事例No.PC-TRNJ253976

化学反応/流体解析用ワークステーション

用途:燃焼・混相流解析(Ansys Fluent / Ansys Chemkin-Pro)
参考価格:704000

お客さまからのご相談内容

化学反応解析 (Ansys Chemkin-Pro) と流体解析 (Ansys Fluent) を組み合わせた燃焼場や気液混相の現象解析のために、Ansys 2025 R02に対応した計算用PCを検討したい。
予算規模や費用対効果を相談しながら、CPU性能とメモリ容量のどちらを優先すべきかを比較検討したい。
予算は、概ね80〜100万円程度を想定している。

テガラからのご提案

ご希望の80〜100万円という予算帯を踏まえ、CPU重視とメモリ容量重視の複数案を比較いただけるようご案内しました。
今回は、予算80万円でメモリ容量を重視した仕様をご紹介します。

 CPUについて

Ansys Fluent はクロック性能やコア数が計算速度を左右します。
本構成では、ご予算内で高いクロック性能を持ち、さらに 16コア を備えたAMD Ryzen 9 9950X (4.30GHz) を採用しています。

 メモリについて

メモリ容量は、CPUの仕様上最大容量である、192GB (48GB×4枚)を搭載しています。
Ansys Fluent の推奨条件である「CPU 1コアあたり 8GB 以上」 を満たしていますが、大規模解析ではメモリ不足となる可能性 があります。
メモリ容量の拡張性を重視したご提案も可能ですので、ご希望の際にはお気軽にご相談ください。

GPUについて

画面描画用としてエントリークラスのRTX A1000 (8GB)を採用しました。

このような分野で活躍されている方へ

  • 機械工学
  • 熱流体工学
  • 航空宇宙工学
  • エネルギー工学
  • 計算科学

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供

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通常24時間以内に担当者からご連絡いたします

主な仕様

CPU AMD Ryzen9 9950X 4.30GHz (Boost時最大5.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4
ストレージ 2TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A1000 8GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board (2.5G x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー筐体 850W Cybenetics Gold
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 3年センドバック保証 (標準保証1年+延長保証2年)

キーワード

・Ansys Chemkinとは
Ansys Chemkinは、化学反応流 (反応流体解析) に特化した高精度な反応機構モデリングソフトウェア。燃焼解析、プラズマ反応、化学プロセスシミュレーションなどの複雑な化学反応を高速・高精度で計算することが可能で、ガスタービン、内燃機関、材料プロセス開発など幅広い産業で利用されている。高度な反応速度モデル、質量輸送計算、反応機構最適化などにも対応し、CFD解析と組み合わせることで実験依存度を大幅に低減する。

参考:Ansys Chemkin – Industry-Standard Chemistry Simulation Software

・Ansys Fluentとは
Ansys Fluentは、産業界で広く利用されている流体解析 (CFD) ソフトウェアで、熱流体解析、乱流モデル、燃焼解析、多相流、化学反応流、圧縮性流体など幅広い物理現象を高精度にシミュレーションできる。高度なソルバーと大規模並列計算に対応し、ガスタービン、半導体冷却、化学プロセス、航空宇宙、自動車工学など多様な分野で用いられている。特に、メッシュ生成や乱流モデル、反応流解析などが強力で、実験依存を減らしながら最適設計を支援する。

参考:Ansys Fluent – CFD Simulation Software

事例追加日:2026/2/9
事例No.PC-TW2X254621

COMSOL Multiphysics向けワークステーション

用途:COMSOL Multiphysics、3D連成解析
参考価格:1007600

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-11531を見ての問い合わせ。
COMSOL Multiphysics を用いて、構造力学・流体・化学反応の 3D 連成解析を行うためのワークステーションを導入したい。
予算は100万円程度。

テガラからのご提案

ご覧いただいた事例をベースに、必要な解析性能を確保しながら、コストを抑えた構成をご提案しました。

CPUについて

COMSOL Multiphysicsはマルチスレッド計算を活用するため、CPUのコア数が解析性能に大きく影響します。
そのため本構成では、予算内で可能な限りコア数を確保したIntel Xeon W5-2555X (14コア)を採用しました。

メモリについて

メモリは、DDR5-5600 REG ECCを32GB×4枚、計128GB搭載しています。
将来的に解析規模が大きくなった場合には、同型モジュールを追加することで最大256GBまで拡張でき、メモリ帯域も強化できます。

GPUについて

COMSOL MultiphysicsはCPU主体で解析を行うため、画面描画用としてエントリークラスのRTX A1000 (8GB)を採用しました。

このような分野で活躍されている方へ

  • 構造力学
  • 流体力学
  • 化学工学
  • 材料工学
  • マルチフィジックス解析

テガラのオーダーメイドPC製作サービスは、導入時の用途に加え、将来的な研究規模の拡大を見据えたシステムの拡張にも対応しています。
各種ソフトウェア要件に応じた構成のご提案はもちろん、研究環境全体の構築に関するご相談も承っています。
お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提供しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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主な仕様

CPU Intel Xeon W5-2555X 3.30GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 14C/24T
メモリ 合計128GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 4
ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX A1000 8GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
保証 2年センドバック保証

キーワード

COMSOLとは

COMSOL Multiphysicsは、流体・構造・電磁気・熱・化学反応など複数の物理現象を同時に解析できるマルチフィジックスソフトです。
大学や企業の研究者・エンジニアが、設計最適化や新デバイス開発、プロセス理解に活用しています。モデル作成から解析・可視化まで一つの環境で行え、連成解析や独自方程式の実装も柔軟に可能です。

参考:COMSOL Japan 公式サイト(COMSOL Multiphysics) ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/12/11
事例No.PC-TRNS254324

Ansys Fluent向け熱流体解析用ワークステーション

用途:Ansys Fluent、熱流体解析、メッシング
参考価格:971300

お客さまからのご相談内容

Ansys Fluentを用いて、3次元熱流体の解析をしている。
メッシュ数30000で処理を行う場合、完了までに約20~30分、解析に約5分、ポスト処理での結果の切り替えに10分を要しており、処理速度を改善したい。
現在の構成は、AMD Ryzen7 9700X (8コア)、RTX A1000 (8GB)、1TB SSD S-ATA+4TB SSD S-ATA。
予算は100万円程度で、ワークステーションを見積もってほしい。

テガラからのご提案

CPUとメモリについて

メッシュ生成の処理速度はCPU性能とメモリ容量に依存します。
今回の構成では、CPUはRyzen 9 9950X(16コア)を採用し、従来の8コアから倍増することで、並列処理効率を向上させています。
また、メモリは64GBから192GBへ増強し、大規模モデルでのメモリ不足を回避しやすい構成としました。
小規模メッシュでは効果は限定的ですが、数十万メッシュ規模の解析では処理時間の短縮が期待できます。

GPUについて

ポスト処理の描画性能改善を目的に、RTX PRO 4000(24GB)を搭載しました。
GPU性能の強化により、結果表示の切り替えやモデル操作時の応答性向上が見込まれます。

このような分野で活躍されている方へ

  • 機械工学
  • 熱流体工学
  • 航空宇宙工学
  • エネルギー工学
  • 計算科学
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ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供

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主な仕様

CPU AMD Ryzen9 9950X 4.30GHz(Boost時最大5.70GHz) 16C/32T
メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4
ストレージ1 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ストレージ2 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX PRO4000 24GB
ネットワーク on board(2.5G x1) Wi-Fi,Bluetooth
筐体+電源 ミドルタワー型筐体+1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

Ansys Fluentとは

Ansys Fluentは、米国のANSYS Inc.によって開発されている流体解析ソフトウェア。
攪拌、熱交換器、風力タービン、バッテリー、回転機械、気液システム、電動モータなど、多種多様なシミュレーションに対応し、正確で信頼性の高い流体シミュレーション結果を生成することができる。

参考:CFDソフトウェア|流体シミュレーションソフトウェア|Ansys ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/12/4
事例No.PC-25000167

CAE向けワークステーション

用途:流体計算と粉体計算のためのワークステーション(STAR-CCM+とiGRAF)
参考価格:2190100

お客さまからのご相談内容

CAEソフトウェアを使用するためのワークステーションを、予算200万円付近で提案して欲しい。
流体計算と粉体計算を行う予定があり、当面はCPUでの並列計算をメインにしようと考えている。
使用ソフトウェアはSTAR-CCM+とiGRAFで、将来的にはソフトウェア側の拡張機能でGPU計算を行いたい。そのため、ある程度以上のスペックを持つGPUを搭載したい。

 

テガラからのご提案

CPUのクロック数とメモリ帯域を重視した構成

処理速度の面で重要な要素は、クロック数とメモリ帯域です。ご案内当時の納期状況とスペック状況から、Threadripper Proを用いた構成をご提案しました。Threadripper Proは8チャネルのメモリ構成であり、クロック数の面でもXeon構成との比較で同等以上の性能となります。
メモリチャネルを考慮する場合には2CPU構成という選択肢もありますが、ご予算面を考慮して、本件では1CPU構成でのご提案としています。

 

GPUの選定について

STAR-CCM+のGPU計算における要件はGDDR6よりも高帯域幅メモリ(HMB2/3)を搭載したカードが推奨されるため、RTX4500 Adaを採用しています。iGRAF側の要件はSolidWorksに準拠しているため、RTXシリーズのGPUであれば対応可能です。

参考:Siemens Digital Industries Software Community

2025年若手研究応援キャンペーン ROS2とは? 研究に必要な環境構築とワークステーション選定ガイド
物理シミュレーション向けマシン選定のポイント ロボティクス関連製品のご紹介 -NVIDIA Three Computers構想-
Isaac SIMに最適なワークステーション選定ガイド
NVIDIA DGX Sparkのご紹介 Jetson AGX Thorの導入のご紹介

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主な仕様

CPU AMD Ryzen ThreadripperPRO 7965WX 4.20GHz (boost 5.3GHz) 24C/48T
メモリ 合計256GB DDR5 5600 REG ECC 32GB x 8
ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX4500 Ada 24GB (DisplayPort x4)
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

 

■キーワード

・STAR-CCM+とは

STAR-CCM+は、Siemensが提供する高度なマルチフィジックスCFDシミュレーションソフトウェア。CADデータのインポートから結果処理まで、1つの統合環境で完結できるのが特徴。流体力学、熱伝達、粒子動力学、反応流など多様な物理現象に対応し、自動メッシュ生成や設計探査機能により効率的な解析が可能。自動車、航空宇宙、電気・電子、建築など幅広い産業分野で活用されている。

参考: Simcenter STAR-CCM+ | Siemens Software ※外部サイトに飛びます

・iGRAFとは

iGRAF (Integrated Granular Flow Simulation Software) は、SolidWorksのアドイン製品として開発された粉体・混相流シミュレーションソフトウェア。離散要素法 (DEM) と数値流体力学 (CFD) を組み合わせ、流体の影響を考慮した高精度な解析が可能。初心者にも使いやすいインターフェースやランダムパッキング機能、計算負荷を軽減する粗視化モデルを搭載し、多様なプロセスの再現性と効率性を両立している。

参考: 粉体シミュレーションソフトウェア|iGRAF – 構造計画研究所 SBDプロダクツサービス部・SBDエンジニアリング部 ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/03/13
事例No.PC-24001338

CAE向けマシン (2025年1月版)

用途:Femtetを使用した電磁界解析、熱流体解析
参考価格:1784200

お客さまからのご相談内容

予算100~150万円程度で電磁界解析、熱流体解析を行うためのPCを探している。使用ソフトウェアはFemtet。
具体的には以下のスペックを想定している。

OS:Windous 11 64bit版
CPU:20コア程度のもの
メモリ:128~256GB
グラボ:NVIDIA T400やNVIDIA RTX A2000ぐらいの性能のもの
ストレージ:1TB以上

テガラからのご提案

Femtetの推奨スペックを踏まえて、構成をご提案しました。

Femtetの利用において、8コア以上のCPUを使用する場合、CPUコア数以外のスペックにおける優先度はCPUコア数よりもメモリ帯域幅 (メモリの読み込み/書き込み速度) が優先されます。

一般的に、メモリ帯域幅はメモリチャネル数が増えるほど広くなります。
本構成のマザーボードは、Xeon W-3400/3500シリーズを搭載した場合にメモリを8チャネル構成 (8枚のメモリモジュールを使用して基本的な帯域幅を提供する構成) で利用することができます。そのため、最大のメモリチャネル数で帯域幅を確保できるよう、Xeon W7-3545とメモリ8枚構成にて検討しました。

 
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」

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主な仕様

CPU Intel Xeon W7-3545 2.70GHz (TB3.0時 最大4.8GHz) 24C/48T
メモリ 合計512GB DDR5 5600 REG ECC 64GB x 8
ストレージ 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 + 4TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX2000 Ada 16GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board (1GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

■キーワード

・Femtetとは

Femtetは、ムラタソフトウェア株式会社が開発した有限要素法シミュレーションソフトウェア。電場、磁場、電磁波、熱伝導、応力、流体、圧電、音波の8つの解析分野と連成解析が可能。

参考: ムラタソフトウェア株式会社※外部サイトに飛びます

事例追加日:2025/01/27
事例No.PC-24001308

流体シミュレーション用マシン

用途:Ansys Fluentを用いた流体解析
参考価格:590700

お客さまからのご相談内容

流体シミュレーションを行うためのマシンを導入したい。
研究ではAnsys Fluentを使用しているが、現在使用しているPCだと時々フリーズしてしまう。扱う計算は処理完了までに数日かかる規模なので、新規にPC導入して問題を解決したい。予算60万円の範囲で検討可能な構成を教えて欲しい。

フリーズはAnsysで繰り返し計算を行っているときに発生し、Ansysを使用していない状態では起こらない。フリーズが発生し始めた時期は不明で、SSDの空き容量は600GB程度ある。

また、現在使用しているPCの構成は以下の通り。

CPU: Core i9-10980XE
メモリ:256 GB
OS:Windows 10 Pro

テガラからのご提案

予算60万円の範囲内で、最も計算効率の良い構成を検討しました。

メモリ容量は本構成の最大容量である192GBを搭載しています。ご予算とスペックのバランスを検討した上での判断ではありますが、本構成のメモリ容量は、お客様がお使いのマシンよりも少なくなっています。PCで処理できる計算の規模はメモリ容量に依存しますので、計算に必要なメモリ内容をご確認ください。
※ご不明な場合には、お気軽にご相談ください。

また、画面描画用のGPUとして、RTX A1000 8GBを採用しています。

Ansysのフリーズについて

現在ご利用中のPCを実際に拝見できていないため、フリーズの原因を特定することは難しいですが、伺った情報の範囲では以下の理由が考えられます。

・故障や経年による処理能力低下

・メモリ容量不足

導入から数年経過したPCの場合、電源ユニットが不安定になっていて負荷が高いCPUへの給電状態に波が出てフリーズが発生することがあります。また、CPUクーラーに埃が詰まって冷却性能が低下し、長時間高負荷がかかった場合に熱暴走でフリーズするといった可能性も考えられます。

メモリ容量不足が原因の場合、本構成のメモリ容量では改善しない可能性があります。トラブル原因の切り分けを行うにあたり、実際の計算処理に必要なメモリ容量の確認は重要な要素になりますので、優先的にご確認いただくのが良いかと存じます。
※症状の診断をご希望の場合には、PCをお預かりしての検証を承っております。お気軽にご相談ください。

 
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
テグシスの延長保証サービス「あんしん+」

 

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主な仕様

CPU Intel Core Ultra 9 285K 3.70GHz(8C/8T)+3.20GHz(16C/16T)
メモリ 合計192GB DDR5-5600 48GB x 4
ストレージ 2TB SSD M.2 NVMe Gen4
ビデオ NVIDIA RTX A1000 8GB (MiniDisplayPort x4)
ネットワーク on board(2.5GBase-T x1) Wi-Fi x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W 80PLUS GOLD
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

 

■キーワード

・Ansys Fluentとは

Ansys Fluentは、米国のANSYS Inc.によって開発されている流体解析ソフトウェア。 攪拌、熱交換器、風力タービン、バッテリー、回転機械、気液システム、電動モータなど、多種多様なシミュレーションに対応し、正確で信頼性の高い流体シミュレーション結果を生成することができる。

参考:CFDソフトウェア|流体シミュレーションソフトウェア|Ansys ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2024/12/26
事例No.PC-11449

並列計算を利用した流体解析用マシン

用途:Ansys Fluentを用いた流体解析
参考価格:2140600

お客さまからのご相談内容

Ansys Fluentが出来るだけ高速に動くワークステーション構成を提案してほしい。

GPUは手持ちのNVIDIA Quadro RTX 6000を搭載したい。
また、将来的にはグラフィックカードを合計2枚搭載する可能性もあるため、2枚のグラフィックカードに対応したハードウェア構成と、100V環境における最大容量の電源を搭載したい。
コストよりも能力と安定性を重視したいと考えている。

希望する条件は以下の通り。

・CPU:128コアでの並列計算ができる程度
・メモリ:128GB
・ストレージ:2TB M.2 SSD、 8TB S-ATA HDD
・筐体:できるだけ小型
・電源:100V環境における最大容量
・OS:Windows 11 Pro
・使用するソフトウェア: Ansys Fluent ver.2022R2

テガラからのご提案

お客さまご希望の条件に沿った構成をご提案しました。

AMD EPYCとOSの対応

128コアを搭載する場合、EPYCの採用が必要となりますが、EPYCはWindows11 Proに対応していません。
Windows Serverであれば対応していますが、コア数ベースのライセンスのため、OSが非常に高額となってしまいます。

Windows11に対応したAMD Ryzen ThreadripperPRO

そのため、ご希望のOSであるWindows 11 Proに対応しているAMD Ryzen ThreadripperPRO 5000シリーズを搭載した構成をご案内しました。
AMD Ryzen ThreadripperPRO 5995WXは64コア/128スレッドの製品のため、スレッド単位であれば128の並列計算を行うことも可能です。

 

電源容量は1500Wを選択しています。
なお、1500Wは200V環境で使用した際の最大出力で、100V環境では最大で1300W程度の出力です。
また、本構成は2枚のグラフィックカードを搭載することが可能な構成です。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
いただいた条件に合わせて柔軟にマシンをご提案いたしますので、掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声  
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

 

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主な仕様

CPU AMD Ryzen ThreadripperPRO 5995WX (2.70GHz 64コア)
メモリ 256GB REG ECC
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 8TB HDD SATA
ビデオ NVIDIA Quadro RTX 6000(支給品)
ネットワーク on board (10GBase-T x2/Wifi 6E)
筐体+電源 ミドルタワー型筐体 + 1500W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit

キーワード

・Ansys Fluentとは

Ansys Fluentは、米国のANSYS Inc.によって開発されている流体解析ソフトウェア。 攪拌、熱交換器、風力タービン、バッテリー、回転機械、気液システム、電動モータなど、多種多様なシミュレーションに対応し、正確で信頼性の高い流体シミュレーション結果を生成することができる。 

参考:ANSYS Fluent (ANSYS, Inc) ※外部サイトに飛びます

事例追加日:2023/11/20
事例No.PC-11092

熱流体解析用ワークステーション

用途:OpenFOAM、Paraviewの利用
参考価格:1091200

お客さまからのご相談内容

PC-9870を見ての問い合わせ。
熱流体解析を目的としたワークステーションの導入を考えている。
以下の構成が実現可能か教えて欲しい。

・CPU:12~16コア以上
・メモリ:32GB以上
・ストレージ:1TB以上
・ビデオ:3D CADが快適に動作する (グラフィック性能より解析速度を重視)
・OS:Windows 10
・使用するソフトウェア:OpenFOAM、Paraview
・予算:100万円程度

参考:PC-9870 河川シミュレーション用マシン

テガラからのご提案

解析速度を重視したいというご要望から、ご覧いただいた事例No.PC-9870よりもCPUコア数とメモリ容量をスペックアップした構成をご提案しました。
事例No.PC-9870は、安価ではありますがCPUコア数を増やすことができないため、ベース構成を最新のXeon W-2400シリーズに変更しています。

ビデオカードはワークステーション向けミドルクラス製品を選択しています。一般的なレベルの3D描画でしたら、問題なく行うことができます。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声  
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

 

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主な仕様

CPU Xeon W7-2495X (2.50GHz 24コア)
メモリ 128GB REG ECC
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A2000 12GB MiniDisplayPort x4
ネットワーク on board (2.5GbE x1 /10GbE x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit

 

キーワード

・OpenFOAMとは
OpenFOAMはオープンソースのCFDソフトウェア。有限体積法に基づき、非構造格子に対応している。広範な物理モデルと数値方法により、流体の流れから化学反応、熱伝達まで解析が可能。MPIとOpenMPに対応しており、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) に適している。大学や研究機関を中心に研究開発や教育で幅広く利用されるソフトウェア。

参考:OpenFOAM ※外部サイトに飛びます

 

・ParaViewとは
Paraviewは科学技術データを視覚的に分析し理解するためのオープンソースの可視化ソフトウェア。超大規模データの読み込みから3D/2Dプロット、アニメーションの生成、測定値の抽出等多岐にわたる機能を持つ。

参考:ParaView (Kitware.Inc) ※外部サイトに飛びます

 

事例追加日:2023/07/14
事例No.PC-10874

熱流体シミュレーション用マシン

用途:CFDソフトウェア CONVERGEの利用
参考価格:2822600

お客さまからのご相談内容

ワークステーションの入れ替えを検討している。
用途は熱流体シミュレーションで、できる限りコア数が多くて処理速度の速い構成を希望する。
想定している内容は以下の通り。

・CPU:現在 Xeon Gold 6136 x2基を使っているため、これよりも極力性能が高いもの
・メモリ:128GB以上
・ストレージ:2TB程度
・液晶ディスプレイ:24インチ程度を2台
・電源環境:100V
・使用するソフト:CONVERGE 3.0.24
・予算:300万円

テガラからのご提案

ご予算に余裕があるため、お客様の想定スペックを上回る構成を検討しました。

CONVERGEのバージョンとGPUサポート

CONVERGEのVer3.1以降では、GPGPUがサポートされています。

参考:GETTING STARTED GUIDE V3 ※外部サイトへ飛びます

Ver3.0ではGPGPUがサポートされていないため、ソフトウェア側のバージョンは大きな違いとなります。本事例の構成では、Ver3.1へのアップグレードも見越して、積極的にGPGPUで利用できるビデオカードを搭載しています。

CPUやメモリ容量は、現在のソフトウェア環境を優先した選定です。

 

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

お客様の声  
ANSYSを用いた解析システムソリューション一式のご提供
メモリ構成によるパフォーマンスの変化
テグシスの延長保証サービス あんしん+ HDD返却不要サービス

 

 

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主な仕様

CPU Xeon Gold 6338 (2.00GHz 32コア)
メモリ 512GB REG ECC (32GB x16)
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 10TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A4500
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit
その他 23.8型ワイド 液晶ディスプレイ
TPMモジュール
追加内部ファン

キーワード

・CONVERGEとは
CONVERGEは、CFD分野で使用されるシミュレーションソフトウェア。非圧縮・圧縮性流体、燃焼現象などをモデル化できる。自動メッシュ生成機能も備えており、複雑な形状のオブジェクトのシミュレーションにも適している。

参考:CONVERGE CFD SOFTWARE (CONVERGENT SCIENCE) ※外部サイトへ飛びます

 

 

事例追加日:2023/04/13
事例No.PC-10858

ターボ機械開発用マシン

用途:FINE/TurboやFINE/Open with OpenLabsを用いた流体解析
参考価格:1794100

お客さまからのご相談内容

FINE/TurboやFINE/Open with OpenLabsを用いた流体解析を行うためのPCを導入したい。
以下の条件に合ったPCを提案して欲しい。

・CPU:28コア/56スレッド以上 クロックは2.70GHz以上
・メモリ:512GB
・ストレージ:データ用ストレージとして8TB程度確保したい
・OS:なし
・予算:180万円程度だが、コストを抑える方法があれば提案して欲しい
・その他:4Kでの画面出力を希望

テガラからのご提案

ご要望を踏まえてお見積もりをご用意しました。
2CPUで合計32コアとした構成でのお見積もりです。
2CPUの場合、メモリは16枚構成にするのがベストですので、32GBモジュール x16枚としています。

コストや増設を考えたメモリ選定

コストダウンを優先する場合には、メモリ帯域が落ちることを前提とした32GBモジュール x8枚構成で導入し、後から増設するという運用も考えられます。なお、その場合は8枚のメモリに対して並列アクセスすることで速度がUPするため、増設するメモリは基本的に同一型番のメモリで統一する必要があります。コストの調整に関しては、お客様が重視する要素にあわせて検討させていただきます。

 

4Kでの画面出力については、T400あたりのカードでも対応できますが、解析用のモデルの要素数が多い場合には、ビデオカードの性能が不足する場合があります。3D系のモデルを動かす想定でT1000を選定していますが、実際の運用方法によってはコスト削減できる部分です。

本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。

2025年若手研究応援キャンペーン ROS2とは? 研究に必要な環境構築とワークステーション選定ガイド
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主な仕様

CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) x2
メモリ 512GB REG ECC (32GB x16)
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T1000 4GB
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS なし
その他 TPMモジュール

キーワード

・FINE/Turboとは
FINE/Turboは、NUMECA Internationalが開発した商用CFDソフトウェア。ターボ機械や回転体の流体解析に特化した高度な機能を提供する。流体解析に必要な前処理、解析、後処理の機能が一つにまとめられており、正確かつ迅速な解析結果を得ることができる。

参考:FINE/Turbo (日本ケイデンス) ※外部サイトに飛びます

 

・FINE/Open with OpenLabsとは
FINE/Open with OpenLabsは、非構造格子に対応し、高度に自動化された汎用流体解析統合環境で、完全六面体メッシュの自動作成や128コアの並列計算が可能。また、高速化機能やカスタマイズモジュールが標準搭載されている。

参考:FINE/Open with OpenLabs (日本ケイデンス) ※外部サイトに飛びます

 

 

事例追加日:2023/03/15

ご注文の流れ

お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。
(お電話でもご相談を承っております)
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。
ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。
(掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております)
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。
(納期は仕様や製造ラインの状況により異なります)
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸)

お支払い方法

お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。

法人掛売りのお客様
原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。
学校、公共機関、独立行政法人のお客様
納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。
先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。
企業のお客様
納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。
ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。
銀行振込(先振込み)のお客様
ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

修理のご依頼・サポートについて

弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。

■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト

※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。

メール support@tegara.com
電話 053-543-6688

■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について

保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。

無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります

オプション保証サービス

「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス

PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
延長を申し込みいただきますと、標準保証と同等の保証を期間満了まで受けることができます。
なお、PCの仕様によっては料金が異なる場合があります。

延長保証あんしん+ ご加入のタイミング
※仕様によっては保証期間の延長ができない場合があります。

HDD返却不要サービス

保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
しかしこの「HDD返却不要サービス」にご加入いただければ、保証期間内にHDD(SSD)が故障した場合には新品のHDDをご提供いたしますが、故障したHDDを引き渡していただく必要はありません。お客さまの大切なデータの入ったHDDをお手元に保管しておくことができます。

オンサイト保守サポート

故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
発送にかかる手間、時間を短縮できますので、緊急性の高い保守に最適です。

費用ご参考(目安)
本体+延長保証代金の10%~
※ 製品の性質や価格帯、条件等により異なります。
★TEGSYS オンサイト保守利用規約はこちら (pdf)
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。