事例No.PC-9318
参考価格:
695,200

行列演算用マシン

用途:Matlab上での有限要素系プログラムによる行列演算、CAD、CAE

お客さまからのご相談内容

Matlab上での有限要素系プログラムにおける行列演算(線形方程式解法、固有値演算、反復計算による非線形最適化など)を行うためのマシンが欲しい。
基本的に並列計算は行わないが、CADやCAEソフトも利用するため、それらが快適に使用できる程度の性能が望ましい。
メモリなど増設が容易なパーツの優先度は低く考えてよいが、CドライブのSSDだけは最低でも1TBを希望。
予算は70万円で、予算をちょうど使い切るようなスペックが理想。

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、構成を検討しました。
有限要素や行列演算計算系ですと、CPUコア数がある程度有効に活きると思われます。本件では並列計算は行わないというご連絡をいただいておりましたが、ご予算70万円ちょうどに収まるスペックが理想という条件から、ある程度コア数があり、1コア時の動作クロックもそれなりに高い構成としています。

主な仕様

CPU Ryzen Threadripper3 3960X (3.80GHz 24コア)
メモリ 128GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA T1000
ネットワーク on board (10Gigabit x1 / 2.5Gigabit x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/12/01
事例No.PC-9233
参考価格:
3,906,947

CFD解析用マシン (80コア仕様)

用途:CFD解析、並列計算

お客さまからのご相談内容

CFD解析専用のマシンとして、Xeon仕様の40コア以上 (希望は80コア) のマシンを導入したい。
多くの計算を並列で実行するため、コア数は多ければ多いほど良い。
希望スペックとして、OSはUbuntuで、メモリは512GB、ストレージはSSD 1TBとHDD 8TBを希望。
wifi対応で、27インチの液晶ディスプレイも付けて欲しい。

テガラからのご提案

お客様のご希望に合わせて、80コア仕様でのお見積もりをご提案しました。
CPUのコストが大きい構成ですが、ご予算を優先する場合には40コア仕様に変更することで、コストダウンが可能です。
実際の計算とご予算とのバランスによって、選択肢が異なるかと存じますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Platinum 8380 (2.30GHz 40コア) ×2
メモリ 512GB ECC REG
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T600
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Ubuntu 20.04
ディスプレイ 27型ワイド液晶ディスプレイ
その他 無線LAN拡張カード

 

事例追加日:2021/11/05
事例No.PC-9225
参考価格:
1,091,200

TPMモジュール搭載 シミュレーション解析用マシン

用途:Ansys HFSS、Ansys SIwave、keysight Momentum

お客さまからのご相談内容

シミュレーション解析ソフトである、Ansys HFSSやAnsys SIwave、Keysight Momentumを扱うためのマシンが欲しい。
Xeon構成で512GB以上のメモリが必要で、マザーボードはTPM 2.0対応が希望。

テガラからのご提案

ご要望にあわせ、Xeon構成でメモリ512GBを搭載した構成のご提案です。
TPMは追加モジュールの搭載によって対応しています。

ご予算に応じてスペックを検討しますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon W-2275 (3.30GHz 14コア)
メモリ 512GB ECC REG
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA RTX A2000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 TPM 2.0対応モジュール

 

事例追加日:2021/10/18
事例No.PC-9226
参考価格:
1,452,000

気象環境・流体シミュレーション用マシン

用途:WRF-Chem、OpenFOAM

お客さまからのご相談内容

WRF-Chemを用いた気象環境シミュレーションとOpenFOAMを用いた流体シミュレーションを行うためのマシンを導入したい。
CPUはXeonを希望で、WRFをインストールする都合上、OSはRedhatもしくはCentOS系がいいと考えている。
予算は160万円程度。
現在、2コア仕様のXeon ×8台でのLinuxクラスタ (13年ほど前に導入) を使用しているので、それを上回る性能のマシンが望ましい。

テガラからのご提案

現在ご利用のクラスタは1ノードあたり2コアですので、8ノード分のCPUコアを確保するだけであれば、1CPU構成でも対応可能です。本件ではご予算に余裕がありますので、既存マシンの2倍の 2ソケット 32コア構成 としています。

なお、既存マシンについてはノードあたりのメモリ搭載量が不明でしたが、世代を考慮すると多くても1ノードあたり32GB程度だと推測されます。そのため、本構成では、32GB ×8台分の2倍となる512GBのメモリを搭載しています。

CPUコアとメモリのバランスについては、現在のクラスタの構成と比較しつつご検討いただく想定ですので、ご要望に合わせて変更いたします。

その他の構成は暫定的なものとしていますが、ビデオカードはWRF-Chemがポスト処理で解析結果の可視化を行うことができるため、ある程度の性能を持ったエントリークラスの製品を選択しています。
WRF-ChemはLinuxディストリビューションに依存しないソフトウェアだと思われますので、本構成ではUbuntu 20.04としています。また、OpenFOAMはUbuntuで簡便にインストールできます。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6326 (2.90GHz 16コア) ×2
メモリ 512GB ECC REG
ストレージ1 1TB SSD S-ATA
ストレージ2 8TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA T1000
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー筐体 + 1000W
OS Ubuntu 20.04
その他 Intel oneAPI(Base Toolkit + HPC Toolkit) Free版

 

事例追加日:2021/10/18
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。