- 事例No.PC-10741
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FDTD/FEM計算用マシン
用途:COMSOL、SIM4LIFE、MATLAB、Pythonなどの利用参考価格:475200円お客さまからのご相談内容
有限要素法解析やFDTD解析に適したPC構成を検討したい。
大まかな条件は以下の通り。・CPU:Xeon Processor W-2225を希望
・メモリ:初期状態で128GB欲しい。将来的には256GBまで拡張したい。
・OS:なし
・使用ソフト:COMSOL、SIM4LIFE、Matlab、Pythonなど
・予算:50万円程度Geforce RTX3060を所有しており、GPUとして使用可能か教えて欲しい。もし、RTX3060よりもNVIDIA T400の方が適しているなら提案を希望する。
また、RTX3060とT400の併用が可能であれば検討したい。テガラからのご提案
ご要望の条件に合わせて構成を検討しました。
Xeon W-2225を搭載し、メモリ容量も拡張性のある構成です。ビデオカードは使用ソフトが3D表示などでQuadroやNVIDIA RTXシリーズを指定している場合には、NVIDIA T400などを選定する必要がありますが、そうでない場合の単純な性能はRTX3060の方が優位です。COMSOLとSIM4LIFEに当てはめて検討した際のポイントは以下のとおりです。
■Point
・COMSOLの動作確認済みGPUにはNVIDIA T400が掲載されている。しかし、COMSOLの仕様としては、OpenGL 2.1以降に対応したGPUが条件であるため、Geforce RTX3060でも動作する可能性は高い。・SIM4LIFEのメーカー情報を確認するとCUDA compute capabilityが8.6まで対応と表記されており、RTX3060が8.6であることから対応していると判断できる。
上記の情報から、ご提案ではお客様が所有するRTX3060を利用する形でご提案しています。
T400とRTX3060の併用も可能ですが、ご予算に収めるためにはCPUなどのスペックを下げる必要があるため、まずはRTX3060のみを利用する形としています。SIM4LIFEがWindows用ソフトのため、OSはお客様にてWindowsOSをインストールしていただく想定です。Windows 11への対応を考え、TPMモジュールを搭載した構成です。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




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主な仕様
CPU Xeon Processor W-2225 (4.10GHz 4コア) メモリ 128GB REG ECC ストレージ 1TB SSD S-ATA ビデオ 支給品 (RTX3060予定) ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS なし その他 TPMモジュール キーワード
・COMSOL Multiphysicsとは
COMSOL Multiphysicsは様々な物理学や工学分野など製造や科学研究のあらゆる分野で利用されるソフトウェア。設計やデバイス開発、解析などで用いられる。・SIM4LIFEとは
SIM4LIFEは電磁界解析のシミュレーションソフトで、電子機器や医療機器の設計評価や電磁波解析などに利用される。・MATLABとは
MATLABは工学・理学・経済学など幅広い分野でのデータ解析やアルゴリズム開発、モデル作成で使用される数値解析用ソフトウェアかつ、内部で使用するプログラミング言語の名称でもある。・Pythonとは
Pythonは、Python Software Foundation (PSF) が著作権を保持する、オブジェクト指向プログラミング言語。プログラミングの構文がシンプルなため可読性が高く、目的に応じたライブラリやフレームワークといったコンポーネントが豊富に揃っていることも特徴。プログラミングの初学者から上級者に至るまで人気の言語。参考:【特集記事】プログラミング言語 Python その人気の理由は?- Python プログラミングを加速するツールたち ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます
事例追加日:2023/02/02
- 事例No.PC-10347A
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ナノポアシーケンサー解析用マシン (2CPU仕様)
用途:Nanoporeシーケンス (ロングリードシーケンス) 解析、MinKNOW、Guppyなどの利用参考価格:932800円お客さまからのご相談内容
ナノポアシーケンサーによる長鎖のDNA解析を行うためのマシンを導入したい。
想定している条件は以下の通り。・CPU:2CPU構成が望ましい
・メモリ:64GB程度
・ストレージ:2TB以上のSSD データ保存領域にはNASを利用する
・GPU:NVIDIA RTX2060以上 予算内で最も性能の高いGPUを希望
・OS:Ubuntuインストール予定 (OSなしでの出荷を希望)
・予算:90万円程度テガラからのご提案
構成検討においては、CPUとGPUに関する条件がポイントとなります。
ご予算を加味して検討すると、両方の条件を同時に満たすことが難しいため、本事例では2CPU構成を優先したご提案としています。
GPUの性能を重視した構成は、事例No.PC-10347Bをご覧ください。2CPU構成のメリットは、1CPU構成と比較してコア数が多く並列処理性能が高い点と、メモリを最大で2TBまで搭載できる点です。
GPUのRTX A4000は、RTX2060と同程度のクラスですが、ビデオメモリ容量やCUDAコア数など全体的に優位性の高い製品です。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。




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主な仕様
CPU Xeon Silver 4310 (2.10GHz 12コア) x2 メモリ 64GB REG ECC ストレージ 2TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA RTX A4000 ネットワーク on board (1000Base-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1200W OS なし キーワード
・Nanopore (ナノポア) とは
ナノポアはnm (ナノメートル) サイズの細孔。ナノポアシーケンサーでは、ナノポアを持つ人工膜タンパク質を用い、DNAがナノポアを通る際の電流変化から塩基配列を決定する。ナノポアシーケンサーは、従来の次世代シーケンサーよりもロングリードのDNA解析が可能である点が特長。・MinKNOWとは
ナノポアシーケンサー「MinION」でシーケンスを行うための専用ソフト。
MinION自体はUSBで直接PCにつなげるタイプのシーケンサーで、ある程度のマシンスペックが要求される。参考:Laboratory and IT Requirements (Oxford Nanopore Technologies) ※外部サイトへ飛びます
・Guppyとは
Guppyは遺伝子配列データをグラフィカルに表示する遺伝子情報表示プログラム。配列中のタンパク質に翻訳される領域や、マーカとして知られている部位に対する注釈などをわかりやすく表示、または編集することができる。事例追加日:2023/01/31
- 事例No.PC-10615
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分子動力学計算用マシン (倍精度対応)
用途:LAMMPS、GROMACSの利用参考価格:5756300円お客さまからのご相談内容
大規模な分子動力学計算を行うためのマシンが欲しい。
LAMMPSやGROMACSの利用がメインで、必要に応じて量子化学計算 (Density Functional Theory:DFT) も利用する。
GPGPUでの計算を行うので、CUDA Toolkitもインストールして欲しい。また、希望条件は以下の通り。
・CPU:AMD ThreadripperPRO 3995WX 2.7GHz 64コア
・メモリ:256GB
・ストレージ:480GB SSD S-ATA / 4TB HDD S-ATA
・GPU:NVIDIA A100 8GB
・筐体:タワー型
・OS:Redhat系
・その他:CUDA Toolkit
・予算:600万円程度テガラからのご提案
お客様のご希望を元に、構成をご案内しました。
LAMMPSやGROMACSでの大規模な分子動力学計算を想定した構成です。■Point
AMD ThreadripperPRO と NVIDIA A100 を搭載する構成の場合、冷却方法の検討が必要
AMD ThreadripperPROは水冷CPUクーラーが標準仕様となっているため、筐体側にはNVIDIA A100を冷却できるほどのFANが標準搭載されておりません。 そのため、NVIDIA A100の冷却はGPU冷却専用のケースFANの追加で対応しています。 また、PCI-Eの空きスロットにダミーカバーを取り付けることで、NVIDIA A100の冷却効率UPを図っています。
LAMMPSとGROMACSの利用でGPUでの倍精度計算を行わない場合には、GPUを一般的な製品に変更してコストを抑えることができます。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。





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検索キーワード
分子動力学計算ワークステーション,LAMMPS,GROMACS,高性能ワークステーション,分子動力学シミュレーション,量子化学計算,Density Functional Theory (DFT),GPGPU計算,CUDA Toolkitインストール,高効率科学計算,高速処理ワークステーション,大規模分子動力学計算,メタルコンプレックス計算,理論計算ツール,分子モデリング,高性能科学計算マシン,プロフェッショナルワークステーション,分子解析ソフトウェア,予算内高性能マシン,理想の性能構成,分子シミュレーションマシン,大規模計算ワークステーション,高性能GPU,量子化学シミュレーション,高性能科学計算
主な仕様
CPU AMD Ryzen ThreadripperPRO 5995WX (2.70GHz 64コア) メモリ 256GB ストレージ1 480GB SSD S-ATA ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA T400 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W (リダンダント電源) OS RockyLinux GPU NVIDIA A100 80GB PCI-E その他 CUDA Toolkit キーワード
・LAMMPSとは
LAMMPS (Large-scale Atomic/Molecular Massively Parallel Simulator) は、米国のサンディア国立研究所で開発されたオープンソースの分子動力学計算アプリケーション。パラメータ設定により対応する力場の幅広さと柔軟さに定評がある。参考:LAMMPS Molecular Dynamics Simulator ※外部サイトに飛びます
・GROMACSとは
GROMACS (Groningen Machine for Chemical Simulations) は、オランダのフローニンゲン大学で開発された分子動力学シミュレーションのパッケージ。主に、タンパク質や脂質、拡散などの生化学分子用に設計されている。参考:GROMACS ※外部サイトに飛びます
・NVIDIA A100とは
NVIDIA A100はAmpereアーキテクチャで設計されたハイエンドGPU。前世代と比較して最大20倍のパフォーマンスを発揮する。大規模な計算処理能力とスケーラビリティを必要とする複雑なAI学習のモデルトレーニング、DeepLearningでの推論、倍精度シミュレーションなど、HPCが必要とされる様々な用途に適している参考:NVIDIA A100 Tensor コア GPU (NVIDIA) ※外部サイトに飛びます
事例追加日:2022/12/07
- 事例No.PC-10619
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遺伝的能力の推定計算用マシン
用途:遺伝子型の情報を使った遺伝的能力の推定計算参考価格:1959100円お客さまからのご相談内容
PC-8850Bの遺伝子発現解析用マシン (2022年9月版) を見ての問い合わせ。
ゲノムデータや統計解析を使用した計算を行うためのマシンが欲しい。
SNP (スニップ/一塩基多型) という遺伝子型の情報を使い、遺伝子的能力の推定を行う予定。
具体的には、1万x1万以上の行列を処理するため、大容量のメモリが必要。現在使用中のマシンスペックは以下の通り。
・機種はMac Pro
・CPU:Xeon E5-2697v2 2.7GHz 12コア
・メモリ:64GB使用しているプログラムはBLUPF90。
複数の計算を処理するにあたって、64GBメモリでは不足気味であることが分かっている。その他、将来的にはPythonを用いた16S リボソームRNAのデータ解析や、畜産のビッグデータを使用した機械学習も予定している。
OSは使い慣れたWindowsを希望。ストレージ容量は4TB以上が必須。
PCに詳しくないので具体的な要望を出すことは難しいが、予算内でできる限り高スペックなマシンを提案して欲しい。テガラからのご提案
ご覧いただいた事例No.PC-8850Bをベースに、構成を変更してご提案しました。
■Point
・メインの用途を考えると、CPUでの処理が主になると考えられる。
・メモリは64GBで不足「気味」なので、それ以上の容量があれば余裕をもって同じ処理を実行できると推測。CPUは、コア数とクロックのバランスのよいThreadripperPRO 5975WXを選定しました。
また、メモリは余裕をみて256GBとしています。現在お使いのマシンの4倍に相当する容量ですので、同じ処理を比較的余裕を持って実施できる想定です。その他、将来的に機械学習の手法を取り入れる可能性があることを考慮し、機械学習で利用されることの多いハイエンドGPUを搭載しています。機械学習の実装にも種類がありますので、NVIDIA GPUに対応するGPGPUフレームワークやCUDA Toolkitを介したプログラムを利用しない、またはそれほど本格的に取り組む想定ではない場合には、必ずしもこのGPUである必要はありませんので、安価な製品に変更することで価格を抑えることができます。
なお、ご利用中のMac Proと比較するとパーツの世代差が大きいため、性能の向上を体感できる構成です。
本事例の構成は、お客様から頂戴した条件を元に検討した内容です。
掲載内容とは異なる条件でご検討の場合でも、お気軽にご相談ください。





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検索キーワード
遺伝的能力推定,ゲノムデータ解析,SNP (スニップ/一塩基多型),メモリ容量,BLUPF90,16SリボソームRNA解析,機械学習,Windows OS,ストレージ容量,ThreadripperPRO主な仕様
CPU AMD Ryzen Threadripper 5975WX (3.60GHz 32コア) メモリ 256GB ストレージ1 4TB SSD S-ATA ストレージ2 16TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 ネットワーク on board (1GbE x1 10GBase-T x1) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 11 Pro 64bit その他 TPMモジュール キーワード
・BLUPF90系プログラムとは
BLUEPF90系プログラムは、動物飼育における混合モデル計算用の統計ソフトウェアパッケージ。
動物や植物の育種のための量的遺伝子学的アプローチで用いられる。
Fortran 90/95で記述されたプログラムは、何十万もの遺伝子型からゲノミック選抜を行うことができる。参考:BLUPF90 Family of Programs ※外部サイトに飛びます
・機械学習とは
機械学習とは、データ蓄積により特定のタスクをコンピュータ上で実行できるようになる仕組み。
コンピュータが自律的に認識・予想精度を向上させる。機械学習に関しては、弊社オウンドメディア「TEGAKARI」の関連記事をご覧ください。
参考:【特集記事】機械学習ってなんだろう ※弊社オウンドメディア「TEGAKARI」に飛びます
検索キーワード
genomic selection,genomic prediction,genome-wide association,single-step genomic BLUP,ssGBLUP,genomic relationship matrix,genome-wide,blupf90,genomic,snp,genetic evaluation,variance componentsDeep learning,Machine learning,Artificial intelligence,Neural networks,Deep neural networks,Deep stacking networks,Supervised learning,Unsupervised learning,Natural language processing,Smart manufacturing,Computational intelligence,Data analytics,learning (artificial intelligence),Information processing,Computer vision,AI,big data,programming
事例追加日:2022/12/07
- 事例No.PC-10572
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地震動に関する機械学習のためのマシン
用途:機械学習 (大量のデータ学習を高速で実施)参考価格:836000円お客さまからのご相談内容
地震動に関する研究を行うためのマシンが欲しい。
大量のデータ学習を高速で実施するため、メモリやGPUを充実させたい。
Pythonで自社開発したコードを用いた処理を行う予定だが、SonyのNeural Network Consoleも補助的な役割で使用する。マシン導入における条件は以下の通り。
・予算は100万円以内
・上記の予算内でRAMやGPUの容量をできる限り増やす
・GPU:Geforce RTX3090
・OS:Windows10PCに詳しくないため、メモリやGPUの容量やバランスなどに不安がある。
曖昧なイメージしか持っていないが、上記の条件を踏まえて適切な構成を提案して欲しい。テガラからのご提案
GPUを使用した機械学習では、GPUに搭載されているメモリの容量が重要になります。
メインメモリがGPUメモリ以上に必要なケースは少ない
お客様が自作したPythonコードがマシン本体のメインメモリを重視する場合は例外ですが、GPUを使用した一般的な機械学習では、メインメモリから一旦GPUメモリにデータを移動してから動作します。
そのため、メインメモリがGPUメモリ+α以上に必要になるケースは少ないです。■Point
・GPUメモリの容量が大きいと、GPU学習時のバッチサイズなどを大きく取ることができ、学習速度が向上する場合がある。(特に、大容量の画像データを使った学習の場合にこの傾向が見られる)
・GPUメモリ容量の大きな製品をおすすめしたいが、ご予算100万円に収めるのは難しい。
ご予算とGPUメモリの条件から、NVIDIA GeforceシリーズをGPUとする方針で検討しました。
ご指定のRTX3090は終息のため、後継のRTX4090としています。ビデオメモリ 24GBに対し、メインメモリは64GBと余裕のあるスペックです。GPUとCPUの使い分け
また、お客様からは以下のご質問をいただきました。
■Question
GPUとCPUの使い分けとして、下記の[1]~[3]を想定している。
[1]CPU側で学習用データの前処理を実施する。
[2]前処理したデータをGPU上に転送して機械学習を行う。
[3]GPU上で学習させたモデルによる予測結果等をCPU上で処理する
提案構成では、メインメモリとGPUメモリの容量差が大きい印象だが、GPUメモリを24GBから48GBに変更することは可能か。
GPUで学習させた場合はインファレンスもGPUで行うパターンが多いと思われます。[3]についてお客様に確認した結果、インファレンスや推定精度の評価、図化を想定しているとのことでした。
CPUのインファレンスは特殊な機能がなくても可能ですが、処理に大変時間がかかる場合があります。そのため、お使いのインファレンスプログラムが (GPUでいうところのCUDAのように) CPUハード側で用意しているベンダー専用の仕組みを使って組み込まれている可能性がないか、確認をお願いしました。
例えば、IntelのDeep Learning Boostを前提にソフトが組み込まれている場合、この仕組みが実装されているCPUを利用する必要があります。参考:インテル ディープラーニング・ブースト (インテル DLブースト) ※外部サイトに飛びます
確認・ヒアリングの結果、インファレンス部分はCUDAによるGPU利用での対応であることが確認できたため、CPU側はIntel Deep Learning Boostなどを考慮する必要がないと判断しています。
また、GPUメモリの容量を増やす場合、ビデオカード自体を別の製品に変更する必要があります。
候補としてはRTX A6000 48GBが考えられますが、ご予算内での採用が難しいためRTX4090 24GBを選択している旨をお客様にお伝えし、ご理解をいただきました。ご予算に余裕のあるお客様は、RTX A6000に変更した構成でご案内しますので、お気軽にご相談ください。






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検索キーワード
機械学習,地震動,マシン,大量のデータ学習,GPU,Geforce RTX4090,メモリ容量,Python,Sony Neural Network Console,インファレンス
Deep learning,Machine learning,Artificial intelligence,Neural networks,Deep neural networks,Deep stacking networks,Supervised learning,Unsupervised learning,Natural language processing,Smart manufacturing,Computational intelligence,Data analytics,learning (artificial intelligence),Information processing,Computer vision,AI,big data,programming主な仕様
CPU AMD Ryzen7 7700X (4.50GHz 8コア) メモリ 64GB ストレージ1 2TB SSD M.2 ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX4090 24GB (内排気) ネットワーク on board (2.5G x1 10/100/1000Base-T x1) Wi-Fi x1 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W OS Microsoft Windows 10 Pro 64bit キーワード
・機械学習とは
機械学習は、データ蓄積により特定のタスクをコンピュータ上で実行できるようになる仕組み。
コンピュータが自律的に認識・予測精度を向上させる。
機械学習に関しては、弊社オウンドメディア「TEGAKARI」の関連記事をご覧ください。参考:【特集記事】機械学習ってなんだろう ※外部サイトに飛びます
・Neural Network Consoleとは
Neural Network Console (NNC) はSonyが開発したディープラーニング・ツール。プログラミングをせずにDeepLearningを行うことができる。参考:Neural Network Console (Sony) ※外部サイトに飛びます
・インファレンスとは
インファレンス (推論) とは、機械学習で問題を答えさせることを指す。
前のフェーズであるラーニング (学習) において、多くの学習データから分類や識別などを読み取り、パラメータを調節し、インファレンスで問題を解くのが、機械学習。
推論での回答結果に誤りがある場合には、学習フェーズに戻ってパラメータの調整を行い、再度推論を行って精度を高めることになる。事例追加日:2022/11/29
- 事例No.PC-10260B
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タンパク質立体構造解析用マシン (Xeon構成)
用途:AlphaFold2参考価格:645700円お客さまからのご相談内容
タンパク質の立体構造を解析するツール「AlphaFold2」を使用するためのマシンを検討したい。
事例No.PC-9327と同程度のマシンを考えている。テガラからのご提案
PC-9327の構成は一部パーツが終息しているため、ほぼ同一のアーキテクチャーを採用するXeon W-2200シリーズを採用した仕様で検討しました。
AlphaFold2の計算処理は、GPU性能の影響を受ける部分がかなり大きいことや、約2.7TBのデータベースに計算中も頻繁にアクセスするため、データベースを格納するストレージデバイスの性能が使用感に大きく影響します。
本構成ではコストを優先する方針で、データベース用のストレージを4TBのHDDとしていますが、速度重視の場合には事例No.PC-10260Aをご検討ください。



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検索キーワード
G protein-coupled receptors,AlphaFold2,protein structure prediction,structural biology主な仕様
CPU Xeon W-2255 (3.70GHz 10コア) メモリ 64GB ストレージ1 500GB SSD S-ATA ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA RTX A4000 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Ubuntu 20.04 その他 CUDA Toolkit 11インストール 事例追加日:2022/09/13
- 事例No.PC-10260A
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タンパク質立体構造解析用マシン (ストレージ速度重視)
用途:AlphaFold2参考価格:977900円お客さまからのご相談内容
タンパク質の立体構造を計算するツールである「AlphFold2」を使用するためのマシンを、予算100万円程度で検討したい。
他にもMOE (Molecular Operating Environment) やAutodockなどのWindowsソフトウェアを使いたいので、UbuntuとWindowsのデュアルブートを希望する。
UbuntuにはCUDA Toolkit 11をインストールして欲しい。テガラからのご提案
ご予算の範囲で検討した構成案です。
AlphaFold2の計算処理はGPU性能の影響を受ける部分が大きいことや、計算中も約2.7TBのデータベースへ頻繁にアクセスすることから、データベースを格納するストレージデバイスの性能が使用感に大きな影響を与えると考えられます。
本構成のストレージは全てSSDとしています。特に、AlphaFoldのデータベース展開用ストレージには、上記の理由からNVMe対応の4TB SSDを採用することで更にストレージ速度を高めています。



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検索キーワード
G protein-coupled receptors,AlphaFold2,protein structure prediction,structural biology主な仕様
CPU Ryzen9 5950X (3.40GHz 16コア) メモリ 64GB ストレージ1 500GB SSD S-ATA ストレージ2 500GB SSD S-ATA ストレージ3 4TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Windows 10 Professional 64bit その他 Ubuntu 20.04デュアルブート設定 (CUDA Toolkit 11インストール) 事例追加日:2022/09/13
- 事例No.PC-10311
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DeepLearning入門用マシン
用途:DeepLearning参考価格:577500円お客さまからのご相談内容
DeepLearningを始めたいので、入門用のマシンを導入したい。
希望するスペックは以下の通り。・CPU:指定はないので、適切なものを提案して欲しい。
・メモリ:32GB
・ストレージ:500GB SSD M.2
・OS:Windows11
・GPU:適切なものを提案して欲しい。
・マウス・キーボード:無線タイプ
・予算:50万円前後テガラからのご提案
ご指定の条件を満たす構成を検討しました。
CPUとビデオカードはご予算内で導入できる組み合わせとしていますが、計算の高速化やプログラミングのためのGPGPU・CUDA利用でも過不足のない構成としています。
お客様へのヒアリングでは、DeepLearning初心者に向けたマシン導入・テスト的な導入というお話でしたので、以下の点に配慮したご提案となっています。・CPUとビデオカードはご予算内で導入できる組み合わせ
・GPGPUやCUDAを入門的に使うにあたり、過不足のないスペック
・Anacondaパッケージサービス込み





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検索キーワード
DeepLearning入門用マシン,DeepLearning,CPU,メモリ,ストレージ,Windows11,GPU,GPGPU,CUDA,Anacondaパッケージサービス,Deep learning,Machine learning,Artificial intelligence,Neural networks,Deep neural networks,Deep stacking networks,Supervised learning,Unsupervised learning,Natural language processing,Smart manufacturing,Computational intelligence,Data analytics,learning (artificial intelligence),Information processing,Computer vision,AI,big data,programming主な仕様
CPU Core i7-12700K (3.60GHz 8コア + 2.70GHz 4コア) メモリ 32GB ストレージ1 500GB SSD M.2 ストレージ2 4TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080 ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W OS Microsoft Windows 11 Professional 64bit その他 USB Bluetoothアダプタ
Anaconda DeepLearning/データサイエンス向けパッケージ事例追加日:2022/9/2
- 事例No.PC-10140
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ニューラルネットワーク研究用マシン
用途:機械学習 (PyTorch、CUDA)参考価格:1551440円お客さまからのご相談内容
機械学習 (ニューラルネットワーク) 用のPCが欲しい。
2枚のGPUを搭載して、それぞれを別々の学習で利用したい。具体的には、以下のスペックを考えている。・CPU:IntelでもAMDでもどちらでもよい
・マザーボード:PCI-E 4.0 x16(PCI-E 5.0 x8)相当の転送速度でGPUを2枚挿せるもの
・メモリ:DDR4-3200かDDR5で、32GBか64GBのどちらかを検討している
・SSD:NVMeタイプ 500GB
・HDD:S-ATA 8TB
・電源:1600W
・GPU:NVIDIA Geforce RTX3090 x2枚
・OS:CentOS 7テガラからのご提案
第3世代Xeon Scalableを用いた1CPU仕様のマシンをご提案しました。
この構成を採用した主な理由は、PCI Express 4.0への対応です。2台のビデオカードはPCI-Express 4.0 x16の帯域幅で接続されます。また、用途を考えるとメインメモリはビデオメモリの総容量以上を確保することが望ましいため、RTX3090のビデオメモリ24GB x2枚分の48GB以上である64GBとしています。
その他の構成も、可能な限りお客さまのご要望にあわせています。





通常24時間以内に担当者からご連絡いたします
検索キーワード
ニューラルネットワーク研究,機械学習,PyTorch,CUDA,GPU搭載PC,2枚のGPU,CPUスペック,PCI Express 4.0,メモリ容量,RTX3090, Deep learning,Machine learning,Artificial intelligence,Neural networks,Deep neural networks,Deep stacking networks,Supervised learning,Unsupervised learning,Natural language processing,Smart manufacturing,Computational intelligence,Data analytics,learning (artificial intelligence),Information processing,Computer vision,AI,big data,programming主な仕様
CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) メモリ DDR4-3200 64GB ストレージ1 500GB SSD M.2 ストレージ2 8TB HDD S-ATA ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090 x2 ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1600W OS CentOS 7 その他 CUDA Toolkit 11
交換用内部ファン 12cm x3事例追加日:2022/06/30
- 事例No.PC-10149
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A6000搭載演習用マシン
用途:科学演算 (Anaconda, R) 、画像解析・機械学習 (TensorFlow、Pytorch)参考価格:3608000円お客さまからのご相談内容
大学での授業用で画像解析・機械学習を行うため専用のマシンを導入したい。
最大30名程度の学生が利用する想定で、各自のPCからアクセスし、科学演算や画像解析・機械学習の演習を行う。
OSはUbuntuで、Anaconda / SSH-Server/R / TensorFlow / Pytorch のインストールを希望する。
GPUの利用頻度は少ないので、スペックを妥協することはできる。
予算は400万円程度を考えている。テガラからのご提案
ご希望の条件に合わせて、たたき台の構成を検討しました。
GPUサーバー仕様ではご予算に収めることが難しいため、GPU x1枚・100V電源環境向けの構成としています。
ご予算との兼ね合いから、CPUは64コア (32コア x2基) とし、メモリは256GBです。30名で利用する場合、一人当たりCPU 2コア (4スレッド) /メモリ 8GB程度のリソース割り当てとなる計算です。ソフトウェアはご指定のものをインストールするまでを作業範囲として想定しています。個別の設定が必要な場合は、別途ご相談とさせていただきます。











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Anacondaを商業活動において利用する場合には有償ライセンスが必要となります。
これまで、大規模利用用の Enterprise のみの取り扱いでしたが、小規模利用のライセンスも取り扱い可能となりました。詳細は、下記をご確認ください。■データサイエンスプラットフォーム「Anaconda」の小規模利用有償ライセンス
■Anaconda 科学技術計算向けのPython および Rのディストリビューション
検索キーワード
科学演算,画像解析,機械学習,Anaconda,Rプログラミング,TensorFlow,PyTorch,GPUサーバー,Ubuntu 20.04,ハイスペックPC, Deep learning,Machine learning,Artificial intelligence,Neural networks,Deep neural networks,Deep stacking networks,Supervised learning,Unsupervised learning,Natural language processing,Smart manufacturing,Computational intelligence,Data analytics,learning (artificial intelligence),Information processing,Computer vision,AI,big data,programming主な仕様
CPU EPYC MILAN 7543 (2.80GHz 32コア) x2 メモリ 256GB REG ECC ストレージ1 2TB SSD S-ATA ストレージ2 4TB SSD M.2 ビデオ NVIDIA RTX A6000 ネットワーク on board (10GBase-T x2) 筐体+電源 タワー型筐体 + 1600W OS Ubuntu 20.04 その他 CUDA Toolkit 11
Anaconda / SSH-Server / R / TensorFlow / Pytorch事例追加日:2022/06/27
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お支払い方法
お支払い方法は、お見積もりメール・お見積書でもご案内しています。
| 法人掛売りのお客様 |
| 原則として、月末締、翌月末日払いの後払いとなります。 |
| 学校、公共機関、独立行政法人のお客様 |
| 納入と同時に書類三点セット(見積書、納品書、請求書)をお送りしますのでご請求金額を弊社銀行口座へ期日までにお振込み願います。 先に書面での正式見積書(社印、代表者印付)が必要な場合はお知らせください。 |
| 企業のお客様 |
| 納品時に、代表者印つきの正式書類(納品書、請求書)を添付いたします。 ご検収後、請求金額を弊社銀行口座へお支払い期日までにお振込み願います。 |
| 銀行振込(先振込み)のお客様 |
| ご注文のご連絡をいただいた後、お振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。 |
修理のご依頼・サポートについて
弊社製PCの保証内容は、お見積もりメールでもご案内しています。
■お問合せ先
テガラの取り扱い製品に関する総合サポート受付のWEBサイトをご用意しております。
テガラ株式会社 サポートサイト
※お問い合わせの際には、「ご購入前」と「ご購入後」で受付フォームが分かれておりますので、ご注意ください。
| メール | support@tegara.com |
| 電話 | 053-543-6688 |
■テグシスのサポートについて
保証期間内の修理について
保証期間内におけるハードウェアの故障や不具合につきましては、無償で修理いたします。
ただし、お客様による破損や、ソフトウェアに起因するトラブルなど保証規定にて定める項目に該当する場合は保証対象外となります。
保証期間経過後も、PCをお預かりしての初期診断は無料で実施しております。
無料メール相談
PCの運用やトラブルにつきまして、メールでのご相談を承ります。経験・知識の豊富な技術コンサルタントが無料でアドバイスいたします。
※調査や検証が必要な場合はお答えできなかったり、有償対応となることがあります
オプション保証サービス
| 「あんしん+」 もしもの時の延長保証サービス |
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PCのご購入時にトータル5年までの延長保証をご選択いただけます。また、ご購入後にも延長保証を申し込むことができます。
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| HDD返却不要サービス |
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保証期間内にPCのHDD(SSD)が故障した場合、通常、新品のHDDとの交換対応となり、故障したHDDはご返却いたしません。
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| オンサイト保守サポート | |
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故障発生時、必要に応じエンジニアスタッフが現地へ訪問し、保守対応を行うサービスです。
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「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。
上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。
参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。















