く活用されています。 また、MPIによる大規模な並列計算にも対応しており、スーパーコンピュータ環境での利用も多く、大学・研究機関・企業の先端研究で導入が進んでいます。・CP2Kとは
CP2Kは、材料科学・化学・生命科学などの研究者が、原子レベルでの構造や性質を解析するために使用するオープンソースのシミュレーションソフトウェアです。
固体、液体、分子、結晶、生体分子など、幅広い物質系を対象に、量子力学と古典力学を組み合わせた計算手法(QM/MMなど)を用いて、高精度な構造解析や反応シミュレーションが可能です。 Fortran 2008で記述されており、量子化学・固体物理・分子動力学など多様な手法に対応。新素材の設計、触媒反応の解析、生体分子の挙動予測など、先端研究の現場で広く活用されています。事例追加日:2025/8/7 - CPU:Intel Xeon Silver 4510 x 2基
- 事例No.PC-25000244
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分子動力学計算向けワークステーション
用途:Advance/NanoLabo、LAMMPS、Quantum ESPRESSO参考価格:1595000円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-12076C、PC-12076Dなどを見ての問い合わせ。
Advance/NanoLaboでのDFT (密度汎関数法)や分子動力学計算のための計算機の購入を検討している。計算エンジンは、主にLAMMPS、Quantum ESPRESSOを使用する予定。
DFTでは原子数100から200程度のものを扱いたいため、メモリは128GBから256GBが必要と推定している。
分子動力学計算の他に、Spring-8で取得したX線CTデータの解析にも併用する予定がある。参考:
PC-12076C Advance/NanoLabo ターンキーモデル (ミドル)
PC-12076D Advance/NanoLabo ターンキーモデル(ハイエンド)テガラからのご提案
事例No.PC-12076Dをベースにして、構成を検討しました。
ご覧いただいた事例のCPU 「Xeon W7-3455 (24コア) 」 から、後継機種のCPU 「Xeon W7-3555 (28コア) 」 へ変更しています。
Xeon W7-3555は、Xeon W7-3455よりもコア数が増加しており、マルチスレッド性能や大規模データ処理の効率が向上。高負荷な作業でより高い処理性能を発揮し、全体的な作業効率と応答性の改善が期待できます。
GPUはX線CTデータの解析用として、 「RTX2000 Ada 16GB」 を選択しました。メモリの搭載枚数について
今回採用したCPU「Xeon W7-3555 (28コア) 」は、8チャネルのメモリに対応しています。
CPUの性能を最大限に引き出すため、各チャネルに1枚ずつ、合計256GB (32GB x 8枚) のメモリを実装しています。
メモリチャネルの数に合わせてメモリを搭載することで、CPUとメモリ間のデータ転送が最適化され、帯域幅を最大限に活用できます。本構成の拡張性としまして、マザーボードに空きスロットが8つございますため、同仕様の32GBモジュールを追加することで、メモリ容量を合計512GB (32GB x 16枚) まで増設可能です。
ただし、メモリを8枚以上搭載しても、CPUとメモリ間のバス (メモリチャネル) の本数は増えないため、同時にやり取りできるデータ量 (帯域幅) は変わらず、通信速度の向上は見込めません。 メモリ容量は増えますが、処理速度に直結するわけではない点にご注意ください。
※メモリ速度はCPU側の速度に準拠します。ご使用目的や処理内容に応じて、メモリ構成やその他の仕様を柔軟に見直すことが重要です。
掲載内容とは異なるご用途やご予算の場合でも、どうぞお気軽にご相談ください。ライセンスも含めたワークステーション導入をご検討中の方へ
本構成には「Advance Nanolabo」のライセンスは含まれておりません。
ライセンスをお持ちでない場合や、ソフトウェアとあわせて環境を整えたい場合には、ソフトウェアのライセンス取得から、最適なハードウェアの選定・セットアップまでを一括でご提案する「ターンキーシステム」のご利用も可能です。導入の手間を省き、届いてすぐに研究をはじめることができる環境をご提供します。
ソフトウェアの導入をご検討の際は、お気軽にお申し付けください。








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主な仕様
CPU Intel Xeon W7-3555 2.70GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 28C/56T メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 8 ストレージ1 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX2000 Ada 16GB (MiniDisplayPort x 4) ネットワーク on board (1GbE x 1 /10GbE x 1) 筐体+電源 タワー型筐体 1000W 80PLUS PLATINUM OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit キーワード
・LAMMPSとは
LAMMPS (Large-scale Atomic/Molecular Massively Parallel Simulator) は、米国のサンディア国立研究所で開発されたオープンソースの分子動力学計算アプリケーション。パラメータ設定により対応する力場の幅広さと柔軟さに定評がある。
・Quantum Espressoとは
Quantum Espresso (クオンタムエスプレッソ) は、GNU General Public Licenseで無料配布されているFortran95で記述されたオープンソースソフトウェア。第一原理電子状態計算プログラム。第一原理計算コードで、密度汎関数理論に基づいている。 原子の位置やセルの構造最適化、電子状態やバンド構造の計算、フォノンによる振動解析、中性子散乱の計算が可能で、マルチプラットフォームで動作し、MPIとOpenMPによる並列化に対応している。 材料物性の理論解析や新物質探索に広く利用され、計算生物学においても有用なツールの1つとなっている。
事例追加日:2025/5/29
- 事例No.PC-12231
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NVIDIA A800搭載マシン
用途:MD計算、Quantum Espresso、LAMMPS、Advance Nanolabo、NeuralMD、CUDA Toolkit、MATLAB参考価格:7213000円お客さまからのご相談内容
MD計算のためのマシンを導入したいと考えている。
予算700万~800万円の範囲で構成を検討して欲しい。具体的には、以下のような構成をイメージしている。GPU:可能であればA100、もしくはV100を複数
CPU:Xeon 2CPU構成
ストレージ:2TB SSD + 4TB HDD
メモリ:256GB使用ソフトウェアは、Quantum Espresso、LAMMPS、Advane Nanolabo、NeuralMD、CUDA Toolkit、MATLABで、OSはAlmaLinux 9のプリインストールを希望する。利用予定のソフトウェアにおいて、GPUを複数枚構成にすることでメリットがあるのかを知りたい。
また、テグシスWEB内でクラスター化の提案事例を見たが、今回の用途では拡張性のあるマシンとクラスター構成のどちらが良いか教えて欲しい。
加えて、2CPU構成を初めて検討しているため、挙動に注意点などがあれば知りたい。
テガラからのご提案
GPUについて
倍精度指定の場合はNVIDIA A800 40GBが現行品として適しています。ただし、NVIDIA A800 40GBには画面出力がないため、Matlabを使用する場合には、画面出力用としてT400のようなカードを追加することをお勧めします。
2CPU構成について
2CPU構成に関しては、OS上では合計コア数として認識されるため、特別な動作をするわけではありません。ただし、詳細に見ていくと、CPU間は高速なバスで接続されていますが、メモリとGPUが搭載されるPCI-EバスはそれぞれのCPUごとに接続されています。そのため、一方のCPUが管理しているメモリアドレスやGPUにアクセスする際にはCPU間の接続バス(UPI)を経由する必要があり、そこで若干の遅延が発生する可能性があります。
NanoLaboについて
NanoLabo自体はCPUコア数が多いほど処理能力が向上します。
複数GPUでのNeuralMDの計算は並列化効率が高いため、N枚のGPUを使用すれば計算速度はN倍になります。1枚のGPUで計算するよりも2枚で計算した方が2倍速いですが、ハードウェアの価格も2倍です。そのためGPUの枚数は、計算時間を重視するのか、価格を重視するのかといった利用目的と費用対効果に応じて決められます。また、複数GPU搭載時のNVLink BridgeやNVSwitchなどは不要です。
拡張性を持たせたマシンとクラスター構成のどちらが良いかについては、ソフトウェア的には、どちらの構成でも計算速度などの性能に影響はありません。冷却や騒音などのハードウェア的な観点からご選択ください。






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主な仕様
CPU Intel Xeon Platinum 8568Y+ 2.30GHz(TB 4.10GHz) 48C/96T × 2 メモリ 合計 256GB DDR5 5600 REG ECC 32GB × 8 ストレージ1 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 4GB (MiniDisplayPort x3) GPU NVIDIA A800 40GB Active ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1500W OS AlmaLinux 9 ■キーワード
・Quantum Espressoとは
Quantum Espresso (クオンタムエスプレッソ) は、GNU General Public Licenseで無料配布されているFortran95で記述されたオープンソースソフトウェア。第一原理電子状態計算プログラム。第一原理計算コードで、密度汎関数理論に基づいている。 原子の位置やセルの構造最適化、電子状態やバンド構造の計算、フォノンによる振動解析、中性子散乱の計算が可能で、マルチプラットフォームで動作し、MPIとOpenMPによる並列化に対応している。 材料物性の理論解析や新物質探索に広く利用され、計算生物学においても有用なツールの1つとなっている。
・LAMMPSとは
LAMMPS (Large-scale Atomic/Molecular Massively Parallel Simulator) は、米国のサンディア国立研究所で開発されたオープンソースの分子動力学計算アプリケーション。パラメータ設定により対応する力場の幅広さと柔軟さに定評がある。
・Advance/NanoLaboとは
Advance/NanoLaboは初心者向けに設計された材料シミュレーター。直感的で使いやすいGUIや多彩なモデリング機能、NeuralNetwork力場にも対応などの特長を持つ。実験研究者などの初心者でも簡単に扱うことができる点が魅力。
・NeuralMDとは
NeuralMDは、ニューラルネットワークポテンシャル(Neural Network Potential)に基づいた分子動力学計算のソフトウェア。第一原理計算よりも高速で、かつ既存の分子動力学計算よりも高精度な計算を可能にする。
・CUDA Toolkitとは
CUDA Toolkitは、NVIDIAが提供しているGPU向けのパラレルコンピューティングプラットフォーム。C/C++からNVIDIAのGPUアーキテクチャを利用した高速なパラレルプログラミングが可能。DeepLearningや科学計算、コンピュータグラフィックスなど、様々な分野でGPUの計算能力を活かすことができる。コンパイラ、ライブラリ、デバッガなどのツールが含まれており、SDKとして提供されている。マルチGPU環境もサポートしており、ワークステーションからクラウドまで幅広い環境で活用できる。参考:CUDA Toolkit – Free Tools and Training | NVIDIA Developer ※外部サイトに飛びます
・MATLABとは
MATLABは工学・理学・経済学など幅広い分野でのデータ解析やアルゴリズム開発、モデル作成で使用される数値解析用ソフトウェアかつ、内部で使用するプログラミング言語の名称でもある。
事例追加日:2024/11/12
- 事例No.PC-11604
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Quantum Espresso用ワークステーション
用途:Quantum Espressoを用いた第一原理計算参考価格:2257200円お客さまからのご相談内容
Quantum Espressoを用いた第一原理計算用のワークステーションの導入を検討している。
予算は200万円程度で最適な構成を提案してほしい。第一原理計算専用機としての運用を検討しており、計算対象は100原子程度で多くても200原子を想定している。
また、別のマシンでQuantum Espresso を動作させた際、メモリを100GBほど使用していたため、メモリ搭載量は128GB以上が好ましい。
希望のOSはWindowsで、WSL上でQuantum Espressoを動作させることを想定している。テガラからのご提案
お客さまご希望の条件に沿った構成をご提案しました。
Quantum Espressoの動作に必要なマシンスペックは?
第4世代Xeon Scalableを採用した2CPU構成です。
Quantum Espressoには明確な動作要件は定められていません。
そのため、ハイエンドなコンピュータでなくとも動作させること自体は可能ですが、動作時のパフォーマンスはマシンのスペックに依存します。Quantum Espressoは一般的に、CPUコア数やGPUなど、並列処理性能が重視されることが多く、それに応じたメモリ容量も必要になります。
本構成では、CPUの並列処理性能を重視して、ご予算内でコア数を重視したCPUの選定を行っています。Intel Xeon Gold 6438Y x2基には合計64のコアが搭載されており、高い並列性能が期待できます。
また、メモリ容量は現在行っている計算でも100GBを消費しているということでしたので、将来的に計算規模が大きくなる可能性を考慮して、ご指定の2倍の256GBを搭載しています。
なお、Quantum EspressoにはGPGPUオプションが実装されていますが、基本的には倍精度演算 (fp64) の利用が想定されています。
fp64性能が確保されたGPUは非常に高額であり、本件のご予算内に収めることが大変厳しい状況でした。
そのため、ご提案ではご予算内に収めることを優先し、ビデオカードはGPGPUオプションを考慮せず描画のみを考慮したエントリークラスのワークステーション向けモデルであるNVIDIA T400 4GBを選択しています。WSL上でのQuantum Espressoの動作について
Quantum EspressoをWSL上で利用する場合の注意点として、WSL上では64を超えるスレッドが正しく認識されない場合があるとの情報を確認しています。
参考:WSL 2 uses half the number of cores on AMD Threadripper 3990X
本構成は2CPU合計で64コア/128スレッド搭載のため、この内の半分しかWSL上で認識されない可能性があります。
上記の問題を避けるため、今回は出荷時にCPU設定でHyperThreadingを無効化し、64コア/64スレッドで利用する形とすることを想定しています。
これにより、64ある物理コアをすべてWSL上で利用できる想定です。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




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主な仕様
CPU Intel Xeon Gold 6438Y+ 2.00GHz(TB 4.00GHz) 32C/64T × 2 メモリ 256GB REG ECC ストレージ 1TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA T400 4GB (MiniDisplayPort x3) ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 HyperThreadring無効化 キーワード
・Quantum Espressoとは
Quantum Espresso (クオンタムエスプレッソ) は、GNU General Public Licenseで無料配布されているFortran95で記述されたオープンソースソフトウェア。第一原理電子状態計算プログラム。第一原理計算コードで、密度汎関数理論に基づいている。 原子の位置やセルの構造最適化、電子状態やバンド構造の計算、フォノンによる振動解析、中性子散乱の計算が可能で、マルチプラットフォームで動作し、MPIとOpenMPによる並列化に対応している。 材料物性の理論解析や新物質探索に広く利用され、計算生物学においても有用なツールの1つとなっている。事例追加日:2024/04/23
- 事例No.PC-11103
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機械学習&シミュレーション用マシン
用途:機械学習とVASPやQuantum Espressoなどによる量子化学計算参考価格:8253300円お客さまからのご相談内容
機械学習と量子化学計算などのシミュレーションを行うためのマシンを検討している。
量子化学計算はVASP 6とQuantum Espressoの利用を想定。
OpenACCなどのGPU駆動も想定したいため、CPUとメモリのスペックを確保した上で、ビデオメモリ容量の多いGPUを搭載したい。
想定している要件は以下の通り。・CPU:可能な限り最新世代で、クロック数が高くキャッシュの大きいもの
・メモリ:CPU 1コアあたり16GB以上
・ストレージ:SSD x1台、HDDは1TB以上のものを希望
・GPU:20GBメモリ以上のGPU
・電源:100Vテガラからのご提案
CPUにXeon Scalable (Gold 6426Yx2枚 合計32コア) を採用し、メモリは512GB (1コアあたり16GB) 、GPUをNVIDIA H100 80GBとした構成です。
VASP 6もQuantum EspressoもGPGPUでの倍精度演算に対応していますので、NVIDIA H100を利用することによるメリットが大きいと言えます。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。








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検索キーワード
機械学習ワークステーション,量子化学計算マシン,VASP 6,QuantumEspresso,GPU駆動計算,高性能計算,OpenACC,分子シミュレーション,量子化学ソフトウェア,ディープラーニング,GPGPU,クロック重視,データセンター向け,ワークステーション,Linux,ハイパフォーマンスコンピューティング,マルチコアCPU,グラフィックスカード,高速データ処理,並列計算,Fortran95,バンド構造計算,密度汎関数理論,量子ESPRESSO,メモリ帯域幅
主な仕様
CPU Xeon Gold 6426Y (2.50GHz 16コア) x2 メモリ 512GB REG ECC (64GB x8) ストレージ 960GB SSD U.2 ビデオ NVIDIA T400 4GB MiniDisplayPort x3 ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 フルタワー筐体 + リダンダント電源1000W OS Ubuntu 22.04 GPU NVIDIA H100 80GB PCI-E キーワード
・VASPとは
VASP (Vienna Ab initio Simulation Package) は、第一原理計算に使用される物質科学ソフトウェア。電子構造計算、分子動力学シミュレーション、熱力学的性質の予測などに使用される。密度汎関数理論(DFT)に基づいており、固体、表面、分子など、さまざまな種類の系に対応している。・Quantum Espressoとは
Quantum Espresso (クオンタムエスプレッソ) は、GNU General Public Licenseで無料配布されているFortran95で記述されたオープンソースソフトウェア。第一原理電子状態計算プログラム。第一原理計算コードで、密度汎関数理論に基づいている。 原子の位置やセルの構造最適化、電子状態やバンド構造の計算、フォノンによる振動解析、中性子散乱の計算が可能で、マルチプラットフォームで動作し、MPIとOpenMPによる並列化に対応している。 材料物性の理論解析や新物質探索に広く利用され、計算生物学においても有用なツールの1つとなっている。・OpenACCとは
OpenACCはGPUを用いた並列計算を簡単に行うためのAPI仕様。Fortran、C、C++向けに定義されている。 従来、GPUを用いた並列計算 (GPGPU) はプログラミングが難しく、コーディングも複雑だったが、OpenACCを使用することで容易に行うことができるようになった。・NVIDIA H100とは
NVIDIA H100はNVIDIAの次世代データセンター向けGPUで、AIや高性能コンピューティング (HPC) 分野向けに設計された製品。Ampereアーキテクチャに基づき、FP32、FP64、INT8など様々な精度の高性能演算が可能。HBM2eメモリ40GBを搭載し、3TB/sのメモリ帯域幅を実現。大規模なモデルやデータセットを効率的に処理することができる。 Structural SIMDと呼ばれる技術により、INT8演算は最大80倍高速化。FP64の演算性能はFP32の2倍、INT8の推論処理性能はFP32の最大20倍。事例追加日:2023/07/07
- 事例No.PC-10454
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反応経路計算用マシン
用途:原子・分子スケール構造モデリングソフトウェア「Winmostar」の利用参考価格:559900円お客さまからのご相談内容
合金触媒の研究用途でマシンの新規導入を検討している。最適な構成を提案して欲しい。
・WinmostarでQuantum Espressoを使い、表面電子状態の計算や反応種 (プロピレンや水素等) が吸着した系の計算、NEB法による反応経路の計算などの実施を想定している。
・金属化合物を使用しているため、中にはユニットセル内の原子が10個を超えるものもある。
・予算申請のための見積もりなので具体的な予算は決まっていないが、ひとまずは50万円程度を想定している。テガラからのご提案
ご予算50万円に近い金額で検討した構成を検討し、ご提案しました。
構成検討のポイント
・Quantum Espressoは公式のCPUベンチマークデータが公開されている。
・AMD系の多コアCPUが性能面で有利。
・ベンチマークリスト内でご予算内で対応できるCPUは、Ryzen9 5900X 12コアやRyzen9 5950X 16コアが該当する。※参考:Performance Metrics (Quantum Espresso) ※外部サイトに飛びます
ご提案では、ベンチマークリストに掲載されたCPUよりも新しい世代の製品を採用しているため、より高いスコアを狙えると判断しました。





通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
反応経路計算,原子・分子スケール構造モデリング,Winmostar利用,QuantumESPRESSO,合金触媒研究,最適構成提案,金属化合物,NEB法,プロピレン,水素,表面電子状態計算,ベンチマークデータ,ハイパフォーマンス計算,分子動力学シミュレーション,量子化学計算,ユニットセル,ワークステーション提案,予算内構成,ミドルタワー筐体,分子モデリングソフトウェア
主な仕様
CPU AMD Ryzen9 7950X (4.50GHz 16コア) メモリ 128GB ストレージ 2TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit キーワード
・Winmostarとは
Winmostar (ウインモスター) は原子・分子スケール構造モデリングソフトウェア。量子化学計算 / 分子動力学計算 / 個体物理計算などに対応しており、GUIでのシミュレーションを行うことができます。※参考:Winmostar ※外部サイトに飛びます
・Quantum Espressoとは
Quantum ESPRESSO (クオンタムエスプレッソ) は、GNU General Public Licenseで無料配布されているオープンソースソフトウェア。第一原理電子状態計算プログラム。※参考:Quantum Espresso ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2022/10/22
- 事例No.PC-10103
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第一原理量子化学計算用マシン
用途:Vienna ab initio simulation package (VASP) V.6以降、Quantum Espresso参考価格:611600円お客さまからのご相談内容
第一原理量子化学計算を行うための計算科学ソフト「Vienna ab initio simulation package (略称:VASP) 」を使用するためのマシンが欲しい。希望するスペックは以下の通り。
・CPU:32コア以上
・メモリ:100GB以上
・ストレージ:SSD 1TB
・OS:Ubuntu 20.04テガラからのご提案
頂戴したご希望に合わせて構成を検討しました。
物理コア数が18コアのXeonを選定していますので、Hyper-Threading (1つのコアで並行して2つの命令を実行できる技術) により論理コア数は36コアとなります。もし、ご用途に対し32コア以上の物理コア数を必要とする場合は、構成を変更する必要があります。
その他のスペックは、お客様のご希望に合わせて選定していますので、構成の見直しをご希望の際にはお気軽にご相談ください。




通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
第一原理量子化学計算,VASP,Vienna ab initio simulation package,Quantum Espresso,科学計算ソフト,計算科学,原子構造解析,量子化学,第一原理計算,ハイパフォーマンス計算,高性能コンピューティング,物理コア数,論理コア数,ハイブリッドコンピューティング,スーパーコンピュータ,量子メカニクス,材料科学,量子物理学主な仕様
CPU Xeon W-2295 (3.00GHz 18コア) メモリ 128GB ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Ubuntu 20.04 事例追加日:2022/06/10
ご注文の流れ
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お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。 (お電話でもご相談を承っております) |
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弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。 |
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必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。 |
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お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。 ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。 (掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております) |
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動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。 (納期は仕様や製造ラインの状況により異なります) |
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お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸) |
お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
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PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
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| HDD返却不要サービス |
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保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
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| オンサイト保守サポート | |
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故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
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「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。















