- 事例No.PC-10858
-
ターボ機械開発用マシン
用途:FINE/TurboやFINE/Open with OpenLabsを用いた流体解析参考価格:1794100円お客さまからのご相談内容
FINE/TurboやFINE/Open with OpenLabsを用いた流体解析を行うためのPCを導入したい。
以下の条件に合ったPCを提案して欲しい。・CPU:28コア/56スレッド以上 クロックは2.70GHz以上
・メモリ:512GB
・ストレージ:データ用ストレージとして8TB程度確保したい
・OS:なし
・予算:180万円程度だが、コストを抑える方法があれば提案して欲しい
・その他:4Kでの画面出力を希望テガラからのご提案
ご要望を踏まえてお見積もりをご用意しました。
2CPUで合計32コアとした構成でのお見積もりです。
2CPUの場合、メモリは16枚構成にするのがベストですので、32GBモジュール x16枚としています。コストや増設を考えたメモリ選定
コストダウンを優先する場合には、メモリ帯域が落ちることを前提とした32GBモジュール x8枚構成で導入し、後から増設するという運用も考えられます。なお、その場合は8枚のメモリに対して並列アクセスすることで速度がUPするため、増設するメモリは基本的に同一型番のメモリで統一する必要があります。コストの調整に関しては、お客様が重視する要素にあわせて検討させていただきます。
4Kでの画面出力については、T400あたりのカードでも対応できますが、解析用のモデルの要素数が多い場合には、ビデオカードの性能が不足する場合があります。3D系のモデルを動かす想定でT1000を選定していますが、実際の運用方法によってはコスト削減できる部分です。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。







通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) x2 メモリ 512GB REG ECC (32GB x16) ストレージ1 1TB SSD M.2 ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 4GB ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS なし その他 TPMモジュール キーワード
・FINE/Turboとは
FINE/Turboは、NUMECA Internationalが開発した商用CFDソフトウェア。ターボ機械や回転体の流体解析に特化した高度な機能を提供する。流体解析に必要な前処理、解析、後処理の機能が一つにまとめられており、正確かつ迅速な解析結果を得ることができる。・FINE/Open with OpenLabsとは
FINE/Open with OpenLabsは、非構造格子に対応し、高度に自動化された汎用流体解析統合環境で、完全六面体メッシュの自動作成や128コアの並列計算が可能。また、高速化機能やカスタマイズモジュールが標準搭載されている。事例追加日:2023/03/15
- 事例No.PC-10825
-
タンパク質結合解析用マシン
用途:タンパク質・低分子化合物の結合解析参考価格:2196700円お客さまからのご相談内容
アカデミックフリーのツールを用いたタンパク質・低分子化合物の結合解析を行いたい。
構造予測、ドッキングシミュレーション、量子計算、MD計算に使用する予定。
使用するソフトウェアは以下を考えている。構造予測:Alphafold2
ドッキング:autodock (GNINA) / ucsf-dock
量子計算:GAMESS / firefly
MD:GROMACS 2022.4AlphaFold2をローカルで構築でき、一般的な条件でGROMACSを稼働させられるスペックが必要。
メインの用途はMD計算や量子計算で、将来的にはイン・シリコ・スクリーニングへの発展を考えている。テガラからのご提案
第3世代Xeon Scalableを搭載した2CPU構成をご提案しました。
ご利用のソフトウェアにIntel APIをコンパイラとして推奨している物があることに配慮した選択です。ソフトウェアの性質にあわせたCPU・GPU選定が必要
ご連絡いただいているのソフトウェアのうち、GAMESS以外は何らかの形でGPUを利用することができますが、CPUで処理を行う部分も相応にあるため、CPUとGPUのバランスを考える必要があります。
AlphaFold2はGPUを必要とするソフトウェアで、かつ2.2TBほどの巨大なデータベースを参照するため、ストレージ性能がパフォーマンスに大きく影響します。2ndストレージとして搭載している大容量のSSDはAlphaFold2のデータベース保存を想定したものです。
AlphaFold2とそれ以外のソフトウェアとではGPUの使われ方が異なる
なお、AlphaFold2とそれ以外のソフトウェアでは、GPUの使われ方が異なり、AlphaFold2はTensorflowを基盤としたDeepLearningになりますが、他のソフトはGPUをコアプロセッサとした科学計算です。
科学計算ではGPGPUに倍精度小数点演算 (fp64) を求められることがありますが、非常に高額で専用筐体が必要になります。 利用を想定しているソフトウェアは、いずれもfp64が必須ではなくCUDAに対応したNVIDIA製GPUであれば利用可能とされているため、搭載GPUはディスプレイ出力を兼ねたビデオカードを選択しています。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。









通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
タンパク質結合解析ワークステーション,アカデミックフリーのツール,タンパク質結合予測,構造予測ソフトウェア,ドッキングシミュレーション,量子計算ソフトウェア,MD計算ワークステーション,AlphaFold2,Autodock,GNINA,UCSF Dock,GAMESS,Firefly計算,イン・シリコ・スクリーニング,タンパク質立体構造予測,第3世代Xeon Scalable,Intel APIコンパイラ,量子計算スペック,GROMACS計算,構造予測ワークステーション,タンパク質・低分子結合解析,タンパク質立体構造予測,ドッキング計算,量子化学計算,タンパク質構造解析,タンパク質相互作用解析,タンパク質化合物結合予測
主な仕様
CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) x2 メモリ 256GB REG ECC ストレージ1 2TB SSD S-ATA ストレージ2 4TB SSD M.2 ビデオ Geforce NVIDIA RTX4080 x2 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W OS なし キーワード
・AlphaFold2とは
AlphaFold2はDeepLearningによるタンパク質の立体構造予測を行うプログラム。従来の手法では、タンパク質の構造を決定するには膨大な時間とコストがかかったが、AlphaFold2は迅速かつ効率的に予測処理を行うことができる。タンパク質の構造解析は、疾患の発症メカニズムや薬剤開発における貴重な情報源となる。・GROMACSとは
GROMACS (Groningen Machine for Chemical Simulations) は、オランダのフローニンゲン大学で開発された分子動力学シミュレーションのパッケージ。主に、タンパク質や脂質、拡散などの生化学分子用に設計されている。・GNINAとは
GNINAは異なるタンパク質間の相互作用や機能の関係を推定するために利用するプログラム。タンパク質の相互作用ネットワークを比較することで、タンパク質間の機能的な類似性を推定することができる。・UCSF Dockとは
UCSF Dockは、タンパク質と小分子リガンドの間の相互作用を予測するためのオープンソースのドッキングプログラム。リガンドとタンパク質の分子構造情報を入力として受け取り、両者の3次元構造を解析して、最適なドッキング構造を計算する。UCSF Dockは、多くの異なる機能を持ち、タンパク質リガンド相互作用エネルギーの計算、分子動力学シミュレーション、柔軟なドッキング、および仮想スクリーニングなど、多数のドッキングタスクに適用可能。・GAMESSとは
GAMESS(General Atomic and Molecular Electronic Structure System)は、分子構造や反応に対する電子構造解析を行うための計算化学ソフトウェア。GAMESSは、量子力学に基づいた理論を用いて、分子の電子構造や反応エネルギー、スペクトルなどの物理化学的性質を計算することができる。・Fireflyとは
Firefly (旧名PC GAMESS) は、分子構造や反応に対する電子構造解析を行うための計算化学ソフトウェア。様々な計算方法をサポートしており、HF法、DFT法、MP2法、CCSD法、CASPT2法、および多くの高次の相関法などが含まれる。これらの方法は、分子の電子状態を解析するために使用され、反応エネルギーやスペクトルなどの物理化学的性質を計算することができる。・イン・シリコ・スクリーニングとは
イン・シリコ・スクリーニングは、コンピュータを用いて、大量の化合物の中から有望な化合物を選別する手法。分子の構造情報をコンピュータに入力し、化合物の相互作用や反応に関するシミュレーションを行い、大量の化合物の中から有望な候補を選び出すことができる。医薬品開発だけでなく、農薬や化粧品などの製品開発にも応用されている。事例追加日:2023/03/15
- 事例No.PC-10755
-
ColabFold / RoseTTAFold用マシン
用途:ColabFold、RoseTTAFoldによるタンパク質構造解析参考価格:1003200円お客さまからのご相談内容
事例No.PC-10260Aを見ての問い合わせ。
ColabFoldとRoseTTAFoldを使用するため、事例と同程度のマシンを導入したい。
考えている条件は以下の通り。・事例No.PC-10260Aの構成をベースにする
・ストレージ:2台目のストレージを4TB SSD M.2に変更
・OS:Windows 11とUbuntuのデュアルブートを希望
・予算:予算100万円程度テガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
お客様がご覧になった事例No.PC-10260Aのストレージ1と2は、それぞれ別のOSをインストールするためのものです。
本件でのストレージ容量変更は、データの一次保存場所にすることが目的でしたので、OS用ストレージの容量変更ではなく、データ用ストレージとして4TB SSD M.2を2台追加しました。その他、CPUとGPUをご予算と現行スペックに合わせて変更しています。
ColabFoldのLocal版はWSL2でも動作するという情報がありますので、場合によってはUbuntu側の処理をWSL2で実装する方法も考えられるかと存じます。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。



通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU AMD Ryzen9 7900X (4.70GHz 12コア) メモリ 64GB ストレージ1 500GB SSD S-ATA x2 ストレージ2 4TB SSD M.2 x2 ビデオ NVIDIA Geforce RTX4080 ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 追加インストール作業 Ubuntu 20.04 LTS + CUDA Toolkit 11 キーワード
・ColabFoldとは
ColabFoldはGoogle Colab上で利用できるAlphaFold2とAlphaFold-Multimer。タンパク質構造検索ツール MMseqs2 (Many-against-Many searching) の高速な相同性検索をAlphaFold2またはRoseTTAFoldと組み合わせることで、タンパク質の構造と複合体の予測を高速化する。・RoseTTAFoldとは
RoseTTAFoldはDeepLearnigを使用して、限られた情報に基づいてタンパク質構造を予測するソフトウェア。既知のタンパク質のテンプレートを使って学習させたモデルを使い、未知のペプチド配列の立体構造を予測する。・WSL2とは
Windows Subsystem for Linux 2 (WSL2) はWindows上でLinux向けバイナリを実行する方法の一つ。参考:【記事】Windows Subsystem for Linux 2(WSL2)のGPUサポートについて【1/3】
参考:【記事】Windows Subsystem for Linux 2(WSL2)のGPUサポートについて【2/3】
参考:【記事】Windows Subsystem for Linux 2(WSL2)のGPUサポートについて【3/3】
事例追加日:2023/02/22
- 事例No.PC-10802
-
金属加工シミュレーション用マシン
用途:CAEソフトウェア「DEFORM」の利用参考価格:928400円お客さまからのご相談内容
金属加工のシミュレーションを行うため、新たにPCを導入したい。
検討の条件は以下のとおり。・CPU:クロック数を重視 長時間の計算が想定されるため、Xeonを希望
・GPU:NVIDIA RTX A2000以上を希望
・メモリ:32GB以上で、ある程度余裕を持たせたい
・使用ソフトウェア:DEFORM (4コアライセンス)
・その他:機械学習用途での利用も考えているテガラからのご提案
DEFORMの利用を優先する場合、ライセンス側の制約で4コアまでしか利用できないことから、コア数が少なくベースクロックの高いCPUを選択するのが適切と考えられます。 その点を踏まえて、本事例はXeonの8コア製品を採用した構成です。
マシン選定のポイント
・CPUの選定
W-2245 (3.90GHz 8コア) を選定しました。Xeon W-2200シリーズにはよりクロックの高い4コア製品がありますが、本事例ではTurboBoostでのクロック上昇や他のタスクを同時に行うことも想定して、余裕を持たせたコア数設定としています。・ビデオカードの選定
機械学習での利用を想定してNVIDIA RTX A4500としています。本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。







通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
金属加工シミュレーション,CAEソフトウェア,DEFORM,CPU,Xeon,GPU,NVIDIA RTX A2000,メモリ,機械学習,シミュレーションソフトウェア主な仕様
CPU Xeon Processor W-2245 (3.90GHz 8コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ1 2TB SSD M.2 ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX A4500 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 TPMモジュール キーワード
・DEFORMとは
DEFORMは金属加工の総合的なシミュレーションを行うためのCAEソフトウェア。有限要素法による塑性加工や熱処理のシミュレーションに適している。参考:WDEFORM (Scientific Forming Technologies Corporation) ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2023/02/15
- 事例No.PC-10785
-
FEM解析用マシン
用途:Patran、Nastranを使用したFEM解析参考価格:653400円お客さまからのご相談内容
FEM解析用マシンを検討したい。希望する条件は以下のとおり。
・ソルバーにはNastranを使い、プリポストではPatranを利用予定
・グラフィックよりも解析速度を優先
・ストレージ:SSD 512GB以上を希望
・OS:Windows 10
・予算:60万円程度CPUにこだわりはないが、NastranやPatranを利用においてIntel製とAMD製とで差がある場合には説明して欲しい。
テガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
ご予算60万円を想定すると、Xeonを採用した構成は難しいため、コア数の多いRyzenを選択しています。全体のスペックはご予算を意識してバランスを考えた内容としています。
CPUは同タイプ製品の中で最上位のものを選択しているため、より高スペックなCPUをご希望の場合には、ご予算の設定を含めて全体的な見直しが必要となります。なお、Nastran、Patranの動作環境において、CPUは「Intelプロセッサーおよび互換機」が条件ですので、Intel製とAMD製との違いが動作に影響を与えることはありません。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU AMD Ryzen9 7950X (4.50GHz 16コア) メモリ 128GB ストレージ 1TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA RTX A2000 ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 タワー型筐体 + 850W OS Microsoft Windows 10 Pro 64bit キーワード
・Nastranとは
主に構造解析で用いられる有限要素法CAEソフトウェア。自動構造最適化や組込疲労解析技術を搭載しており、さまざまな分野の構造解析で利用されている。参考:Nastran (MSC Software/Hexagon) ※外部サイトに飛びます
・Patranとは
MSC Software社の提供する有限要素法解析 (FEA) 向けのプリプロセッサ/ポストプロセッサ ソフトウェア。
MSC Nastran、Marc、LS-DYNA、ANSYS、Pam-Crashなど多くのソルバーに対応している。参考:Patran (MSC Software/Hexagon) ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2023/02/09
- 事例No.PC-10741
-
FDTD/FEM計算用マシン
用途:COMSOL、SIM4LIFE、MATLAB、Pythonなどの利用参考価格:475200円お客さまからのご相談内容
有限要素法解析やFDTD解析に適したPC構成を検討したい。
大まかな条件は以下の通り。・CPU:Xeon Processor W-2225を希望
・メモリ:初期状態で128GB欲しい。将来的には256GBまで拡張したい。
・OS:なし
・使用ソフト:COMSOL、SIM4LIFE、Matlab、Pythonなど
・予算:50万円程度Geforce RTX3060を所有しており、GPUとして使用可能か教えて欲しい。もし、RTX3060よりもNVIDIA T400の方が適しているなら提案を希望する。
また、RTX3060とT400の併用が可能であれば検討したい。テガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
Xeon W-2225を搭載し、メモリ容量も拡張性のある構成です。ビデオカードは使用ソフトが3D表示などでQuadroやNVIDIA RTXシリーズを指定している場合には、NVIDIA T400などを選定する必要がありますが、そうでない場合の単純な性能はRTX3060の方が優位です。COMSOLとSIM4LIFEに当てはめて検討した際のポイントは以下のとおりです。
■Point
・COMSOLの動作確認済みGPUにはNVIDIA T400が掲載されている。しかし、COMSOLの仕様としては、OpenGL 2.1以降に対応したGPUが条件であるため、Geforce RTX3060でも動作する可能性は高い。・SIM4LIFEのメーカー情報を確認するとCUDA compute capabilityが8.6まで対応と表記されており、RTX3060が8.6であることから対応していると判断できる。
上記の情報から、ご提案ではお客様が所有するRTX3060を利用する形でご提案しています。
T400とRTX3060の併用も可能ですが、ご予算に収めるためにはCPUなどのスペックを下げる必要があるため、まずはRTX3060のみを利用する形としています。SIM4LIFEがWindows用ソフトのため、OSはお客様にてWindowsOSをインストールしていただく想定です。Windows 11への対応を考え、TPMモジュールを搭載した構成です。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
主な仕様
CPU Xeon Processor W-2225 (4.10GHz 4コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ 支給品 (RTX3060予定) ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS なし その他 TPMモジュール キーワード
・COMSOL Multiphysicsとは
COMSOL Multiphysicsは様々な物理学や工学分野など製造や科学研究のあらゆる分野で利用されるソフトウェア。設計やデバイス開発、解析などで用いられる。・SIM4LIFEとは
SIM4LIFEは電磁界解析のシミュレーションソフトで、電子機器や医療機器の設計評価や電磁波解析などに利用される。・MATLABとは
MATLABは工学・理学・経済学など幅広い分野でのデータ解析やアルゴリズム開発、モデル作成で使用される数値解析用ソフトウェアかつ、内部で使用するプログラミング言語の名称でもある。・Pythonとは
Pythonは、Python Software Foundation (PSF) が著作権を保持する、オブジェクト指向プログラミング言語。プログラミングの構文がシンプルなため可読性が高く、目的に応じたライブラリやフレームワークといったコンポーネントが豊富に揃っていることも特徴。プログラミングの初学者から上級者に至るまで人気の言語。参考:【特集記事】プログラミング言語 Python その人気の理由は?- Python プログラミングを加速するツールたち ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます
事例追加日:2023/02/02
- 事例No.PC-9963
-
建造物構造解析用マシン
用途:汎用線形&非線形構造解析システム「DIANA」及び有限要素解析向けプリプロセッサ/ポストプロセッサソフトウェア「Patran」の利用参考価格:614900円お客さまからのご相談内容
建造物の耐震性などを検証するために、DIANAやPatranを用いた構造解析を行いたい。
解析時間よりも作業時間の効率化を重要視しており、要素数や接点数が多いモデルでも快適に動作するマシンを導入したい。
予算は60~70万円程度で、現状のマシンスペックは以下の通り。・CPU:Xeon W-2265 3.50GHz 12コア
・メモリ:64GB
・ストレージ:1TB SSD M.2
・ビデオカード:NVIDIA RTX A2000
・OS:Windows 10テガラからのご提案
DIANA FEA社公式サイトに掲載されたハードウェア要件を参考に、ご予算に合わせた構成を検討しました。
参考:CONSIDERATIONS FOR SYSTEMS RUNNING DIANA ※外部サイトに飛びます公式サイトのハードウェア要件では、計算用ワークステーションの推奨構成としてXeon Wを搭載した構成が掲載されています。この推奨構成は、本件の予算範囲からも丁度よい構成です。弊社からのご提案では、メーカー推奨構成を踏まえつつ、お客様のご要望に合わせてスペックを調整しています。
構成検討のポイント
・「解析時間よりも作業時間の効率化を重要視しており、要素数や接点数が多いモデルでも快適に動作するマシンを導入したい」とのご要望を受け、GPUをA4000に変更。
・メーカーWEBにCPUは基本的にシングルコア性能を優先するべきという記述があるため、1コア当たりの処理能力が高い製品を選定。
・推奨CPUのXeon Wは第11世代Coreシリーズと同じアーキテクチャーであるため、GPUの搭載コストと1コアあたりの処理能力を考慮して、第12世代Core i9を選択。
なお、DIANAはGPGPUに非対応ですのでビデオカードは描画用途のみに利用されます。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。







通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
macromodel,reinforced concrete frame,Retrofitting of RC buildings,RC Infill Walls,Dowels,有限要素解析,Soil-steel,Seismic analysis,Underground structure,Vertical Ground Motion,Near-field effects,Seismic Vulnerability Assessment,Historical Masonry Building,Damage Assessment,Fragility curves
マクロモデル,鉄筋コンクリートフレーム,RC造建物の改修,RC造壁,ダボ,有限要素解析,地盤-鋼,耐震解析,地下構造物,鉛直地動,近接場効果,地震脆弱性評価,歴史的組積造建物,被害評価,脆弱性曲線主な仕様
CPU Core i9-12900KF (3.20GHz 8コア + 2.40GHz 8コア) メモリ 128GB ストレージ 1TB SSD M.2 ビデオ RTX A4000 ネットワーク on board (2.5GBase-T x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit キーワード
・DIANAとは
DIANAはDIANA FEA社の提供する有限要素法による汎用の構造解析システム。ダムや堤防、トンネルの設計や、地下構造物、歴史的建造物、大型鉄筋コンクリート構造物などの分析で利用されています。参考:DIANA FEA ※外部サイトに飛びます
・Patranとは
MSC Software社の提供する有限要素法解析 (FEA) 向けのプリプロセッサ/ポストプロセッサ ソフトウェア。
MSC Nastran、Marc、LS-DYNA、ANSYS、Pam-Crashなど多くのソルバーに対応しています。参考:Patran (MSC Software/Hexagon) ※外部サイトに飛びます
・シングルコア性能とは
従来のCPUに搭載されたコアは1つのみで、クロック数を向上させることによって計算量を増やすことがCPU性能の向上を意味していました。
しかし、その方法では発熱・消費電力が増えて安定動作の面で問題があることから、近年ではクロック数ではなくコア数を増やすことによる高性能化が一般化しており、今日のCPUはそのほとんどがマルチコア化しています。
本事例における「シングルコア性能を優先」を言い換えると、複数のコアによる並列計算能力ではなく、CPU内のコア1つあたりのクロック数が高いものを優先、と考えることができます。
なお、前述のCONSIDERATIONS FOR SYSTEMS RUNNING DIANAには以下の記述があり、解析の大部分が並列ではなく順次実行されるため、シングルコアの性能が求められることがわかります。Adding additional cores helps to reduce the analysis time but since a substantial part of the analysis is executed sequentially instead of parallel the primary focus for improving performance should be to improve the single core performance of the system.
事例追加日:2022/11/16
- 事例No.PC-10489
-
分子構造解析用マシン
用途:科学計算用ソフトウェア「Gaussian」「Gaussview」の利用参考価格:1580700円お客さまからのご相談内容
化学品の研究開発で素材の分子構造解析を行うため、Gaussian/Gaussviewの利用に適したマシンを導入したい。
ハード面では下記の条件を満たせば購入先にこだわりはないので、サポート対応してくれるメーカーから購入したい。CPU:コア数が32以上であり、Xeon Gold 5220以上のスコアを持つIntel製CPU
メモリ:128GB以上 (拡張性のあることが望ましい)
Cドライブ:1TB以上のSSD
Dドライブ:1TB以上のSSD
GPU:NVIDIA Quadro P620以上のスペックで計算用途に用いられるNVIDIA製品
保守点検費用も含むテガラからのご提案
【CPUについて】
第3世代のXeon Goldを2基搭載して、合計32コアを実装しました。■構成検討のポイント
・1つのCPUで32コア以上の製品も選択できるが、2CPU構成にした時よりもコストが上昇する場合がある。
・本事例ではコストとスペックのバランスを考慮した上で2CPU構成を採用。
・2CPU構成の場合、メモリスロットが増えるため増設の余地が大きくなる点がメリット。ご提案ではひとまずとして条件の下限である32コアとしていますが、より多くのコア数が必要な場合にはご相談ください。
【メモリについて】
メモリは出荷時点の構成で空きスロットが8つあります。■構成検討のポイント
・搭載しているものと同じメモリを増設することで合計256GBまで増設可能。
・初期搭載のメモリを取り外して換装すれば、最大2TBまで拡張可能。【ビデオカードについて】
ビデオカードは現行のラインナップで指定条件に近いT1000を選択しています。■構成検討のポイント
・「計算用途に用いられる」の指す意味によってカードの選定基準は異なる。
→「ワークステーション向けビデオカード」の意味であれば、T1000で問題はない。
→「GPGPUに用いられるビデオカード」の意味であれば、T1000では性能不足。GPGPU利用を想定する場合には、適したビデオカードを選定しますので、ご相談ください。
サポートについて
保守点検に関しては、お問い合わせ時点で詳細なご要望を頂戴していませんでしたので、たたき台として「あんしん+ 5年間引き取り修理」を加えた内容でのご案内としました。
弊社の基本的な保証は引き取り修理対応となりますが、オンサイト保守やTeamViewerを利用したリモートサポートなど、お客様のご要望に合わせて保証をカスタムすることが可能です。
納入時の設置や動作確認などに関してもご相談を承っていますので、気兼ねなくお問い合わせください。




通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
第一原理手法,全電子計算手法,密度汎関数理論(Density functional theory: DFT),コーン・シャム方程式,Kohn-Sham,量子化学,マテリアルズインフォマティクス,マテリアルインフォマティクス,高精度物性予測モデル,新素材開発,新物質・新材料探索,ソルバ,分子構造解析,質量分析計,タンデム質量分析計,LC-MS,GC-MS,イオンモビリティ質量,イメージング質量分析計主な仕様
CPU Xeon Goldr 6326 (2.90GHz 16コア) x2 メモリ 128GB ストレージ1 1TB SSD S-ATA ストレージ2 1TB SSD S-ATA ビデオ NVIDIA T1000 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 TPMモジュール
「あんしん+」 5年間引き取り修理事例追加日:2022/10/22
- 事例No.PC-10260A
-
タンパク質立体構造解析用マシン (ストレージ速度重視)
用途:AlphaFold2参考価格:977900円お客さまからのご相談内容
タンパク質の立体構造を計算するツールである「AlphFold2」を使用するためのマシンを、予算100万円程度で検討したい。
他にもMOE (Molecular Operating Environment) やAutodockなどのWindowsソフトウェアを使いたいので、UbuntuとWindowsのデュアルブートを希望する。
UbuntuにはCUDA Toolkit 11をインストールして欲しい。テガラからのご提案
ご予算の範囲で検討した構成案です。
AlphaFold2の計算処理はGPU性能の影響を受ける部分が大きいことや、計算中も約2.7TBのデータベースへ頻繁にアクセスすることから、データベースを格納するストレージデバイスの性能が使用感に大きな影響を与えると考えられます。
本構成のストレージは全てSSDとしています。特に、AlphaFoldのデータベース展開用ストレージには、上記の理由からNVMe対応の4TB SSDを採用することで更にストレージ速度を高めています。



通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
G protein-coupled receptors,AlphaFold2,protein structure prediction,structural biology主な仕様
CPU Ryzen9 5950X (3.40GHz 16コア) メモリ 64GB ストレージ1 500GB SSD S-ATA ストレージ2 500GB SSD S-ATA ストレージ3 4TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Windows 10 Professional 64bit その他 Ubuntu 20.04デュアルブート設定 (CUDA Toolkit 11インストール) 事例追加日:2022/09/13
- 事例No.PC-10244
-
タンパク質立体構造解析用マシン (予算:100万円)
用途:AlphaFold2参考価格:994840円お客さまからのご相談内容
PC-9193を見ての問い合わせ。
タンパク質立体構造予測プログラム「AlphaFold2」を利用するためのマシンを希望。
条件は以下の通り。・CPU:Xeon Silver 程度
・メモリ:128GB以上
・ストレージ:512GB SSD M.2
・GPU:NVIDIA RTX A4500等 (ビデオメモリが多いほど良い)
・ネットワーク:1G x1ポート
・OS:Ubuntu (インストール不要)
・その他:周辺機器類は不要
・予算:100万円程度テガラからのご提案
Xeon Silver 4316を1基搭載した構成でのご提案です。
ストレージはM.2タイプのSSDですが、512GBと容量が多くありません。
仕様上、M.2スロットは1つのみとなるため、将来的に同タイプの高速ストレージの追加が難しいことをご承知おきください。
一方で、PCI-Expressには複数の空きがありますので、アドインカードタイプのNVMe対応SSDを増設することが可能です。ご希望の際には気兼ねなくご相談ください。



通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
G protein-coupled receptors,AlphaFold2,protein structure prediction,structural biology主な仕様
CPU Xeon Silver 4316 (2.30GHz 20コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ 500GB SSD M.2 ビデオ NVIDIA RTX A4500 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS なし 本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
おそれ入りますが、予めご承知おきください。事例追加日:2022/09/07
ご注文の流れ
![]() |
お問い合わせフォームよりご相談内容をお書き添えの上、 お問い合わせください。 (お電話でもご相談を承っております) |
![]() |
弊社より24時間以内にメールにてご連絡します。 |
![]() |
必要に応じてメールにて打ち合わせさせていただいた上で、 メール添付にてお見積書をお送りします。 |
![]() |
お見積もり内容にご納得いただけましたら、メールにてご注文ください。 ご注文確定後、必要な部材を手配し PCを組み立てます。 (掛売りの場合、最初に新規取引票のご記入をお願いしております) |
![]() |
動作チェックなどを行い、納期が確定いたしましたらご連絡いたします。 (納期は仕様や製造ラインの状況により異なります) |
![]() |
お客様のお手元にお届けいたします (ヤマト運輸/西濃運輸) |
お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
|
PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
|
| HDD返却不要サービス |
|
保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
|
| オンサイト保守サポート | |
|
故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
|
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。














